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国内における旅行消費額

30兆円

訪日外国人旅行者数

1,800万人

国際会議の開催件数

5割以上増、アジア最大の開催国

(2016年までの目標値)

(2020年までの目標値)

LCC航空旅客シェア

国内外航空旅客輸送の2~3割

休暇改革による国内観光需要創出 約1兆円

全国 20 歳以上の男女から、一定の基準で旅行への関心が高い層を抽出したモニター調査によ ると、2013年の国内旅行回数及び国内旅行1回あたり費用についてはともに、リーマンショック 以降の2009年より、「増加する」との回答が最も高い割合になっている。

→ 旅行意欲は順調に回復

出所:内閣府大臣官房政府広報室「国民生活に関する世論調査」

国民生活に関する意識調査において、今後の生活で重点をおきたい分野は「レジャー・余暇生 活」を挙げるものが 35.8 %と最も多い。

国内におけるレジャー需要

今年1年間の旅行回数の増減 国内宿泊旅行1回あたり費用の増減見込み

2.旅行取扱高の推移

リーマンショック以降、2010年で前年同月比がプラスに回復。2011年で震災の影響で一時マイナスとなるが、後半に向かうにつれ回復基調となり、下期はプラスに転じた。

2012 年は、尖閣諸島問題によるデモが活発化した 9 月に前年同月を下回ったが、年末には前年並に回復。

出所:観光庁「主要旅行業者の旅行取扱状況速報」

(注)2012年5、6月の外国人旅行の総取扱額における前年同月比の数値は、それぞれ399%、250%であるため、欄外となっております。

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2008

2009

2010

2011

2012

前 年 同 月 比 取

扱 高

海外旅行 外国人旅行 国内旅行 海外旅行

(前年同月比)

外国人旅行

(前年同月比)

国内旅行

(前年同月比)

合計

(百万円)

東日本大震災 リーマンショック

5,212 

6,138 

6,728 

7,334 

8,347  8,351 

6,790 

8,611 

6,219 

8,368 

0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 10,000

2003 年 2004 年 2005 年 2006 年 2007 年 2008 年 2009 年 2010 年 2011 年 2012 年

韓 国

・ 中 国

・ 台 湾 総

総数 韓国 中国 台湾

(注)

3.訪日外客数の推移

(単位:千人)

訪日外客数はビジット・ジャパン・キャンペーン開始から着実に増加。リーマンショック、東日本大震災等の影響で 2009 年と 2011 年に一時落ち込みが見られたが、翌年には回復。

総数は10年間で約60%の伸び率となった。

東日本 大震災 リーマン

ショック ビジット・ジャパン・

キャンペーン

4.景気の現状判断(方向性)/業種別DI推移

出所:内閣府「景気ウォッチャー調査統計表」

0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月

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月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月

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月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月

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月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月

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2008年 2009年 2010年 2011年 2012年

全体 旅行・交通関連 レジャー・施設関連

リーマンショック 東日本大震災

震災による落ち込みは 2011 年後半に回復。リーマンショック以前より高い数値に転じ、 2012 年も同水準で推移。

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