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2011使用量(千m3)

ドキュメント内 本編 : 環境に対する取り組み・環境報告書 (ページ 33-37)

242 225

206

( 年度 )

237 238

0 30 60 90 120 150

2015 2014

2013 2012

2011

使用量(t)

102 106

125

( 年度 )

114 117

トイレの節水ステッカー

環境

32

の 管理

 香川大学から排出される廃棄物は、一般廃棄物 ( 可 倸ごみ、びん、ペ ト トルなど ) と産業廃棄物 ( 汚 佮、廃アルカリ・廃 、特別管理産業廃棄物など ) に分維され、適正に管理し、処理・リサイクルを行っ ています。

 2015 年度 ( 平成 27 年度 ) は、一般廃棄物の排 出量は 924t で、前年度より 4.0%減少しました。

産業廃棄物の排出量は、改修 事に涏う の廃 棄等により 738 となり、 年度に比べ一時的に 5.3%増加しました。

 一般廃棄物はごみ浵を、可倸、プラスチ ク、びん・ ・ペ ト トル、その墶のごみなどに分け、ごみ の分別により廃棄物量を減らし、再資源化を椓っています。紙維はトイレ トペーパーなどに、 俙廃紎は 倸料および楣 材料として再生処理業者によって再生しています。

t

2011 年度 2012 年度 201 年度 201 年度 2015 年度

廃棄処分 609  749 672 344 344

再資源化 260  231 193 210 229

一般廃棄物全般 ( 学部 ) 396  412 376 408 351 合  計 1,265 1,392 1,241 962 924

t

2011 年度 2012 年度 201 年度 201 年度 2015 年度

一般産業廃棄物 249 292 538 409 457

特別管理産業廃棄物 237 254 264 292 281

合  計 486 546 802 701 738

 産業廃棄物は、関連する法令、その墶の規制を遵守するとともに、専門の処理業者に 壯し適正に処理し ています。三 町 学部キャンパスでは、 学系の教育、研究機関および附属淳院などで感染性のある廃棄 物を めた特別管理産業廃棄物が発生します。そこで、「特別管理産業廃棄物処理計画」を 年制定し、適 正な処理、廃棄物の絍制に向けて取り組んでいます。

0 500 1,000 1,500 2,000 2,500

2015 2014

2013 2012

2011

廃棄物排出量(t)

1,265 486 1,751

( 年度 ) 1,938

1,392 546

2,043

1,241

802 1,663

962 701

1 662

2 7 一般廃棄物 産業廃棄物

学 の 管理

 香川大学では、多様な研究活動のため、様々な化学物質を使用しています。人や環境に を紮える有害 な化学物質については適正な管理を行っています。

[ P 制度 学 の管理 ]

 P T 制度対象化学物質は、購入・使用状況を管理記録簿に記入するなど管理の徹底を行っています。

 < P T 制度対象化学物質>

   第一 指定化学物質 : アセトニトリル、ジク メタン、 キサン、トルエン など

[ ・ の管理 ]

 香川大学における修物、 物および特定の修物においては、「修物及び 物取佤法」および「国立大学法 人香川大学修物及び 物管理規程」に基づき、施錠できる専用保管庫で保管し、使用記録簿の作成・管理、

適正な処理を行っています。

 また、修 物の管理に関し、教職員、学生などに対して必要な教育 緊を行い、管理状況を定期的に点検、

査しています。

[ の管理 ]

  性物質については、「 性同位 榸等による 線 害の防止に関する法絴」および「香川大学 学部附属淳院 線 害紬防規程」に基づき、適正な管理を行っています。

  性同位 榸実 施設からの排水については排水の依度、排水中の 能偀度が法令で定められている 基準以下であるか 墤定を行っています。

[ 組 実 の管理 ]

  侊子組 え実 については、「 侊子組 え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する 法絴」および「香川大学 侊子組 え実 安全管理規程」に基づき、 侊子組 え実 計画申楔書を佞出し ています。

[ PC ル の管理 ]

 PC 廃棄物については、2015 年度(平成 27 年度)にすべての処理が 綈しました。一部使用中の機 において淌量 PC を むものがあり、椤時法令に基づき適正に処理を行っていきます。

環境

34

の に 管理

 香川大学では、各キャンパスにおいて定期的に排水を分楢し、水質管理を徹底しています。

定 度

p 平 D g/ g/ C D kg kg kg

幸町キャンパス 22,920 7.8 106.7 43.8 - -

-三 町 学部キャンパス 113,719 7.4 1.0 1.0 860.3 349.7 30.8

林町キャンパス 6,352 8.5 - - - -

-三 町偅学部キャンパス 21,280 6.8 3.0 3.0 84.0 211.7 62.1 偅学部附属偅場 1,460 7.8 10.2 3.0 59.9 14.6 16.6

キャ の取り組み

 年2回、4か について、外部の分楢機関による排水水質検査を行っています。実 研究において発生する重 属を む廃 については、専用容 で保管した後、専門業者にて廃棄処分しています。また、重 属を まない廃

については、 害化処理を行った後、下水俢に流しています。 俙椔 の排水グリストラ プ(紎水分絲榼 ) については、2 月に1回清掃しています。

学 キャ の取り組み

 廃水処理施設からの排水について定期的(12回/年)に排出水偀度検査を行っています。さらに、排水の 流先 である夡井間天で年2回水質分楢調査を行っています。また、自動計墤槦置を用いて、排水の水質、排水量を常時

しています。2015年度(平成27年度) の水質調査において異常はありませんでした。

 三 町 学部キャンパスにおける取り組みは以下の通りです。

 ・三次 処理施設の設置および専門外奃業者による適正な廃水処理施設の運侇管理  ・エアレーター 気槦置およびばっ気時間自動制御槦置の設置により、

  ばっ気量を適正に保ち夸榸量を低減(夸榸分解は 気性 の作用)  ・榉 に リンの高 アルコール系榉 の使用推

 ・発生源にて中緭処理、および特 実 廃 、有害廃 の奏絾回 など   による学内処理規程の遵守

 ・特 実 廃 、有害廃 の奏絾回

 ・淳院椔 排水系俆設置グリストラ プの専門業者による定期清掃(年4回) 

キャ の取り組み

 公共下水へ 流する前の排水 5か にpHセンサーを設置し、常時 しています。

学 キャ および 学 の取り組み

 三 町偅学部キャンパスでは、外部の分楢機関での水質検査を実施しています。また、偅学部附属偅場では、

夲 倧 施設から発生する排水について、年1回水質検査を実施するとともに 地の水質についても検査を 行っています。2015年度(平成27年度) の水質調査において異常はありませんでした。

三木町医学部キャンパス 廃水処理施設

キャ の

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