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2010年 482万kW国内太陽光発電導入の概況

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 64-72)

19 24 31 43 60 91 133 205 318

452

0 200 400 600 800 1000

1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001

累積導入量 [MW]

その他 欧州 米国 日本

60 69 78 89

126 155

201 288

391 560

17 17 16 21 35 49

80 129

171 251

0 100 200 300 400 500 600

93 94 95 96 97 98 99 00 01 02

生産量 (MW)

全世界 日本 欧州 米国 そ の他

IEA-PVPS(国際エネルギー機関・太陽光発電プログラム)報告 T1-08:2000より

PV News Vol22 No3 March 2003, May 2003

産業・事務用 8.8%

公的施設用 2.8%

自家用/その他 0.1%

電力応用商品 2.9%

民生用 1.2%

住宅用 84.3%

太陽光発電低価格化の推移

PVTEC

 資料)

モジュール

システム

56% 66%

住宅用3k

W

システム (結晶シリコン)

新技術の必要性

0 100 200 300 400 500

1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002

Module Inverter Others Construction

Co st (x 10 0 0 0 J P Y)

year

大幅なコストダウン

[参考:太陽光発電の展開イメージ ]

従来型系統連系システム

産業用 住宅用

場内高電圧連系自家消費システム

7

/kWh

50

/kWh

30

/kWh

23

/kWh

14

/kWh

発電コス

蓄電池付システム

バルク結晶シリコン に加え薄膜(シリコ ン、化合物)太陽電

池も登場へ シリコンでも化合物で

もない新材料も 登場 自律度向上型シ

ステム展開

アクティブ ネットワーク制御

海 外

地域コミュニティPVシステム

広域連系PVシステム

新エネルギネットワーク

SHS(ソーラーホームシステム)

VLSPV

2002 2007 2010 2020 2030

水素製造

<<システム技術 >>

系統に負担をかけないシステム 単独型から統合型システム

システム大型化 BOS長寿命化

超薄型/多接合化 による高性能化

<<電池技術 >>

技術の世代交代による

低コスト化の実現 新材料(色素等)・新構造太陽電池

[参考:太陽光発電の展開イメージ ]

従来型系統連系システム

産業用 住宅用

場内高電圧連系自家消費システム

7

/kWh

50

/kWh

30

/kWh

23

/kWh

14

/kWh

発電コス

蓄電池付システム

バルク結晶シリコン に加え薄膜(シリコ ン、化合物)太陽電

池も登場へ シリコンでも化合物で

もない新材料も 登場 自律度向上型シ

ステム展開

アクティブ ネットワーク制御

海 外

地域コミュニティPVシステム

広域連系PVシステム

新エネルギネットワーク

SHS(ソーラーホームシステム)

VLSPV

2002 2007 2010 2020 2030 2002 2007 2010 2020 2030

水素製造

<<システム技術 >>

系統に負担をかけないシステム 単独型から統合型システム

システム大型化 BOS長寿命化

超薄型/多接合化 による高性能化

<<電池技術 >>

技術の世代交代による

低コスト化の実現 新材料(色素等)・新構造太陽電池

NEDO 2030ロードマップ

太陽光発電技術開発ロードマップ

ミッション : 太陽光発電の産業化と普及を加速する研究開発。

太陽電池の超低コスト化を可能にする技術

  (高効率化、高スループット、低温化など)

中立的立場での標準化、評価 

システム評価、運用技術 〔発電量予測〕

国際協力 (先進国、途上国)

2010

年政府導入目標 

482

kW (

発電量 

~

0.5 %)

← 現状 

64

万k

W

メガソーラー 

1000

kW (

発電量 

0.8

%) 実証研究  

太陽光発電研究センター

多結晶シリコン製造工程

スライスロス、時間 → 1

/

2 以下 材料のグレード

(NEDO HP)

Device processing

Passivation, Electrode Printing 現状 19% (小面積)

    12〜13% (モジュールレベル)

薄膜シリコン製造工程

p-層 i-層 n-層

1 m

p-層 i-層 n-層

電極 レーザパターニング

 効率 (多結晶 〜  12 %)

  a-Si:H       7~ 8 %

a-Si:H/µc-Si:H ~10%  → 12%

量産性 → 低コスト化

Voltage (V)

0.0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 1.2 1.4 Current density (mA/cm2 )

0 2 4 6 8 10 12 14

Jsc : 12.5 mA/cm2 Voc : 1.35 V FF η : 0.74

: 12.4%

glass/ type-U/ a-Si p-i-n (0.35 µm )/ µc-Si p-i-n (4 µm )/ ZnO/ Ag

Area: 1 cm2 p層

界面バッファ層

i層 n層

p層

i層(µc-Si) n層

金属電極 封止材 透明導電層 基板+透明導電膜ム

ボトムセル

(微結晶シリコン

トップセル

(

アモルファスシリコン) ZnO中間層 

V

V

光劣化 ( typ. 15%)

0.3 µm

~ 2 µm

製膜速度  (typ. 0.1nm/s)  

薄膜シリコンタンデム太陽電池

劣化後変換効率  10

製膜速度 2.5nm/s において 9.5 %以上

量産可能プロセスで効率 13 %以上

課題と目標

【研究内容】

トライオード法およびナノ結晶埋め込みアモルファ スシリコンを太陽電池に適用し、高光安定アモル ファスシリコンを開発した。

光劣化率を従来の1/4の5%以下にまで低減した。

またp/Iバッファ層の最適化により初期効率を高め 劣化後変換効率として世界最高レベルの9.24%を 得た。

【概要】

高光安定アモルファスシリコンを開発し光劣化率を従 来の1/4の5%以下にまで低減した。劣化後変換効率と して世界最高レベルの9.24%を得た。

【開発技術はどう使われるか】

・ 薄膜シリコンタンデム太陽電池

・ 高安定薄膜トランジスタ(液晶パネルディスプレイ)

高光安定アモルファスシリコン太陽電池開発

(

電圧 

V)

電流密度 

mA/cm2

低劣化アモルファスシリコン太陽電池の特性

0 2 4 6 8 10 12 14 16

0 0.2 0.4 0.6 0.8 1

J[mA/ c m2]

V[V]

Initial Stabilized

劣化後 

9.24

%

高性能アモルファスシリコンの高光安定 化を図り、この膜を活性層に用いたアモ ルファスシリコン太陽電池において安定 化後変換効率10%以上を実現する

p/Iバッファ層の最適化により初

期効率を高め安定化後変換効 率として従来の8.5%から世界最 高レベルの9.24%を得た

15

年度計画】

15

年度実績】

p層 界面バッファ層

i層 n

基板+透明導電膜ム

p層 界面バッファ層

i層 n

基板+透明導電膜ム

高光安定アモルファスシリコン太陽電池開発

太陽光

反射ロス

新規界面バッファ開発 → 反射ロス低減  (特許申請済み)

光劣化 欠陥生成

p/i

バッファ層 適正化 → 劣化率低減

SiH2

アモルファスシリコン開発 → 劣化率低減  (SiH2 一次元構造 → 準安定)

VHF プラズマ技術

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 64-72)

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