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2間欠作動(INT)

ドキュメント内 Passo_820L.book (ページ 127-136)

低速作動(LO)

高速作動(HI)

一時作動(MIST)

ウォッシャー液を出す ワイパーが連動して作動します。

KBPA230301

KBPA230302

知識

作動条件

エンジンスイッチが ON のとき

ウォッシャー液が出ないときは

ウォッシャー液量が不足していないのにウォッシャー液が出ないときは、ノズ ルのつまりを点検してください。

注意

窓ガラスが乾いているときは ワイパーを使わないでください。

ガラスを傷付けるおそれがあります。

ウォッシャー液が出ないときは

ウォッシャースイッチを操作しつづけないでください。

ポンプが故障するおそれがあります。

ノズルがつまったときは

ノズルがつまったときはトヨタ販売店へご連絡ください。

ピンなどで取り除かないでください。

ノズルが損傷するおそれがあります。

運転するときに

2

知識

作動条件

エンジンスイッチが ON のとき

ウォッシャー液が出ないときは

ウォッシャー液量が不足していないのにウォッシャー液が出ないときは、ノズ ルのつまりを点検してください。

作動

ウォッシャー液を出す

(ワイパー作動中)

ウォッシャー液を出す

(ワイパー停止中)

KBPA230401

注意

窓ガラスが乾いているときは ワイパーを使わないでください。

ガラスを傷付けるおそれがあります。

ウォッシャー液が出ないときは

ウォッシャースイッチを操作しつづけないでください。

ポンプが故障するおそれがあります。

ノズルがつまったときは

ピンなどで取り除かないでください。

ノズルが損傷するおそれがあります。

2

運転するときに

走行の安全性や運転性能を高めるため、走行状況に応じて以下の装置 が自動で作動します。ただし、これらの装置は補助的なものなので、

過信せずに運転には十分に注意してください。

■ ABS(アンチロックブレーキシステム)

急ブレーキ時や滑りやすい路面でのブレーキ時にタイヤのロックを防ぎ、ス リップを抑制します。

■ VSC(ビークルスタビリティコントロール)

急なハンドル操作やすべりやすい路面で旋回するときに横すべりを抑え、車両 の姿勢維持に寄与します。

■ TRC(トラクションコントロール)

すべりやすい路面での発進時や加速時に駆動輪の空転を抑え、駆動力を確保し ます。

■ メカニカル 2 段アシスト機能付ブレーキ(VSC 非装着車)/

ブレーキアシスト(VSC 装着車)

急ブレーキ時などにより大きなブレーキ力を発生させます。

■ EPS(エレクトリックパワーステアリング )

電気式モーターを利用して、ハンドル操作を補助します。

VSC、 TRC が作動しているとき

車両が横すべりしそうになったと き、駆 動 輪 が 空 転 し た と き は、

VSC、TRC の作動を表示するため にスリップ表示灯が点滅します。

TRC や VSC を停止するには

ぬかるみや新雪などから脱出するときに、TRC や VSC が作動している と、アクセルペダルを踏み込んでも脱出が困難な場合があります。この ようなときに、VSC OFF スイッチを押して、TRC や VSC を停止する ことにより脱出しやすくなります。

■ TRC を停止するには

TRC を停止するにはスイッチを押 します。

スリップ表示灯が点灯します。

もう一度スイッチを押すと、システム 作動可能状態にもどります。

KBPA240101

KBPA240102

2

運転するときに

■ TRC と VSC を停止するには

TRC と VSC を停止するには、停 車時にスイッチを押し、3 秒以上 保持します。

スリップ表示灯と、VSC OFF 表示灯 が点灯します。

もう一度スイッチを押すと、システム 作動可能状態にもどります。

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知識

ABS、ブレーキアシスト、VSC、TRC の作動音と振動

エンジン始動時や発進直後や、ブレーキを繰り返し踏んだときに、エンジン ルームから作動音が聞こえることがありますが、異常ではありません。

上記のシステムが作動すると、以下のような現象が発生することがあります が、異常ではありません。

・ 車体やハンドルに振動を感じる

・ 車両停止後もモーター音が聞こえる

・ ABS の作動時に、ブレーキペダルが小刻みに動く

・ ABS の作動終了後、ブレーキペダルが少し奥に入る

EPS モーターの作動音

ハンドル操作をおこなったとき、モーターの音 ( ウィーン という音 ) が聞こ えることがありますが、異常ではありません。

EPS の効果が下がるとき

停車中か極低速走行中に長時間ハンドルをまわし続けると、オーバーヒートを 避けるため EPS の効果が下がりハンドルが重く感じられるようになります。そ の場合は、ハンドル操作を控えるか、車を停車し、エンジンを切ってください。

10 分程度で元の状態にもどります。

警告

ABS の効果を発揮できないとき

タイヤのグリップ性能の限界を超えたとき

雨で濡れた路面やすべりやすい路面での高速走行時に、ハイドロプレーニング 現象が発生したとき

ABS が作動することで、制動距離が通常よりも長くなるとき

ABS は制動距離を短くする装置ではありません。以下の状況では、常に速度を 控えめにして前車と安全な車間距離をとってください。

泥、砂利の道路や積雪路を走行しているとき

タイヤチェーンを装着しているとき

道路のつなぎ目など、段差を越えたとき

凹凸のある路面や石だたみなどの悪路を走行しているとき

TRC の効果を発揮できないとき

すべりやすい路面では、TRC が作動していても、車両の方向安定性や駆動力が 得られないことがあります。車両の安定性や駆動力を失うような状況では、と くに慎重に運転してください。

スリップ表示灯が点滅したときは

VSC が作動中であることを知らせています。常に安全運転を心がけてください。

無謀な運転は思わぬ事故につながるおそれがあり危険です。表示灯が点滅した ときは、とくに慎重に運転してください。

VSC OFF 表示灯が点滅したときは

VSC システム、TRC システムに異常のおそれがあります。ただちにトヨタ販 売店で点検を受けてください。

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運転するときに

警告

TRC や VSC を OFF にするときは

TRC や VSC は自動的にブレーキやエンジンの出力を制御して駆動力や車両の 方向安定性を確保しようとするシステムです。

そのため、必要なとき以外は TRC 機能、VSC 機能を作動停止状態にしないで ください。TRC 機能や VSC 機能を作動停止状態にしたときは、路面状況に応 じた速度で、とくに慎重な運転を心がけてください。

タイヤを交換するときは

4 輪とも指定されたサイズで、同じメーカー、ブランド、トレッドパターン(溝 模様)のタイヤを使用し、推奨された空気圧にしてください。(→P. 280)

異なったタイヤを装着すると、ABS、VSC が正常に作動しません。

タイヤ、またはホイールを交換するときは、トヨタ販売店に相談してください。

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