varicella
3.風しん
ふう rubellaがたかんえん
4. B 型肝炎
hepatitis B
りゅうこうせい じ か せんえん
5.流行性耳下腺炎
mumps
かんじゃ けん り てきせつ ふた えら
86 患者の権利について適切なのはどれか。 2 つ選べ。
かんじゃ じ ぶん い りょうじょうほう み
1.患者は自分の医療情報を見ることができる。
かんじゃ いち ど どう い ち りょうほうしん きょ ひ
2.患者は一度同意した治療方針を拒否できない。
かんじゃ う
3.患者はセカンドオピニオンを受けることができる。
かんじゃ びょうしつ ふ ざい ば あい けん さ どう い か ぞく え
4.患者が病室に不在の場合は検査の同意を家族から得る。
かんじゃじょうほう かんじゃ か ぞく どう い ほ けんがいしゃ かい じ
5.患者情報は患者と家族の同意なく保険会社に開示できる。
さい じょせい と けつ きゅうきゅうはんそう しょくどうじょうみゃくりゅう は れつ たい きんきゅう
87 A さん(43 歳、女性)は、吐血のため救急搬送され、食道静脈瘤破裂に対して緊急
rupture of esophageal varices
し けつじゅつ おこな ふくすい しょうりょうみと けい か りょうこう きんじつちゅう たいいん よ てい
止血術が行われた。腹水は少量認められるが、経過は良好で近日中に退院を予定し
ねんまえ かんこうへん しんだん
ている。A さんは 5 年前に肝硬変と診断されている。
cirrhosis
しょく じ し どう ただ ふた えら
A さんへの食事指導で正しいのはどれか。 2 つ選べ。
こうたんぱくしょく
1.高蛋白食とする。
えんぶん せいげん
2.塩分は制限しない。
しょくもつせん い ひか
3.食物繊維を控える。
かた しょくひん ひか
4.固い食品を控える。
から こうしんりょう ひか
5.辛い香辛料を控える。
しょう に いた ただ ふた えら
88 小児の痛みについて正しいのはどれか。 2 つ選べ。
しんせい じ いた は あく し ひょう
1.新生児の痛みを把握する指標はない。
やくぶつりょうほう ひ やくぶつりょうほう ゆうせん
2.薬物療法よりも非薬物療法を優先する。
あそ いた たい ひ やくぶつりょうほう ひと
3.遊びは痛みに対する非薬物療法の 1 つである。
か こ いた けいけん げんざい いた うった かんけい
4.過去の痛みの経験と現在の痛みの訴えには関係がない。
さい いた じ こ しんこく し よう か のう
5. 3 歳ころから痛みの自己申告スケールの使用が可能である。
し しゅん き ぞくはつせい む げっけい ただ ふた えら
89 思春期の続発性無月経について正しいのはどれか。 2 つ選べ。
ゆういん
1.ストレスが誘因となる。
にゅうぼう はついく みと
2.乳房の発育は認められない。
きゅうげき たいじゅう ぞうげん かんれん
3.急激な体重の増減と関連する。
にんしん き ぼう ち りょうたいしょう
4.妊娠を希望するまで治療対象にならない。
しんだん き じゅん ひと げつ い じょう げっけいてい し
5.診断基準の 1 つとして 5 か月以上の月経停止がある。
さい じょせい ひと り く こうけつあつしょう ものわす
90 A さん(85 歳、女性)は、 1 人で暮らしており、高血圧症がある。物忘れがあり、
hypertension
よう し えん にんてい う つうしょかい ご ほうもんかん ご り よう ちょうじょ た けん
要支援 2 の認定を受け、通所介護と訪問看護を利用している。A さんの長女は他県
す
に住んでいる。
けんこうじょうたい い じ ほうもんかん ご し おこな し えん てきせつ
A さんの健康状態を維持するために訪問看護師が行う支援で適切なのはどれか。
ふた えら
2 つ選べ。
ふくやくかん り し えん おこな
1.服薬管理の支援を行う。
すいぶん せっしゅじょうきょう は あく
2.水分の摂取状況を把握する。
にゅうよく ひか じょげん
3.入浴は控えるよう助言する。
ちょうじょ どうきょ すす
4. A さんの長女に同居を勧める。
ひと り か もの い じょげん
5. 1 人で買い物に行かないように助言する。
つぎ ぶん よ と こた
次の文を読み 91~93 の問いに答えよ。
さい だんせい いんしょくてんてんいん ふつ か まえ かんぼうようしょうじょう よるねむ
A さん(25 歳、男性、飲食店店員)は、 2 日前から感冒様症状があり、夜眠ろうとし
よこ いきぐる ねむ ほ こう かい わ こんなん や かん か ぞく
て横になるが息苦しくて眠れず、歩行や会話も困難となり、夜間に A さんの家族に
ともな きゅうきゅうがいらい じゅしん じ もと や きゅう しょぞく きゅうじつ れんしゅう
伴われて救急外来を受診した。A さんは地元の野球チームに所属し、休日には練習に
さん か さいきん ざんぎょう おお つか しんさつ けっ か き かん し ぜんそくほっ
参加しており、最近は残業が多く疲れていた。診察の結果、A さんは気管支喘息発
bronchial asthma
さ しんだん き かん し かくちょうやく ふくじん ひ しつ ち りょう
作と診断され、気管支拡張薬、副腎皮質ステロイドによる治療と、フェイスマスク
さん そ とう よ おこな かいぜん にゅういん
による酸素投与が行われたが、改善がみられず入院した。
にゅういん ご こ きゅうこんなん ぞうあく はっかん ちょめい
91 入院後 A さんは呼吸困難が増悪し、発汗が著明であった。
にゅういん じ かん ご もっと てきせつ
入院時の看護として最も適切なのはどれか。
ぜんしんせいしき おこな
1.全身清拭を行う。
い
2.セミファウラー位とする。
ちんせいやく しょほう い し そうだん
3.鎮静薬の処方を医師に相談する。
くち いき は し どう
4.口をすぼめてゆっくりと息を吐くように指導する。
にゅういん ご こ きゅうこんなん ひん こ きゅう こ きゅうせい かいぜん みと はな
92 入院後も呼吸困難や頻呼吸、呼吸性アシドーシスの改善が認められないため、鼻
くち おお もち ひ しんしゅうてきようあつかん き おこな
と口を覆うタイプのマスクを用いた非侵襲的陽圧換気を行うことになった。
せつめい もっと てきせつ
A さんへの説明で最も適切なのはどれか。
1.「話すことができなくなります」
はなき かい あ こ きゅう
2. 「機械に合わせて呼吸してください」
じ ぶん い ち ちょうせい もんだい
3. 「自分でマスクの位置を調整しても問題ありません」
くう き あつりょく いき は
4. 「空気の圧力がかかるので息が吐きにくくなります」
ひ しんしゅうてきようあつかん き かい し ご こ きゅうじょうたい かいぜん さん そ とう よ ちゅう し
93 非侵襲的陽圧換気開始後、A さんの呼吸状態は改善した。酸素投与も中止となり、
ほ こう じ こ きゅうじょうたい あっ か みと きんじつちゅう たいいん よ てい
歩行時の呼吸状態の悪化を認めないため、近日中に退院する予定である。
たいいん じ し どう もっと てきせつ
退院時の A さんへの指導として最も適切なのはどれか。
しょく じ せいげん
1. 「食事の制限はありません」
さけ の だいじょう ぶ
2. 「お酒は飲んでも大丈夫です」
や きゅう ほう
3. 「野球はやめた方がよいでしょう」
4. 「ストレスをためないようにしてください」
つぎ ぶん よ と こた
次の文を読み 94~96 の問いに答えよ。
さい じょせい しゅ ふ たんせきしょう しんだん ふくくうきょう か たんのうてきしゅつじゅつ よ てい にゅういん
A さん(56 歳、女性、主婦)は、胆石症と診断され、腹腔鏡下胆囊摘出術予定で入院
cholelithiasis
しんちょう たいじゅう すうねんまえ し しつ い じょうしょう し
した。A さんは身長 152 cm、体重 70 kg である。A さんは、数年前に脂質異常症を指
dyslipidemia
てき ち りょう う ほか とっ き き おうれき
摘されたが、治療は受けていない。A さんにその他の特記すべき既往歴はない。
かん ご し しゅじゅつ おこな じゅつ ご にゅういん き かん いつ か てい ど せつ
94 看護師が手術オリエンテーションを行い、術後の入院期間は 5 日程度であると説
めい たい ねんまえ いもうと おな しゅじゅつ う しょく じ
明した。これに対して A さんは「 1 年前に妹が同じ手術を受けたが、食事はしばら
た しゅうかん い じょうくだ ぬ じ ぶん いもうと おな がっぺいしょう お
く食べられず 3 週間以上管が抜けなかった。自分にも妹と同じ合併症が起こるかも
しんぱい はな
しれない」と心配そうに話した。
しんぱい いもうと お がっぺいしょう
A さんが心配している、妹に起こった合併症はどれか。
はい えん