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2 東芝 HDD プロテクションについて

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* Windows XP モデルのみ

「東芝 HDD プロテクション」とは、パソコン本体に内蔵された加速度センサーによ り振動・衝撃およびその前兆を検出し、HDD(ハードディスクドライブ)を損傷す る危険性を軽減する機能です。

パソコンの使用状況にあわせ、検出レベルを設定できます。

パソコン本体の揺れを検知すると、次のメッセージが表示されます。

メッセージを確認し、[OK]ボタンをクリックして、画面を閉じてください。

HDD のヘッドを退避しているとき、通知領域の[東芝 HDD プロテクション]アイ コン(   )が(   )に変わります。

東芝HDDプロテクションは、振動・衝撃およびその前兆を検出するとHDD のヘッドを退避させ、ヘッドとメディアの接触によって HDD が損傷する危 険性を軽減するものです。ただしその効果を保証するものではありません。

故障などの際は当社保証規定に従って修理いたします。また、故障などによ りHDDの記憶内容が変化・消失する場合がありますが、これによる損害、お よび本製品の使用不能から生じた損害については当社はその責任を一切負い ません。大切なデータは必ずお客様の責任のもと普段からこまめにバック アップされるようお願いします。

購入時の状態では、東芝 HDD プロテクションが ON に設定されています。

パソコン起動時、スタンバイ、休止状態、および休止状態へ移行中と休止状 態からの復帰中、電源を切ったときには、東芝 HDD プロテクションは動作 しません。パソコンに衝撃が加わらないようにご注意ください。

お願い

メモ

3 章

  設定方法

東芝 HDD プロテクションでは、パソコンの使用状況に合わせて検出レベルを設定 することができます。

1 [スタート]→[すべてのプログラム]→[TOSHIBA]→[ユー ティリティ]→[HDD プロテクションの設定]をクリックする

[東芝 HDD プロテクション]画面が表示されます。

2 各項目を設定する

設定項目は、次のとおりです。

東芝 HDD プロテクションを「ON」に設定すると、電源(AC アダプタ)

接続時とバッテリ使用時でそれぞれ検出レベルを設定することができます。

例えば、机上でパソコンを使う場合(電源接続中)にはレベルを上げてお き、手で持って使うとき(バッテリで使用中)にはレベルを下げる、といっ た使いかたができます。

HDD プロテクション 東芝 HDD プロテクションの「ON」または

「OFF」を設定できます。

「OFF」、「レベル 1」、「レベル 2」、「レベル 3」

バッテリで使用中 のいずれかを選択できます。「レベル 3」が最も 検出レベルが高いため、東芝 HDD プロテクショ ンを有効に使用するには、「レベル 3」をおすす

電源接続中 めします。

なお使用に応じてレベルを低く設定できます。* 1

さらに詳細な設定が必要な場合は手順 3 へ、このまま設定を終了する場合 は、手順 6 へ進んでください。

3 [詳細設定]ボタンをクリックする

[詳細設定]画面が表示されます。

4 必要な項目をチェックし、 [OK]ボタンをクリックする

設定項目は、次のとおりです。

AC アダプタを抜いたとき 検出レベル増幅機能を設定できます。パソ コンが持ち運ばれる可能性が高いと想定し、

パネルを閉めたとき 約 10 秒間検出レベルを最大にします。

HDD プロテクション動作時 東芝 HDD プロテクションが動作したとき メッセージを表示する に、メッセージを表示するように設定でき

ます。

5 [OK]ボタンをクリックする

[東芝 HDD プロテクション]画面が表示されます。

6 [OK]ボタンをクリックする

東芝HDDプロテクションの各設定は、通知領域の[東芝HDDプロテクショ ン]アイコン(   )をクリックし、表示されたメニューから項目を選択し て行うこともできます。

メモ

3 章

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