本 体 の 機 能 3 章
1 設定方法
1 [スタート]→[すべてのプログラム]→[TOSHIBA]→[ネット ワーク]→[Modem Region Select]をクリックする
[Internal Modem Region Select Utility]アイコン( )が通知領域 に表示されます。
2 通知領域の[Internal Modem Region Select Utility]アイコン
( )をクリックする
内蔵モデムがサポートする地域のリストが表示されます。
その他の地域での許認可は受けていないため、その他の地域では使用できま せん。注意してください。内蔵モデムが使用できない地域では、その地域で 許認可を受けているモデムを購入してください。内蔵モデムに接続する回線 が PBX 等を経由する場合は使用できない場合があります。
上の注意事項を超えてのご使用における危害や損害などについては、当社で は責任を負えませんのであらかじめご了承ください。
現在設定されている地域名と、サブメニューの所在地情報名にチェックマー クがつきます。
(表示例)
3 使用する地域名または所在地情報名を選択し、クリックする
[地域名を選択した場合]
[新しい場所設定作成]画面が表示されます。[OK]ボタンをクリックす ると、[電話とモデムのオプション]画面が表示されて、新しく所在地情 報を作成します。新しく作成した所在地情報が現在の所在地情報になり ます。
2 その他の設定
1 通知領域の[Internal Modem Region Select Utility]アイコン
( )を右クリックし、表示されたメニューから項目を選択する
【 設定 】
チェックボックスをクリックすると、次の設定を変更することができます。
自動起動モード システム起動時に、自動的に「内蔵モデム用地域選択
ユーティリティ」が起動し、モデムの地域設定が行な われます。
地域選択後に自動的にダイ 地域選択後、[電話とモデムのオプション]の[ダイ
アルのプロパティを表示する ヤル情報]画面が表示されます。
場所設定による地域選択 [電話とモデムのオプション]の所在地情報名が地域
名のサブメニューに表示され、所在地情報名から地域 選択ができるようになります。
モデムとテレフォニーの現在 モデムの地域設定と、[電話とモデムのオプション]の
の場所設定の地域コードとが 現在の場所設定の地域コードが違っている場合に、
違っている場合にダイアログ メッセージ画面を表示します。
を表示
【 モデム選択 】
COM ポート番号を選択する画面が表示されます。内蔵モデムを使用する場合、通常 は自動的に設定されますので、変更の必要はありません。
【 ダイアルのプロパティ 】
[電話とモデムのオプション]の[ダイヤル情報]画面を表示します。