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2 [基本設定]タブの設定を変更   バーコードリーダー

ドキュメント内 H-21.indb (ページ 120-125)

バーコードリーダー

バーコードリーダーを設定する

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[スタート]  

[設定]

[システム]

[バーコードリーダー設定]

バーコードリーダー設定画面が表示されます。

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[基本設定]タブの設定を変更  

バーコードリーダー

を有効にする

チェックをオンにすると、バーコードリーダーが有効になりま す。

トリガーキー <Numeric キーモデルの場合>

[トリガーキーを有効にする]のチェックをオンにすると、キー 操作によるコードの読み取りが可能になります。

読み取りに使用できるキー(トリガーキー)は、H-21 の両サイ ドにあるb(サイドトリガーキー)またはFJです。[サイ ド]または[F1]〜[F4]のチェックをオンにすることで有効にな ります。

• [サイド]のチェックをオンにすると、b(サイドトリガー キー)が有効になります。

• [トリガーキーを有効にする]のチェックがオンになっていて も、[サイド]、[F1]〜[F4]のチェックがすべてオフになって いる場合は、トリガーキーによってコードを読み取ることはで きません。

<QWERTY キーモデルの場合>

[トリガーキーを有効にする]のチェックをオンにすると、キー 操作によるコードの読み取りが可能になります。

読み取りに使用できるキー(トリガーキー)は、H-21 の両サイ ドにあるb(サイドトリガーキー)、1または3です。[サイ ド]、[F1]または[F2]のチェックをオンにすることで有効にな ります。

• [サイド]のチェックをオンにすると、b(サイドトリガー キー)が有効になります。

• [トリガーキーを有効にする]のチェックがオンになっていて も、[サイド]、[F1]、[F2]のチェックがすべてオフになってい る場合は、トリガーキーによってコードを読み取ることはでき ません。

バーコードリーダー

出力モード 読み取り結果の出力先を[データバッファー]、[キーボード]また は[クリップボード]から選択します。

• [データバッファー]を選択した場合は、バーコードリーダーに 対応した業務アプリケーションでコードを読み取ってくださ い。

バーコードの サフィックス

サフィックス(読み取り結果の後に追加するキーコード)を設定 できます。

読み取り時の通知 コードの読み取り時の通知を設定できます。

• 通知の種類は、[ブザー]、[バイブ]、[ブザー、バイブ]または[な し]から選択します。

• 読み取り時に鳴るサウンドファイル名が表示されています。サ ウンドファイル名を選択するか[▼]をタップすると、別のサウ ンドファイルを選択できます。

• [確認]を選択すると、サウンドファイルを鳴らして確認できま す。

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 その他のタブの設定を変更

コードオプション [バーコードタイプ]に表示されたコードの種類のチェックボッ クスをオンにすると、読み取り対象となります。

• コードの名称をタップしたまま押さえると、各コードの詳細オ プションを設定できます。

• [初期値に戻す]を選択すると、[バーコードタイプ]のチェック がお買い上げ時の設定に戻ります。

読み取りオプション 読み取りのオプションを設定できます。

• [読み取りモード]を[単発読み]または[複数読み]から選択し ます。

• [読み取り時間]を[0]〜[9]または[無制限]から選択します。

 [0]を選択すると、トリガーキーを押している間のみコードを 読み取ります。

• [マージンチェック]を[無し]、[標準の 1/7]〜[標準の 6/7]

または[標準]から選択します。

 [いいえ]を選択すると、マージンチェックは行われません。

• [照合回数]を[0]〜[8]から選択します。

• [反転バーコード]を[通常バーコード]または[反転バーコー ド]から選択します。

• [走査幅]を[標準]または[狭い]から選択します。

高度な設定 バーコード設定ファイル(設定コマンド)によりバーコードス キャナーモジュールと[バーコードリーダー]の設定を変更でき ます。

[...]を選択すると、バーコード設定ファイルの一覧が表示されま す。バーコード設定ファイルを選択した後で[設定]を選択して ください。

• [編集]を選択すると、Word  Mobile が起動してバーコード設 定ファイルを編集できます。

• [全て初期値に戻す]を選択すると、バーコードスキャナーモ ジュールのすべての設定と、[バーコードリーダー]のすべての 設定が初期値に戻ります。

情報 バーコードリーダーに関連したバージョン情報などが表示され ます。

バーコードリーダー

バーコードリーダーの有効/無効を切り替える

タイトルバーの   をタップすると、バーコードリーダーとトリガーキーの有効/

無効を切り替えることができます。

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 タイトルバーの   をタップ▶有効/無効を切り替え

現 在 の 設 定 が 有 効 な 場 合 は

[無効にします]と表示され、

選択すると無効になる 現 在 の 設 定 が 無 効 な 場 合 は

[有効にします]と表示され、

選択すると有効になる 現在の設定

バーコードリーダーのポップ アップ画面を表示

バーコードリーダー設定画面 を表示

ポップアップ画面を非表示に する

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[非表示]  

おしらせ

● バーコードリーダーを無効に設定している場合は、タイトルバーに   が表示されます。

一次元バーコードモデルの使いかた

一次元バーコードモデルでは、JAN、EAN、UPC-A、UPC-E、NW-7(Codabar)、

Industrial  2  of  5、Interleaved  2  of  5、Code  39、Code  128、GS1  DataBar などのコードを赤色半導体レーザーで読み取ることができます。

この操作説明では、読み取ったコードの内容をメモに入力してみます。

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[スタート]  

[メモ]

[新規]

2

 

b

(サイドトリガーキー)

レーザー光が読み取り対象のコードを横切 るように当ててください。

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 読み取りが成功すると、コードの内容がメモに入力される

バーコードリーダー

おしらせ

● 読み取り窓からレーザー光を直接のぞかないでください。目に障害を及ぼす場合があります。

● パソコンのモニターなどの点滅する光の当たる場所では、読み取りができない場合があります。

● 読み取ったコードをメモに入力するには、バーコードリーダー設定の[基本設定]タブの[出力モー ド]が[キーボード]または[クリップボード]に設定されている必要があります。

● ダイヤル画面でコードを読み取ると、コードの番号に電話がかかりますのでご注意ください。

● 業務アプリケーションでコードを読み取る操作については、業務アプリケーションに付属してい る取扱説明書を参照してください。

● コードを読み取る際は、角度によっては読み取りにくい場合があります。特にコードに対して真 正面、およびスキュー角においてデットゾーン(β≦±8°)の範囲では正反射となり、読み取りに くくなります。読み取り対象のコードに対して、スキュー方向に 8°以上の傾きをつけることで読 み取りが改善できます。

※ コードシンボルの長さに平行な軸に対しての、コードシンボルの回転角のことをスキュー角と 呼びます。

二次元コード対応モデルの使いかた

二次元コード対応モデルでは、JAN、EAN、UPC-A、UPC-E、NW-7(Codabar)、

Industrial  2  of  5、Interleaved  2  of  5、Code  39、Code  128、GS1  DataBar な ど に 加 え て、QR  Code、MicroQR  Code、PDF417 な ど の 二 次 元 コードも CMOS エリアセンサーで読み取ることができます。

この操作説明では、読み取ったコードの内容をメモに入力してみます。

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[スタート]  

[メモ]

[新規]

2

 

b

(サイドトリガーキー)

エイミングポイント(赤色レーザー)を読み取り対象のコードの中心に当ててください。

■ 読み取り対象が二次元コードの場合

■ 読み取り対象が一次元バーコードの場合

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 読み取りが成功すると、コードの内容がメモに入力される

バーコードリーダー

おしらせ

● 読み取り窓からレーザー光を直接のぞかないでください。目に障害を及ぼす場合があります。

● パソコンのモニターなどの点滅する光の当たる場所では、読み取りができない場合があります。

● 読み取ったコードをメモに入力するには、バーコードリーダー設定の[基本設定]タブの[出力モー ド]が[キーボード]または[クリップボード]に設定されている必要があります。

● ダイヤル画面でコードを読み取ると、コードの番号に電話がかかりますのでご注意ください。

● 業務アプリケーションでコードを読み取る操作については、業務アプリケーションに付属してい る取扱説明書を参照してください。

● コードを読み取る際は、角度によっては読み取りにくい場合があります。読み取り部分の反射率 が高い場合、コードに対して真正面、およびスキュー角においてデットゾーン(β≦±15°)の範 囲では、投光LED の正反射となり、読み取りにくくなります。

  読み取り対象のコードに対して、スキュー方向に 15°程度の傾きをつけることで読み取りが改善 できます。また、投光LED の消灯設定を行うことで読み取りが改善できます。

  なお、投光LED を消灯設定にする場合、十分な環境照度(500lx以上)がないと読み取り特性が低 下することがあります。また、照明の写り込みや反射光の影響などで読み取り特性が低下するこ とがあります。

※ コードシンボルの長さに平行な軸に対しての、コードシンボルの回転角のことをスキュー角と 呼びます。

※ LED の消灯設定の方法については、サポート窓口(E-mail: h-21̲[email protected]) までご 連絡ください。

その他の機能

その他の機能

エクスプローラーでファイルを管理する

エクスプローラーを利用すると、H-21 の本体メモリや microSD メモリカード内

に保存されているファイルやフォルダーを管理できます。

ドキュメント内 H-21.indb (ページ 120-125)

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