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ドキュメント内 昭和63年度 国立国語研究所年報 (ページ 143-148)

15. ff東京外国誘大学論集s第1−37号(1951〜1987)

  「v東京外国語大学特設日本語学科 年¥&di 1−9(1978〜1986)

  東京外国語大学大学院外国語学研究科言語文化研究会     『言語文化研究8第1−5号(1983〜1987)

16.東京外国語大学附属呂本語学校『穣本語学校論集譲1一エ3号(1974〜1986)

17. Association Kyoto Program Doshisha University     『AKP紀要』創刊号(1987)

18 P9 Q0 Q1

東北大学『鼠本語教育研究論集』第1−2号(1987)

福悶YWCA ge H本藷教育論文集』第1号(1987)

「文化外国語専門学校β本語科紀要1第1号(1987)

「早稲田大学語学教育研究所紀要x1一 34(1962〜1981)

早稲田大学語学教育硯究所ge講座 田本語教育』

  第1−22分冊(1965〜1986)

『語学教育論集沼  1−2  (1982〜1987)

D 今後の予定

引き続き,文献等の情報資料の収集・整理を行い,提供に備える。

日本語教育研修の実施

A 目

 日本語教育センター日本語教育指導普及部では,日本語教育の社会的要請 にこたえるために,専門家として日本語教員の育成とその資質能力の向上と を目的として,教育研修の機会の場を提供している。本年度も,これまで実 施してきた日本語教育長期専門研修,東京・大阪両地での日本語教育夏季研 修を実施した。日本語教育特別研修については,文部省学術国際局の事情に より:本年度は見送りとなった。

 長期専門研修は,将来,日本語教育の申心となる入墨を養成することを目 的として,日本語教育の実務及び研究の基礎知識について研修を行うもので ある。特瑚集中研修は,緊急に日本語教育の実務に従事しなければならなく なった者に対し,約1か月の短期間に簸小限の教授能力を授けることを目的 とする。夏季研修は,日本語教育の実務に現に従事している者のための現職 者研修であり,日本語教育の内容及び方法について,ごく短期間に研修を行 うものである。これらの研修に共通する特色は,研究所の調査・研究の成果 を十分に取り入れた研修内容にある。これらの研修によって育成されたヂ研 究する教員」は,将来の日本語教育の質的向上に重要な役割を果たすものと 思われる。

B 担 当 者

日本語教育センター日本語教育指導普及部日本語教育研修室  センター長 野元菊雄(63。10.31まで) 水谷 修(63.11.1から)

部長 上野田鶴子  室長 田中 望  研究員 古川ちかし 沼田善子 石井恵理子(63.12.16から)  研究捕助員 早田美智子  事務補佐員 笠 井久美子

一 i4e一

C 本年度の経過

1 日本語教育長期専門研修

 昭和63年度β本語教育長期専門研修は,昭和63年4月11日より平成元年2 月28日までの約10か月にわたって行った。

1 募集方法及び応募者の資格

 本年度は,62年12月4日に案内書を公表し,募集を開始した。案内書を配 布したのは,各大学,日本語教育機関,日本語教育関係団体,各都道府県教 育面畏会など約900機関である。

 臨募者の資格は,一つに,従来通り,日本語教育または他の詩語教育の経 験を有する者については四年制大学卒業以上の学歴をもつこと,経験を有し ない者については大学院在学以上の学歴をもつこととしたが,本年度から新 たに,日本語教育主専攻または副専攻の四年綱大学卒業者及び昭和63年3月 に卒業見込みの者を有資格者とすることとした。一方,講義,演習,教育実 習を含み,修了論文を作成する従来の研修を研修Aとし,修了論文の作成を 詩心に行う研修を新たに設けて研修Bとした。この硬修Bは,現在,日本認 教育機関で勤務する者や大学院で日本語教育を専攻する者に研修の場を提供 しようとするものである。どの場合にも大学(指導教官)またはH本語教育 機関・日本語教育関係団体などからの推薦を求めた。また,前年度同様機関 推薦枠を設け,四年制大学卒業以上の学歴を有し,推薦機関の専任教員とし て昭和61年4月1日目在職していてそれ以後現在にいたるまで在職し,かつ,

平成元年4月1日以後在職する予定であることを条件とした。

2 研修生数と選考方法

 63年度の有資格応募者は35人目あった。 (機関推薦枠5人,一般募集枠30 人)。定貫は30人であり,次の選考により,30人の受け入れを決定しk。

 第一次選考 昭和63年2月10日締切。応募書類,事前調査票審査。応募者 35人(研修A24人・B11人),合格者35入(研修A24人・B11人)。

 第二次選考(研修Aに対して行った。)昭和63年2月29録実施,3月5日発

表。臼本語の文章構造,読解,表記に関する筆記試験。受験者24人(研修A 24人),合格者2i人(研修A21人)。研修B11人は,第一次選考で条件を満た

したため,第二次選考は受験の必要がなかった。

 第三次選考 昭和63年3月7日実施,9日発表。搬面接。受験者32人

(研修A21人・B11人),合格者30入(研修A19人・B11人)。

3 研修年間日程

 研修臼程は次の通りであった。

 昭和62年12月15H  募集要項配布開始

   63年2月10日  応募締切・第一次選考(書類)

     2月29臼  第二次選考(筆記)

     3月7日  第三次選考(面接)

     4月11日  レジストレーション,開講式,第一学期開始      7月20日  第一学期終了

     7月21Nから夏i季休業      9月1日  第二学期開始      12月工7日  第二学期終了      12月18日から冬季休業  平成元年1月9日  第三学期開始      2月28日  修了式

4 研修内容

 講座名   

こま数講師及び内容(1こま75分)  所属 開講特別講演1      1  野元 菊雄      国立函語研究所      E      1  上野田鶴子      圏立国語研究所

開講特別講義1 選考悶題解説(筆記A)

      1  沼田 善子       困立困語硬究所      H 選考問題解説(筆i記B)

      1  古川ちかし         国立国語爾究所      猟 選考問題解説(筆記C)

       一142一

(第一一学期)

言語学概論 社会言譜学 言藷心理学

日本語文法演習

日塞語音声学演習

日本語意味論演習

コースデザイン論演習 外国語教育論演習 教室活動論演習 教材分析演習 グループ研究 教育実習 実習準備・整理

(第二学期)

異文化間

コミュニケーション 対照言藷学

日本語表記法 β本語文法演習

日本語音声学演習

N本語意味論演習

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10日間

ドキュメント内 昭和63年度 国立国語研究所年報 (ページ 143-148)