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1 g 現地を選びます。

ドキュメント内 FinePix REAL 3D W3 (ページ 91-95)

2 時差設定に移ります。

3 時差を設定します。

g または h で「+」か「−」、時間、

分 を 選 び、 e ま た は f を 押 し て、

設定を変更します。時差は 15 分単 位で設定できます。

4 MENU/OK ボタンを押して、決定し

ます。

5 現地時間とホームの時間を切り換えます。

カメラの時計をお住まいの地域の時間に戻すに は、世界時計画面で h

ホームを選び、

MENU/OK ボタンを押します。現地時間にするには、 g

地を選びます。

g

現地を選ぶと、メニューから撮影画面に戻る

たびに、液晶モニターに g と日付が約 3 秒間 黄色で表示されます。

050. 12. 31 10:00 AM

3D

旅行先から戻ったら、世界時計の設定を必ず h

ホームに戻して、日時を再確認してください。

メニューを使いこなす

K フォーマット

カメラにメモリーカードが入っているときは、メモ リーカードをフォーマットします。メモリーカードが 入っていないとき( a が表示されているとき)は、

内蔵メモリーをフォーマットします。フォーマットを 行うには、実行を選んで MENU/OK ボタンを押します。

 c 注意

• フォーマットすると、プロテクトされている画像を含むすべ てのファイルが消去されます。誤ってフォーマットすると元 には戻せません。消去したくない画像は、パソコンにコピー してください。

• フォーマットの途中で、バッテリーカバーを開けないでくだ さい。

A 撮影画像表示

撮影直後の確認画面の表示時間を設定できます。また、

拡大画面を表示してピントの状態を確認できる画像拡

大チェックも選べます。

メニュー項目

メニュー項目 機 能機 能

3 秒 撮影直後、画像が設定した秒数だけ表示さ れ、その後記録されます。

表示される画像は、実際に記録される画像と 色味が若干異なることがあります。

1.5 秒

画像拡大 チェック

撮影直後に画像が拡大表示されます。MENU/

OKボタンを押すと、撮影画像に戻ります。

再生時のズーム(拡大)操作については、

50 ページをご覧ください。

• ピントが合っているか確認したいときに便 利です。

• R連写がOFF以外のとき(→ 77 ページ)

と撮影モードがIまたはCのとき は、画像拡大チェックを設定できません。

OFF 撮影直後に画像を表示しません。

 

メニューを使いこなす

B コマ NO.

コマ NO. の付け方を設定し ま す。 コ マ NO. と は、 画 像 ファイル名に付けられた番号

( フ ォ ル ダ NO. + フ ァ イ ル NO.)のことです。画像の再 生中は、次の図のように、コ マ NO. が表示されます。

100 0001

100-0001

ファイル NO.

フォルダ NO.

コマ NO.

メニュー項目

メニュー項目 機 能機 能

連番

メモリーカードまたは内蔵メモリー内の最大 ファイル NO. に 1 を足したファイル NO. が 付けられます。メモリーカードを交換したと きは、次のファイル NO. とメモリーカード 内の最大ファイル NO. のいずれか大きい方 の番号を付けます。連番に設定すると、ファ イル名の重複を防ぐことができます。

新規 新しいメモリーカードを入れる度に、ファイ ル NO. が 0001 から付けられます。

a チェック

• Rリセット(→ 89 ページ)を行うと、連番になりますが コマ NO. はリセットされません。 

• コマ NO. が「999-9999」になると、それ以上撮影できな くなります(→ 112 ページ)。

• 他のカメラで撮影した画像は、コマ NO. 表示が異なること

w HDMI 出力

HDMI 出力するときに、出力先の機器に応じた出力方 式を設定できます。

メニュー項目

メニュー項目 機 能機 能

3D 3D 対応テレビに出力するときに選び ます。

SIDE-BY-SIDE

サイドバイサイドに対応した 3D 対応 テレビに出力するときに選びます。テ レビ側の設定もサイドバイサイドにす る必要があります。詳しくはテレビの 使用説明書をご覧ください。

2D ハイビジョンテレビに出力するときに 選びます。

メニューを使いこなす

M 自動電源 OFF(オートパワーオフ)

設定した時間(2 分間または 5 分間)カメラを操作し ないと、自動的に電源がオフになります。OFF を選 ぶと、例外を除いて電源は自動的にオフにはなりませ ん。バッテリーを長持ちさせたいときは、 M

自動電 源 OFF

OFF

以外に設定してください。 M

自動電 源 OFF

の設定にかかわらず、プリンターやパソコン と接続しているときやスライドショーの再生中に電源 はオフにはなりません。

 b メモ:再び電源をオンにするには

撮影するときは、レンズカバーを開けます。再生するときは、

aボタンを長押しします(→ 20 ページ)。

a チェック

次のときは、M自動電源 OFFOFFに設定しても 5 分で 電源が自動的にオフになります。

• SパフォーマンスでpAF スピードアップに設定してい るとき

• 動画撮影でスタンバイ状態のとき

D デジタルズーム( D のみ)

静 止 画 を 撮 影 し て い る と き に

ON

にすると、光学ズームの望 遠端(最大倍率)でズームレバー を i (望遠)側へ動かすことに より、デジタルズームを使用で

きます。デジタルズームを解除するには、光学ズーム 域に入るまで、ズームレバーを j (広角)側へ動か します。

 c 注意

デジタルズームを使うと、光学ズームに比べて画質が劣化し ます。

 

■ ズームバー表示

j i

光学ズーム デジタル ズーム デジタルズームが

ON のとき デジタルズームが OFF のとき

j i

光学ズーム ズームバー ズームバー

メニューを使いこなす

q 光軸調整

e または f を押して垂直方向 の光軸を調整し、 MENU/OK ボタ ンで決定します。

 b メモ:光軸調整について

C

撮影時、垂直方向の左右レンズ

間の光軸ずれが気になったときに見やすくする効果がありま す。通常は 0(ゼロ)の位置でご使用下さい。「+」にすると、

左レンズの画像が上にずれます。

ドキュメント内 FinePix REAL 3D W3 (ページ 91-95)