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いろいろな撮影アドバンスト 3D(H)

ドキュメント内 FinePix REAL 3D W3 (ページ 39-44)

アドバンスト 3D 撮影では、左レンズだけを使って 2 回撮影することで、オート撮影よりも自由度の高い C 撮影ができます。

 

■ 撮影モードを設定する

1

モードダイヤルを

H

に合わせ

ます。

2 MENU/OK ボタンを押します。

アドバンスト 3D の撮影メニューが 表示されます。

B3D時間差撮り

時間差をつけて 自動で2枚撮影し 3D画像にします やめる 決定

 a チェック

撮影メニューが表示された場合は、A撮影モードを選

んでMENU/OKボタンを押すと、アドバンスト 3D の撮

影メニューが表示されます。

3 設定したい撮影モードを選びます。

撮影モード

撮影モード 説 明説 明 B  3D 時間差撮り

(→ 41 ページ)

時間差をつけて 2 枚の画像を異 なる角度から自動的に撮影し、

C画像にします。

A  3D2 回撮り

(→ 40 ページ)

2 回に分けて 2 枚の画像を異な る角度から撮影し、C画像に します。

4 MENU/OK ボタンを押して、決定し ます。

5 DISP/BACK ボタンを押して、撮影画

面に戻ります。

いろいろな撮影  

■  A 3D2 回撮り

1 撮影モードをアドバンス ト 3D の A

3D2 回撮り

に設定します(→ 39 ペー ジ)。

A3D2回撮り

2回にわけて それぞれ撮影し 3D画像にします

やめる 決定

2 撮影メニューの l

撮影順設定で撮影する順

番を選びます。

被写体の左側と右側のどちらを先に撮影するか を選びます。

SET

撮影メニュー 12

AUTO 撮影順

N 1

3D

Gのときは、左側を先に撮影します。

Hのときは、右側を先に撮影します。

3 シャッターボタンを押すと、1 枚目の画像が 撮影されます。

• 1 枚目撮影後、DISP/BACKボタンを押すと撮影を中止 します。

4 シャッターボタンを押すと、2 枚目の画像が 撮影されます。

• 1 枚目の画像が撮影画面にうすく表示されているの で、その画像を見ながら 2 枚目の画像の位置を調整し

 c 注意

視差をつけすぎると、立体に見えないことがあります。

 a チェック

• 1 枚目の画像を撮影したあとにM自動電源 OFF(→ 94 ページ)で設定した時間、何も操作をしなかった場合は自動 的に電源はオフになります。

• 1 枚目の画像を撮影したあとに電源をオフにした場合、1 枚 目の画像も保存されません。

 A3D2 回撮りについて

A3D2 回撮りはカメラを移動させた視差で 2 枚目の画 像を撮影します。オートで撮影できないくらい近い被写体 をマクロでC撮影したり、遠景(ビルや風景など)を C撮影するときに便利です。

 a チェック

良い立体感を得るため、1 回目と 2 回目の移動距離は、カ メラと被写体の距離の 1/30 から 1/50 程度をおすすめ します。

いろいろな撮影  

■  B 3D 時間差撮り

1 撮影モードをアドバンス ト 3D の B

3D 時間差撮 り に 設 定 し ま す( → 39

ページ)。

B3D時間差撮り

時間差をつけて 自動で2枚撮影し 3D画像にします やめる 決定

2 撮影メニューの k

3D 時間差撮り設定で時間

差撮りする間隔を選びます。

選んだ時間が表示されます。

SET

撮影メニュー 12

AUTO 3D時

1 最短 1.0秒1.5秒 2.0秒3.0秒 5.0秒

最短 3D

3 撮影メニューの l

撮影順設定で撮影する順

番を選びます。

被写体の左側と右側のどちらを先に撮影するか を選びます。

SET

撮影メニュー 12

AUTO 最短 撮影順

11

最短 3D

4 シャッターボタンを押して、撮影します。

1 枚目の画像が撮影された あとに 2 枚目の画像を撮影 する時間がカウントダウン 表示されます。

3 3

カウントダウンが 0 になると、2 枚目の画像が 撮影されます。

 a チェック

• 撮影中はモード変更などのボタン操作はできません。

• 1 枚目の画像を撮影したあとに電源をオフにした場合、1 枚 目の画像も保存されません。

• 左右の画像の差が大きいときや近景が入るときなどは、立体 に見えにくくなることがあります。

 B3D 時間差撮りについて

B3D 時間差撮りは、2 枚目の画像を電車の窓からなど 被写体が移動する視差で、遠くの景色を撮影するときなど に使用します。撮影順は進行方向の順にすると便利です。

 a チェック

移動する距離はカメラから被写体までの距離の 1/30 から

いろいろな撮影

中央以外に配置して撮影したいときに便利です。

1 ピントを合わせたい被写 体 に AF フ レ ー ム を 合 わ せます。

3D

2 シャッターボタンを半押 しします。

被写体にピントが合い、イ ンジケーターランプが緑点 灯します。

 a チェック

シャッターをきる前なら、AF/AE ロックは何度でもや り直せます。

3 半押ししたまま構図を変 えます。

被写体との距離は変えない でください。

4 そのままシャッターボタ ンを全押しして、撮影し ます。

 a チェック

C撮影でシャッターボタンを半押しすると、ピントと明る さの他に視差も固定されます(→ 25 ページ)。

静止画撮影時にシャッターボタンを半押しすると、ピントと明るさが決まります。そのまま半押しを続けて、ピ

ントを固定することを「AF ロック」、明るさを決めて固定することを「AE ロック」といいます。被写体を画面の

いろいろな撮影

 オートフォーカスの苦手な被写体について

このカメラは精密なオートフォーカス機構を搭載していま すが、次のような被写体や条件の場合、ピントが合いにく いことがあります。

鏡や車のボディなど 光沢のあるもの

高速で移動する 被写体 その他のオートフォーカスの苦手な被写体 :

• ガラス越しの被写体

• 髪の毛や毛皮などの暗い色で、光を反射せずに吸収する もの

• 煙や炎などの実体のないもの

• 背景との明暗差が少ないもの(背景と同色の服を着てい る人物など)

• AF フレーム内にコントラスト差が大きいものがあり、そ の前か後ろに被写体がある場合(コントラストの強い背 景の前の被写体など)

このようなときは、AF/AE ロック機能をお使いください

(→ 42 ページ)。

 Cオート視差調整の苦手な被写体について このカメラは精密なオート視差調整機能を搭載しています が、オートフォーカスが苦手とする被写体に加え、次のよ うな被写体や条件の場合、オート視差調整が合いにくいこ とがあります。

• 推奨距離範囲外の被写体(特に近距離の被写体)

• ビルの窓やブラインドなど、形状の似たものが並んでい る被写体

• ポールや電線などまっすぐな被写体

このような時は、AF/AE ロック機能をお使いになるか

(→ 42 ページ)、視差調整レバー(→ 11、25 ページ)

をお使いください。

いろいろな撮影

被写体に近づいて大きく撮影したいときに使います。

1 F 8 )ボタンを押します。

マクロモード設定画面が表示されます。

OFF OFF

OFF:マクロ OFF F :マクロ

2 8 または 9 を押して、マクロモー

ドを選びます。

3D マクロに設定すると、Fが表示 されます。

ドキュメント内 FinePix REAL 3D W3 (ページ 39-44)