USBコネクタが複数ある場合は、どのコネクタに接続してもかまいませ ん。プラグの向きに注意して、止まるまで軽く押し込んでください。
接続したUSB機器が正しく本機に認識されたかどうかを確認してください。
確認する方法は、機器の種類によって異なります。機器によっては、接続後 さらに別の設定作業が必要になる場合があります。詳しくは、各USB機器に
添付のマニュアルなどをご覧ください。
◎ 別売の外付けUSBキーボードの接続
別売の外付けUSBキーボードは、USBコネクタに取り付けます。別売の外 付けUSBキーボードにUSBコネクタがある場合は、別売のUSB機器を取り 付けることができます。
セーフモードで起動した場合やBIOSセットアップユーティリティでは、外付 けUSBキーボードは使用できません。
外付けUSBキーボードの設定は、本機のキーボードと同じようにWindowsで 設定できます。
USB機器の取り外し
USB機器によっては、機器を接続すると画面右下の通知領域(タスクトレイ)
に または が表示されます。このような機器の取り外しは、 または をダ ブルクリックして表示される「ハードウェアの安全な取り外し」または「ハード ウェアの取り外し」ウィンドウで行います。正しく取り外しを行わないと、本機 が正常に動作しなくなることがありますので、「周辺機器の取り外しと再接 続」をご覧になり、正しい手順で取り外しを行ってください。
USBコネクタから機器を取り外すには→「周辺機器の取り外しと再接続」(p.142)
周辺機器の利用
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IEEE1394 RlN^
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IEEE1394コネクタを使用すると、高速にデータのやり取りが行えるように なります。
IEEE1394について
IEEE1394は、IEEE(米国電気電子技術者協会)で標準化された規格の1 つで、パソコンと周辺機器のデータのやり取りを高速に行うことができるイン ターフェイスです。転送速度が早いので、動画などの容量の大きいデータも スムーズに転送することができます。
IEEE1394に対応している周辺機器には、デジタルビデオカメラやデジタル ビデオデッキなどがあります。
接続する前に
・本機とIEEE1394コネクタを持っている周辺機器を接続する場合は、別売 のケーブルが必要です。本機のIEEE1394コネクタは、4ピンのコネクタで す。ケーブルを購入する際には、接続するパソコンや機器側のコネクタの 形状も確認しておいてください。
・周辺機器によっては、IEEE1394に対応した端子のことを別の名称(DV 端子など)で呼んでいる場合もあります。
IEEE1394機器の取り付け
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本機のIEEE1394コネクタ( )に、IEEE1394ケーブルのプラグ
を接続するIEEE1394コネクタが複数ある場合は、どのコネクタに接続してもかま いません。プラグの向きに注意して、止まるまで軽く押し込んでくださ い。
IEEE1394コネクタの位置について→「PART1 本体の構成各部」の「各部の名
称」(p.18)
接続するときは、プラグの向きに注意してください。間違った向きで無理に 差し込もうとすると、本体側のコネクタやケーブルのプラグの故障または 破損の原因となります。
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ケーブルのもう一方のプラグを周辺機器に接続する周辺機器との接続については、周辺機器のマニュアルをご覧くださ い。
これで、接続は完了です。
IEEE1394機器の取り外し
IEEE1394機器によっては、機器を接続すると画面右下の通知領域(タスク トレイ)に または が表示されます。このような機器の取り外しは、 または をダブルクリックして表示される「ハードウェアの安全な取り外し」または
「ハードウェアの取り外し」ウィンドウで行います。正しく取り外しを行わない と、本機が正常に動作しなくなることがありますので、「周辺機器の取り外し と再接続」(p.142)をご覧になり正しい手順で取り外しを行ってください。
IEEE1394コネクタの位置について→「PART1 本体の構成各部」の「各部の名
称」(p.18)