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1 USBコネクタ ( ) にプラグを差し込む

ドキュメント内 活用ガイド(ハードウェア編) (ページ 185-188)

USBコネクタが複数ある場合は、どのコネクタに接続してもかまいませ ん。プラグの向きに注意して、止まるまで軽く押し込んでください。

接続したUSB機器が正しく本機に認識されたかどうかを確認してください。

確認する方法は、機器の種類によって異なります。機器によっては、接続後 さらに別の設定作業が必要になる場合があります。詳しくは、各USB機器に

添付のマニュアルなどをご覧ください。

◎ 別売の外付けUSBキーボードの接続

別売の外付けUSBキーボードは、USBコネクタに取り付けます。別売の外 付けUSBキーボードにUSBコネクタがある場合は、別売のUSB機器を取り 付けることができます。

セーフモードで起動した場合やBIOSセットアップユーティリティでは、外付 けUSBキーボードは使用できません。

外付けUSBキーボードの設定は、本機のキーボードと同じようにWindows 設定できます。

USB機器の取り外し

USB機器によっては、機器を接続すると画面右下の通知領域(タスクトレイ)

に または が表示されます。このような機器の取り外しは、 または をダ ブルクリックして表示される「ハードウェアの安全な取り外し」または「ハード ウェアの取り外し」ウィンドウで行います。正しく取り外しを行わないと、本機 が正常に動作しなくなることがありますので、「周辺機器の取り外しと再接 続」をご覧になり、正しい手順で取り外しを行ってください。

USBコネクタから機器を取り外すには→「周辺機器の取り外しと再接続」(p.142)

周辺機器の利用

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IEEE1394 RlN^

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IEEE1394コネクタを使用すると、高速にデータのやり取りが行えるように なります。

IEEE1394について

IEEE1394は、IEEE(米国電気電子技術者協会)で標準化された規格の1 つで、パソコンと周辺機器のデータのやり取りを高速に行うことができるイン ターフェイスです。転送速度が早いので、動画などの容量の大きいデータも スムーズに転送することができます。

IEEE1394に対応している周辺機器には、デジタルビデオカメラやデジタル ビデオデッキなどがあります。

接続する前に

・本機とIEEE1394コネクタを持っている周辺機器を接続する場合は、別売 のケーブルが必要です。本機のIEEE1394コネクタは、4ピンのコネクタで す。ケーブルを購入する際には、接続するパソコンや機器側のコネクタの 形状も確認しておいてください。

・周辺機器によっては、IEEE1394に対応した端子のことを別の名称(DV 端子など)で呼んでいる場合もあります。

IEEE1394機器の取り付け

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本機のIEEE1394コネクタ( )に、

IEEE1394ケーブルのプラグ

を接続する

IEEE1394コネクタが複数ある場合は、どのコネクタに接続してもかま いません。プラグの向きに注意して、止まるまで軽く押し込んでくださ い。

IEEE1394コネクタの位置について→「PART1 本体の構成各部」の「各部の名

称」(p.18)

接続するときは、プラグの向きに注意してください。間違った向きで無理に 差し込もうとすると、本体側のコネクタやケーブルのプラグの故障または 破損の原因となります。

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ケーブルのもう一方のプラグを周辺機器に接続する

周辺機器との接続については、周辺機器のマニュアルをご覧くださ い。

これで、接続は完了です。

IEEE1394機器の取り外し

IEEE1394機器によっては、機器を接続すると画面右下の通知領域(タスク トレイ)に または が表示されます。このような機器の取り外しは、 または をダブルクリックして表示される「ハードウェアの安全な取り外し」または

「ハードウェアの取り外し」ウィンドウで行います。正しく取り外しを行わない と、本機が正常に動作しなくなることがありますので、「周辺機器の取り外し と再接続」(p.142)をご覧になり正しい手順で取り外しを行ってください。

IEEE1394コネクタの位置について→「PART1 本体の構成各部」の「各部の名

称」(p.18)

ドキュメント内 活用ガイド(ハードウェア編) (ページ 185-188)