1000BASE- -T T 及び
及び10GBASE 10GBASE- -T Tの電力スペクトラム
の電力スペクトラムPower Spectral Density
0
電力スペクトラム密度
-40 -20
-80 -60
SD (dBm/Hz)
1000BASE-T 10GBASE-T
-100
PS
-140 -120
0 50 100 150 200 250 300 350 400 450 500 550 600 650 700 750 800 0 50 100 150 200 250 300 350 400 450 500 550 600 650 700 750 800
ISO/IEC 11801 の適合試験
基準適合試験と施工適合試験 (ISO/IEC 11801)
試験項目 基準適合試験 施工適合試験
反射減衰量 (Return loss) N N
挿入損失 (Insertion loss) N N
Pair-to-Pair NEXT N N
PS NEXT C C
Pair-to-Pair ACR-N C C
PS ACR-N C C
Pair-to-Pair ACR-F N N
PS ACR-F C C
直流ループ抵抗 N N
直流ループ抵抗不平衡 N I
伝搬遅延 N N
伝搬遅延時間差 N N
伝搬遅延時間差 N N
N :規定 (100%試験) 設計によって達成されていない場合 C :計算値 (測定された値から算出される)
I :参考 I :参考
ISO/IEC 11801 の適合試験
基準適合試験と施工適合試験 (ISO/IEC 11801)
試験項目 基準適合試験 施工適合試験
不平衡減衰量 近端 (TCL) N I
不平衡減衰量 遠端 (ELTCTL) N I
結合減衰量 (Coupling Attenuation) N I
PS ANEXT N Ns
PS ANEXTavg C C
PS AACR-F N Ns
PS AACR-Favg C C
ワイヤマップ N N
導体 シ ルド(適用可能な場合)の導通 短絡及び開放 N N
導体・シールド(適用可能な場合)の導通,短絡及び開放 N N
長さ I I
N :規定 (100%試験) 設計によって達成されていない場合
:規定 (サンプル試験) 設計によって達成されていない場合 ISO/IEC 14763-2 に従ったサン Ns :規定 (サンプル試験) 設計によって達成されていない場合、ISO/IEC 14763-2 に従ったサン
プルサイズで試験するべきである。
C :計算値 (測定された値から算出される)
I :参考
長さは、合否判定基準ではない。
Alien crosstalk ( PS ANEXT and PS AACR-F )
ISO/IEC 11801 Edition 2 0 Amendment 1 2008 Alien crosstalk (エイリアン漏話)
ISO/IEC 11801 Edition 2.0 Amendment 1 2008
・クラスE
A
又はクラスFチャネルの結合減衰量が,表22の値よりも10dB良い,又はクラ スFA
の結合減衰量が,表22の値よりも25dB良い場合,6.4.15(エイリアン漏話)の要求 値は 設計によ て適合する値は,設計によって適合する。
表22 シールドシステムのチャネルの結合減衰量
1
クラス 周波数
MHz
最小結合減衰量 (1)
dB D,E,EA,F,FA 30
f
NOTE (2) 80 - 20lg ( f ) 注(1) 計算値が40dB以上となる周波数における最小結合減衰量は 40dBとする・チャネルの結合減衰量は,表22の要件値に配線の両端で適合しなければならない。
結合減衰量の性能要件は クラスD E E F及びF のシステムに適用され また製造
注( ) 計算値が40dB以上となる周波数における最小結合減衰量は,40dBとする。
(2) このチャネルの結合減衰量の式は,そのクラスの上限の周波数まで適用する。
結合減衰量の性能要件は,クラスD,E,E
A
,F及びFA
のシステムに適用され,また製造 業者の説明書に従った設計及び施工によって達成されなければならない。・結合減衰量は,部品及びコネクタの終端技術によって構築されたチャネルの代表的 なサンプルを,実験室環境の測定によって評価することができる。
Agenda Agenda
IGCS/JIS原案作成グル プ概要 活動内容 1 IGCS/JIS原案作成グループ概要、活動内容
JIS X 5150について 1
2 JIS X 5150について
ISO/IEC 11801 2nd Edition Amendment 1 Amendment 2 について 2
3 ISO/IEC 11801 2nd. Edition Amendment 1, Amendment 2 について 3
ISO/IEC 11801と ANSI-TIA-568-C 4 ISO/IEC 11801と、ANSI TIA 568 C 4
5
Class EA
(Augmented Category 6 )における注意点5
ファイバの種別及び光配線試験
6
Class E
A
(Augmented Category 6 )における注意点ファイ の種別及び光配線試験
6
ファイバの種別について
最大ケーブル減衰量 dB/km
OS1シングルモード OS2シングルモード
波長 1310nm 1550nm 1310nm 1383nm 1550nm
減衰量 1 0 1 0 0 4 0 4 0 4
減衰量 1.0 1.0 0.4 0.4 0.4
最大ケーブル減衰量 dB/km 最大ケ ブル減衰量 dB/km
OM1,OM2及びOM3マルチモード OM4マルチモード
波長 850nm 1300nm 850nm 1300nm 減衰量
減衰量 3.5 1.5 3.5 1.5
ファイバの種別について
マルチモード光ファイバケーブルの帯域
最小モード帯域 MHz・km
全モード励振帯域 限定モード
全モ ド励振帯域 励振帯域
励振帯域
波長 850nm 1300nm 850nm
光ファイバ種別 コア径(
µ
m)OM1
50又は62 5 200 500 規定なしOM1
50又は62.5 200 500 規定なしOM2
50又は62.5 500 500 規定なしOM3
50 1500 500 2000OM4
50 3500 500 4700OM4
50 3500 500 4700光配線試験について
基準適合試験と施工適合試験 (ISO/IEC 11801)
試験 基準 合試験 施 合試験
試験項目 基準適合試験 施工適合試験
減衰量 (Attenuation) N N
伝搬遅延 (Propagation Delay) (a) I I
極 ( )
極性 (Polarity) N N
長さ (Length) I I
コネクタ反射減衰量 (Connector Return Loss) (b) N N N :規定 (100%試験)
N :規定 (100%試験)
I :参考
(a) 伝搬遅延は、合否判定基準ではない。
(b) 接続器具の反射減衰量に対する要求条件である。
注意
・長さと伝搬遅延が、適合試験の規定項目から外され、参考扱いとなった。
しかし 特にマルチモードファイバケーブルにおいては その帯域によって 応用システム しかし、特にマルチモ ドファイバケ ブルにおいては、その帯域によって、応用システム をサポートできる最大チャネル長が違うため、どのクラスのファイバを使用したのかと合わせ て、チャネル長がどのくらいあるのかということは、重要である。
→ 応用システムのサポート距離に注意。
ネクタ 射減衰量 施 適合試験が (規定)とされ るが ネクタから 射減衰
・コネクタ反射減衰量の施工適合試験が、N(規定)とされているが、コネクタからの反射減衰