アラームが解除されます。実行を停止してプログラム実行停止画面(ABORT)が表示 されます。停止時点のプログラム内容(出力の設定)が維持されます。
2 ENTER
シーケンスが終了します。終了時点のプログラム内容(出力の設定)が維持されます。キーを押します。プログラムの実行
プログラムの実行中に保護機能を設定する
p. 67
1 PROT
キーを押します。PROT
キーが点滅します。設定画面が表示されます。2
上下カーソルキーで画面内の設定項目を選択します。設定項目にカーソルが移動します。上下カーソルキーを続けて押すとページが切り替 わります。設定方法は通常の保護作動点の設定と同じです。
3
終了するときはPROT
キーを押します。PROT
キーが消灯します。設定画面が消えて保護機能設定が終了します。プログラムの実行中に測定機能を設定する
p. 61
1 MEASURE
キーを押します。MEASURE
キーが点滅します。設定画面が表示されます。2
上下カーソルキーで画面内の設定項目を選択します。設定項目にカーソルが移動します。上下カーソルキーを続けて押すとページが切り替 わります。設定方法は通常の測定機能設定と同じです。
3
終了するときはMEASURE
キーを押します。MEASURE
キーが消灯します。設定画面が消えて測定機能設定が終了します。参照
保護機能設定中にアラームが発生した場合には、プログラムの強制終了(ABORT)になり ます。アラームの原因をすべて取り除いてください。
参照
4
シ
┃ ケ ン ス スクリプト編集の流れ
•
EDIT(SHIFT+RUN/PAUSE)キーを押してスクリプト編集(1)に入ります。
• スクリプト編集(1)の編集後、スクリプト編集(2)を編集するときは、ENTERキー を押します。
• 終了するには、
EDIT
(SHIFT+RUN/PAUSE)キー、およびENTER
キー以外を押します。スクリプト編集(1)
EDIT
SET関係キー(DC、AC、PROT)
SET UP関係キー(STORE、RECALL)
PRESET関係キー(A、B、C)
MEASUREキー CONFIGキー スクリプト編集(2)
スクリプト編集(1)
ENTER EDIT(SHIFT+RUN/PAUSE)
PROG.01
〜PROG.16
CV SCRIPT/CC SCRIPT
EDIT プログラム編集
編集の選択
ステップ編集 SELECT
終了 ENTER
開始
スクリプトの編集
スクリプト編集を開始する
1 EDIT(SHIFT+RUN/PAUSE)キーを押します。
プログラム編集画面が表示されます。画面には、選択したプログラムの
TITLE
(プロ グラム名)、POLARITY
(バイポーラ/
ユニポーラモード)、MODE
(CV/CC
モード)、LOOP
(繰り返し回数)、STEP(プログラム内のステップ数)が表示されます。サンプ ルプログラムにはTITLE(プログラム名)がありますが、その他は「UNTITLED」と表
示されます。スクリプトを選択する
1
上下カーソルキーでSELECT
を選択します。2
ロータリーノブを回して、編集するスクリプトを選択します。CV
モードではCV SCRIPT、CC
モードではCC SCRIPT
を選択します。スクリプト名を入力する(文字の変更)
1
上下カーソルキーでTITLE
を選択します。2
左右カーソルキーで変更したい文字を選択します。3
ロータリーノブを回して文字を選択します。使用できる文字は
ASCII
コード0x20
〜0x7E
です。ロータリーノブの入力を固定すれ ば、文字がそのまま確定されます。文字を追加、削除したいときは、次の手順に進み ます。スクリプト名を入力する(文字の追加、削除)
4
左右カーソルキーで文字を選択します。5 INS(SHIFT+
上矢印)キーを押します。カーソル位置に
1
文字分の空白が挿入されます。DEL
(SHIFT+
下矢印)キーを押すと、カーソル位置の1
文字が削除されます。6
ロータリーノブを回して文字を選択します。空白部分の文字が確定されます。使用できる文字は
ASCII
コード0x20
〜0x7E
です。最大
15
桁まで入力できます。続けて文字を入力したいときは、手順4 から手順 6 を
繰り返します。スクリプト編集(2)に入る
• ENTER
キーを押します。スクリプト編集(2)の画面が表示されます。カーソルは
CMD(コマンド)の列に移
動します。スクリプト編集に進みます。4
シ
┃ ケ ン ス
スクリプト編集(2)
CV/CC モードの不一致で実行エラーになる場合
シーケンス終了時に、出力をオフにする方法
項目 入力範囲または記述法 内容
LINE 最大50行 スクリプトの内容を記述する行 DO DO<Pn><Loop>
Pn:P01〜P16
Loop:1〜10000、 ∞ (無限回)
プログラム番号*1Pnを選択、PnをLoop回繰り 返す
*1. プログラム番号は、CV SCRIPTの場合にはCVモードで編集されているものを、CC SCRIPT の場合にはCCモードで編集されているものを選択してください。
DO LOOP
END LOOP DO LOOP<loop>〜END LOOP Loop:1〜10000、 ∞ (無限回)
繰り返しの開始(DO LOOP)から終了(END LOOP)までをLoop回繰り返す
Step1 PRG6 Step1
PRG5 Step1
PRG4
CC SCRIPT
Program4
Program5 Program6 Step1
PRG3 Step1
PRG2 Step1
PRG1
CV SCRIPT
Program1
Program2 Program3
MODE : CV
MODE : CC
MODE : CV
MODE : CC
MODE : CV
MODE : CV CV スクリプトに CC モードのプログラムがある
CC スクリプトに CV モードのプログラムがある
スクリプトの編集
LINE を追加する
1
上下カーソルキーでLINE
を選択します。2 INS(SHIFT+
上矢印)キーを押します。カーソル位置の上に、