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1984年2月1日

ドキュメント内 PP共産主義の崩壊と頭翼思想時代の到来.ppt (ページ 65-122)

『共産主義の終焉』(日本語版)出版 1985年7月11日

The End of Communism 出版

学問的にきちんと批判する

     これから日本を治めようとする政治家にとっては

、共産主義者たちとどのように闘うかが問題にな ります。今、日本は、思想的な再武装をする時間 をもたなければなりません。……ですから、共産 主義の批判と克服に関する本を早く出版して各 学校に普及させ、講義をすることによって、韓国 で行っているように共産主義に対する批判精神を 植えなければなりません。それで、反共教育ばか りをするのではなく、学問的にきちんと批判する のです。私たちの数が多くなり、大衆が歓迎すれ ばよいのです。(『真の父母経』883)

CAUSAのメンバーへの統一思想と勝共理論の講義 1980812日~25

Paul Perry Dr. David Kim

ソ連の滅亡を宣言

1985年8月13日~17日 世界平和教授アカデミー国際会議・ジュネーブ

「1985年8月15日になる前にソ連の滅亡を宣布しなさい」と言 いました。そして、ジュネーブでの教授アカデミー会議を中心 として、350名の世界の学者とソ連研究の専門家を集め、「ソ 連は滅亡せざるを得ない」ということを宣布してしまいました。

私がダンベリーの刑務所にいる時、世界的に有名なモートン・

カプラン博士を呼んで、「『ソ連帝国滅亡』と言いなさい」と言い ました。

そのように言ったところ「ソ連帝国は滅亡するかもしれない」と、

「メイビー(maybe)」にしてはどうかというのです。しかし「駄目 だ」と言って追い払ったのです。・・・・・・宣布をしてあげてこそ 共産党が崩壊するのです。

『真の御父母様生涯路程⑦』

共産主義思想の終焉を宣言

私は1980年代のはじめから、ソ連帝国の滅亡を テーマとして世界的な学術会議を開く ようにと提 案してきました。1985年に発行された学術研究誌

(World&I, The End of Communism)は、共産主義 ソ連帝国の滅亡を最初に予言した世界的な資料 となりました。

文鮮明 『ファミリー』1992年12月号

1985.8.16 「一勝日」宣布

1988.9.17~10.2   ソウルオリンピック

       10.3 「世界統一国開天日」宣布

1989.8.31 「八定式」長子権復帰完了

      11.9  ベルリンの壁崩壊

1990.4.11 文鮮明師とゴルバチョフの会談

1991.7.1 「71節」宣布(氏族メシア宣言)

      12.6 文鮮明師と金日成主席の会談

      12.25 ゴルバチョフ辞任、ソ連邦の消滅 1992.8.24 「メシヤ宣言」

長子権復帰完了を告げる八定式

1989年8月31日 アラスカ 皆さん、神様の摂理において8数が定着できませ んでした。8数は天でも円であり、地でも円です。

「世界統一国開天日」を宣布したのち、最初の年 の8月は重要です。重要な8月末に天宙的な定着 を発表したということは重要なことなので、これを 記憶するよう願います。・・・・・・「八定式」が終わる 時までは長子権復帰時代です。しかし今や完全に 長子権が天の側に復帰されたので、サタンが反対 することのできない世界的頂上圏に上がっていく のです。

『真の御父母様生涯路程⑨』

ベルリンの壁の崩壊とソ連邦の崩壊

ついに共産圏は1989年11月9日、ベルリンの壁の崩壊と ともに音をたてて崩れ去り、1991年12月25日のクリスマス の日を期して、74年間世界を恐怖のるつぼに追い込んだ 無神論に立脚した共産主義帝国[ソ連]は、ついに地上か ら完全に消滅してしまいました。私は「ワシントン・タイムズ」

がこの仕事のすべてをやったとは思いません。これは神 様の摂理の歴史の中であるべき必然的結果なのです。し かし神様も、地上のことはすべて人間を通してなされるの です。私は「ワシントン・タイムズ」(1982.5.17創刊)が共産 主義の終焉をもたらすことにおいて、決定的な役割を果た したということに 、寸毫の疑 いも持 ちま せん 。( 1992.8.22  第12回言論人会議、ソウル)

文鮮明 『ファミリー』1992年12月号, p.16

文鮮明師とゴルバチョフ大統領の会談

「文鮮明師、モスクワで世界言論人会議を開催! ゴル バチョフ大統領と会談!」。この驚くべきニュースは、衛 星通信や外電を通じ、一瞬にして全世界を駆け巡りまし た。かつては勝共の指導者として、ソ連にとっては世界 で最も好ましからざる人物とされていた文師が、ゴルバ チョフ大統領と会見したという重みを、誰もが知っている からです。共産主義イデオロギーが求心力を失い、無 政府状態に陥りかねない多民族国家のソ連における改 革の成功は、正しい宗教精神に立ち返り、精神復興に よってはじめて可能になると訴えられました。人間は、

その良心の教えに従うべきであり、新しい思想による改 革が必要であると強調されたのです。

1990.4.11

文鮮明師の平壌訪問

私は今回、妻と共に北朝鮮政府の招請を受けて平壌を 訪問いたしました。これは、私が北朝鮮を最後にした1950 年12月から、満40年10ヵ月ぶりに実現した歴史的機会で した。私は北朝鮮に対して恨(恨み)が多いといえばだれ よりも多い人間です。私が宗教指導者だという事実と、一 貫した反共の信念のため、北朝鮮政府から到底話すこと のできないような圧迫を受けた者です。私は到底言い表 すことのできない拷問を受けて、3年近くの興南監獄生活 で多くの罪なき囚人たちが死んでいくのを見ました。一言 で言えば、私が今日、健在だということは一つの驚くべき 奇跡であり、ただ神様の特別な加護と恩賜によるものでし た。

文鮮明 『ファミリー』1992年8月号

話すことのできない事情の日々

  私も自ら三十八度線を越えて立ったのです。以 南(韓国)に妻子を残して三十八度線を越えてい くときは、家族を否認して行った道でした。そこに 行って同志を糾合し、所願の一日を願う心を持っ て行って、監獄暮らしもしました。南韓の地に出 てくるとき、主席の徒党にやられたことは今も忘 れられません。情報員たちに恥辱を与えられ、拷 問され、髪の毛を刈られた、皆さんに話すことの できない事情の日々、私の記憶から除くことので きない日々を、今まで抱いて生きています。

  

この事情が解怨成就される日、「金日成 主席、おまえだけが高いと思い、おまえだ けが優れていると思った、その権威を一時 にへし折ってしまうその日のために、南韓 の地の深い山の谷間から、洞窟から準備 して山の谷間を越えて、平原地帯を直行し て都市を占領してソウルに影響を与えて、

おまえと対決する一日を準備するぞ」と.

覚悟して南下してきた男です。 (1971.11.6)

(「 統 一 思 想 の 実 践 者 ・ 4 」、『 世 界 家 庭 』

2015.12, 87 )

ハワイに寄って精誠

  このような天のみ旨をよく知っていた私は、去る 1970年代から33年間、生涯の黄金期を、このアメリ カを中心として世界平和のために精誠を尽くしまし た。そして、1991年には、冷戦時代に終止符を打つ ため、北朝鮮の金日成主席(当時)と会談に臨む深 刻な瞬間にも、まずハワイに寄って精誠を捧げまし た。それを勝利した土台の上に、私は、再び韓国 に戻り、神様の祖国と故郷を定着させる摂理を完 成させつつあります。特に今年(2007年)は、摂理的 禧年(ヒニョン)を迎え、再びアメリカを訪れることに なり(その最初の経由地としてハワイに行くことにな りました。(『天聖教』p.1430-31)

共産主義者を生かす勝共思想

私は統一教会の創始者として、真の愛の精神で 北朝鮮に行ってきました。真の愛というのは、愛す ることができないものまでも愛する精神です。イエ ス様も「汝の敵を愛せ」と言われたではありません か。今回、平壌に行った私の心情は、秋の空のよ うに晴れ渡ったものでした。怨讐の家に行くのでは なく、私の故郷、私の兄弟の家に行くようでした。

「許せ、愛せ、団結せよ」という私の終生の信条を 持って、北朝鮮の地を踏みました。

私は過去40年の東西冷戦時代に、誰よりも 徹底した反共の指導者であり、「国際勝共連 合」の創始者として、半生を勝共闘争にささ げてきたことは、世界がみな知っております。

しかし、私の勝共思想は共産主義者を殺す 思想ではなく、彼らを生かす思想、すなわち 人類救済の思想なのです。

文鮮明  「北朝鮮から帰って」 1991年12月7日

冷戦に終止符を打った統一思想

  世界の火薬庫と言われる中東でも、先生の平和思想の 影響を受け、ユダヤ教、キリスト教、イスラームが、新しい 次元の平和的対話を行っています。東西問の冷戦に終 止符を打つ決定的役割を果たしたのも、先生の「統一思 想」でした。私の祖国、韓半島統一のための実質的な背 後での作業も、今、先生の主導のもとで急速に進行して います。しかし、私は決してここで満足することはできませ ん。天命を受けて出発した私の生涯です。天から印を受 け、人類の真の父母として顕現した私が天と交わした約 束は、必ず成し遂げなければなりません。この地球星に 毒きのこのように君臨してきたあらゆる国境と壁を完全に 撤廃し、万人が共に手を取って暮らせる平和理想世界王 国を創建しなければなりません。(『天聖教』p.1441

ドキュメント内 PP共産主義の崩壊と頭翼思想時代の到来.ppt (ページ 65-122)

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