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192.168.0.0/24 は,

ドキュメント内 Cisco 設定チュートリアル (ページ 72-82)

Connected

ルート.

これは,

192.168.0.1 / 24

IP

アドレス を

GigabitEthernet 0/0

に設 定)

(=Local)

したので,同じ ネットワークである

192.168.0.0/24

は,

Gigabitethernet 0/0

に直接つ ながっている

(= Directly

connected)

ことになるので,

C

と表示されている.

L

は,

IP

アドレスが

Interface

に設定されることで,表示 される.

このルータが持っている

IP

アドレスのこと.

IP

アドレスが設定されると,

経路表の読み方:show ip route

Router1#show ip route

Codes: L - local, C - connected, S - static, R - RIP, M - mobile, B - BGP D - EIGRP, EX - EIGRP external, O - OSPF, IA - OSPF inter area

N1 - OSPF NSSA external type 1, N2 - OSPF NSSA external type 2 E1 - OSPF external type 1, E2 - OSPF external type 2

i - IS-IS, su - IS-IS summary, L1 - IS-IS level-1, L2 - IS-IS level-2

ia - IS-IS inter area, * - candidate default, U - per-user static route o - ODR, P - periodic downloaded static route, H - NHRP, l - LISP + - replicated route, % - next hop override

Gateway of last resort is not set

192.168.0.0/24 is variably subnetted, 2 subnets, 2 masks

C 192.168.0.0/24 is directly connected, GigabitEthernet0/0 L 192.168.0.1/32 is directly connected, GigabitEthernet0/0

CiscoCLIbasic 79

次の行き先

つまり,

192.168.0.0/24

の ネットワークへ行く通信は,

GigabitEthernet 0/0

へ通信せ よということ.

経路表の読み方: show ip route

S: Staticは,手動で経路を入れた場合に表示されます.

手動とは,configure モードで,ip route コマンドで入れた場合に加えて,DHCP による自動取得も含まれます.

0.0.0.0/0 は,デフォルトルート,つまり,どれにも該当しなかったら,参照され るルートです.

以下の例の場合,192.168.0.0/24 以外の宛先の場合,0.0.0.0/0が参照されます.

--S* 0.0.0.0/0 [254/0] via 192.168.0.9

192.168.0.0/24 is variably subnetted, 2 subnets, 2 masks

C 192.168.0.0/24 is directly connected, GigabitEthernet0/0 L 192.168.0.1/32 is directly connected, GigabitEthernet0/0

--経路表の読み方: show ip route

S* 0.0.0.0/0 [254/0] via 192.168.0.9

192.168.0.0/24 is variably subnetted, 2 subnets, 2 masks

C 192.168.0.0/24 is directly connected, GigabitEthernet0/0 L 192.168.0.1/32 is directly connected, GigabitEthernet0/0

CiscoCLIbasic 81

黄色枠で囲まれたところが,次のフォワーディング先になります.

つまり, 0.0.0.0/0 は, 192.168.0.9 へ, 192.168.0.1 や 192.168.0.0/24 は,

GigabitEthernet0/0 が次のフォワーディング先になります.

L3設定: IPアドレスの設定方法

• インターフェースにIPアドレスを割り当てる方法

• Interface [インターフェース名] コマンドにてインター フェース設定モードに入る。

一般モード 特権モード 設定モード

インター

フェース設

L3設定: IPアドレスの設定方法

• ip address コマンドでIPアドレスを「イン ターフェース」に割り当てる。

ip address [IPアドレス a.b.c.d ] [サブネッ ト ?.?.?.?]

NB-08 83

インターフェースにIPアドレスを設 定する。

• ポート設定モードで、ip addressコマンドを使 う。

ip address IPアドレス サブネット

例) 192.168.201.1/24を付ける

(config)# interface gigabitethernet 0/0

(config-if)# ip address 192.168.201.1 255.255.255.0 gigabitEthernet 0/0 に192.168.201.1/24を設定

GigabitEhernet 0/0

192.168.201.1/24

実際に設定してみよう

• 練習1

• Cisco ルータに名前をつける

• 設定モード hostname [名前]

• GigabitEthernet 0/0 に 以下のIPアドレスを設定する

• IPアドレス 192.168.0. [ルータの番号]

• サブネットマスク 255.255.255.0 設定コマンド

設定モードにする.

設定するインターフェース GigabitEthernet 0/0 を指定する.

Router(Config)# interface GigabitEthernet 0/0

Router(Config-if)# ip address [IPアドレス] [サブネットマス ク ]

CiscoCLIbasic 85

設定が終わったらお互いのルータを つなぐ

• ルータのGigabitEthernet 0/0 インター フェースをハブにつないでください.

GE0/0 ハブ GE0/0

GE0/0 GE0/0

192.168.0.?

192.168.0.? 192.168.0.? 192.168.0.?

通信をテストしてみよう

• 特権モードで,コマンド ping [相手先のIPアドレス]で 確認する.

• 相手先とは,他の人からルータのIPアドレスです.

• お互いに確認しあいましょう.

例) 192.168.0.1 の例,pingコマンドは,相手先のIPア ドレスへ,通信して,相手から応答があるかどうかを確 認します.通常は,5回通信します.成功すると,1回 ごとに!が表示されます.以下のように,!!!!!5回!が表示 されればOKです.応答がなかったときは,”.”が表示さ れます.

Router1#ping 192.168.0.1

Type escape sequence to abort.

Sending 5, 100-byte ICMP Echos to 192.168.0.1, timeout is 2 seconds:

!!!!!

Success rate is 100 percent (5/5), round-trip min/avg/max = 4/6/8 ms

CiscoCLIbasic 87

Pingのイメージ

• 各ルータから,相手先のIPアドレスへ通信で きるか確認する.

• 自分も相手も正しく設定されていたときに限り,うま くいく.

• 応答が返ってきたら“!”が表示される.

ハブ GE0/0

GE0/0 192.168.0.1

192.168.0.10

ドキュメント内 Cisco 設定チュートリアル (ページ 72-82)

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