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1.862 1.860平成21

ドキュメント内 25 (ページ 44-52)

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3.定期報告書の書き方と記入例 ( 様式第9 特定 - 第4表 )①

事業者の過去5年間のエネルギー使用に係る原単位の変化状況を記入。

【エネルギーの使用と密接な関係を持つ値

(原単位の分母)

を事業者全体で1つに設定できる場合】

① 平成22年度は記入可能な場合に限り過去の年度の原単位及び対前年度比を記入。

(なお、当該年度を含む直近5年間の年度、原単位(特定−第3表の Ⓦ ) 、対前年 度比(%)(特定−第3表の Ⓨ )を右から順に記入(直近の報告値が右に来るよう記 入)。直近5年度間の途中で報告義務が発生した場合には、報告を始めた年度の値 から記入。)原単位については、原則、有効数字4桁で記入。

② 5年度間の平均原単位変化の欄に、過去5年度間の対前年度比をそれぞれ乗じた 値を4乗根し、小数点第2位を四捨五入して小数点第1位まで記入。

( Ⓙ × Ⓚ × Ⓛ × Ⓜ )

1/4

(%)

③ ②で、過去5年度間の対前年度比の欄が満たされていない場合には、 5年度間の平

均原単位変化の欄は記入の必要なし。

【 エネルギーの使用と密接な関係を持つ値を事業者全体で1つに設定できない場合 】

① エネルギーの使用に係る原単位の欄は、計算できないため空欄でよい。

② 特定第3表にて Ⓩ を求めた場合には、年度と、対前年度比のみを右から順に記入 のこと。(直近5年度間の途中で報告義務が発生した場合には、報告を始めた年度 の値から記入。なお、平成22年度は記入可能な場合に限り記入。 )

③ 5年度間の平均原単位変化の欄に、過去5年度間の対前年度比をそれぞれ乗じた 値を4乗根し、小数点第2位を四捨五入して小数点第1位まで記入。

( Ⓙ × Ⓚ × Ⓛ × Ⓜ )

1/4

(%)

④ 過去5年度間の対前年度比の欄が満たされていない場合には、 5年度間の平均原 単位変化の欄は記入の必要なし。

( Ⓙ × Ⓚ × Ⓛ × Ⓜ )

1/4

(%)

平成21

98.8

3.定期報告書の書き方と記入例 ( 様式第9 特定 - 第4表 )②

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3.定期報告書の書き方と記入例 ( 様式第9 特定 - 第5表 )

(記入例)

平成21年度には、

A

事業所の5台の集じんブロワーに回転数制御を設置 するとともに事務所エントランスの照明のLED化などを実施したが、急激 な景気悪化により主要製品であるエチレン生産量が70%まで落ち込んだ ため、全社の原単位は対前年度比3%の悪化となった。

過去5年度間の原単位が年平均1%以上改善できなかった場合はその理由を(イ)に記入、

事業者の報告対象年度の原単位が前年度に比べ改善できなかった場合はその理由を(ロ)

に記入。

① 平成22年度は、過去の原単位変化状況が分かる場合のみ記入。

② 過去5年度間のエネルギーの使用に係る原単位が平均1%以上改善できなかった場合(第4表の 5年度間平均原単位変化が99.0%を超えた場合)は、その理由を(イ)に具体的に記入。

③ 前年度に比べエネルギーの使用に係る原単位が改善できなかった場合(特定−第4表の対前年 度比 Ⓜ が100.0%以上の場合)は、その理由を(ロ)に具体的に記入。

④ 「(ロ)の理由」が「(イ)の理由」と同様になる場合には、「(イ)と同じ」と記入しても可。

(記入例)

平成18年(3年前)より主力事業の一つである電解ソーダ事業から撤退 し、新たに高機能素材開発及び販売を開始した。そのため、高付加価値 製品製造に係るエネルギー消費量が増加したため、こりによりエネル ギー消費量が増大し、原単位削減1%が達成できなかった。

3.定期報告書の書き方と記入例 ( 様式第9 特定 - 第6表 )

電炉による普通鋼製造業 0.1850 18,943

事業者の行う事業に関連するベンチマーク指標がある場合には、『ベンチマーク指標の状況』を記入。

① 事業者が『判断基準』別表第6に定めるベンチマーク対象事業を行っている場合のみ、

記入。対象事業を行っていない場合には、斜線を引く。

② 実施しているセクターごとに『判断基準』別表第6に示された事業の名称を記入。

③ 対象事業のエネルギー使用量を記入。

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3.定期報告書の書き方と記入例 ( 様式第9 特定 - 第7表 )

ベンチマークの対象事業所は、高岡工場、高岡第二工場です。

基準ベンチマークとの差は、 0.143-0.1850 =▲ 0.042 となります。

<未達理由>

基準ベンチマークに比べ、 0.042” が未達であった。この未達分のうち、景 気後退により工場の稼働率が8割に落ち込んだことによる影響が70%を占 め、残り30%の要因は環境対策の強化のため、EP(電気集塵機)を増強し たことにより固定電力量がアップしたため。

『判断基準』別表第6に定めるベンチマーク対象事業を行っている場合のみ、判断基準のベンチ マークの状況に関し参考となる情報(例:未達理由)などを記入する。

① 対象事業を行っていない場合には、斜線を引く。

② 目指すべき水準と比較するなど分析し、未達の理由や当該事業者が置かれている事情等、

参考となる情報を記入。

3.定期報告書の書き方と記入例 ( 様式第9 特定 - 第8表 )①

23

事業者としての『判断基準』の遵守状況を報告。

① 『判断基準』に従って、ア〜カの事項の遵守状況を記入。該当するものにレ印又は■印を つける。「整備していない」に該当する項目については、整備完了予定年度を記入。

② エネルギー管理統括者を中心とした全社的なエネルギー管理組織が整備され、エネル ギー管理統括者・企画推進者、エネルギー管理者・管理員(エネルギー管理指定工場等を 有する場合)を選任し、届出している場合には、アの「整備している」及びイの「配置してい る」の項目にレ印又は■印をつける。

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① 23

① ウの「エネルギーの使用合理化の取組方針」とは、エネルギー管理組織や体制、省エネの目標、省エ ネ設備の新設、更新等に関する事項を規定したものであり、これを社内文書として明確に規定し整備 している場合には「整備している」の項目にレ印又は■印をつける。

② 各工場等における取組方針の遵守状況の確認・評価・改善指示を実施している場合には、エの「実 施している」の項目にレ印又は■印をつける。

③ 策定された取り組み方針とその評価方法を定期的に見直し、(必要に応じ)改正を行っている場合に は、オの「実施している」の項目にレ印又は■印をつける。

3.定期報告書の書き方と記入例 ( 様式第9 特定 - 第8表 )②

3.定期報告書の書き方と記入例 ( 様式第9 特定 - 第9表 )

当該年度にエネルギーの使用の合理化に関し実施したソフト面の省エネルギー活動等の 実施状況を記入。 特定工場等のみで実施の場合には、当該工場の名称を記入。

2.第一種エネルギー管理指定工場等の高岡工場では下記の省エネ管理を実施。

○省エネパトロール:職場における生産設備・空調・照明等の維持管理状況の 確認を実施(上期1回、下期2回)、省エネ推進連絡会:従業員を対象として実施

○省エネ月間行事の推進(2月)

3.第2種エネルギー管理指定工場である本社、その他営業所等については、パト ロールを省エネ月間(2月)に実施した。

1.省エネ推進責任者会議(6回/年)、省エネ事例発表会開催(2回/年)を実施。なお、

特に省エネ効果の高い優秀事例3件については社長表彰を実施した。

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3.定期報告書の書き方と記入例 ( 様式第9 特定 - 第10表 )

0000000

高岡工場

933-0000

富山県高岡市○○ 製鋼・製

鋼圧延

2 2 2 1 業

ドキュメント内 25 (ページ 44-52)

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