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178 困窮度別に見た入浴頻度(子ども票問 8)

ドキュメント内 Microsoft Word - 帇03錕çœ�帇表紎 (ページ 180-200)

178

179

困窮度別に見た、自分の体や気持ちで気になること(子ども票問 21)

<大阪府内全自治体>

11.0 14.6 2.5

18.1 9.1 5.1

18.9 3.7

20.3 17.8

23.2 23.7 26.8 6.3

6.4 3.0

12.3 16.0 3.0

19.9 9.8 5.9

19.7 4.3

20.5 19.2

25.0 25.5 24.2 7.0

7.2 3.2

12.6 16.8 3.5

20.1 9.8 6.8

21.2 5.4

22.1 20.3

27.0 27.0 22.7 7.0 6.6 2.4

12.7 16.9 3.0

20.3 10.5 6.4

21.2 5.0

20.9 20.3

27.1 27.5 21.5 6.9

7.7 3.0

0% 20% 40% 60% 80% 100%

ねむれない

よく頭がいたくなる

歯がいたい

不安な気持ちになる

ものを見づらい

聞こえにくい

よくおなかがいたくなる

よくかぜをひく

よくかゆくなる

まわりが気になる

やる気が起きない

イライラする

とくに気になるところはない

その他

わからない

無回答

中央値以上(n=20,437) 困窮度Ⅲ(n=11,973) 困窮度Ⅱ(n=2,235) 困窮度Ⅰ(n=6,042)

180

<門真市>

図 158. 困窮度別に見た、自分の体や気持ちで気になること

困窮度別に自分の体や気持ちで気になることについて、中央値以上群と困窮度Ⅰ群間で差が大きい項 目に着目しながら、困窮度Ⅰ群の数値を挙げると、「まわりが気になる」29.4%(中央値以上群に対して、

1.4 倍)、「聞こえにくい」8.6%(1.3 倍)、「よく頭がいたくなる」20.2%(1.3 倍)、「イライラする」37.4%

(1.2 倍)、「よくかぜをひく」6.1%(1.2 倍)となり、困窮度Ⅰ群においてやや高い項目が複数みられ た。さらに、中央値以上群と上記の項目ほどの差はないものの、困窮度Ⅰ群では、「まわりが気になる」、

「イライラする」に加え「不安な気持ちになる」29.4%(1.1 倍)、「やる気が起きない」30.7%(1.0 倍)

など、心理的・精神的症状を示す項目も無視できない。

16.0 16.0 2.8

25.8 13.0 6.4

18.6 5.3

19.7 21.8

29.7 30.5 18.8 7.1 7.1 2.8

10.5 16.4 4.7

21.9 11.3 7.4

21.9 5.1

20.3 14.5

25.0 23.0 22.3 5.1

5.5 4.3

18.2 15.2 1.5

18.2 10.6 10.6

15.2 7.6

19.7 16.7

28.8 31.8 16.7 6.1

9.1 1.5

12.9 20.2 0.6

29.4 12.3 8.6

21.5 6.1

18.4 29.4

30.7 37.4 16.0

7.4 9.8 0.6

0% 20% 40% 60% 80% 100%

ねむれない

よく頭がいたくなる

歯がいたい

不安な気持ちになる

ものを見づらい

聞こえにくい

よくおなかがいたくなる

よくかぜをひく

よくかゆくなる

まわりが気になる

やる気が起きない

イライラする

とくに気になるところはない

その他

わからない

無回答

中央値以上(n=532) 困窮度Ⅲ(n=256) 困窮度Ⅱ(n=66) 困窮度Ⅰ(n=163)

181

経済的な理由による経験該当数別に見た、自分の体や気持ちで気になること

(保護者問 7×子ども票問 21)

<大阪府内全自治体>

10.6 13.5 2.4

17.3 9.1 4.8

17.6 3.4

20.0 16.7

22.6 22.5

28.4 6.2

6.7 3.1

11.8 15.5 2.8

19.1 9.4 5.5

19.4 4.1

20.1 18.8

24.2 25.0 24.5 6.6

7.2 3.2

13.3 18.6 3.3

21.7 10.8 7.3

22.7 5.5

22.2 21.8

29.0 29.5 20.3 7.7 6.8 2.8

0% 20% 40% 60% 80% 100%

ねむれない よく頭がいたくなる 歯がいたい 不安な気持ちになる ものを見づらい 聞こえにくい よくおなかがいたくなる よくかぜをひく よくかゆくなる まわりが気になる やる気が起きない イライラする とくに気になるところはない その他 わからない 無回答

該当なし(n=12,623) 1~6個に該当(n=25,458) 7個以上に該当(n=8,847)

182

<門真市>

図 159. 経済的な理由による経験該当数別に見た、自分の体や気持ちで気になること

経済的な理由による経験の該当数別に自分の体や気持ちで気になることについて、「該当なし」と「7 個以上に該当」と回答した人との差が大きい項目に着目しながら、「7 個以上該当」群の数値を挙げると、

「よくかぜをひく」8.6%(「該当なし」に対し 1.7 倍)、「よく頭がいたくなる」22.1%(1.6 倍)、「聞こ えにくい」12.5%(1.5 倍)、「よくおなかがいたくなる」22.5%(1.5 倍)、「よくかゆくなる」22.5%(1.4 倍)となっている。さらに、「該当なし」と上記の項目ほどの差はないものの、「7個以上に該当」と回 答した人では、「不安な気持ちになる」30.0%(1.3 倍)、「まわりが気になる」24.6%(1.2 倍)、「やる気 が起きない」33.9%(1.3 倍)、「イライラする」36.4%(1.4 倍)など、ここでも心理的・精神的状況を示 す項目が示された。

14.0 13.6 3.2

23.3 12.9 8.2

15.1 5.0

15.8 21.1

26.5 26.2 22.9 7.9

9.0 1.4

14.6 15.4 2.7

23.7 11.6 6.3

20.1 4.6

19.9 20.0

28.0 28.9 20.7 5.6

6.3 3.4

14.3 22.1 3.9

30.0 13.6 12.5

22.5 8.6

22.5 24.6

33.9 36.4 12.1

9.6 8.2 1.8

0% 20% 40% 60% 80% 100%

ねむれない よく頭がいたくなる 歯がいたい 不安な気持ちになる ものを見づらい 聞こえにくい よくおなかがいたくなる よくかぜをひく よくかゆくなる まわりが気になる やる気が起きない イライラする とくに気になるところはない その他 わからない 無回答

該当なし(n=279) 1~6個に該当(n=700) 7個以上に該当(n=280)

183

困窮度別に見た、自分の体や気持ちで気になること(保護者票問 23)

<大阪府内全自治体>

6.7

18.5

2.7

19.2

9.1

4.1

5.8

1.9

7.7

10.7

15.1

32.8

41.9

24.5

14.7

4.6

2.5

4.9 9.6

23.1

4.1

27.9

11.0

5.5

7.3

2.5

10.3

14.4

19.9

38.8

45.6

31.3

11.0

4.9

2.3

3.9 13.0

25.4

5.8

35.8

12.8

6.6

8.0

2.5

12.9

15.7

23.2

41.2

47.3

33.9

9.0

5.3

3.3

3.3 16.0

28.3

5.3

39.2

13.2

7.6

9.4

3.7

12.1

16.1

22.5

42.1

47.3

35.8

8.3

5.0

2.9

4.1

0% 20% 40% 60% 80% 100%

ねむれない

よく頭がいたくなる

歯がいたい

不安な気持ちになる

ものを見づらい

聞こえにくい

よくおなかがいたくなる

よくかぜをひく

よくかゆくなる

まわりが気になる

やる気が起きない

イライラする

よく肩がこる

よく腰がいたくなる

とくに気になるところはない

その他

わからない

無回答

中央値以上(n=20,570) 困窮度Ⅲ(n=12,057) 困窮度Ⅱ(n=2,245) 困窮度Ⅰ(n=6,124)

184

<門真市>

図 160. 困窮度別に見た、自分の体や気持ちで気になること

困窮度別に自分の体や気持ちで気になること(保護者)を見ると、多くの項目において、困窮度が高 まるにつれ、自分の体や気持ちで気になることのそれぞれの項目が高くなっている。特に、困窮度Ⅰ群 に着目して、中央値以上群との差が大きい順に挙げると、「聞こえにくい」8.9%(中央値以上群に対し 2.3 倍)、「よくかゆくなる」17.2%(2.0 倍)、「不安な気持ちになる」42.6%(1.9 倍)、「ねむれない」17.8%

(1.9 倍)、「まわりが気になる」16.6%(1.6 倍)となっている。また、「不安な気持ちになる」、「まわり が気になる」に加え、「やる気が起きない」21.9%(1.1 倍)、「イライラする」36.7%(1.0 倍)と心理的・

精神的状況への影響もみられた。

9.3

20.3

3.5

22.2

10.6

3.9

8.2

2.1

8.8

10.6

19.2

36.2

45.7

29.5

14.6

5.4

0.7

4.1 10.4

19.3

3.5

33.6

11.6

4.6

7.3

1.9

14.7

16.2

16.6

39.8

45.9

36.3

9.3

6.6

1.9

1.9 13.0

33.3

5.8

33.3

17.4

5.8

13.0

8.7

11.6

13.0

20.3

40.6

47.8

31.9

4.3

7.2

1.4

4.3 17.8

31.4

4.7

42.6

15.4

8.9

11.8

1.8

17.2

16.6

21.9

36.7

47.9

39.1

10.7

5.3

4.7

2.4

0% 20% 40% 60% 80% 100%

ねむれない

よく頭がいたくなる

歯がいたい

不安な気持ちになる

ものを見づらい

聞こえにくい

よくおなかがいたくなる

よくかぜをひく

よくかゆくなる

まわりが気になる

やる気が起きない

イライラする

よく肩がこる

よく腰がいたくなる

とくに気になるところはない

その他

わからない

無回答

中央値以上(n=536) 困窮度Ⅲ(n=259) 困窮度Ⅱ(n=69) 困窮度Ⅰ(n=169)

185

経済的な理由による経験該当数別に見た、自分の体や気持ちで気になること

(保護者票問 7×保護者票問 23)

<大阪府内全自治体>

5.3 15.4 1.9

13.2 7.0 2.7

4.5 1.5

6.0 8.3

11.1 26.6

37.9 22.2 20.0 4.5 3.6 5.5

8.4 21.2 3.3

24.7 9.9 4.9

6.7 2.1

8.9 12.4

17.3

36.6 43.7 28.1 10.8 4.9 2.8

4.2 19.2

32.9 7.8

48.5 18.7

10.2 11.2 4.9

16.2 22.0

32.2

50.6 53.2 40.6 4.5

6.1 2.0

3.2

0% 20% 40% 60% 80% 100%

ねむれない よく頭がいたくなる 歯がいたい 不安な気持ちになる ものを見づらい 聞こえにくい よくおなかがいたくなる よくかぜをひく よくかゆくなる まわりが気になる やる気が起きない イライラする よく肩がこる よく腰がいたくなる とくに気になるところはない その他 わからない 無回答

該当なし(n=12,707) 1~6個に該当(n=25,649) 7個以上に該当(n=8,938)

186

<門真市>

図 161. 経済的な理由による経験該当数別に見た、自分の体や気持ちで気になること

経済的な理由による経験(保護者)の該当数別に、自分の体や気持ちで気になることを見ると、すべ ての項目において、経済的な理由による経験の該当数が多くなるにつれて、自分の体や気持ちで気にな ることのそれぞれの項目が高くなっている。特に、「7 個以上に該当」した人と「該当なし」と回答した 人との差が大きく開いている。「7 個以上に該当」群について、「該当なし」との差が大きい順に挙げる と、「聞こえにくい」13.4%(「該当なし」に対して 9.4 倍)、「不安な気持ちになる」56.3%(4.2 倍)、「ま わりが気になる」26.1%(3.8 倍)、「ねむれない」20.1%(3.1 倍)、「歯がいたい」7.4%(3.0 倍)となっ ている。特に、「不安な気持ちになる」、「まわりが気になる」に加え、「やる気がおきない」30.6%(2.5 倍)、「イライラする」51.4%(1.7 倍)といった心理的・精神的症状にも影響があらわれている。

6.4 16.4 2.5

13.6 8.6 1.4

7.1 1.8

6.4 6.8

12.5 30.0

42.9 27.1 17.5 5.4 3.2 3.6

11.0 21.7 3.1

25.9 9.0

4.5 8.4 2.4

10.7 12.7

18.1

36.4 42.6 31.2 12.2

4.8 2.8 3.1

20.1 35.6 7.4

56.3 22.5

13.4 13.7 2.8

16.5 26.1

30.6

51.4 63.7 49.6 3.9

9.2 1.8 1.4

0% 20% 40% 60% 80% 100%

ねむれない よく頭がいたくなる 歯がいたい 不安な気持ちになる ものを見づらい 聞こえにくい よくおなかがいたくなる よくかぜをひく よくかゆくなる まわりが気になる やる気が起きない イライラする よく肩がこる よく腰がいたくなる とくに気になるところはない その他 わからない 無回答

該当なし(n=280) 1~6個に該当(n=711) 7個以上に該当(n=284)

187

就労状況別に見た、自分の体や気持ちで気になることの該当個数(保護者票問 23)

<大阪府内全自治体>

<門真市>

図 162. 就労状況別に見た、自分の体や気持ちで気になることの該当個数

就労状況別に自分の体や気持ちで気になることの該当数を見ると、「正規群」、「自営業」に対して、「非 正規群」、「無業」群において、自分の体や気持ちで気になることの該当個数が多い結果となった。

2.5 2.5

3.3 4.4 2.9

0 2 4 6 8 10 12 14

正規群(n=28,866) 自営群(n=5,107) 非正規群(n=2,840) 無業(n=703) その他(n=292)

2.7 2.6

3.5 4.3 2.5

0 2 4 6 8 10 12 14

正規群(n=733) 自営群(n=169) 非正規群(n=125) 無業(n=27) その他(n=17)

188

就労状況別に見た、保護者のセルフ・エフィカシー(保護者票問 26)

※成田・下仲・中里他(1995)の特性的自己効力感尺度より「自分が立てた目標や計画はうまくできる 自信がある」、「はじめはうまくいかない事でも、できるまでやり続ける」、「人の集まりの中では、うま くふるまえない」、「私は自分から友達を作るのがうまい」、「人生で起きる問題の多くは自分では解決で きない」の

5

項目を抽出して使用した。それぞれの項目について、「そう思う」~「思わない」までの

4

段階で評価させ、5項目の合計得点を大人の自己効力感(セルフ・エフィカシー)得点とした。得点が 高いほど、セルフ・エフィカシーが高いことを表す。

<大阪府内全自治体>

<門真市>

図 163. 就労状況別に見た、保護者のセルフ・エフィカシー

就労状況別に保護者のセルフ・エフィカシーを見ると、就労状況による大きな違いは見られなかった。

13.7 13.8 13.2 12.5

13.5

0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20

正規群(n=26,091) 自営群(n=4,561) 非正規群(n=2,432) 無業(n=532) その他(n=275)

13.5 13.8 13.5 13.0 12.8

0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20

正規群(n=641) 自営群(n=147) 非正規群(n=95) 無業(n=20) その他(n=15)

189

就労状況別に見た、支えてくれる人得点(保護者票問 20)

※「あなたを支え、手伝ってくれる人はいますか」という質問について、「心配ごとや悩みごとを親身に なって聞いてくれる人」「あなたの気持ちを察して思いやってくれる人」「趣味や興味のあることを一緒 に話して、気分転換させてくれる人」「子どもとの関わりについて、適切な助言をしてくれる人」「子ど もの学びや遊びを豊かにする情報を教えてくれる人(運動や文化活動)」「子どもの体調が悪いとき、医 療機関に連れて行ってくれる人」「留守を頼める人」の 7 項目を提示した。それぞれの人物が「いる」か

「いない」かで評定させたうえで、「いない」を 0 点、「いる」を 1 点とし、7 項目の合計得点を「支え てくれる人得点」とした。得点が高いほど、身近に支えてくれる人が多く存在することを表す。

<大阪府内全自治体>

<門真市>

図 164. 就労状況別に見た、支えてくれる人得点

就労状況別に「支えてくれる人」の有無を得点化し、その平均値を見ると、「正規群」(6.1)、「自営業」

(6.1)が高く、非正規群で、5.0 とわずかに低下し、「無業」で 6.4 ともっとも高い結果となった。

6.1 6.2 5.4 4.8

5.6

0 1 2 3 4 5 6 7

正規群(n=21,954) 自営群(n=3,975) 非正規群(n=1,952) 無業(n=453) その他(n=240)

6.1 6.1 5.0

6.4 5.2

0 1 2 3 4 5 6 7

正規群(n=548) 自営群(n=137) 非正規群(n=80) 無業(n=14) その他(n=14)

ドキュメント内 Microsoft Word - 帇03錕çœ�帇表紎 (ページ 180-200)