し込み、押しながらレバーを操 作してください。
ドライバーの先端に布等をまい てシフトロック解除穴のカバー を外します。
万一、ブレーキペダルを踏んでも
□から他の位置に切り換えられな いときは、
パーキングブレーキをかけたままブレ ーキペダルから足を離し、
アクセルペダルをゆっくり踏んで、
車が動き出す感触を確認しながら、
パーキングブレーキを解除して発進。
セレクトレバーの位置を目で確認し、
P
急な坂道での発進
・
・
・
・
運転のしかた
2
.車を運転するときにカ カババーー
シ
シフフトトロロッックク解解除除穴穴
09/07/09 13:09:14 30SNB660 0173
1
1..88GGLL 22..00GGLL 1
1..88GG
走行中はセレクトレバーを□にしないで ください。
□にするとエンジンブレーキが全 く効かなくなるため思わぬ事故の 原因になります。
また□にしても燃費の差はほとん どありません。
フットブレーキを使いすぎると、
ブレーキが過熱して効きが悪くな るおそれがあります。長い下り坂 や急な下り坂では、必ずエンジン ブレーキを併用してください。
N
N
N
エンジンブレーキ →22ページ
走行
通 通常常走走行行
上 上りり坂坂走走行行 下 下りり坂坂走走行行
ま またたはは
シ
シーーケケンンシシャャルル モ
モーードド
、
、
09/07/09 13:09:23 30SNB660 0174
175
D
D D
3
3 3
1.8GL 2.0GL 1.8G
下り坂を□のまま走行すると、エンジン ブレーキの効きが弱く、速度が出すぎて しまうことがあります。このようなとき には、シフトスイッチを引いて、走行速 度に合わせて、ギヤを一段ずつ落として ください。
坂の勾配に応じ、セレクトレバーを□に しておくと、より力強い走行ができます。
アクセルペダルをいっぱいに踏み込むと、
キックダウンして急加速します。
停車中や走行中に、シフトスイッチを引 くとシーケンシャルモードがセットされ、
マニュアルトランスミッションのような 操作ができます。
セレクトレバーを□にして走行します。
アクセルペダルの踏み加減と走行速度に より、1速から5速まで自動的に変速さ れます。
セレクトレバーを□にして走行します。
アクセルペダルの踏み加減と走行速度に より、1速から5速まで自動的に変速さ れます。
アクセルペダルをいっぱいに踏み込むと、
キックダウンして急加速します。
坂の勾配に応じ、セレクトレバーを□ま たは□にしておくと、エンジン回転数の 変化が少ない、なめらかな走行ができま す。
下り坂を□のまま走行すると、エンジン ブレーキの効きが弱く、速度が出すぎて しまうことがあります。このようなとき には、セレクトレバーを□にします。
□のままで速度が出すぎるときは□また は□にし、さらに強いエンジンブレーキ を使用してください。
D
S
D D
2
D
2 1
シーケンシャルモード →161ページ M(シーケンシャルモード)表示灯
→161ページ
下り坂走行 上り坂走行 急加速したいとき
通常走行 通常走行
急加速したいとき
上り坂走行
下り坂走行
・シーケンシャルモード走行
2
.車を運転するときに 運転のしかた、
09/07/09 13:09:38 30SNB660 0175
停車時間が長くなるときはセレクトレ バーを□に入れる。
停車中、空ぶかしをしないでくだ さい。
万一、セレクトレバーが□□以外 のとき、思わぬ急発進の原因にな ります。
□のままブレーキペダルをしっかりと 踏んでおく。
必要に応じてパーキングブレーキをか ける。
停車後、再発進するときは、思い 違いのないようセレクトレバーが
□にあることを確認してください。
セレクトレバーが□でもエンジン が冷えているときは、トランスミ ッションオイルの粘性により車が わずかに動き出すことがあります ので、ブレーキペダルをしっかり と踏み、必要に応じてパーキング ブレーキをかけてください。
アクセルペダルとブレーキペダル を同時に踏んだり、上り坂で□□
以外に入れた状態で、アクセルを 調節しながら車を停車させたりし ないでください。
トランスミッションが過熱し、故 障の原因となります。
急な上り坂での停車はクリープ現 象で前へ進もうとする力よりも車 が後退しようとする力の方が大き くなり、車が後退することがあり ます。ブレーキペダルを踏み、パ ーキングブレーキをかけてくださ い。
セレクトレバーが□□以外でエア コンスイッチが入っている場合な どは、エンジン回転数が断続的に 高くなりクリープ現象が強まりま す。ブレーキペダルを特にしっか
N
P N D
D
N P N
P N
停車
09/07/09 13:09:47 30SNB660 0176