77) 文部科学省「特別支援教育資料(平成20年度)6.就学状況」,
http:〃www.mext.9o.jp/component/a_menu/ed−ucation/micm_d etai1/__icsFi1es/afie1d−fi1e/2009/06/30/1279975_006.Pdf, 2009
年12月15日。
(参考文献)
78) 越野和之・青木道忠編『r特別支援教育」で学校はどうなるか』,
クリエイツかもがわ,pp.90−92.2004年。
79) 河西慶仁「学級経営12ヶ月特別支援学級 学級作り一1年間のス
タートに当たって」,(全目本特別支援教育連盟編『特別支援教育 研究』,日本文化杜,No.608,所収),p.39.2008年。謝辞
大学院生活のなかで、三田谷研究は私白身の障害児教育に対する姿勢を考え 直すとても有意義な研究になったと思っています。このような充実した研究が 出来たのは大学院生活のなかで、お世話になった方々のお陰です。
日々、浅学な私をご指導して頂いた河相善雄先生には、研究に対する姿勢や 方向性が見失いそうな時に、懇切丁寧にアドバイスを頂いて本当にお世話にな
りました。物事を多角的に立体的に見る姿勢を教えて頂いたことは、私自身の 考える姿勢を見直すきっかけになりました。文面に代えて心からお礼申し上げ
ます。
三田谷研究を進めるにあたって、貴重な史・資料を快く閲覧・複写する事を 許可して頂いた三田谷治療教育院院長の堺院長先生、昭和初期の三田谷治療教 育院の実践資料を貸して頂いた駒松仁子先生には大変お世話になり、研究の充 実に繋がりました。駒松先生からの励ましの電話やアドバイスは研究を進める うえで、とても励みになりました。本当にありがとうございます。また、史料 の取り寄せでは、兵庫教育大学附属図書館の方々にご協力して頂いたことに心 からお礼申し上げます。
修士の2年間お世話になった特別支援教育学専攻の先生方、私の研究スタイ ルを見守って頂いたこと、感謝の限りです。筑波大学に戻られた宮内久恵先生
には、浅学な私に対して障害児教育史の研究を進めるにあたっての基本姿勢を 教えて頂き、研究するうえでとても参考になりました。あと、2年間お世話に なりました河相ゼミの皆様方、心身障害コースの皆様方には、本当に色々と助 けられました。一緒に大学院生活を過ごすなかで、研究出来たことはとても良 かったです。文面に代えて心からお礼申し上げます。
また、研究を進めるなかで、常に現場主義の視点から考える重要性を教えて