[ 113 ] Venom™ Medion Dual 10 Amp充電器はユーザの設置メニューにデフ ォルト設定があり、最初の段階で調整できます。スクリーンは次の情報をシ ーケンスで展示し、ユーザは各画面でパラメータの値を変更することができ ます。プログラムのパラメータ値を変更したい場 合、Start/Enter ボタンを一回押してください。値 は点滅し始めます。INCやDECボタンを使い変 更され、最終にStart/Enter ボタンを一回押すこ とで保存されます。 スクリーンはリチウム電池で普通電圧を表示し ます。ここは三つのリチウム電池があります:LiFe (3.3V), LiIO (3.6V) or LiPO (3.7V)。電池の チェック、電池タイプの正しい設置が非常に重要 です。正確値と違わば、電池は充電過程中爆発 する可能性があります。 ユーザの間違う設定を避けるために、Venom™ Medion Dual 10 Amp充電器は最初の充電 や放電の段階で自動的にリチウム電池のセル数 を認識します。深く放電した電池は充電器が不 正確と認識します。エラーを阻止するために、プ ロセッサによってセル数を確認する時間項を設 定することができます。通常、10分間で正しくセ ル数を感知するのに十分です。大容量の電池で は、時間項の延長ができます。小容量の電池に とって時間項をあまりにも長く設定した場合は、 充電や放電プロセスは誤ったセル数と時間項内 終了する可能性があります。これは重大の結果 かもしれません。プロセッサは最初の充電や放電の段階でセル数を不正確 認識すれば、時間を延長することができます。でなければ、デフォルト値を使 用してください。 NiCDとNiMH 電池のデルタピーク これはNiCDやNiMH電池のピークを検出するために充電器の感度を設定す るためです。毎セルにつき有効値は5-20に広がります。トリが電圧が高く設定 される場合、電池は過充電の危険があります。低く設定される場合、早期終了 可能性があります。電池の技術仕様をご参照してください((NiCDのデフォル ト: 12mV, NiMHのデフォルト: 7mV)。 ユーザ設置プログラムメニュー [ 115 ] 電池を保護する選択的な機能は外部温度プローブ です。温度のカットオフはON/OFFにすることができ ます。ONであれば、充電中充電器は電池が達す最 大温度を設定してください。充電中いったん電池が この温度に達せば、電池を保護するのにプロセスは 終了します。 充電と放電の電池サイクル機能を使用していると き、この過程中、電池が発熱します。各充電と放電プ ロセスが次のプロセスの前に、電池に十分な冷却す る時間を与える遅延時間を挿入します。値の範囲は 1-60分です。 NiMH、NiCD、とPB電池のトリクル充電モードは ONやOFFに設定されます。このモードをONにする ことによって、快速充電が終了した後、充電器は自 動的にトリクル電流を電池に提供します。このトリク ルは加熱なしで完全充電を維持できます。 注意:NiMH電池のトリクル充電はパック を壊されます。 充電プロセスを起動すると、同時に内蔵安全タイマ ーも自動的に運行します。故障の証明や、終端回路 は電池がいっぱいであることを検出できない場合、 電池の過充電を防ぎます。安全タイマーの値は電池 のフル充電を可能にするのに十分大きくでなければ なりません。 本プログラムは充電中電池に提供される最大の充電容量を設定します。何らかの 原因でデルタピーク電圧は検出されなく、安全タイマーは失効した場合には、本機 能は選択された値で自動的にプロセスを停止します。 お客様のアクションを確認するため、ビープは毎回一つのボタン音を発生します。 動作中異なったモードの変更を警告するために、ビープ音やメロディー音は様々 な時点でします。 ユーザセットアッププログラムメニュー(つづき) 本プログラムはソースの入力電圧を監視します。 電圧値はお客様が設定した値より下回る場合、 入力ソースを保護するために操作は強制的に終 了します。 LCDスクリーンのバックライトの強度はさまざま な条件に合わせて調整できます。 これらのプログラムはセルあたり3.3V、3.6Vと3.7Vの公称電圧でのリチウム電 池の充電と放電のみに適応します。リチウム電池は定電圧(CV)と定電流(CC) と呼ばれる充電テクニックを使用しています。充電電流は電池の容量と性能に よって異なります。充電過程の最終電圧も非常に重要です。それを精密に電池 の充電電圧に一致しなければなりません。それはLiPOが4.2Vで、LiIoが4.1V で、LiFeが3.7Vです。充電プログラムに設定されたセル数に関する充電電流と 公称電圧は充電される電池にとって常に正確でなければなりません。 プログラムにおいてパラメータ値を変更するには、Start/Enterボタンを点滅 するように押し、そしてINC/DECボタンで値を変更してください。一回Start/ Enterボタンを押すことによって、値は保存されます。 リチウム電池の充電 一桁目の左側がユーザセットメニューにお客様 が選択する電池の種類を展示しています。二桁 目の左側の値は充電電流を設定し、二桁目の右 側の値は電池パックの電圧を設定します。 電流と電圧を設定した後、Start/Enterボタンを3秒以上押し続け、プロセスを 起動します。 充電電流:0.1-10.0A、電圧:1-6シリーズ リチウム電池プログラム [ 117 ] Startボタンを押した後、充電器は設定したとプロ セッサが検索したセル数を表示します。“R”は充 電器によって認識されたセル数を表示し、“S”は前 の画面上ユーザによって選択されたセル数です。 両方の数値が同じである場合、Star/Enter ボタン を押して、充電できます。でなければ、 Batt Type/ Stop ボタンを押して前の画面に戻ってください。 電池パックをセル数を慎重にチェックして、再び Start/Enterボタンを押し、充電してください。 スクリーンは充電中、リアルタイムで進行を表示し ます。充電を停止するには、Batt Type/Stopボタンを一回押してください。 リチウム電池の充電バランス 本機能はパック内のすべての単独のセル電圧を均等化しながら充電します。一 般の充電モードは電池パック電圧全体のみを注目することとは異なります。充 電する電池パックをセルバランスブロックの適切なバランスポートに接続する 必要があります。主な電池出力プラグを充電器の出力に接続する必要もありま す。一桁目の左側ではユーザの設定下、お客様が選択する電池の種類を表示 しています。二桁目の左側の数値は充電電流を設定し、右側は電池パックの電 圧を設定しています。 電流と電圧を設定した後、Start/Enterボタンを 3秒以上押し続け、プロセスを起動します。 充電電流:0.1-10A、電圧: 1-6 シリーズ Startボタンを押した後、充電器は設定したとプ ロセッサが検索したセル数を表示します。“R”は 充電器によって認識されたセル数を表示し、“S” は前の画面上ユーザによって選択されたセル 数です。両方の数値が同じである場合、Star/ Enter ボタンを押して、充電できます。でなければ、 Batt Type/Stop ボタンを 押して前の画面に戻ってください。電池パックをセル数を慎重にチェックして、 再びStart/Enterボタンを押し、充電し始めます。 リチウム電池のプログラム(つづき) スクリーンは充電中、リアルタイムで進行を表示します。充電を停止するに は、Batt Type/Stopボタンを一回押してください。 快速リチウム電池の充電 定電圧(CV)を維持するため、リチウム充電プロフ ァイルは饋電が徐々に充電の終わりに減少させ るように設定されています。より早く充電プロセス を終わらせるために、本プログラムはCVプロセス の時間を短縮し、早く終わらせます。通常のリチウ ム充電プロセスはCV期間中に1/10に減少することに対し、充電電流は初期値 からプロセスの末まで1/5があります。最後の充電容量は通常の充電機能を使 用することより若干少なめ、充電時間が大幅に削減されます。 充電中の電池パックの充電電流と電圧をセット アップできます。Start/Enterボタンを押せば、電 圧の確認が現れます。そして電圧と電流を確認 すれば、再びStart/Enterボタンを押し、充電し 始めます。 スクリーンは快速充電中、リアルタイムで進行を 表示します。充電を停止するには、Batt Type/ Stopボタンを一回押してください。 リチウム電池の保存モード リチウム電池を長く保存すれば、適切な状態かつ電圧セットが規定レベルで長 寿命を維持できます。完全に充電された状態で長期保存されば、パックは内部 対抗に増加し、パワーあるいは容量を失います。電池の保存機能を使い、30日 以上保存できます。 本プログラムは初期段階の電池に応じて、電池に充電するか放電するかを決定 します。かれらはリチウム電池とは異なります。セルあたりLiIoが3.75Vで、LiPO が3.85Vで、LiFeが3.3Vです。最初に電池の電圧が保存電圧よりたかいであ れば、プログラムは放電し始めます。 リチウム電池のプログラム(つづき) ドキュメント内 0668 CONTENTS 1. Exterior of the unit 2. Specifications & Features 3. Cell type charge parameters 4. Warnings and safety notes 5. Connecting the charg (ページ 114-122)