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101 インポートメニュー

ドキュメント内 目次 (ページ 101-105)

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《見直し用リスト(Excel)ファイル》

1.[インポート] メニューの[見直し用リスト(Excel)] を選択します。

2. パスをクリックし、インポートファイル(.xls)を選択し、[開く]をクリックします。

エクセルの見直し用リストは、エクスポート時の出力項目の設定により各情報の出力される列が変 化しますので、インポートする際に、どの列をどの情報として取り扱うのか指定します。

【画面①】

【画面②】

画面①、画面②の設定に従って、上記赤枠の列のみインポートされます。

読み込む列の指定を変更することで、原文と字幕を入替えたり、他の列に入力した別言語の翻訳 テキストをインポートする事も可能です。

※上記のエクセル画面は、見直し用リストで全項目出力した際の配列です。

ファイルメニュー~データファイルのインポート ※基本機能

3.トラック指定エクセル列 を選択します。

4.インポートするフィール ド と エ ク セ ル 列 を 選 択 し ま す。

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※画面②でチェックをつけた列のみインポートされます。従って、チェックをつけていない列にエ クセル上で変更を加えてインポートしても、変更内容はSST上に反映されません。

5.[詳細設定]-[ルビ情報]でインポート時のルビの扱いについて、ルビ情報を指定します。

※見直し用リスト(エクセル)をエクスポートする際は、エクセルの仕様に従い、ルビは

「ひらがな」もしくは「カタカナ」の何れかに統一して出力されますのでご注意ください。

※エクセル上で「ひらがな」と「カタカナ」が混在したルビを付けてインポートした場合は、

エクセル同様「ひらがな」と「カタカナ」が混在したルビがインポートされます。

ルビ情報チェックボタンの説明:

No. 名前 説明

① Excelのふりがなをルビとして採用 インポートする見直し用リスト(Excel)のふりがなをルビと して採用します。

② プロジェクトのルビを採用

(字幕が同じ場合)

見直し用リスト(Excel)とプロジェクトの字幕が同じ場合

(書き直し含む)、プロジェクトのルビを維持します。

ファイルメニュー~データファイルのインポート ※基本機能

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利用ケースにおける使い方:

利用ケース チェック 注意点

インポートする字幕にルビを付けたくない。

既存のルビも削除したい。

選択しない インポートした字幕が同じであっても、元のルビ は削除されます。

インポートする字幕にはルビを付けたくない。

ただし、字幕が同じ場合、既存のルビは残したい。

②のみ プロジェクトにルビが付いていない場合、見直し 用リスト(Excel)にふりがなを付けていてもル ビは付きません。

Excelのふりがなをルビとしてインポートしたい。

既存のルビも置き換えたい。

①のみ インポートした字幕が同じであっても、すべて Excelのふりがながルビとして適用されます。

Excelのふりがなをルビとしてインポートしたい。

ただし、字幕が同じだった場合、既存のルビは残し たい(上書きしたくない)

両方

(① ②)

○Excelのふりがな確認方法

◇Office2003の場合

ルビを表示させたいセル範囲を指定し、

[書式]タブ -[ふりがな] - [表示/非表示]

◇Office2007、Office2010の場合 ルビを表示させたいセル範囲を指定し、

[ホーム]タブ -[フォント]グループ ー [ふりがなの表示]

または

範囲選択した所で右クリック、[ふりがなの表示]

ファイルメニュー~データファイルのインポート ※基本機能

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