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《見直し用リスト(Excel)ファイル》
1.[インポート] メニューの[見直し用リスト(Excel)] を選択します。
2. パスをクリックし、インポートファイル(.xls)を選択し、[開く]をクリックします。
エクセルの見直し用リストは、エクスポート時の出力項目の設定により各情報の出力される列が変 化しますので、インポートする際に、どの列をどの情報として取り扱うのか指定します。
【画面①】
【画面②】
画面①、画面②の設定に従って、上記赤枠の列のみインポートされます。
読み込む列の指定を変更することで、原文と字幕を入替えたり、他の列に入力した別言語の翻訳 テキストをインポートする事も可能です。
※上記のエクセル画面は、見直し用リストで全項目出力した際の配列です。
ファイルメニュー~データファイルのインポート ※基本機能
3.トラック指定エクセル列 を選択します。
4.インポートするフィール ド と エ ク セ ル 列 を 選 択 し ま す。
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※画面②でチェックをつけた列のみインポートされます。従って、チェックをつけていない列にエ クセル上で変更を加えてインポートしても、変更内容はSST上に反映されません。
5.[詳細設定]-[ルビ情報]でインポート時のルビの扱いについて、ルビ情報を指定します。
※見直し用リスト(エクセル)をエクスポートする際は、エクセルの仕様に従い、ルビは
「ひらがな」もしくは「カタカナ」の何れかに統一して出力されますのでご注意ください。
※エクセル上で「ひらがな」と「カタカナ」が混在したルビを付けてインポートした場合は、
エクセル同様「ひらがな」と「カタカナ」が混在したルビがインポートされます。
ルビ情報チェックボタンの説明:
No. 名前 説明
① Excelのふりがなをルビとして採用 インポートする見直し用リスト(Excel)のふりがなをルビと して採用します。
② プロジェクトのルビを採用
(字幕が同じ場合)
見直し用リスト(Excel)とプロジェクトの字幕が同じ場合
(書き直し含む)、プロジェクトのルビを維持します。
ファイルメニュー~データファイルのインポート ※基本機能
①
②
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利用ケースにおける使い方:
利用ケース チェック 注意点
インポートする字幕にルビを付けたくない。
既存のルビも削除したい。
選択しない インポートした字幕が同じであっても、元のルビ は削除されます。
インポートする字幕にはルビを付けたくない。
ただし、字幕が同じ場合、既存のルビは残したい。
②のみ プロジェクトにルビが付いていない場合、見直し 用リスト(Excel)にふりがなを付けていてもル ビは付きません。
Excelのふりがなをルビとしてインポートしたい。
既存のルビも置き換えたい。
①のみ インポートした字幕が同じであっても、すべて Excelのふりがながルビとして適用されます。
Excelのふりがなをルビとしてインポートしたい。
ただし、字幕が同じだった場合、既存のルビは残し たい(上書きしたくない)
両方
(① ②)
○Excelのふりがな確認方法
◇Office2003の場合
ルビを表示させたいセル範囲を指定し、
[書式]タブ -[ふりがな] - [表示/非表示]
◇Office2007、Office2010の場合 ルビを表示させたいセル範囲を指定し、
[ホーム]タブ -[フォント]グループ ー [ふりがなの表示]
または
範囲選択した所で右クリック、[ふりがなの表示]
ファイルメニュー~データファイルのインポート ※基本機能