• 検索結果がありません。

1.親会社出資比率 10%~50%

ドキュメント内 Microsoft PowerPoint - ??????????2015( ).pptx (ページ 49-53)

2

.子会社の出資比率

10%~50%

3

.関連会社の出資比率

50%超

会社C

=関連会社

会社D

=関連会社

50%超出資

10~50%出資

親会社

会社E

=子会社

会社F

=関連会社

10~50%出資

50%超出資

関連

関連

関連

関連

子会社 関連会社

60% 10% 30% 5%

55%

20%

60% 25% 60%

解説

トレジャリーセンターはタイ中央銀行により認可が出されるが 子会社、関連会社の判断は外国為替管理法に基づいてなさ れる。

② 子会社、関連会社の定義はIHQで定められた定義とは異な る。

統括会社の優遇制度比較

統括会社の優遇制度比較 ~シンガポール、マレーシア、タイの比較~

業務の特徴に合わせ、設置国の選定が可能 地域統括会社優遇税制措置に関する比較表

シンガポール

各種産業のハブを擁し、多岐にわ たる税務恩典有り(自由度の高さで統 括会社が集積、シンガポール当局も誘致に 積極的)

国際統括本部/地域統括本部

International Headquarters(IHQ)

Regional Headquarters(RHQ)

統括会社の対象業務から生じる収 益に関し法人税0-15%へ減免

金融統括会社

Finance & Treasury Center Scheme (FTC)

シンガポール国内外のグループ企業 に対して行う「資金、為替、金利等の 管理業務」に関し、法人税10%へ減

事業統括会社

Global Traders Programe (GTP)

オフショアの貿易業務に関する収入 に対し、法人税5/10%へ減免

タイ

ASEAN最大の産業集積を誇り、メ コン地域の中心的存在(ASEAN最大 の「製造の現場」であるタイに統括現法設立 のニーズ高まる)

国際統括本部

International Headquarters(IHQ)

統括会社の対象業務から生じる収益 に対し、法人税0%/10%へ減免

金融統括会社

Treasury Center (TC)

Treasury Center 機能(グループ会 社向けの財務機能提供)がIHQの定 める事業範囲の一つとなった

貿易(物流)統括会社

International Trading Centre (ITC)

商品、原材料・部品の調達及び販売、

外国の法人に対する貿易に関連す る役務提供に対し、法人税0%へ減

マレーシア

競争力の有る税務恩典とインド・イ スラム圏へのゲートウェイ(イスラム 金融やハラル認証制度等のイスラム文化へ の親和性から中東への事業展開を望みや すい)

地域統括本部

Principal Hub

統括会社の対象業務から生じる収 益に対し、法人税率0%/5%/10%へ 減免

従来の同種の優遇税制(OHQ)、お よび国際調達本部への優遇税制 (IPC)については、20155月以降 申請分からは上記制度へ一本化

金融統括会社

Treasury Management Centre (TMC)

キャッシュマネジメントなどの財務機 能提供し、5年間70%法人税減免

事業統括会社

上記の通り、新制度(Principal Hub) に一元化

地域統括会社優遇税制措置に関する比較表

項目 シンガポール(RHQ、IHQ) タイ(IHQ) マレーシア(Principal Hub)

優遇税制の対象と なる所得

地域統括サービスに対する海外から の適格所得(経営、サービス、販売、

貿易、ロイヤルティ収入など)の増加

①一般管理、事業計画、ビジネス・コー ディネーション

②原材料および部品の調達と調達関連 サービス

③研究開発

④技術面の支援

⑤販売促進支援

⑥地域における人事管理及び人材育

⑦財務、マーケティング、会計など業務 関連に関するアドバイス

⑧経済、投資に関する研究・分析

⑨貸し出しの管理およびコントロール

⑩トレジャリーセンター(注1)

⑪委員会が承認するその他のサービス

国外ネットワーク企業(※)に対して行う、

リスク管理、方針決定、戦略的事業活 動、貿易、金融、経営管理、人事管理 等のキーとなる機能の運営、管理、サ ポートに対する収入

国内源泉所得の免税は全体の収入の 30%まで。これを超過する部分につい ては通常の法人税率が適用される。海 外源泉所得については全額免除対象

(※)国外の関連会社、子会社・支店、

JV、フランチャイズ、或いは、契約に基 づいて申請者のサプライチェーン及び 事業に関係する企業

優遇税制の対象 所得に対する税率

RHQ: 15%

IHQ: 0%、5%、10%

①法人所得税の免除(0%)

外国にあるグループ企業へのIHQ 事業提供による収入・金利、ロイヤ リティ、配当金、キャピタルゲイン

Out-Outからの収入

②法人所得税の減税(20%⇒10%)

タイ国内にあるグループ企業への IHQ事業提供による収入・金利、ロ イヤリティ

※国内IHQ事業の減税対象所得は、①の海外 IHQ免税所得金額が上限

免税

項目 シンガポール(RHQ、IHQ) タイ(IHQ) マレーシア(Principal Hub)

優遇期間 RHQ: 3+2年

IHQ: 5~20年

15会計期間

※会計期途中に認可を受けた場合には、当該 会計期の残りが12ヵ月より少なかったとしても 最初の会計期とカウントされる

各Tier5年+5年

当初5年を経過後に、別途延長要件(雇用・事 業支出)を満たす場合に、最長5年の延長が検 討されうる

配当収入 非課税 (本制度と関係なく非課税) 非課税 非課税(本制度と関係なく非課税)

配当源泉税

(配当支払等)

非課税 (本制度と関係なく非課税) 源泉税免除

(法人所得税免除を受けた収入から支 払われる配当金に限る)

非課税(本制度と関係なく非課税)

地域統括会社優 遇税制措置の駐 在員に対する税務 恩典

特になし。最大20%の累進課税(賦課課 税年度2017年より最大22%に引上げ)

15%へ減税措置

※IHQ恩典期間中に限る

特になし。最大25%の累進課税

機械設備の輸入 一部の製品を除き、輸入関税はそもそ も存在しない

R&D、トレーニングに使用される機械 の輸入関税の免除

特段なし

優遇措置取得 企業数

RHQ 415社(2007年1月時点)

IHQ(非公開)1986年導入

2015年5月からの新制度 旧ROH制度:123社(2013年2月時点)

2015年5月からの新制度 旧OHQ制度:254社(2014年12月末時点)

その他の優遇措

優遇税制対象所得や税率、各種条件 等はEDBとの交渉により企業ごとに異 なる(特にIHQ)

利息源泉税免除(IHQがキャッ シュマネジメント目的でグループ 企業に貸し付けるために借入れ た貸付金からの利息に限る)

グループ企業間融資で生じる利 息に対する特定事業税の免除

雇用期間をカバーする労働許可 /Visaの交付。Visa要件は「BOI の許可するところ」による

最終消費者への流通前に、生 産、再包装、積荷の整理・集積の ために、原材料・部品・完成品 を、自由工業地域、認可保税工 場、自由商業地域、保税倉庫に 持ち込む場合の関税が免除され

外資出資比率規制の対象外

非居住者に対する現在の指針に 則った、申請者の事業計画に基 づく国外居住者のポストが設置 可能

事業計画遂行の目的に限り、固 定資産の取得が認められる

外国為替の管理の融通性

その他 RHQ、IHQには人員の増員、

事業支出の増加等の達成目標 が課せられる

利子収入には、本優遇措置は適 用されない

BOIは外国人事業法に優先する

ため商務省ライセンス不要。結果、

資本:負債=1:7の条件は撤廃

(外資マジョリティの場合)

2015年4月、タイ中央銀行は以

下TCライセンスの規制を緩和

■実需資料のTC宛提出不要

■居住者外貨預金実需無USD500mil 上限

■資本:負債=1:7の条件は撤廃(外 資マジョリティの場合)。資本、負債比

既存の優遇税制(IPC・OHQ・

RDC)の適用を受けている場合 は、、Tier1基準を満たし、かつ事 業支出・雇用に関する基準を満 たす場合に、最大5年間・10%の 法人税率でプリンシパルハブに 関する優遇措置の適用を検討で きる

Tier Tier3 Tier2 Tier1 法人税率 10% 5% 0%

シンガポール

ステイタス Regional Headquarters(RHQ)管轄:EDB International Headquarters(IHQ)管轄:EDB

認可条件

統括業務を行う企業で、以下の条件を全て満たすこと 下記を保証すること

払込資本金を優遇期間初年度中にS$0.2mil、3年目終了迄に S$ 0.5mil以上にすること

優遇期間初年度中に、3種以上の適用対象統括事業を3カ国以上の 外国関連会社に提供し、その統括活動を優遇期間3年間維持すること

優遇期間を通じskilled staffの比率を全雇用者の75%以上に保つこと。

Skilled staffの定義はNTC2 certificate以上

優遇期間3年の終了時点で申請時より10人以上のprofessionalsが増 員されていること。Professionalはdiploma保有者以上

優遇期間終了時に従業員1人あたりの付加価値年間S$20万以上を 達成すること

役職位上位5人の平均報酬S$10万ドルを達成すること。

優遇期間終了時にシンガポールでの事業費用が申請時よりS$2mil増 加していること

優遇期間中の累積事業費用支出が申請時よりS$3mil増加しているこ

優遇対象統括業務は以下のものが含まれる

戦略的事業計画及び開発、総務管理、マーケティング戦略、

管理、及びブランドマネジメント、知的財産管理、人材開発、研 究開発、シェアードサービス、経済・投資調査分析、技術サ ポート、資材調達、財務アドバイザリーサービス

統括会社を行う企業で、事業計画が左記のRHQの最低要件 を大きく上回る場合、EDBとの交渉によりIHQの優遇税率の 適用を受けることができる。また、当地において域内もしくはグ ローバルでの統括機能の拡大を予定しているシンガポールの 既存企業も対象となる

優遇対象統括業務は以下のものが含まれる。

戦略的事業計画及び開発、総務管理、マーケティング戦略、

管理、及びブランドマネジメント、知的財産管理、人材開発、研 究開発、シェアードサービス、経済・投資調査分析、技術サ ポート、資材調達、財務アドバイザリーサービス

優遇税制 内容

海外からの優遇対象所得の増加分につき15%

対象期間:3+2年間

0%、5%、10%税率は企業毎に異なる。EDPとの交渉により

優遇税制のCustomised Packageを取得する

対象期間:5~20年

備考

本邦タックスヘイブン税制要留意 既存のHeadquarters schemesのインセンティブを受けている 企業は継続して同じ優遇を受けることができる。また既存の優 遇期間終了後も同じ優遇内容にて延長申請も可能。

本邦タックスヘイブン税制要留意 マレーシア

ステイタス Principal Hub 管轄:MIDA(マレーシア投資開発庁) 認可条件 以下の条件を全て満たすこと

1965年会社法に基づき設立された会社であること

RM2.5百万以上の払込資本金

(物品を扱う申請企業に対する追加要件)年商がRM300百万以上

3ヶ国以上のネットワーク企業を運営すること。(Tier3:3ヶ国・Tier2:4ヶ国・Tier1:5ヶ国とTire毎に要件が異なる) ネットワーク企業とは関連会社、子会社・

支店、JV・FC、或いは、契約に基づいて、申請者のサプライチェーン及びに事業に関係する企業を指す

3つ以上の適格サービスを実行する必要あり

Tierに応じた雇用要件・年間事業支出要件

マレーシア人の為の人材訓練・人材開発計画の実施・立案

マレーシアの銀行・金融サービス・物流・法的な仲裁サービス等の国内サービスの利用

優遇内容 対象期間 5年間 (別要件を満たせば+5年の延長可)

免税(Tierに応じて0%・5%・10%・・・ただし、国内源泉所得の免税は収入全体の30%まで。これを超過する部分は通常の法人税率 が適用される)

備考 最終消費者への流通前に、生産、再包装、積荷の整理・集積のために、原材料・部品・完成品を、自由工業地域、認可保税工場、

自由商業地域、保税倉庫に持ち込む場合の関税が免除される

外資出資比率規制の対象外

非居住者に対する現在の指針に則った、申請者の事業計画に基づく国外居住者のポストが設置可能

事業計画遂行の目的に限り、固定遺産の取得が認められる

外国為替の管理の融通性

統括会社の優遇制度比較 ~シンガポール、マレーシア、タイの比較~

地域統括会社優遇税制措置に関する比較表 地域統括会社優遇税制措置に関する比較表

(注) 本項は一般情報をまとめたものです。詳細は税理士、会計士等の専門家にご確認をお願いします。

タイ ステイタス International Headquarters (IHQ)

管轄:BOI(税務恩典は歳入局)

International Trading Centre (ITC) 管轄:BOI(税務恩典は歳入局)

認可条

統括業務を行う企業で、以下の条件を満たすこと

最低資本金:10 百万バーツ

会社の登録段階でサービスを提供する対象となる関連会社が最低 でも1つ以上の国に存在すること

委員会の定める事業範囲を有すること

一年間の最低事業支出:15百万バーツ(税務恩典を受けるための 条件)

優遇対象統括業務は以下のものが含まれる

①一般管理、事業計画、ビジネス・コーディネーション②原材料および部品、

最終製品の調達と調達関連サービス③研究開発④技術面の支援⑤販売 促進支援⑥地域における人事管理及び人材育⑦財務、マーケティング、

会計など業務関連に関するアドバイス⑧経済、投資に関する研究・分析⑨ 貸し出しの管理およびコントロール⑩トレジャリーセンター⑪委員会が承認 するその他のサービス

商品、原材料・部品の調達及び販売、外国の法人に対する貿易に 関連する役務提供で以下の条件をみたすこと

最低資本金:10 百万バーツ

会社の登録段階でサービスを提供する対象となる関連会社が最低でも1つ以 上の国に存在すること

一年間の最低事業支出:15百万バーツ(税務恩典を受けるための条件)

優遇対象業務は以下のものが含まれる

商品、原材料・部品の調達及び販売、外国の法人に対する貿易に関連 する役務提供

※Out-Out取引、In-Out取引、In-In取引、Out-In取引。定義については別ページにて 説明

優遇税 制内容

対象期間 15会計年度(条件を満たさない年度は当該会

計期減免税停止)

対象業務と税率 1.法人所得税の免除

1‐1.外国にあるグループ企業へのIHQ事業提供による役務・金利収 入(キャッシュマネジメント目的の貸付に対する金利も含む)

1‐2.外国にあるグループ企業からロイヤリティ 1‐3.外国にあるグループ企業からの配当金 1‐4.外国にあるグループ企業からのキャピタルゲイン 1‐5.Out-Outからの収入

2.法人所得税の減税(20%⇒10%)

2‐1.タイ国内にあるグループ企業へのIHQ事業提供による役務・金利収 入(キャッシュマネジメント目的 の貸付に対する金利)も含む〕

2‐2.タイ国内にあるグループ企業からのロイヤリティ

※2‐1・2‐2に基づく減税対象所得は1‐1・1‐2の法人税免除所得が上限 3.個人所得税の減税(最大35%の累進課税⇒15%)

対象期間 15会計年度(条件を満たさない年度は当該会計期減免

税停止)

対象業務と税率 1.法人所得税の免除

Out-Outからの収入

2.個人所得税の減税(最大35%の累進課税⇒15%)

3.輸出用製品に使用される原材料、必要材料の輸入関税免除(BOIのB1カテゴリー) 4.機械の輸入税免除(BOIのB1カテゴリー)

Disclaimer

This presentation has been prepared by Bank of Ayudhya Public Company Limited (the “Bank”) solely for  informational purposes. It does not constitute an offer or sale or a solicitation of an offer to purchase securities,  nor does it constitute a prospectus within the meaning of the Securities and Exchange Act B.E. 2535 of  Thailand. Neither this presentation nor any part of it shall form the basis of, or be relied on in connection with,  or act as an inducement to enter into, any contract or commitment whatsoever. No person should rely on the  information contained in this presentation in making an investment decision in respect of any of the Bank’s  securities. Any decision to purchase or subscribe for any securities of the Bank must be made on the basis of a  thorough review of publicly available information of the Bank, including information made publicly available by  the Bank pursuant to the requirements of the Securities Exchange of Thailand and the Thai Securities Exchange  Commission. The information contained herein is only accurate as of its date.

ドキュメント内 Microsoft PowerPoint - ??????????2015( ).pptx (ページ 49-53)

関連したドキュメント