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ID: 氏名: 記載日: 平成 年 月 日
1)よく昼寝をしますか?昼寝の後はすっきりしますか? はい ・ いいえ
すっきりする ・ すっきりしない 2)アルコール類をお飲みになりますか? ほぼ毎日・週3-4回・週1-2回・飲まない 3)寝る前にアルコールは飲みますか? はい ・ いいえ
4)寝つきが悪いと感じますか? はい ・ いいえ
5)睡眠の途中でよく目が覚めますか? はい ・ いいえ 6)尿意で睡眠中に何回くらい起きますか? 0回 ・ 1-2回 ・ 3-4回 ・ 5-6回 7)寝ている時に息が止まったり、いびきが途切れると言われた事はありますか?
はい ・ いいえ 8)目が覚めた時に、よく口の中が乾く事がありますか? はい ・ いいえ 9)朝起きた時に頭痛がありますか? はい ・ いいえ 10)まだ眠っていないのに夢を見る感覚はありますか? はい ・ いいえ 11)喜んだり、怒ったりした時に、急に力が抜けてしまう事はありますか?
はい ・ いいえ 12)眠っている時に体がしびれたり動けなくなる(金縛り)がありますか?
はい ・ いいえ 13)寝ている時に歯ぎしりがあると言われますか? はい ・ いいえ 14)悪夢を見たり寝ぼけると言われたことがありますか? はい ・ いいえ 15)眠気があり運転中に事故を起こしそうになったり、起こしたことはありますか?
はい ・ いいえ 16)現在、過去において該当する疾患はありますか?
□呼吸器疾患 □アレルギー性鼻炎 □花粉症 □甲状腺機能低下
□高脂血症 □扁桃肥大 □アデノイド □その他
17)「鼻づまり」やのどの病気がありますか? □あり(病名: )・□なし 18) 17)で、「あり」と答えた方にお聞きします。何か治療を受けていますか?
□点鼻薬 □噴霧薬 □飲み薬 □手術 □その他 □治療は受けていない 19)鼻・のど・口の手術を受けたことがありますか?
□あり → どんな手術ですか?( )・□なし 20)歯列矯正をしたことはありますか? はい ・ いいえ 21)身長 ㎝ 体重 ㎏ BMI ㎏/m2 22)体重に変動がありましたか?
増加した( ㎏/年) ・ 減少した( ㎏/年) ・ 変化なし 23)喫煙歴はどれくらいですか?
現在あり(平均 本/日を 年間)・過去あり(平均 本/日を 年間)・なし 24)CPAPを使用していますか?
はい (使用開始時期: 年 月~) ・ いいえ ・ 以前使用していた 25)今までにいびき・無呼吸用のマウスピースを作ったことがありますか?
はい (使用開始時期: 年 月~) ・ いいえ ・ 以前使用していた
3. 歯科初診時の診査
1) アンケート診査(SAS全般) いびき・無呼吸症候群 問診票
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いびき・無呼吸 診査録 (改訂版)
平成 年 月 日
ID: 氏名:
【主訴】
いびき ・ 無呼吸指摘 ・ 日中眠気 ・ 夜間頻尿 ・ 起床時頭痛 ・ 倦怠感 ・ 熟睡感欠如
その他 ( )
【AHI/RDI,SpO2min】
術前 [ PSG ・ 簡易検査] 回/時, SpO2min: % (20 年 月 日)
術後 [ PSG ・ 簡易検査] 回/時, SpO2min: % (20 年 月 日)
【歯式】
1 2 3 4 5 6 7 8
8 7 6 5 4 3 2 1
1 2 3 4 5 6 7 8
8 7 6 5 4 3 2 1
【咬合関係】 【OA設定位置】
開口量 mm 使用ゲージ ジョージ・アンドラ
Over Jet mm 前方移動量 mm → mm, mm Over Bite mm (ゲージ上の移動距離と最終固定位置)
下顎前方可動距離 mm ( mm → mm ) 垂直移動量 mm いびき音テスト mm前方位にて消失
前方移動時の偏位 なし ・ あり (右側 ・左側 に mm偏位)
【咽頭・舌】 【側方顔貌診査】
マランパティの分類 E-lineに対し口唇が、
[ 前方に突出・同一線上・後方位 ]
舌圧痕 なし・あり
舌の大きさ 下顎歯列弓に対し [ 大きい・普通・小さい ]
Class I Class II Class III Class IV
【顎機能】
顎関節症状 なし・過去あり [ 右・左 ]・現在あり[ 右・左 ] 備考( ) 開口時偏位 なし・あり [ 右・左 ]
睡眠時ブラキシズム既往 なし・あり [ 過去・現在 ] / 咬耗 なし・あり
【その他】
OSA以外の睡眠障害 なし・あり( )
睡眠導入剤などの服用 なし・あり( )
E-line
3) 診査録(歯科医師が診査)
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診療手順の説明書
睡眠時無呼吸症候群に対するマウスピース(口腔内装置)療法について,その製作手順を説明致し ます.
なお実際にマウスピースを使用でき,効果が出るまでには個人差があることをご理解下さい.
○初回診療 1.口腔内診査
マウスピースは歯に支えを求めるため,虫歯・歯周病検査・歯の欠損状態を調べます.お口の中 の状態によっては,歯の治療を行う必要があり,すぐにマウスピースの製作に取りかかれない場合も あります.
2.歯の型取り
口腔内診査によりマウスピース療法が適応と診断された場合,装置製作のために歯の型取りと,
咬み合わせの型取りを行います.
○次回診療
3.顎の位置決めと仮装着
マウスピースが正しく機能するためには,下顎を適切な位置に出す必要があります.上下のマウス ピースがお口の中に問題なく入るよう調整した後,顎の位置を決めます.最初に顎の動きの限界を みるために下顎を出来る限り前方に出し,その状態を参考にして,下顎を適切な位置に出して,上 下のマウスピースを仮止めします.この状態で就寝時に使用して頂きます.
なおマウスピース使用に際しては,注意事項がありますのでよくご確認下さい.
○3回目
4.装着後の検査
仮止めしたマウスピース使用時の状態を検査します.マウスピースがよく歯にフィットしているか,
歯の痛み,顎の筋肉痛,顎関節の痛みがないかを確認します.不具合があれば調整し,下顎の固 定の位置を変更します.具合がよければ,仮固定を強固にします.
○4回目以降
5.無呼吸の改善の検査
マウスピースを日常的に使用出来るようになったら,無呼吸状態が改善されたかを検査します.
改善状態の検査は,マウスピースを完全に使用できるようになってから,行うことをお勧めします.
6.定期検診と調整
睡眠状態,装置の状況,口の中,顎の関節の状態などを把握するため,定期的に診査した方が よりマウスピースの効果が持続します.
以上のような手順で行いますが,ご不明な点,ご質問等ございましたらお気軽にお尋ね下さい.