3年
-組入開始来 -8.86%
戦略 寄与度
コアポートフォリオ -2.24%
セクタータイミング 0.01%
ディスロケーション 0.04%
低ボラティリティ 0.19%
カントリータイミング -0.09%
各国のファンダメンタルズ等やトレンドに着目し、取引コス トの安いカントリーETFのトレーディングを通じて収益獲得 を目指す戦略
概要
個別 銘柄のファンダメンタルズ やトレンド等を定量的に分 析し、割安株をロングし、割高株 をショートす ることで収益 獲得を目指すコア戦略
セクターのファンダメンタルズ等やトレンドに着目し、取引 コストの安いセクターETFのトレーデ ィングを通じて収益を 獲得を目指す戦略
短期 的に大幅に売り込 まれた銘柄を対象に財 務の 健全 性等を評価し、リバウンドを狙う戦略
値動 きの小さい株(低ボラティリティ株) をロング し、値動 き の大きい株(高ボラティリティ株) をショー トすることで、
収益獲得を狙う戦略
比率 銘柄数 ロングポジション 100.60% 400 ショートポジション 95.50% 253 ネットポジション 5.10% -グロスポジション 196.10%
-業種 ロングポジション ショートポジション 寄与度
エネルギー 5.63% 5.02% 0.15%
素材 8.32% 7.97% -0.75%
資本財・サービス 12.91% 14.82% -0.19%
一般消費財・サービス 17.33% 17.32% -0.64%
生活必需品 2.61% 1.66% -0.08%
ヘルスケア 9.05% 5.90% 0.74%
金融 11.66% 11.18% -0.47%
情報技術 12.79% 10.35% -0.50%
コミュニケーション・サービス 5.00% 5.50% 0.01%
公益事業 3.22% 3.42% 0.06%
不動産 12.06% 12.34% -0.38%
<愛称:ちばぎんラップ・ファンド(安定型)/(成長型)>
追加型投信/内外/資産複合
FOFs用米国株式LSファンドS(適格機関投資家専用)の資産の状況
基準価額
(指数化)の推移 期間別騰落率
基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。
基準価額は、信託報酬控除後です。
ポジションの状況 業種別構成比
米ドル建リンク債の発行残高に対する比率です。
規模別構成比 業種別構成比
米ドル建リンク債の発行残高に対する比率です。
米ドル建リンク債の発行残高に対する比率です。
市場動向と運用実績
※ 当ファンドは「米国株式LSマザーファンド」を主要投資対象としています。
10月は、米国株式市場は米長期金利の上昇と米ドル高の進行を嫌気して急落し、世界の株式市場に影響を及ぼす展開となりました。
10月末時点においては、一般消費財・サービス、情報技術といった業種へのグロス・エクスポージャーが大きくなっています。一方で、公益事業、素材といっ た業種へのグロス・エクスポージャーは抑制されています。ネット・エクスポージャーについては、ロング側では、情報技術、資本財・サービス、生活必需品と いった業種が相対的に大きく、ショート側では、エネルギー、不動産、素材といった業種が大きくなっています。
※ 「FOFs用米国株式LSファンドS(適格機関投資家専用)の資産の状況」は、ちばぎんアセットマネジメントが三井住友トラスト・アセットマネジメントからの 情報提供に基づき作成しておりますが、掲載データに関する情報の正確性、信頼性、完全性を保証するものではありません。
<本資料のお取扱いにおけるご留意点>を必ずお読みください。
ちばぎんコア投資ファンド(安定型)/(成長型)
当初設定日 : 2015年7月31日 作成基準日 : 2018年11月30日
※ 上記グラフは、「FOFs用米国株式LSファンドS(適格機関投資家専用)」の当ファンドへの組入開始日を10,000として指数化し、作成基準日までを表示し ています。
※
※
※
※ ファンドの騰落率は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算して います。
以下の情報は主要投資対象である「米国株式LSマザーファンド」が投資する米ドル建債券を通じて行う、米国の金融商品取引所等に上場している株式等の マーケット・ニュートラル戦略による運用の状況です。運用会社の方針により前月末のものを記載しています。
※
※ 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000
2017/10 2018/03 2018/07 2018/11 基準価額(分配金再投資)(指数化)
ファンド 1ヵ月 1.36%
3ヵ月 0.84%
6ヵ月 2.93%
1年 -1.13%
3年
-組入開始来 0.29%
比率 銘柄数
ロングポジション 155.67% 674 ショートポジション 148.79% 1,194
ネットポジション 6.88%
-グロスポジション 304.46%
-ロングポジション ショートポジション 大型株 122.38% 76.28%
中型株 24.53% 34.50%
小型株 8.76% 38.01%
業種 ロングポジション ショートポジション
指数 - 2.61%
エネルギー 2.73% 23.07%
素材 2.69% 6.59%
資本財・サービス 20.06% 8.60%
一般消費財・サービス 36.96% 37.29%
生活必需品 17.96% 10.23%
ヘルスケア 16.59% 11.70%
金融 12.67% 12.85%
情報技術 34.15% 10.34%
コミュニケーション・サービス 6.83% 9.29%
公益事業 2.24% 2.03%
不動産 2.79% 14.20%
その他 0.00% 0.00%
<愛称:ちばぎんラップ・ファンド(安定型)/(成長型)>
追加型投信/内外/資産複合
長期分散投資により、世界経済の成長に沿った収益の獲得を目指します。
短期的な下振れリスクの抑制を目指します。
市場環境の変化に対応して、適切なポートフォリオへの見直しを行います。
運用目的・リスク許容度に応じて2つのファンドから選択できます。
《基準価額の変動要因》
信託財産に生じた利益及び損失は、全て投資者の皆様に帰属します。
投資信託は預貯金と異なります。
【株価変動リスク】
【金利変動リスク】
【リートの価格変動リスク】
【MLPの価格変動リスク】
【商品(コモディティ)の価格変動リスク】
【為替変動リスク】
【信用リスク】
ちばぎんコア投資ファンド(安定型)/(成長型)
1.
2.
2015年7月31日
●
● 3.
「株式」「リート」「コモディティ」への 投資割合の合計※1
※1
有価証券等の発行体等が財政難、経営不振、その他の理由により、利払い、償還金、借入金等をあらかじめ決められた条件で支払 うことができなくなった場合、又はそれが予想される場合には、有価証券等の価格は下落し、基準価額の下落要因となる可能性が あります。相対的に格付が低い発行体等の有価証券等に投資する際には、信用度に関するマーケットの考え方の変化の影響をよ り大きく受ける可能性があり、利払い、償還金、借入金等をあらかじめ決められた条件で支払うことができなくなるリスクがより高いも のになると想定されます。
4.
原則75%未満 安定性と収益性のバランスを重視
ちばぎんコア投資ファンド(成長型)
愛称:ちばぎんラップ・ファンド(成長型)
「安定型」とは元本保証等を意味するものではなく、「成長型」と比較して安定的な運用を目指すファンドであることを意味し ています。
投資リスク
(安定型、成長型共通)ちばぎんコア投資ファンド(安定型)※2
愛称:ちばぎんラップ・ファンド(安定型) 原則50%未満 安定性を重視
ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。
従って、
投資者の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を 割り込むことがあります。
債券、バンクローン等の価格は、一般的に金利低下(上昇)した場合は値上がり(値下がり)します。なお、債券、バンクローン等が変 動金利である場合、こうした金利変動による価格の変動は固定金利の場合と比べて小さくなる傾向があります。また、発行者・債務 者等の財務状況の変化等及びそれらに関する外部評価の変化や国内外の経済情勢等により変動します。加えて、物価連動債券 の価格は、物価変動及び将来の物価変動に対する市場予想の変化によっても変動します。債券、バンクローン等の価格が下落した 場合は、基準価額の下落要因となります。
<本資料のお取扱いにおけるご留意点>を必ずお読みください。
MLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)の多くは、エネルギー、天然資源に関わる事業を主な投資対象とするため、MLPの価格 は、事業を取り巻く環境やエネルギー市況の変化、金利変動等の要因により変動し、基準価額の変動要因となります。
当初設定日
2018年11月30日
: 作成基準日
運用の特徴
※2
株価は、発行者の業績、経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化や国内外の経済情勢等により変動します。株 価が下落した場合は、基準価額の下落要因となります。
リートの価格は、不動産市況(不動産稼働率、賃貸料、不動産価格等)、金利変動、社会情勢の変化、関係法令・各種規制等の変 更、災害等の要因により変動します。また、リート及びリートの運用会社の業績、財務状況の変化等により価格が変動し、基準価額 の変動要因となります。
:
●
為替相場は、各国の経済状況、政治情勢等の様々な要因により変動します。投資先の通貨に対して円高となった場合には、基準価 額の下落要因となります。なお、投資対象ファンドにおいて、外貨建資産について、為替予約を活用し、為替変動リスクの低減を図 る場合がありますが、完全にヘッジすることはできませんので、外貨の為替変動の影響を受ける場合があります。また、為替ヘッジ を行う通貨の短期金利と円短期金利を比較して、円短期金利の方が低い場合には、当該通貨と円の金利差相当分のコストがかか りますが、さらに需給要因等によっては金利差相当分を上回るコストがかかる場合があることにご留意ください。
商品の価格は、需給関係や為替、金利変動等の様々な要因により大きく変動します。需給関係は、天候、作況、生産国(産出国)の 政治、経済、社会情勢の変化等の影響を大きく受けます。商品価格が下落した場合は、基準価額の下落要因となります。
ファンドの特色
(安定型、成長型共通)純資産総額に対する投資対象ファンドへの投資割合の合計です。なお、当該投資割合には、ヘッジファンドに投資する投 資対象ファンドが含まれていないため、ヘッジファンドへの投資割合が高くなる可能性があります。ヘッジファンドには特有 のリスクがありますので、「投資リスク」の【ヘッジファンドの運用手法に係るリスク】を十分にお読みください。