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10 周

ドキュメント内 1月号最終版.indd (ページ 39-44)

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〒830-1224 三井郡大刀洗町鵜木67−

   T E L  0942−77−3199

カトリック福岡教区報

2014年11月1日発行 第680号

(4)

〔日時〕毎週月曜日

〔日時〕 ■震災のための祈りのリレー 521・2503蓮尾 あい〔問合せ先〕☎092・ と感謝の祈り・聖書の分かち 大名町教会1階〔内容〕賛美 11時〔場所〕 11月 11日(火)ミサ

7

時から

教会管区セミナー〔日時〕 ■難民移住移動者委員会長崎 2031聖パウロ修道院 〔問合せ先〕☎092・721・ トリック佐伯教会(大分教区) 18時半まで〔場所〕カ

11

月9日(日)

〔ミサ〕宮原司教主式 行列・お話・各地域の出し物 マ〕信仰と癒し〔内容〕聖母 カテドラル大名町教会〔テー 12時半受付〔場所〕

■福岡ホスピスの会第 をご利用ください。 から〔お願い〕公共交通機関 15時半

〔日時〕 強会 93回勉 11月9日(日)

から 14時

  ■虹の会第 スピスの会事務所 2・791・7532福岡ホ 500円〔問合せ先〕☎09 〔参加費〕一般:千円/会員: んやホスピスに関心がある方 ター・相談支援)〔対象〕が 由子看護師長(九州がんセン 大名町教会4階〔講師〕竹山 16時〔場所〕カトリック

63回定例会 〔日時〕

11月 15日(土)

ら 14時か

〔日時〕 ■在世フランシスコ会集会 6395柴田 のみ)☎090・1162・ 天神雑魚屋で懇親会(希望者 00円(茶菓子代)*終了後 大名町教会3階〔参加費〕6 16時半〔場所〕カトリック 11月 16日(日)

〔日時〕 ■カルメル在世会集会 43・5831岩崎 〔問合せ先〕☎・092・8 ンソン神父(カプチン修道会) 院在世会集会所〔指導〕ジョ 所〕高宮フランシスコ会修道 14時〔場 11月 17日(月) 鵜池 ☎095・828・2350 神父(カルメル会)〔問合せ先〕 ミサ・講話〔指導〕中川博道 修道院・テレサの家〔内容〕 〔場所〕福岡女子カルメル会 10時半

■福岡召

編集後記

案 内 板  会合と催し

4日(火)       福岡地区 女性の会(日帰り)

8日(土)~ 9日(日)  月例黙想会(福岡黙想の家主催)【募集中】

11日(火)~ 13日(木)  聖公会研修会 (空室10)

15日(土)       北九州 レジオ・マリエ(日帰り)

16日(日) 10時~ 16時  ザビエル聖堂献堂一周年記念講演会        講演テーマ:イエスの祈りと父なる神     講師:百瀬文晃神父(イエズス会)※ミサがあります。 

21日(金)~ 24日(月)  日本心身医学協会セミナー (空室15)

※消費税改定に伴い、4月より宿泊料金を改定いたしました。

  1泊3食付き 7, 300円 → 7, 650円

  *利用予定によっては充分余裕がある場合があります。  

*宗像市名残1056 ☎0940・32・3222  0940・32・3385      Email: [email protected](アドレスを変更しました)

インターネットで検索

福岡黙想の家ご案内 11月

11月のこよみ

※祈りの集い 年間テーマ:御聖体、愛の秘蹟

 ・日 時:11月13日(木)10時~ 14時半

 ・内 容:イエスの十字架のもとでの聖母マリアの祈り 指 導 者:フランコ・ソットコルノラ神父(真命山院長)

問合せ先:真命山諸宗教対話・霊性交流センター   ・次 回:12月11日(木)イエスの弟子たちと共に祈る        聖母マリアの祈り

☎0968・85・3100 渥0968・85・3186 ・玉名郡和水町蜻浦 1391-7・E-mail [email protected]

信 仰 の 伝 達

真命山諸宗教対話・霊性交流センター

命を共に祈る会〔日時〕

11月 18日(火)

(毎月第 13時半

〔日時〕 ■グレゴリオ聖歌を歌う会 532山口紀子 せ先〕☎092・921・4 容〕お祈りと話し合い〔問合 所〕カトリック大名町教会〔内 3火曜日に変更)〔場 11月 18日(火)

〔日時〕 ■心の健康セミナー 686堺 せ先〕☎096・380・5 レクイエム(死者ミサ)〔問合 ら〔場所〕聖クララ寮〔内容〕 11時か 11月 23日(日)

曜日 に手作りのお昼ごはん毎週火 支えます!●ホームレスの方 ●あなたの勇気が路上の命を ■美野島司牧センター 0940・32・1173矢田 ーを支える会〔連絡先〕☎ 〔主催〕こころの健康セミナ 科医)〔参加費〕感謝献金 社会〔指導〕小宮豊氏(精神 とこれからのわたしたちの グハウス〔テーマ〕障がい者 より〔場所〕福岡黙想の家ロ 14時 10時 援夜回り第一金曜日 30分●ホームレス支

た方を訪問第3土曜日 ●路上からアパートに入居し 20時 1419M・コース神父 [問合せ先]☎092・431・ 13時

■北九州召命を共に祈る会〔日時〕

11月 13日(木) 絡先〕☎0949・24・9 容〕お祈りとミーティング〔連 所〕カトリック小倉教会〔内 14時〔場

    ◆ 北 九 州

福岡教区広報室アドレス http://fukuoka.catholic.jp E-mail:[email protected]

福岡黙想の家 検索 ⇒

◆     福    岡 福岡地区聖書講座

年間テーマ:旧約聖書に親しみ

日 時:12 月7日(日) 14:00 ~ 16:00   テーマ:ヨセフ物語を読む(創 37 ~ 50 章)

講 師:櫻井 尚明 神父(手取教会主任)

場 所:カトリック大名町教会1階講堂

主 催:福岡地区信徒使徒職協議会 聖書典礼部会

カテドラルでのゆるしの秘跡

日 時:11 月8日、15 日、22 日、29 日 10 時~ 12 時 場 所:カトリック大名町教会小聖堂

  紅葉を目で追いながら、気分良く、広報室へと車を急がせる。峠を越え、町へ入っていくと看板が目に入ってくる。化粧品やグルメや健康食品、それに病院など、たくさんのものがPRされている。いざ、広報室に入り編集の仕事に取り掛かる。「そうだ、ここにはぴりっとするものを、そしてここには味わいのあるものを・・・」と看板メニューやお品書きのようにして並べてみる。読者の皆さんの目に良く、味をおいしく楽しんでいただけるよう、そして心も健康になっていただけるよう、工夫しながら取り組んで参りたいと思います。それから、皆様からのいろいろ

聖書講座 雨宮慧神父を迎えて

日 時:11 月9日(日) 14:00 ~ 16:30   テーマ:聖書が語る知恵

講 師:雨宮 慧 神父(東京教区司祭)

場 所:カトリック久留米教会 参加費:500円

問合せ先:☎ 090-9574-8104 入江      ☎ 0944-54-2772 蓮尾 主 催:カノッサ在世会 共 催:カトリック久留米教会     カトリック大牟田教会

2日(日) 嬉野不動山殉教祈年祭

6日(木) 駐ユネスコ・バチカン大使歓迎(天草)

7日(金) カトリック学校理事長・校長・学長会合 9日(日) ラテラン教会の献堂

     和田墓地ミサ/国際ミサ(大名町)/教区の日実行委員会 10日(月) 日韓司教交流会(~ 13日)

14日(金) 茶山カトリック幼稚園七五三祝福式・講話 16日(日) 年間第33主日

     †アントニオ浦口均〔2007年老司教会〕

17日(月) 法制行政委員会(東京)

18日(火) 司祭評議会・教区本部会議 21日(金) 聖マリアの奉献

     伊万里トラピスト盛式誓願式 22日(土) 聖セシリアおとめ殉教者      カトリック幼稚園中堅教職員研修

23日(日) 王であるキリスト         勤労感謝の日  24日(月) 福岡教区の日(カテドラル大名町教会)

26日(水) †R.マグリン〔2008年聖マリア病院〕

27日(木) †M.C.ハイメ〔2003年トラピスト〕

30日(日) 待降節第1主日/水巻教会堅信式

     聖体授与の臨時の奉仕者任命式(カテドラル13:30)

     †アンジェロ春山勝美〔2007年高宮教会〕

12月1日(月) 教区司祭集会(~2日)

4日(木) 常任司教委員会

5日(金) 初金ミサ(浄水通教会10:00)・サーリスの集い

7日(日) 待降節第2主日・呼子教会堅信式・宣教地司祭育成の日 8日(月) 無原罪の聖マリア

14日(日) 天草3教会合同堅信式       ■ゴチックは司教日程

熊本地区女性の会講演会

905藤井■小倉祈りの集い〔日時〕

11月 28日(金) 3985・5209松田 感謝の祈り〔連絡〕☎090・ 『みことばを味わう』賛美と エル神父(御受難会)〔内容〕 信徒会館2階〔指導〕ガブリ 〔場所〕カトリック小倉教会 13時半

■佐賀祈りの集い〔日時〕

12月 6日(土)

毎月第 10時。 2・30・8347吉武 と祈り〔問合せ先〕☎095 カトリック会館〔内容〕ミサ 1土曜日〔場所〕佐賀

■熊本地区召命を共に祈る会〔日時〕

11月 20日(木)

〔日時〕 岡支部例会 ■日本カトリック看護協会福 825浦川務神父 ・軍教会☎096368・2 所〕健軍教会〔問合せ先〕健 11時〔場 11月 23日(日)

☎096・352・7181 講話と分かち合い〔問合せ先〕 所〕熊本みこころ病院〔内容〕 14時〔場

Sr.竹内

       ◆ 熊 本        ◆ 佐 賀

講演会:『こころを育てる食』

講演者:内田美智子氏 (福岡県助産師、カウンセラー)

日 時:2014 年 11 月 29 日(土)13:00 会 場:菊池市社会福祉協議会内 会議室     (菊池市役所となり)

申し込み先:菊池みゆき保育園 日隈        ☎ 0968-25-3602

入 場:無料  但し、上記に申し込み要 共 催:熊本カトリック女性の会・日カ連

午前10時15分〜午後3時 カテドラル周辺は

注 意 …

ソフトバンク選手の優勝パレードのため

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ます。 10時半から交通規制が行われ

痛みの相談室

いくま整骨院

受付時間

平日: 9:30 ~ 12:00    14:30 ~ 20:00 土曜: 9:30 ~ 15:00 休診:日曜・祝祭日 福岡市西区姪浜駅南1-7-12- 2F

℡ 092-884-0134 ペトロ 生熊公吉

カトリック福岡教区報

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2014年12月1日発行 第681号

宮原良治司教認可 発 行 所  福岡司教区本部 福 岡 市 中 央 区 浄 水 通 6-28

   

  カ ト リ ッ ク 福 岡 司 教 区 編 集 人 下 町 豊 重  T E L   0 9 2 - 5 2 2 - 4 0 5 9 F A X   0 9 2 - 5 2 3 - 2 1 5 2 振 替 口 座 01760-6-20729 カ ト リ ッ ク 福 岡 司 教 区

定価 一部 60 円

12月の意向

一般】人類の希望、クリスマス

【宣教】親

【日本の教会】HIVに苦しむ人々 教皇様の意向のために祈りましょう

  待降節を迎えた。街にはクリスマスソングが流れ、行き交う人の胸を躍らせている。あちらこちらにサンタクロースの姿も見える。背中の大きな袋には何が入っているのだろうか。突如、道行く人にマイクが向けられる。「あなたにとってクリスマスって何ですか」。「キリストの誕生日でしょう。みんなでお祝いされてキリストさんもうれしいでしょうね」と答える年配の女性。「あなたにとってクリスマスって何ですか」。「恋人とロマンチックに過ごせる時かな」と答える若い男性。「あなたにとって・・・」。「ケーキが食べられて、プレゼントがもらえるラッキーな日」と答える女の子。それぞれに違った答え▼我々は統一した答えを持っている。キリストの誕生をミサでお祝いする日であるという答えを持っている。しかし、果たしてすべての信者がクリスマスのミサに与るのだろうか。「私は仕事があってミサには行けません」、「飲み会の約束があって・・・」などと神からの招待を断る人は多い。クリスマスのミサを準備して待っている人たちは、「今年はどれくらい来るのかな」と期待している。しかし、考えてみれば、皆が主の到来を準備して待つ人であって、皆が神の救いの食事に招かれた人なのである。それは、人々を救うために、神でありながら、人となって来られた方を自分の心に迎える喜びの時であり、受肉の神秘を喜び味わう大切な時である。新たな気持ちでこの時を過ごしたいものである。皆にとっての今年のクリスマスが有意義なものでありますように。(S)   私は1992年にフランシスコ・カプチン会に入会し、修道生活を始めて、「最初に馬小屋の飾り付けをしたのはアッシジの聖フランシスコ」であったと知りました。アッシジの聖フランシスコは馬小屋の信心を広めるために、1223年グレッチオで、イエスの降誕の馬小屋を飾り、村人たちと共にクリスマスを祝いました。聖書の中には、ただ『布にくるまって、飼い葉桶の中に寝ている乳飲 み子』が、家畜と共に生活する貧しい人たちのもとに生まれたとあります。  クリスマスとは愛と喜びと平和の祝日ですが、クリスマスにも、むなしさや寂しさを感じる人もいます。ほんの少しの希望や愛、優しさや平和を求めてさまよう人々がいます。私もそういうふうに感じている人々の一人でしょうか。しかし、「あなたを愛している」  というイエス様の励ましのメッセージが慰めてくれます。イエス様の愛する気持ちは永遠に変わらないのです。お金では買えない価値のプレゼントである愛、喜び、平和を、イエス様がクリスマスに全ての人間のところへ送 られます。  天使たちが「天のいと高きところには神に栄光、地には善意の人に平和あれ」と歌ったように、平和を築くために、まず世界には善意の人々が必要です。私たちに人と人、国と国の間に善意の心があれば、きっと世界は平和になるでしょう。  義のあるところの、品性は美しい  美しい品性のあるところの、望みは麗しい  麗しい望みのあるところに、人々の一致がある  一致がある人々のいるところに、世界中は平和にあふれる 高宮教会主任司祭

Fr. デソーザ・ジョンソン

  カトリック手取教会は初代の主任司祭、コール神父が明治

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年(1889) に熊本市に宣教の礎を置いて125年の記念すべき年を迎えた。

11月 助任司祭方、熊本地区の各教 教をはじめ、歴代の主任司祭・ 16  日、宮原良治司当初、 かれ感謝のミサが行われた。 会の司祭、ゆかりの来賓が招

10月 会の ミサの中で手取教会と健軍教 期されていたものである。この ていたが台風の為に一ヶ月延 13日に予定され

されぬ精神と主の教えを世に 世の中の便利さ豊かさに惑わ 憐れみに繋がっていること、 いを致し、常に神の慈しみと 者に対し、初代教会当時に想 た。司教は式の説教で、受堅 39人が堅信の秘跡に与っ

  「     肥後の国熊本の地に主の光豊かに輝く手取……」(歌「手取神の家」よ

り)1889年、大日本帝国憲法が発布され、信教の自由が保障されたその年、パ

リ外国宣教会のJ・Mコール神父が派遣され、熊本の中心に教会が誕生。宣教開始

直後より、地域の人々の叫びに耳を傾け、ハンセン病患者の施設や孤児院などを開

設。パリ外国宣教会から聖コロンバン会、そして教区へ。様々な修道会、信徒の会、

共同体一人ひとりの関わりのうちに、試練をくぐりぬけ、信仰は守られた。これか

らも地域に福音を届ける神の家として栄えるよう祝福された。

手 取 教 会 宣 教 1 2 5 周 年 の 祝 典 挙 行

~一同、決意と喜びを新たに~  

日本におけるミサ中の 聖体拝領の方法に関する指針

  日本カトリック司教協議会より「日本におけるミサ中の聖体拝領の方法に関する指針」が発布され、

11月 降節第1主日)より発効。 30日(待   本指針は、「ミサにおいて聖体を受ける際の方法や動作を通して、聖体拝領の意義や聖体に対する信仰と尊厳がしるしとして示されることを明らかにすること、および、信者が不安や混乱なくキリストの御からだと御血を拝領することができるようにすることを目指して」(本文引用)いる。

  また聖体拝領に関するカテケージスの重要性も説かれており、「小教区や修道院など各共同体の責任者は、聖体拝領の意義や具体的な方法について、共同体の成員に適切に伝えなければならない」(本文引用)とある。

  本指針には「拝領のときの姿勢」「聖体を手に受けとる ことについて」「両形態による拝領の方法」「聖体授与の奉仕者」などについて具体的な方法が示されている。  「『キリストにおいて一つのからだを構成する信者の一致が表され』愛の共同体として成長していくのである」と本指針の冒頭に書かれているように、この指針の発行を機に各共同体で聖体拝領についての理解を深め、キリストのうちに一致する共同体として歩めるよう、本指針に基づき、学びのときを持ち、各共同体で実践していくことが奨められる。の臨時の奉仕者に配布された 伝える任務を説き、励ました。信徒一同も感謝と感激に包まれ、受堅者とともに厳粛な中に決意と喜びを新たにした。

  続く式典で司教は、手取教会創建者、初代コール神父の働きに触れ、病める人、悩める人々に手を差し伸べた師の精神を語り、現代社会の我々にはなすべき仕事が山積していると述べ、祝意と激励の諭しがあった。

  次いで、オカロール神父(副管区長)から聖コロンバン会を代表して祝辞と受堅者への激励の言葉があった。

  その後、信徒会館に場所を移し祝賀会が開かれた。手取教会主任司祭の櫻井尚明神父の挨拶の後、今年の3月まで こちにできていた。 方を囲んでの歓談の輪があち 露、久しぶりに再会した司祭 による手話を交えた歌の披 曜学校の生徒たちとシスター 徒有志の心づくしの料理、日 杯の発声で祝宴に移った。信 勝美神父(現小倉教会)の乾 10年間主任司祭であった牧山

  最後には、手取教会信徒一同で先人の信徒たちの作詞、作曲である『手取神の家』を 合唱して祝宴を終了した。  参加者一同は司教・司祭方、来賓の方々との貴重なふれあ

 

11月 れた。 2014」が行わ を迎え、「教区の日 600人の参加者 名町教会)で約 区カテドラル(大 24日、教

  始めに、「み言葉の祭儀」があり、男女二人の青年の証しがあった。青年達は、「教会に来て神と語り、兄弟姉妹としての関わりを通して喜びを味わっている。機会を見つけて喜びの信仰を伝えたい」と心の叫びを吐露した。   続いて、フランコ・ソットコルノラ神父(真命山諸宗教交流センター)が講演した。教区年間テーマ『信仰の伝達』を基にしたもので、「教皇の使徒的勧告『福音の喜び』」を手にしながら、教会の内外で宣教する必要性を力強く訴えた。参加者は、「熱意ある話に心を打たれました」と口々に話していた。  同時間帯に、一階講堂では小中学生を対象に、修道女連盟がレクレーションやお話を催した。途中、ソフトバンクホークスの優勝パレードが教会前を通り、大人も子どももしばし手を振って喜びを共有し、パレードを見送る場面があった。

『信仰の伝達』をどのように生かすか

―11 月 24 日 教区の日―

  昼食の時間には「ゆるしの秘跡」が5箇所で行われ、長蛇の列ができた。

  その後、宮原良治司教主式による感謝のミサが行われた。共同祈願では、各地区のこれまでの取り組みが紹介され、奉納では、各小教区の活動報告が捧げられた。終わりに司教からの参加者へのお礼と実行委員会や関係者諸氏への労いの言葉があった。

  集いは、司教を中心に神の民の一致と交わりの証となり、大きな恵みの時となった。※詳細は次号 いの機会を持てたことにも喜びと強い連帯感を持つことが出来た祝典になった。

鉄川与助氏の設計施工による 手取教会聖堂 1928 年献堂

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