• 検索結果がありません。

1 上鍵盤1/上鍵盤2/リード1/リード2/下鍵盤1/下鍵盤2

ドキュメント内 ()B-9 /4 (ページ 192-196)

グライドをかけたい音群を選択します。複数の音群をオンにしておくこともできます。

2

タイム

フットスイッチから足をはなしたときに、音程が戻る速さを設定します。設定値を大きく すると、音程が戻る速さは遅くなります。

設定範囲:1〜5

1 2

 

ット スイ ッチ ニ/ ー レバ ー エ/ クス プレ ッシ ョン ペダ ル  

10

● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

ロータリースピーカーをコントロールする

左フットスイッチで、ロータリースピーカーのオン/オフを切り替えます。

ここで[ロータリースピーカー ]ボタンを選んで、フットスイッチを押すと、パネル上の [ROTARY SP SPEED]ボタンを押したときと同じ効果が得られます。この機能を使うた めには、あらかじめ、それぞれの音群やオルガンフルート音色で、ロータリースピーカー が正しく設定されていることが必要です。詳しくは、52ページをご覧ください。

鍵盤下にあるニーレバーは、上鍵盤と下鍵盤のサステイン、メロディーオンコード、リー ドスライド効果、ソロ機能の切り替えをコントロールします。

● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

サステインをコントロールする

上鍵盤と下鍵盤のサステインをニーレバーでオン/オフできます。ペダル鍵盤のサステイン は、ニーレバーではコントロールできません。

パネル左端のサステインボタンのうち、[UPPER (KNEE)]

または[LOWER (KNEE)]ボタンをオンにします。

レバーを垂直に下げます。

この状態では、サステインはかかりません。

関連ページ ロータリースピーカー (52ページ)

2 ニーレバー

関連ページ サステイン(51ページ) SUSTAIN

UPPER (KNEE)

LOWER (KNEE) PEDAL

1 2

下げる 

 

フッ トス イッ チ ニ/ ー レバ ー エ/ クス プレ ッシ ョン ペダ ル  

10

演奏中にサステインをかけたいところで、右足でニーレバーを右に押します。

押している間だけ、サステインがかかります。ニーレバーを押すのをやめると、

サステインはかからなくなります。

1ニーレバーがたたんである場合:

パネルのサステインボタンがオンになっていると、サステインがかかります。

2ニーレバーが垂直の場合:

パネルのサステインボタンがオンになっていても、サステインはかかりません。

3ニーレバーが右に押されている場合:

パネルのサステインボタンがオンになっていると、サステインがかかります。

● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

メロディーオンコードをコントロールする

[A.B.C./M.O.C.]ボタンを押します。

画面の右半分にメロディーオンコードが表示されます。

メロディーオンコードのモード(1〜3)を選択し、ニーレバーの[ON]ボタンを選 択します。

演奏中にメロディーオンコードの効果をかけたいところで、右足でニーレバー を右に押します。

押している間だけ、メロディーオンコードの効果がかかります。ニーレバーを押す のをやめると、メロディーオンコードの効果はかからなくなります。

3

1(オン)

(オフ)

2 (オン)3

1 2

関連ページ メロディーオンコード (68ページ)

DISPLAY SELECT

VOICE DISPLAY

FOOT SWITCH

RHYTHM PROGRAM UTILITY INTERNET

A.B.C.

M.O.C. MDR

VOICE EDIT PATTERN SEQUENCE

U.ORGAN FLUTES L.ORGAN

FLUTES ROTARY SP SPEED

3

 

フッ トス イッ チ ニ/ ー レバ ー エ/ クス プレ ッシ ョン ペダ ル  

10

● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

リードスライドをコントロールする

リードスライドをかけたいリードボイスの、ボイスコンディション画面2ページ 目を表示させます。

スライドの[ニーレバー ]ボタンを選択します。

演奏中にスライドをかけたいところで、右足でニーレバーを右に押します。

押している間だけ、リードボイスにスライドがかかります。ニーレバーを押すのを やめると、リードスライドはかからなくなります。

● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

ソロ機能をコントロールする

リードボイス2のソロ機能を、ニーレバーでオン/オフできます。 30ページをご覧ください。

エクスプレッションペダルは、演奏中に音の強弱をコントロールします。また、ELS-01C/01Xには、ピッチベンドとリズムテンポをコントロールするためのセカンドエクス プレッションペダルがあります。ここではセカンドエクスプレッションペダルについて説 明します。

1

関連ページ

ボイスコンディション画面 (43ページ)

3 エクスプレッションペダル

2

3

関連ページ 演奏までの準備(13ページ)

エクスプレッションペダル  セカンドエクスプレッションペダル 

(ELS-01C/01X)

 

フッ トス イッ チ ニ/ ー レバ ー エ/ クス プレ ッシ ョン ペダ ル  

10

[UTILITY]ボタンを押します。

ユーティリティー画面が表示されます。

画面右上の[EXP.](エクスプレッション)を押して、エクスプレッションページ を表示させます。

この画面で、セカンドエクスプレッションペダルの機能を設定します。セカンドエ クスプレッションペダルではピッチベンドとリズムテンポがコントロールできます。

ピッチベンドとリズムテンポの両方をオンにすると、セカンドエクスプレッション ペダルを操作したときに、両方の機能が同時に働きます。通常はどちらかひとつの 機能をセカンドエクスプレッションペダルに割り当てるようにします。

● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

ピッチベンドをコントロールする

ドキュメント内 ()B-9 /4 (ページ 192-196)