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削除したいデータがフォルダー、レジストレーションだけのソング、演奏データ だけのソング、プロテクトソング、XGソングの場合:

ドキュメント内 ()B-9 /4 (ページ 132-140)

[削除]を選ぶと削除が実行されます。[キャンセル]を選ぶと、削除せずにもとの画面に戻り ます。

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ミュ ー ジッ ク デー タレ コー ダ ー( M D R)

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XG変換機能

XG変換機能は、ELS-01/01C/01Xで演奏したデータ(録音したソング)を、XG機器など で再生できるように変換する機能です。ただし、XGソングに変換した場合、音がもとの データと異なって聞こえることがあります。

変換する場合は、メディアの空き容量が十分あることをあらかじめご確認ください。プロ テクトソングはXG変換できません。

XG変換したいソングを選択します。

ソングの選択については107ページをご覧ください。

画面右上の[ツール]ボタンを押して、ツールページを表示させます。

[変換]ボタンを押します。

「どの変換を行いますか?」というメッセージが表示されます。

[XG変換]ボタンを押します。

下の変換先選択画面が表示されます。

(必要に応じて)XG変換後のソングの保存先を変更します。

保存先の変更については107ページをご覧ください。

[変換実行]ボタンを押します。

画面に「変換後のデータを確認しています・・・」というメッセージが表示され、

ソングの再生が始まります(エレクトーンのXG音源で再生します)。最後まで再生す ると、元の画面に戻ります。

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NOTE

変換後のデータ確認中に鍵盤を 弾いたり、パネルスイッチを押 したりすると、それらの操作が 変換後のXGソング内に記録され ます。

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ミュ ー ジッ ク デー タレ コー ダ ー( M D R)

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ELS→EL変換機能

このエレクトーン用のソングを、EL-900などのELシリーズのエレクトーンで使用できる データに変換して、フロッピーディスクに保存します。ただし、市販のデータやインター ネットから購入したソングデータなどのプロテクトソングは、EL変換はできません。

ELS-01をお使いの場合は、別売のフロッピーディスクドライブ(UD-FD01など)を取り付 ける必要があります。

ELシリーズの形式に変換したいソングを選びます。

ソングの選択については107ページをご覧ください。

ツールページで[変換]ボタンを押します。

「どの変換を行いますか?」というメッセージが表示されます。

画面の[ELS→EL変換]ボタンを押します。

複数のレジストレーションデータが入っているソングを変換する場合は、レジスト レーションデータの数と同じだけの空きソングが必要です。

フロッピーディスクを挿入口に差し込み、画面上の[変換実行]ボタンを押しま す。

ELS→EL変換が実行されます。フロッピーディスクの容量が足りない場合は、ELS

→EL変換はできません(画面にエラーメッセージが表示され、処理が中断されます)。

関連ページ

プロテクトソングについて(120 ページ)

フロッピーディスクドライブ UD-FD01の取り付け (242ページ)

NOTE

ユーザーリズムはELS→EL変換 できません。

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NOTE

ソング名に、ELシリーズで使用 できない文字(全角文字など)が 入っている場合、ELシリーズで 使用できない文字は「??」に置 き換えられます。

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ミュ ー ジッ ク デー タレ コー ダ ー( M D R)

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EL→ELS変換機能

フロッピーディスクに入っているEL-900などのELシリーズ用のソングを、このエレク トーンで使用できるデータに変換して、スマートメディアやUSBフラッシュメモリーに保 存します。ELS-01をお使いの場合は、別売のフロッピーディスクドライブ(UD-FD01な ど)を取り付ける必要があります。市販の楽譜に付属しているELシリーズ用のデータを、

ELS-01/01C/01X用に変換することもできます。ただし、音やテンポなどがもとのデー タと異なったり、ネクストソングがうまく変換されない場合があります。

市販のデータは、1つのソングにつき1度だけELS変換できます。変換したあとも、フロッ ピーディスクはそのまま使用できます。

フロッピーディスクを挿入口に差し込み、ELS変換をしたいソングを選びます。

ソングの選択については107ページをご覧ください。

ツールページで[変換]ボタンを押します。

「EL→ELS変換を実行しますか?」というメッセージが表示されます。

画面の[EL→ELS変換]ボタンを押して表示される画面で、変換後のソングの保 存先を指定します。

変換後のデータをこのエレクトーンで使用するためには、変換先をスマートメディ アまたはUSBフラッシュメモリーにしておく必要があります。

画面上の[変換実行]ボタンを押します。

EL→ELS変換が実行されます。変換先メディアの容量が足りない場合は、画面に

「変換できませんでした」というメッセージが表示され、処理が中断されます。

関連ページ フロッピーディスクドライブ UD-FD01の取り付け (242ページ)

NOTE

市販のデータをEL→ELS変換す る場合は、フロッピーディスク のライトプロテクトタブをオフ (記録可能な状態)にしてくださ い。

NOTE

市販のデータをEL→ELS変換す る場合は、ID付きのスマートメ ディアまたはUSBフラッシュメ モリーが必要です。

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ミュ ー ジッ ク デー タレ コー ダ ー( M D R)

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ソング容量/メディアの残量の確認

ツールページで[情報]ボタンを押すと、メディアが選択されているときは空き容量(残量) を、ソングが選択されているときは容量や曲名、作曲者名などを表示します。表示される 内容は、ソングによって異なります。

 

ボイ スエ ディ ット 

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ボイスエディット

V O I C E E D I T

エレクトーンに内蔵されているボイスの音色や音量を変更して、オリジナルのボイスをつくることができます。この機 能をボイスエディット機能といいます。

まずは「ボイスの構成」を読んで、エレクトーンに入っているさまざまな楽器音がどのようにつくられているかを理解 しましょう。ボイスの構成が理解できたら、次に「ボイスをエディットする」を読みながら実際のエディット作業に進 みましょう。

ボイスエディットを始める前に、エレクトーンに内蔵されている個々のボイス(楽器音色)が どのようにつくられているか、詳しく見てみましょう。また、「AWM音源とVA音源」(37 ページ)もあわせてご覧ください。

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AWM音色の構成

AWM音色は、生楽器の音をサンプリングしてつくられた素材(AWM音源)でつくられてい ます。しかし、ひとつのボイスがひとつのサンプリング素材だけで構成されるわけではな く、各ボイスは、最大4つのサンプリング素材を重ね合わせて作られています。複数の素材 を重ね合わせてひとつのボイスをつくることで、広がりや深みを生み出しているのです。

ボイスを構成するひとつひとつのサンプリング素材を「エレメント」(構成要素)といいま す。エレメントは、AWM1〜AWM4の4つの箱に入っています。たとえば2つのエレメン トから構成されるストリングス1は、下の図のようになっています。

からの箱 (AWM3、AWM4)に、別のボイスのエレメントを入れることもできます。たと えば、AWM3に、ブラス系のエレメントを入れて、自分の好みのトゥッティを作るなど、

複数のボイスのエレメントを組み合わせて音作りが可能です。

この章の内容

1 ボイスの構成 . . . 137

• AWM音色の構成 . . . 137

VA音色の構成 . . . 138 2 ボイスをエディットする . . . 138

エディットしたいボイスを選ぶ . . . 138

AWM音色のエディット . . . 140

• VA音色のエディット(ELS-01C/01X). . . 145

3 エディットしたボイスを保存する . . . 147 4 ボイスエディットを終了する . . . 148 5 保存したボイスを呼び出す . . . 148

1 ボイスの構成

エレメント1 エレメント2

ストリングス1

AWM1 AWM2 AWM3 AWM4

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ボ イス エデ ィッ ト 

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VA音色の構成

VA音色は、生楽器の性質をシミュレートしてつくられています(VA音源)。

VA音色のボイスエディットでは、もとのボイスの音量や音質を変更したり、AWM音源で つくられたエレメントを加えたりして、オリジナルのボイスをつくることができます。

ELS-01C/01Xのリードボイス2に入っているボイスは、すべてVA音色です。それ以外の 音群は、すべてAWM音色です。

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エディットしたいボイスを選ぶ

エディットしたいボイスを鍵盤に呼び出します。

たとえば、アコーディオン1の音をエディットしたい場合は、いずれかの音群のボイ スボタン(またはユーザーボタン)でアコーディオン1を選んでおきます。

エディットしたいボイス以外の音群は、音量を下げておきます。

2 ボイスをエディットする

1

UPPER KEYBOARD VOICE 1 BRILLIANCE BRILLIANT

MELLOW VOLUME

MAX

MIN

STRINGS BRASS WOOD- TUTTI PAD SYNTH

WIND

PIANO ORGAN PERCUS- GUITAR CHOIR WORLD SION

1

2

 

ボイ スエ ディ ット 

8

[VOICE EDIT]ボタンを押しながら、パネル上のエディットしたいボイスボタン を押します。

[VOICE EDlT]ボタンを押すと、画面上に「エディットするボイスを選んでください

!!」というメッセージが現れます。このメッセージが表示されている間に、ボイス ボタンを押します。

ボイスを選択すると、ボイスエディット画面の最初のページであるAWMページが 表示されます。VA音色(リードボイス2のボイス)を選ぶと、VAページが表示され ます。

ボイスボタンを押す前に[VOICE EDIT]ボタンから指をはなした場合は、ボイス エディット機能に入らず、ボイスディスプレイに戻ります。

2

DISPLAY SELECT

VOICE DISPLAY

SWITCHFOOT

RHYTHM PROGRAM UTILITY INTERNET

A.B.C.

M.O.C. MDR

VOICE EDIT PATTERN SEQUENCE

U.ORGAN FLUTES L.ORGAN

FLUTES ROTARY SP SPEED

UPPER KEYB

STRINGS BRASS WOOD- T

WIND

PIANO ORGAN PERCUS- G SION

押しながら...

ボイスボタンを  押します 

[VOICE EDIT]ボタンを押しながらボイスボタンを押したときに、「ボイスデータが大 きすぎてエディットできません」というメッセージが表示されて、ボイスエディット機 能に入れないことがあります。

このメッセージは、エディットしようとしたボイスのデータが大きすぎて、エディット 作業を行なう領域に呼び出せないときに表示されます。このメッセージが表示された場 合は、別のボイスを選びなおしてボイスエディットを行なってください。

ドキュメント内 ()B-9 /4 (ページ 132-140)