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1%である。調定額の主なものは、使用料及び手数 料で道水路占用料 39,448 千円である。

(2) 歳出

(金額:円、比率:%)

科 目 ( 目 ) 配 当 額 支 出 負 担 行 為 額 執 行 率 支 出 済 額 予 算 残 額 土 木 総 務 費 1,250,000 864,952 69.2 845,825 385,048 急 傾 斜 地 防 災 事 業

14,900,000 6,612,840 44.4 2,484,000 8,287,160

道 路 橋 梁 総 務 費 29,313,000 23,883,486 81.5 6,731,693 5,429,514 道 路 橋 梁 維 持 費 361,947,000 309,419,416 85.5 130,501,391 52,527,584 道 路 新 設 改 良 費 254,663,000 154,141,046 60.5 61,051,361 100,521,954 交 通 安 全 施 設 費 20,843,000 17,887,392 85.8 8,326,152 2,955,608 河 川 総 務 費 964,000 762,830 79.1 762,830 201,170 河 川 維 持 管 理 費 32,872,000 18,485,073 56.2 14,699,450 14,386,927 河 川 改 修 費 29,271,000 22,698,280 77.5 10,804,720 6,572,720

現 年 災 害 復 旧 費 15,000 0 0.0 0 15,000

合 計 746,038,000 554,755,315 74.4 236,207,422 191,282,685

歳出は配当額

746,038

千円、支出負担行為額

554,755

千円で、執行率は

74.4%

である。支出負担行為額の主なものは、道路橋梁総務費では道路台帳整備委託料

14,796

千円、道路橋梁維持費では道路橋梁長寿命化工事費

166,028

千円、道路橋

梁調査設計業務委託料

48,621

千円、道路橋梁維持補修工事費

25,490

千円、道路 舗装補修費

19,420

千円、幹線市道除草作業委託料

19,036

千円、道路新設改良費 では市単道路整備事業

50,483

千円、社会資本整備総合交付金事業市道赤土高橋 線の道路改良工事費

40,821

千円、社会資本整備総合交付金事業市道大須賀金谷 線の道路改良用地費

15,805

千円、交通安全施設費では交通安全施設工事費

16,775

千円、河川改修費では河川改修工事費

17,027

千円である。

(3) 繰越明許費歳入

(金額:円、比率:%)

科目(款) 予算現額 調定額 収入済額 収入未済額 対予算 対調定 国庫支出金 15,859,000 0 0 0 0.0

市債 11,600,000 11,600,000 11,600,000 0 100.0 100.0

合計 27,459,000 11,600,000 11,600,000 0 42.2 100.0

歳入は予算現額

27,459

千円、調定額、収入済額ともに

11,600

千円で、予算現 額に対する収入率は

42.2%である。

調定額は市債で道路橋梁整備事業債

7,300

千 円、道路橋梁長寿命化整備事業債

4,300

千円である。

(4) 繰越明許費歳出

(金額:円、比率:%)

科目(目) 配当額 支出負担行為額 執行率 支出済額 予算残額 道路橋梁維持費 10,900,000 10,898,000 100.0 10,898,000 2,000 道路新設改良費 18,304,000 18,303,840 100.0 18,303,840 160

合計 29,204,000 29,201,840 100.0 29,201,840 2,160

歳出は予算現額

29,204

千円、支出負担行為額

29,201

千円で、執行率は

100%

である。支出負担行為額は、道路橋梁維持費の道路橋梁長寿命化工事費

10,898

千円、社会資本整備総合交付金事業市道南

44

号線の道路改良工事費

18,303

千円 である。

3 事務事業の執行状況

(1) 道路ネットワークの整備(重点施策・事業)

掛川浜岡線バイパスの赤土高橋線については、道路築造工事が進んでいる。難 航している用地交渉については、引き続き職員が粘り強く対応している。用地補

償費については県と協議し、統一性を持って交渉にあたっている。引き続き早期 の解決に向けて鋭意努力されたい。

大須賀金谷線については、物件調査業務委託により補償総額の把握をしており、

今年度の用地・補償対象者の選定が終了している。今後は契約を締結し、物件移 転と登記が完了する予定である。用地買収と物件移転完了後の一日も早い工事着 手と供用開始を期待する。

(2) 長寿命化の推進(重点施策・事業)

道路インフラの長寿命化を図るため橋梁やトンネル等の点検を実施し、修繕計 画や点検結果に基づく耐震補強や修繕工事を行っている。

橋梁・トンネルの点検及び工事は、公共的な必要性や地域の需要を考慮し、適 切な時期に適切な工事を行うことで重大事故を未然に防ぐこととなる。メンテナ ンス体制の構築と計画的な投資により進められたい。

(3) 業務委託について

今回の監査では、

11

件中1件を選定し、契約書等関係書類を審査した結果、適 正に処理されているものと認められた。

なお、選定した業務委託は次のとおりである。

・公文名富田線概略設計業務委託 契約額

3,147

千円

(4) 工事請負について

17

件中1件を選定し、契約書等関係書類を審査した結果、適正に処理されてい るものと認められた。

なお、選定した工事請負は次のとおりである。

・中一丁田橋橋梁補修工事 契約額

26,460

千円

(5) 補助金・交付金について

15

件中1件を選定し、申請書等関係書類を審査した結果、適正に処理されてい るものと認められた。

なお、選定した補助金事業は次のとおりである。

・菊川市土木事業補助 小川端自治会 交付決定額

1,494

千円

(6) 準公金等について

4件中1件を選定し、出納簿、通帳記帳内容、現金預金残高、伝票内容等につ いて確認したところ、菊川市準公金管理取扱基準に則さない事務処理が見受けら れた。指摘後、事務処理の見直しを図り、出納事務を改善するとの措置状況が報 告された。

なお、選定した準公金は次のとおりである。

・掛川浜岡御前崎バイパス建設促進期成同盟会

都市計画課 (平成 29

11

月末日現在)

1 組織・職員の状況

(1) 勤務体制

都市計画課は、都市整備係、都市計画係、住宅建築係によって構成され、職員

13

人である。平均在係年数(管理職は在課年数)は1年4カ月となっている(内、

産休1人)。前年度に比べ1人増となっている。このほかに、嘱託職員3人が配 置されている。

(2) 休暇の取得と時間外勤務の状況

休暇の取得状況は、一人当たり月平均

1.04

日であり、少ない状況であるので 労務管理上取得を促したい。時間外勤務状況は、都市整備係が前年度よりも減少 しているが、係内で多寡が見受けられるので、平準化を図られたい。

2 予算の執行状況

(1) 歳入

(金額:円、比率:%)

科 目 ( 款 ) 予 算 現 額 調 定 額 収 入 済 額 収 入 未 済 額 対 予 算 対 調 定 使 用 料 及 び 手 数

61,097,000 66,465,730 34,773,730 31,692,000 56.9 52.3

国 庫 支 出 金 59,698,000 0 0 0 0.0

県 支 出 金 12,721,000 680,496 680,496 0 5.3 100.0

諸 収 入 5,354,000 401,996 380,179 21,817 7.1 94.6

市 債 84,400,000 0 0 0 0.0

合 計 223,270,000 67,548,222 35,834,405 31,713,817 16.0 53.1

歳入は予算現額

223,270

千円、調定額

67,548

千円、収入済額

35,834

千円で、

予算現額に対する収入率は

16.0%である。

調定額の主なものは、使用料及び手数 料では市営住宅使用料

53,453

千円、滞納繰越分(市営住宅使用料)6,946千円、市 営住宅駐車場使用料

4,884

千円である。

(2) 歳出

(金額:円、比率:%)

科 目 ( 目 ) 配 当 額 支 出 負 担 行 為 額 執 行 率 支 出 済 額 予 算 残 額

企 画 費 55,000 54,080 98.3 54,080 920

都 市 計 画 総 務 費 34,961,000 26,425,093 75.6 5,034,677 8,535,907

科 目 ( 目 ) 配 当 額 支 出 負 担 行 為 額 執 行 率 支 出 済 額 予 算 残 額 街 路 事 業 費 78,112,000 64,168,036 82.1 17,609,955 13,943,964

都 市 下 水 路 費 790,000 49,998 6.3 49,998 740,002

地 区 計 画 推 進 費 49,181,000 46,079,697 93.7 20,446,977 3,101,303

土 地 区 画 整 理 費 994,000 902,120 90.8 5,720 91,880

公 園 費 129,940,000 112,375,204 86.5 46,821,665 17,564,796 住 宅 管 理 費 139,868,000 108,167,924 77.3 51,725,244 31,700,076 合 計 433,901,000 358,222,152 82.6 141,748,316 75,678,848

歳出は配当額

433,901

千円、支出負担行為額

358,222

千円で、執行率は

82.6%

である。支出負担行為額の主なものは、街路事業費では街路改良工事費

34,091

千円、街路改良用地費

13,456

千円、街路改良補償費

12,288

千円、地区計画推進 費では道路改良工事費

37,836

千円、公園費ではその他公園整備事業費の公園整 備工事費

59,972

千円、緑花木管理委託料

17,047

千円、指定管理料

12,182

千円 である。住宅管理費では長寿命化工事費

45,360

千円、住宅取得補助金

44,089

千 円である。

(3) 繰越明許費歳入

(金額:円、比率:%)

科目(款) 予算現額 調定額 収入済額 収入未済額 対予算 対調定

県支出金 550,000 550,000 550,000 0 100.0 100.0

合計 550,000 550,000 550,000 0 100.0 100.0

歳入は予算現額

550

千円、調定額、収入済額ともに

550

千円で、予算現額に対 する収入率は

100.0%である。調定額は耐震補強補助金 550

千円である。

(4) 繰越明許費歳出

(金額:円、比率:%)

科目(目) 配当額 支出負担行為額 執行率 支出済額 予算残額 都市計画総務費 850,000 850,000 100.0 850,000 0

合計 850,000 850,000 100.0 850,000 0

歳出は配当額

850

千円、支出負担行為額

850

千円で、執行率は

100%である。

支出負担行為額は、耐震補強補助金

850

千円である。

3 事務事業の執行状況

(1) 耐震改修推進(重点施策・事業)

昭和

56

年5月

31

日以前の旧基準で建築された既存住宅の耐震性を向上させる ため、耐震診断や耐震補強計画、耐震補強工事に対し補助を行っている。耐震診 断は目標件数を達成する見込みだが、補強計画及び補強工事は目標件数の達成は 厳しい状況にある。特に補強工事は、多額の資金を必要とすることから実施が難 しくなっている。

耐震補強は、災害時の人的被害を減らすために必要な措置であるが、実績と事 務の効率化を考慮し、補助制度の見直しを含めた施策の検討をされたい。

(2) 都市計画道路の見直し(重点施策・事業)

既存の都市計画道路の多くは、市街地拡大や自動車交通の増大を前提に計画さ れており、社会情勢の変化や交通需要の変化に伴い見直しの必要性が生じている。

そのため、市民への説明会等の開催や関係機関との協議を進めている。

都市計画道路は住民の関心も高く、未着手や未整備の道路の必要性や合理性の 検証が必要である。今後計画される道路については、現実的な道路となるように 市民のニーズの把握と合意形成を図り計画されたい。

(3)

業務委託について

今回の監査では、

10

件中1件を選定し、契約書等関係書類を審査した結果、概 ね適正に処理されているものと認められた。

なお、選定した委託業務は次のとおりである。

・加茂4公園緑花木管理業務委託 契約額

6,156

千円

(4) 工事請負について

7件中1件を選定し、契約書等関係書類を審査した結果、適正に処理されてい るものと認められた。

なお、選定した工事請負は次のとおりである。

・潮海寺

1-6

号線改良工事 契約額

37,836

千円

(5) 補助金・交付金について

5件中1件を選定し、申請書等関係書類を審査した結果、適正に処理されてい るものと認められた。

なお、選定した補助金事業は次のとおりである。

・ブロック塀等耐震改修促進事業補助金 交付決定額

224

千円

商工観光課 (平成 29

11

月末日現在)

1 組織・職員の状況

(1) 勤務体制

商工観光課は商工観光係、産業振興係によって構成され、職員8人である。平

均在係年数(管理職は在課年数)は2年4カ月となっている。このほかに嘱託職 員2人(内、1人は消費生活相談員)、臨時職員1人が配置されている。

(2) 休暇の取得と時間外勤務の状況

休暇の取得状況は、一人当たり月平均

1.11

日である。付与された夏季休暇の 全日数を取得していない職員がいる。労務管理上完全取得を促したい。時間外勤 務状況は、休日イベントや関係機関との打合せによるものであり、両係ともに係 内で極端な多寡は見られない。

2 予算の執行状況

(1) 歳入

(金額:円、比率:%)

科 目 ( 款 ) 予 算 現 額 調 定 額 収 入 済 額 収 入 未 済 額 対 予 算 対 調 定 使 用 料 及 び 手 数

799,000 80,090 80,090 0 10.0 100.0

県 支 出 金 31,638,000 99,993 99,993 0 0.3 100.0

財 産 収 入 0 1,100 1,100 0 100.0

寄 附 金 180,000,000 147,205,001 147,205,001 0 81.8 100.0 諸 収 入 400,539,000 1,594,700 1,594,700 0 0.4 100.0

合 計 612,976,000 148,980,884 148,980,884 0 24.3 100.0

歳入は予算現額

612,976

千円、調定額、収入済額ともに

148,980

千円で、予算 現額に対する収入率は

24.3%である。

調定額の主なものは、寄附金では一般寄附 金

147,205

千円、諸収入では小菊荘指定管理者納入金

1,594

千円である。

(2) 歳出

(金額:円、比率:%)

科 目 ( 目 ) 配 当 額 支 出 負 担 行 為 額 執 行 率 支 出 済 額 予 算 残 額

企 画 費 350,000 344,560 98.4 344,560 5,440

労 働 諸 費 401,482,000 399,643,268 99.5 397,057,148 1,838,732

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