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S. paratyphi A の抗原構造に関する研究 である(〔c〕‑呂‑1‑b. ; 〔F〕‑γ‑2.参FいiJi〕. S〔c〕の示
現する最高S‑Lg価256□0田の場合に対紅;せしめれば R‑Lg 25600ョいを示すRo〔n(M)〕列値が採られること になるが,例えばS‑R‑H反応価を同価に統一して も結石古本来が絶対値ではあり得ないので,寧ろ非吸収 血枯内所兄と謂う点を同条件として, R〔m(M)〕列 値を採ることにする.序ながら基準血清資料はR亡m (M〕〕か本血清F―‑El来のRo〔n〔1V[〕〕の何れか1例(上記 の如く放ではR〔m〔M〕〕〕のみに限定されているので R含容度に就いては表23.に於けるNo. No.丑の別 は成立しない訳である.
2. S〔A‑D〕に於ける陪部原Rの存否想定所見は 既述の中[=I散見する.真如こは再録されないが, 〔E〕―γ 昌一3.記述の如きも其の一部である.考察所見は表 23・R欄に一括されている.
γ. Ⅱ原の含春慶吟味
Fl原に就いてもs [と,r―Iの場合同様α‑1‑a.‑b・の型式が
IS:いl!二する.
1. No.I は全く同佃1‑b週いぁるが,型式としては No.n値が採択される.
2.ロ―dみにS〔A〕のH原―報よりする時表;.Bklld に於けるLg 51200・±の如きはH反応価とも解され得 る処である.而してS〔A〕の抗原の配合に猶疑義の残 されていることば既述の通りであるが(〔c〕―α‑5― ;
〔】工〕‑7一 品‑6‑〔[;;い[‑:記〕 1―等参照〕,当報では既述の見 解に従って足れを―‑j;c;o反応価と解しておく(〔c〕‑
β‑5.参拙〕.
呂. P.A‑S〔A‑D〕型菌の規格表現
S〔A‑D〕のS‑R‑H原含容度を表23.記載反応原 牡鹿より要約すると次の如くになる.
1‑ S I H庶各含容度は共にOH執fTL描内No.H列 下各Lg価を以って, R原含容度はR〔m〔M〕〕OH型 JfJ―UrfflNo.血判下各Lg仙として夫々規定される.
2. S〔A‑D〕各型掛こ対するS I R型式の路符表 現であるが,真如こ供試紅拍終末価はH I R型共にLg 512000, S夏削こ就いては, S〔A〕‑Lg‑titに疑義が残 されているが既述に従って‑―「JSo価と解すれば,是れ 亦Lg51200ゥにて,叙上3型に就いての最高終末価は 同価である.是れ等伽暗に対する冬型蔚の反応価特に S―tit : R‑tit比は勿論絶対値的であり得ない訳であ るが,清まれ常道的にS〔A‑DJ各型に於けるS : R
〔: H〕比を,既報ヨ5〕亡B〕―呂‑3,記載の基準〔s : R‑
2: 1迄SR, ‑64: 1迄Sr, ‑I‑128: 1以上s(r)≒S'n,〕
に従って求めてみると, S〔A〕‑S亡D〕は何れもS(r〕
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≒S'o,と表現可能な尚型である・
3. No.列に就いて0血清内S亡Bコ・ S〔cコ反j芯 に於けるLg:Dgを比較すると4: 1である.是れに 対してS〔A〕・S〔D〕に於けるは2: 1である.亦 OH血清に就いては, γ‑1―の理由からS〔A〕―Lgとし て256口0㊤を採るとすればS〔A〕‑s〔D]全分型が2ニ
1である. No.I列に就いても同断所見である.本所 見はLQ‑Rpr等に由来するS〔B〕・〔c〕 : S〔A〕・〔D〕
型問差異の如くにも‑‑・考されるのであるが未決定であ る.
〔G〕 P・A‑R型薗のS・R純度
R型血清としてのMa. x(M〕が特殊血枯として別記 予定の為〔〔D〕 ; 〔E〕 ; Ⅶ参ErいE'と), R度判定う割叫として はm‑n(M〕のみに限定される.然し〔E〕下考祭より してもR〔Rコ型前のS ・ R純度概鮪赴憧には大過加rい;い 様に考えられる.
α」 R原の含零度吟味
R〔R〕のR原含容度は表23. ‑No. ffi列属Ro〔n(M)〕‑
R〔m〔M〕〕下数値の中, 〔F〕―乱と同理由よりして, 一応後者の場合が採択される. No.!列属1io〔〔nM)コ
I R〔m(M〕〕所見は表17‑22.より転記されたものであ る. R〔a〔M〕‑1〔M〕〕値の由来は〔F〕‑β.に既述の如 くで,附記されているに過ぎない.
β・ S原の存否並びに含零度吟味
1― R〔R〕に於ける陪部原sの存否に槻しては既に
〔c〕一占‑4・に於いて吟味された処で,要約す才1ば馴%―:
何れとも解し得る所見乍仁)結論的には馴吐と恕起され たことになる.
2・其の含容皮であるが,叙上の如くにて其の存否 すら想定困難な資料の範匡削こ於いてのことなれば,其 の判定は全く不可能である.唯陪部原S遍が徽‑IE彦週M―二過 ぎないことば既述の如くである.掛こS〔A‑Dコとの 抗原配合比較が概略なりとも必要の故に其の量的関係 に就いて想定を敢えてする.
a・ R〔R〕反応原に関して対応関係にあるW‑No.6 :No.16両列間比として, S〔A〕‑S口)〕免娃前
〔Ma. a〔N)‑l〔N〕コ後〔Ma. a(M)‑l(M)〕に於ける R凝集価比を紅晴別に求めると,既述?5〕表11.抱示の 如く,Lgとしては:4(1例〕 ‑1 :2〔3例〕‑1ニ
1〔7例〕の範開である〔Dgとしては1 : 2〔2例〕‑1 : 1 〔9例)であるがRpr‑LQ作用を考慮して故にほ 採らず;以下同断〕.免睦処理後のR型反瓜イ[Iの―L=宮‑
がs〔A‑Dコ保有の陪部原Rに由来するか免睦刺戟等
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高橋圧四郎 に起因するか不明であるが,別報以来の既述内容よりして当然先ず前者の場合を考察すべしとすれば,抗体 蕗生能よりする暗部厩Rの量的関係を‑・応叙―L差発現 程度のものと解し得る訳である.
叙ヒと対‑いIf̲的にR〔R〕に於ける陪部原Sの,同性能 よりする場合の関係は,足れをBklm‑4m Bk m‑Hm問に於ける反応原別反応価対比に求め得Lい,れ ち.足れ等各Bk反応がsの.‑‑―[とと恕起されたことは記述 の通りである・而してLgとしてはSfAォB・C・D〕別 に夫々1:4‑1:4.1三2.1:4〔Dgとしては)―と々1:
‑16 1:2・2:l・1:l〕なる関係が認められる.
叙上Ii〔R〕に於けると近似の数値である.
b.叙ヒa,に於げる抗体産牲性よりの―競的関係を,吏 めて吸収原性よりする考察に求めると次の様になる.
s〔c〕陪部原Rに就いてはBk16m : Bk 15n所見があ ち.既述の如く‑ ‑応:―^Lg51200と:Lg256□0⊥――=2 :
1として供試されて来た処であるが,所見の如く共oj 差は性徴である・ R〔R〕に関しては〔1〕召k13〔e〕:
13o,(2〕f週k14〔e〕 : 14o, 〔3)Bk13〔g〕 : 13q,〔4〕Bk
14〔g〕 : 14q例がある甘〔3〕申〔4〕例に就いては稀釈i t;―;.;
の井が認められるが, (2〕例に拙いてはd!IT:差であり,
〔l)例も亦足れと同断所見と考えらJLる.凝妹亮仰 51200中を路等しくするR〔Ma.a〔lV[〕〕 SCMa.e(M)
‑g(M〕〕血清に対して夫々S〔C〕ふROOの陪部院主1i . sの示す卿文原性は路同程度の如く考えられる.
・Lい,. S 1ミ抗!」<」> 」耶/いJ:;―よリL:‑い:も―'#;言i、1イこ;二一I:ftlftjli湖j
なることはド川]であるが,大要拙走の為にa.b.より足 れを敢えてするとR〔R〕に於けるS原告容皮は, S〔A
‑D〕に於けるR原所見に近似するヰ)のとのfiと]一釈より して, 0宜壬・0血清内共にLg3㊥ (Dg ―5¢〕稚皮と 謂うことになる.
FY.重1原野存否並びに含容度吟味
R〔―li]は運動陰性威である・ J苗顕像は末検に過ぎた
、―∴;,/い,:Jい,いuJ:'帥'J‑'W、」:・:i'いJ杵fr''〕 I".!.'"二∴t‑'s二・ ・・」
勃共に陰性所見である・東まれ本報では鞭毛並びに同 性反TJt週陰性叶蛸との規格を附与しておくことにする・
呂. P.A一‑―R[R〕型薗の規格表現 去23.‑No.問に示される如くである.
1― ‑li原含容度はR〔m〔M〕〕‑Lg‑tit〔51200‑±〕と して
2. S〔‑0〕原含容度はOHr‑s‑Lg―‑tit〔3〔.125〕
庄コとして
3田 HTl―;i含容度はOH‑H‑Lg‑tit〔D〕として表現脱 走される.
4. R〔R〕のS. R規格に対する路符宏規であるが 去23.数値を基にして〔F〕―昌一2.の型式に準ザると, R―tit:S‑tit‑51200,㊨:3〔―125〕0‑16384: とな
り, R(s)≒R'n,と表現される.誠にR(s〕の呪格は1i : S‑128 : 1以上の故に叙上例の如きほRoロと表現され
ても宜い態のものである.然し反応屈性としては位性 なるに吸収原性・抗体産生性としては明確に陽性を示 す例も経験されることであれば,本朝では旗則的に――一 応R(s〕 ‑R'n.と規定しておくことにする・去2・?9>Bk 148所見等もR(s〕と観る‑A助となる〔〔Ⅳ〕‑3‑b.巷J:い(i)召 遊にS〔A‑D〕‑二S(r〕のS純度に比してR‑〔1i〕‑‑―二Ii〔s〕
のR純度が遥かに高きかに考えられる本所と―lは,帥l;Lいi 細胞の抗原的構造を0(‑S〕・め(‑R〕 Pteる3抗 原の位置的関係より解訪上し,現行の学説とは異たる耳)
のを脚呂したD. W. HENDERSON38)〔1937〕 oj仮脱等 を真にして‑―一考すると,冊志さるべきものがある様に 考えられる(〔Ⅵ〕参nfい]l〕.
〔H〕表8. Bkに放ける凝集価低下現象 表16.19.23―等の内容を主料として, Lg・Dg瑞光 横倍に就いて夫々分析的に得られた血lい起的S〔 ‑R)皮 応価の間にLg‑S‑tit : Dg‑―S‑七it〔 ‑Lg‑―R‑tit : Dg
‑R‑tit〕比を求めれば,例えばH‑tit二S‑titにして s反応がH反肘こ隠赦されている例等に就いても, s
〔‑R)型凝射誠低1一現象発現の仰供書強‑其リ(J土―‑瓜Jtは し得る処である・
1. 〔A〕‑〔G〕考察に拠って表8.供甜朋i I 11iしい1い,r―,―‑の s伊R ・ Hに関するReceptor配合の大要が赴じ上され た現在,本表各Bk反応に就いての低下現'る'と判止は‑―一 応可能な訳である.然し語口述の都合の為, Rpr‑LQに 関するⅦに於いて‑―・持するか或いは稿を史にするかOj 予定のTに改では省略される.
2.唯R原弛低下現象に関聯して‑▲r―ければ, Ii放 m現象の存否虹定は必ずしも〔A〕‑〔G〕にK&W‑―試主J:i 料のS. R純度口判未を保たずとも, Rpr‑Rが所謂品l紅 価低丁現象に先ずJH」縁なことは拙走[lJ能であった‑討と である・例えば常識的にH抗原抗体陰性, 1i抗mji体 充分畳と解されるP.A‑R〔R〕―ninxP.A‑'R〔R]‑
gen間反応としてのBk 16mに於いてすら低下剤奴不 別確と謂う所見のみよりしても‑―‑J&塩定叶能であるB
3. Jい諧/u‑るにも拘らず資料のS. R純度が特に墨釦述さ れた理由は,既報1)‑4)実験が本論29〕34〕35)を向審icの巨―Ⅰ 標とするものでなく,現象牌言削こ必要な所産に/]二如す るものがあったことも細ること!1二ら,仮りに米紙があ ったとしても足れを以って安易には推断不能な12.5>く の如き低価反」6例を対象とする場合等もあり, q立―いIf―iこ次
S. paratyphi Aの抗原構造に関する研究
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述Vnに於けるRpr‑LQの紅]い定に関聯して細部に在る 考案的判断の平行が不可歓であったこと,並びに未報 なるも当事削こ直結し特にR系抗原の重視さるべき所産 への基礎的考察の為であったことを附記しておく.後 述のRpr‑LQの如き想定上の未知原認容を目的とす る場合,先ずは既知原の実相が精細に検討さるべきは 当然のことである.
〔Ⅳ〕R原型低下現象の存否に就いて
去8.35〕の一部を基にしての想定に就いては既述の通 りである〔〔mコ‑[H〕参照〕.韮では本来の:今暁対象で ある既報29つ表2.を資料として論究される.
1―R原にして所謂凝集価低下現象に直結するもの ありとすれば,此の際該現象の槻序に対する卑見〔Ⅶ 碁m〕に従うとして,足れが吟味旗料は先ずR型反応 滋・R型免睦血清の問に求めらるべきである.斯くて 去9.29〕No.xIO血清列下Bk141‑154所見をf實料と し,低下現象とRpr‑Rとの関聯性を検討してみるこ とにする.真如こ(加血描と謂うのは同義〔註〕記にもある 様にP・A‑ユーR[R〕(Lg〕血描よりP‑A‑S〔c〕処掛こ 由って捲られた所謂Ro一因子血清で,表8.ではW‑
Ma.n(M⊃Roと符記されているものである.
2.本血清内で凝集陽性所見を発現し得る歯型は SR・Sr‑S〔r〕Rs‑R〔s〕・Roであり,反応内容は 勿論R型である.然し判定の基準となる血描稀釈皮, 反応原内の被凝性等に由来して,叙上の一清一型と維も反 応低下乃至陰性化する場合は起り得る訳である.斯か る例と低下現象陽性例の別に田志しつゝ,Bk141, 154を各個に観察,其の問低下現象に関するR‑Rpr の本態的意義の有知に触れてみる.
3―a.P.A‑S〔c・D〕が反応陰性〔Bk141142〕で あるのほ起始倍数100Xの放で,表8.n〔M〕下に明らか な様に25×ならば―長引吐(R反応〕を示す例である.
Dr立'‑0〔BkU3〕も叙上に準ずるものと解される.
b.Ods Rag Oslo T2〔Bk144.145.H7‑148〕
の紅いm」学的S・R純度検索はP.A‑S〔A‑D〕の如く Lr:迄は及び得ていないが,蘭余のSIR諸検索は同一 術式下に施行されたものである.a・に準じて解説され て軌、ものと考えられる.Bk1481T盟‑LglOロー Dg lOO±〕に於けるDg^る]J性反応の内容は,Vi原の阻止性 と()・¢の関係よりして,Vi抗原阻止性能の加熱消失 に由来するS型反砧と解される.因みに木見解よりし てもP・A一‑R亡R〕‑R〔s〕なる想定は首肯される棟で と・、)o.
4―a.Suis 0―SO2W Entis Rosk Senfg〔Bk 145I149‑150‑151 152〕に於いて或る程度の反応が
‑T諧いめられる.叙上反応原の抗原構造並びに供試(b血措 に就いての既述の予備的考察〔表22―23.参照〕を基礎 にすれば,既知 Receptor の範囲で律せむとする限 り, Bkj46〔Suis:Lg200+ DglOO+〕所見は先ず R反応と解される. S反応〔0‑6,7)はBk147〔Oslo‑
S ‑0‑6.丁: Lg‑Dg 100‑〕所見を参考にして‑‑―・応否 定しておく. Bk149〔0901W:LglOO± DglOO‑〕
Bk150〔Entis : Lg400+‑ Dgl口0+〕 Bk 151 〔Rosk :Lg‑DglQO±〕 Bk152〔S*サ/#:LglOO+‑DglOC
‑‑〕なる各Bk所見を通覧すると,例えばBk]50の 如く稗明際な凝集価低下(十度〕所見を̲‑T―i‑.する例も認 められる.然し乍ら低下判定に瞭してはH・LQ等に 対する精査資料を要とするが,木例では末検で結局の 処反応内容のS ・R性想定は不能である.尤も表23・よ りすれば叙上各Bk反応はS反応の如くには考え難い と共に,一面ではRo血清とP・A‑S〔A‑D〕との間 にはLg 25諾・なるR反応陽性の実績もあり〔表8.23・〕, 足れよりすればBkH9‑152なる所見に就いても亦R 反応想定の可能性は存在するのである.然しノドら斯く
て是れをR反応と仮定しても明確に現象的低下度を示 す例は叙上Bk150唯1例に過ぎず Rpr‑Rが低下現 象と特殊な関係を持つものの如くには考え得ないの である議仮りに逆に叙上Bk反応をS性と肴撤す場合 は,勿論両者全く鰯関係との結論より得られないこと になる・
b. Bk153〔P,A‑R〔Rコ:Lg25600十〕に就いて はDg所見が敏如しているが,足れに酪類似の,或い はより好適な条件にあると憶われる表 Bk]6m所見 を参考にすると, Rpr‑Rと低下現象の関係ほ成立しな いと考えられる.
5.以上よりして真如ニー)芯R‑Rprの低下現象に於け る忠義は否定されても宜いと考えられる.勿論此の場 合のR‑Rprとは所謂LQ‑Rprを包容しないもので ある.
〔V〕 〔mコに関する補遺
既報34)三5)並びに当報に於ける〔Ⅲ〕‑A‑OLA〕‑
〔B〕各項記述の問,記載其の他の都合より,塩走の舶 拠・過程或いは難解所見への解説等に関する註釈・補 足の類が時に〔〔Ⅴ〕‑参照〕として省路・保田され或い は亦略述に止められた部分があったので,是れ等を一 括・再言の予定にて当〔Ⅴコ項が意図されていた訳であ るが,殆ど綻べての場合に就いて一応の解―[iツfttま何れか の項下に言及されているので, Iとiでは一切を省略する
ことにする.