06-6341-4627 2007 年度消費者まつ
大阪市中央区大手前 4 ー 1 ー 67 大阪合同庁舎第2号館別館 独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE:ナイト)
生活・福祉技術センター 製品安全企画課 電話:06 ー 6942 ー 1113 FAX:06 ー 6946 ー 7280 〈印刷〉
株式会社 ゼネラルアサヒ
●編集後記
◇今号の特集のテーマは「�わ���安全」で�。����に��生活用��安全�(�安�)���さ�、�わ���安全」で�。����に��生活用��安全�(�安�)���さ�、」で�。����に��生活用��安全�(�安�)���さ�、����に��生活用��安全�(�安�)���さ�、
NITEには「��者」及び「��生活�ン�ー�」��の事������に��ました。��安全�の��のは「��者」及び「��生活�ン�ー�」��の事������に��ました。��安全�の��の�」��の事������に��ました。��安全�の��の」��の事������に��ました。��安全�の��のました。��安全�の��の。��安全�の��の
高まりによ�ものと推測さ�ま�。��の��の��に�����よ�、����の事���に�し、��を��の��の��に�����よ�、����の事���に�し、��を
行っていきたいと思いま�。。
◇��は「�って�て�」といわ�ていま�。�安�も�くの�に�っても��た����、��者���の��は「�って�て�」といわ�ていま�。�安�も�くの�に�っても��た����、��者���の
事���通����たよ�で�。来春施行予定の�安�の再��は、��者�の役割も課していま�。��安
全に��わ���は�くありま��、生活安全ジャーナル�を通じて���を�くの�に周�しても���よ
���提供し、��を「�って�て�」社会づくりに貢献したいと思いま�。
◇電源��入ったノイズで機器�誤作動��とい�事�事例�ありました。��の高度化で生活は豊�になり
ました�、新たにリスクも発生していま�。��だけに、事���を早�に収集し、公表���と�求め��
ま�。��の共有化�安全な生活の基盤とい���で�。
◇NITE生活・福祉技術�ン�ーの「平成 19 �度成果発表会(��安全分野)」を 11 �に��しました。東を 11 �に��しました。東11 �に��しました。東しました。東ました。東
京・�阪会場ともに�くの�に足を運んで頂き、参加者数は��までで最も�く�場となりました。�くの��場となりました。�くの�となりました。�くの�
問票も寄せ��、安全設計��の危機���伝わってきました。来�度も参加者の��に�くの��を���っの��を���っを���っ
て頂け�よ�、日頃の業務に邁進��もので�。
安全 法の 一部 を 改正 す る 法律案に 対 す る 附帯決議
平 成 十九年十一月十三日
参議院経済産業委員会
当た り 、次の 諸点に つ い て 適切 な 措 置 を 講 ずべ き で あ る 。
る 製品 事 故 は 、 消費者の 生命又 は 身体に 対し て 重大 な 危 害 を 及 ぼ す お そ れ が あ る こ と か ら 、
指 定 に 当た っ て は 、 事 故情報の 収集 ・ 分析等 を 通 じ て 絶 え ず 検討 を 行い 、必要 が あ れ ば 対
と 。
未然防止 を 実効性の あ る も の と す る た め に は 、所有者の 点検受検率 を 上 げ る こ と が 必須
ん が み 、 製 造 ・ 輸 入 事 業 者、 販 売 事 業 者 等 の 緊 密な 連 携 と き め 細 か な 対 応 に よ り 、 確 実
収集し 、点検 を 通知 す る た め の 仕組み を 構 築 す る こ と 。
基 づ く 所有者情報の 収集 や 点検通知の 対象 と な ら な い 既販品に つ い て も 、電気 ・ ガ ス 事 業
の 活 用 や マ ス メ デ ィ ア を 通 じ た 点 検 の 要 請 等 に よ り 、 点 検 実 施 体 制 が 万 全な も の と な る よ う
る 特 定 保守製品 は 、不動産取引に 付 随 し て 取引さ れ る こ と が 多い と 考 え ら れ る こ と か ら 、
や 設 置 事 業 者 等 の 関 連 事 業 者 の 責 務 を ガ イ ド ラ イ ン 等 に よ り 明 確 化 す る と と も に 、 特 に
レ ン タ ル 事 業 者 等 の 「 特 定 保 守 製 品 を 賃 貸 の 用 に 供 す る こ と を 業 と し て 行 う 者 」 に は 、 点
れ る よ う 徹 底 す る こ と 。
使用さ れ る こ と は 省資源等の 観点か ら 賞 賛 さ れ る べ き で あ る こ と に か ん が み 、製品設
か な る 障 害 が 起 き て も 安全 な 側に 制 御 す る 「 フ ェ イ ル セ ー フ 」の 思想に 基 づ い た 安全 ・ 安
を 促 進 す る こ と 。
消費生活用製品 安全 法の 一部 を 改正 す る 法律案に 対 す る 附帯決議 ( 案)
政府 は 、本法施行に あ た り 、次の 諸点に つ い て 適切 な 措 置 を 講 じ る べ き で あ る 。
一 特 定 保 守 製 品 の 指 定 に つ い て は 、 経 年 劣 化 事 故 の 発 生 の 実 態 を 踏 ま え 、 機 動 的な 対 応 を 図 る と と も に 、 本 法 施 行 前 の 既 販 品
や 特 定 保 守 製 品 以 外 の 消 費 生 活 用 製 品 に つ い て も 、 必 要 に 応 じ た 点 検 の 実 施 や 情 報 提 供 等、 事 故 の 未 然 防 止 の た め の 事 業 者 等 の 適
確 な 取組み の 推 進 に 努め る こ と 。
二 本法に 基 づ く 経年劣化対策の 実効性 を 確保 す る た め 、 製造 事 業者等 ( 製造・ 輸入業者) 、 取引 事 業者 ( 販売 事 業者、 工務店、
ハ ウ ス メ ー カ ー 等 ) 、 関 連 事 業 者 ( 仲 介 業 者、 設 置 業 者、 修 理 業 者 等 ) 及 び 消 費 者 に 対 し 、 制 度 の 周 知 徹 底を 図 る た め に 万 全 の 措
置 を 講 じ 、 各 関係者の 責務の 適切 な 履 行の 確保 を 図る こ と 。
三 製 造 事 業 者 等 に よ る 点 検 の 技 術 基 準 及 び 製 品 保 守 の 体 制 整 備 に 係 る 判 断 基 準 の 策 定 に 当 た っ て は 、 製 品 安 全 の 確 保 を 第 一 義
と し つ つ 、 循 環 型 社 会 の 推 進に 配 慮 し 、 消 費 者 に 過 度 の 負 担 と な ら な い よ う 留 意 す る こ と 。 ま た 、 取 引 事業 者 に つ い て は 、 所 有 者 情
報 の 収 集 に 期 待 さ れ る 役 割 の 大 き い こ と に 鑑 み 、 説 明 義 務 の 確 実 な 履 行 を 期す る と と も に 、 所 有 者 票 の 返 送 等 の 協 力 が 確 保 さ れ る
よ う 関係部局 が 連 携し て 取り 組 む こ と 。さ ら に 、 製品 事 故被 害 の 拡大防止の た め 、 個人情報の 保護に 十分配慮し つ つ 、 製造 事 業者等、
取 引 事 業 者 及 び 関 連 事 業 者 が そ れ ぞ れ 所 有 者 情 報 を 適 切 に 管 理 ・ 活 用 す る た め の ガ イ ド ラ イ ン を 策 定 す る こ と 。 な お 、 所 有 者 情
報等の 円滑 な 把握等に 資 す る た め 、I C タ グ の 活用等I T 化に つ い て 検討 す る こ と 。
四 製 造 事 業 者 等 が 廃 業 し た 場 合 を 含 め 、 点 検 の 実 施 に 万 全 を 期 す る た め 、 特 定 保 守 製 品 の 点 検 を 行 う 技 術 的 能 力 を 有 す る 事
業 者 に つ い て 広 く 情 報 を 収 集 ・ 提 供 し 、 所 有 者 の 点 検 実 施 へ の 注 意 喚 起 を 図 る と と も に 、 点 検 に 必 要 な 人 材 の 育 成 及 び 体 制 の 整 備
を 促 進 す る こ と 。
五 事 故 の 未 然 防 止 に 資 す る た め 、 独 立 行 政 法 人 製 品 評 価 技 術 基 盤 機 構、 独 立 行 政 法 人 国 民 生 活 セ ン タ ー 、 消 費 生 活 セ ン タ ー 、
消 防 及 び 警 察 等 と の 相 互 の 情 報 連 携 を 一 層 強 化 し つ つ 、 製 品 事 故 に 関 す る 情 報 の 収 集 及 び 提 供 の 機 能 強 化 に 努 め る こ と 。 特 に 高 齢
者及 び 単身世帯に 対 す る 情報提供に 当た っ て は 、情報の 確実 な 浸透 を 図る た め 、 き め 細か な 対応 が な さ れ る よ う 配慮 す る こ と 。
以上
一 第 六条の 規 定 に よ る 届出 を す る 場合に お い て 虚偽の 届出 を し た 者 二 第 十一条 第 二項の 規 定 に 違反し て 、検査 を 行 わ ず 、検査記録 を 作 成 せ ず 、若 し く は 虚偽の 検査記録 を 作 成 し 、又 は 検査記録 を 保存し な か つ た 者 三 第 十二条 第 一項の 規 定 に 違反し て 、 証明書の 交付 を 受 け ず 、 又 は 証明書 を 保 存し な か つ た 者 四 第 二十三条の 規 定 に よ る 届出 を せ ず 、又 は 虚偽の 届出 を し た 者 五 第 二十八条の 規 定 に 違反し て 同条に 規 定 す る 事 項の 記 載 を せ ず 、虚偽の 記 載 を し 、又 は 帳 簿 を 保存し な か つ た 者
( 新設)
六 第 四十条の 規 定 に よ る 報告 を せ ず 、又 は 虚偽の 報告 を し た 者 七 第 四十一条 第 一項又 は 第 二項の 規 定 に よ る 検査 を 拒み 、妨 げ 、又 は 忌避し た 者 八 第 四十二条 第 一項の 規 定 に よ る 命令に 違反し た 者 第 六十一条 次の 各 号の い ず れ か に 該当 す る 者 は 、二十万円以下の 過料に 処 す る 。
一 第 七条 第 二項、 第 八条又 は 第 九条の 規 定 に よ る 届出 を せ ず 、又 は 虚偽の 届出 を し た 者 二 第 二十四条 第 一項の 規 定 に 違反し て 財務諸表等 を 備 え て 置か ず 、財務諸表等
に 記 載 す べ き 事 項 を 記 載 せ ず 、若し く は 虚偽の 記 載 を し 、又 は 正当 な 理由 が な い
の に 同条 第 二項 各 号の 規 定 に よ る 請 求 を 拒 ん だ 者 に よ る 届出 を す る 場合に お い て 虚偽の 届出 を し た 者
項 の 規 定 に 違 反 し て 、 検 査 を 行 わ ず 、 検 査 記 録 を 作 成 せ ず 、
検査記録 を 作 成 し 、又 は 検査記録 を 保存し な か つ た 者
項 の 規 定 に 違 反 し て 、 証 明 書 の 交 付 を 受 け ず 、 又 は 証 明 書 を
規 定 に よ る 届出 を せ ず 、又 は 虚偽の 届出 を し た 者
規 定 に 違 反 し て 同 条 に 規 定 す る 事 項 の 記 載 を せ ず 、 虚 偽 の 記 載
を 保存し な か つ た 者
二 第 一項の 規 定 に よ る 届出 を せ ず 、又 は 虚偽の 届出 を し た 者
定 に よ る 報告 を せ ず 、又 は 虚偽の 報告 を し た 者
一 項 又 は 第 二 項 の 規 定 に よ る 検 査 を 拒 み 、 妨 げ 、 又 は 忌 避 し
一項の 規 定 に よ る 命令に 違反し た 者
号の い ず れ か に 該当 す る 者 は 、二十万円以下の 過料に 処 す る 。
第 八条又 は 第 九条 (こ れ ら の 規 定 を 第 三十二条の 二 第 二項
場 合 を 含 む 。 ) の 規 定 に よ る 届 出 を せ ず 、 又 は 虚 偽 の 届 出 を し
一 項 の 規 定 に 違 反 し て 財 務 諸 表 等 を 備 え て 置 か ず 、 財 務 諸 表
項 を 記 載 せ ず 、 若 し く は 虚 偽 の 記 載 を し 、 又は 正 当な 理 由が な
各 号の 規 定 に よ る 請 求 を 拒 ん だ 者
と こ ろ に よ り 、当該製品の 製造、輸入又 は 販売の 事 業 を 所管 す る 大臣
( 新設)
( 新設)
2 こ の 法律に お け る 主務省令 は 、前項 第 一号に 定 め る 事 項に 関し て は 、同号に 定 め る 主務大臣の 発 す る 命令 と し 、同項 第 三号に 定 め る 事 項に 関し て は 、政令 で 定 め る と こ ろ に よ り 、同号 に 定 め る 主務大臣の 発 す る 命令 と す る 。 第 五十八条 次の 各 号の い ず れ か に 該当 す る 者 は 、一年以下の 懲 役若し く は 百万円
以下の 罰金に 処し 、又 は こ れ を 併科 す る 。 一 第 四条 第 一項又 は 第 五条の 規 定 に 違反し た 者 二 第 十五条 第 一項 ( 第 一号に 係る 部分に 限る 。 )の 規 定 に よ る 禁止に 違反し た 者 三 第 二十七条の 規 定 に よ る 業務の 停 止の 命令に 違反し た 者 四 第 三十二条又 は 第 三十九条 第 一項の 規 定 に よ る 命令に 違反し た 者 五 第 三十七条 の 規 定 に よ る 命令に 違反し た 者
第 五十九条 次の 各 号の い ず れ か に 該当 す る 者 は 、三十万円以下の 罰金に 処 す る 。 四 第 二 章 の 二 第 一 節 の 規 定 に よ る 特 定 保 守 製 品 の 点 検 そ の 他 の 保 守 に 関 す る 情
報 の 提 供 等 に 関 す る 事 項、 同 章 第 二 節 の 規 定 に よ る 特 定 保 守 製 品 の 点 検 そ の 他
の 保 守 の 体 制 の 整 備 に 関 す る 事 項 並 び に 同 章 第 三 節 の 規 定 に よ る 経 年 劣 化 に 関
す る 情報の 収集及 び 提供に 関 す る 事 項に つ い て は 、政令 で 定 め る と こ ろ に よ り 、
当 該 製 品 の 製 造 若 し く は 輸 入 の 事 業 又 は 当 該 特 定 保 守 製 品 取 引 事 業 者 が 行 う
事 業 を 所管 す る 大臣
五 第 四十条の 規 定 に よ る 報告の 徴収、 第 四十一条 第 一項及 び 第 二項の 規 定 に よ る 立入検査に 関 す る 事 項並 び に 第 五十二条 第 一項の 規 定 に よ る 申出の 受理に 関 す る 事 項に つ い て は 、政令 で 定 め る と こ ろ に よ り 、当該 製品の 製造、輸入若し く は 販売の 事 業又 は 当該特 定 保守製品取引 事 業者 が 行 う 事 業 を 所管 す る 大臣
2 こ の 法律に お け る 主務省令 は 、前項 第 一号に 定 め る 事 項に 関し て は 、同号に 定
め る 主務大臣の 発 す る 命令 と し 、 同項 第 三号 又 は 第 四号 に 定 め る 事 項に 関し て は 、
政 令 で 定 め る と こ ろ に よ り 、 そ れ ぞ れ 同 項 第 三 号 又 は 第 四 号 に 定 め る 主 務 大 臣 の
発 す る 命令 と す る 。
第 五 十 八 条 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 者は 、 一 年 以 下 の 懲 役 若 し く は 百 万 円
以下の 罰金に 処し 、又 は こ れ を 併科 す る 。
一 第 四条 第 一項又 は 第 五条の 規 定 に 違反し た 者
二 第 十 五 条 第 一 項 ( 第 一 号 に 係 る 部 分 に 限 る 。 ) の 規 定 に よ る 禁 止 に 違 反 し た
者
三 第 二十七条の 規 定 に よ る 業務の 停 止の 命令に 違反し た 者
四 第 三十二条又 は 第 三十九条 第 一項の 規 定 に よ る 命令に 違反し た 者
五 第 三 十 二 条 の 十 六、 第 三 十 二 条 の 二 十 第 三 項 又 は 第 三 十 七 条 の 規 定 に よ る
命令に 違反し た 者
第 五十九条 次の 各 号の い ず れ か に 該当 す る 者 は 、三十万円以下の 罰金に 処 す る 。