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カナダ産ウェスタ ン・レッド・スプリン グ(1CW)、アメリ カ産ダーク・ノ-ザ ン・スプリング(DN S)

オーストラリア産 プライムハ-ド

PH

Ⅲ-2 各種データ 世界の小麦銘柄とその用途

Ⅲ-2 各種データ 道内で生産される小麦品種と小麦の価格

民間流通麦の入札における 価格の推移

生産年 (平成)

生産年 (平成)

生産年 (平成)

生産年 (平成)

(万円

(万円

(万円

(万円////t)t)t)t)

キタノカオリ  62,217円

キタノカオリ等の強力系小麦は キタノカオリ等の強力系小麦は キタノカオリ等の強力系小麦は キタノカオリ等の強力系小麦は ホクシン等の中力系小麦よりも ホクシン等の中力系小麦よりも ホクシン等の中力系小麦よりも ホクシン等の中力系小麦よりも 引っ張りだこ状態で、

引っ張りだこ状態で、

引っ張りだこ状態で、

引っ張りだこ状態で、

価格的にも有利な状態が続いている。

価格的にも有利な状態が続いている。

価格的にも有利な状態が続いている。

価格的にも有利な状態が続いている。

春よ恋  86,790円

ホクシン  53,248円

小麦国際価格の推移 小麦国際価格の推移小麦国際価格の推移 小麦国際価格の推移

0 100 200 300 400

20021 20024 20027 200210 20031 20034 20037 200310 20041 20044 20047 200410 20051 20054 20057 200510 20061 20064 20067 200610 20071 20074 20077 200710 20081 20084 20087 200810 20091 20094 20097 200910 20101

(ドル)

※帯広市産業連携室作成、財団法人製粉振興会発行「製粉振興」を参考。

※シカゴ相場、SRW小麦No.2,期近もの。シカゴ相場による月 央の終値。2010年1月分は1月15日。

国産小麦政府買入・売渡価格の推移 国産小麦政府買入・売渡価格の推移国産小麦政府買入・売渡価格の推移 国産小麦政府買入・売渡価格の推移

政府買入価格

政府売渡価格

0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000

35353535 40404040 45454545 50505050 55555555 60606060 2222 3333 4444 5555 6666 7777 8888 9999 10101010 11111111 12121212 13131313 14141414 15151515 16161616 17171717 18181818

(単位:円/60kg)

※帯広市産業連携室作成、農林水産省「平成21年3月麦の需給に関する見通し」を参照した。

■現在の優良品種

種類 品種 (系統) 名 採用年次 栽培地域 用途

タクネコムギ S49   道内全域 醸造用 1,160 ha ホロシリコムギ S49   道内全域 日本めん用 898 ha タイセツコムギ H2 上川管内の北部、道央 日本めん用 ha ホクシン H6 道内全域 日本めん用 103,937 ha きたもえ H12 道内全域(縞萎縮病発生地帯)日本めん用 1,121 ha キタノカオリ H15 道内全域 パン・中華めん用 1,976 ha

きたほなみ H18 道内全域 日本めん用 ha

ゆめちから H20 道内全域 パン・中華めん用 ha

ハルユタカ S60 道内全域 パン・中華めん用 893 ha 春よ恋 H12 道内全域 パン・中華めん用 7,133 ha はるきらり H19 道内全域 パン・中華めん用 1 ha 資料 : 北海道農政部調べ  

注:「採用年次」は、北海道農作物優良品種に認定された年 秋

ま き

春 ま き

H19作付面積

道内で生産される小麦品種

帯広市食産業振興協議会 会長 金山紀久

(帯広畜産大学 理事・副学長)

帯広市食産業振興協議会について

 私が会長を務めております帯広市食産業振興協議会は、平成

19

11

月に発足し、今年で3年 目になります。

 この3年間に、平成19~21年度には地域農産物付加価値向上プロジェクト活動支援事業(北海 道農政部)に採択いただいたのをはじめ、平成

21

年度は道産小麦転換推進事業に係る地域振興 モデル構築事業委託業務にも採択いただき、十勝産小麦に付加価値をつける取り組みを中心に 活動してきました。

 具体的に販売に至った開発商品も生まれてきており、大変喜ばしいと感じております。

小麦で活性化

 社会が成熟化し地域の発展方向が多様化した時代には、経済活性化を地域自らが考え、行動 しなくてはならないと思います。

 国産小麦の最大の産地である十勝で、地場産の小麦を地域内で積極的に加工し、製品化して 売り出そうとする取組は、必ずしも活発ではありませんでした。

 帯広市食産業振興協議会においては、食にかかわる関係者が付加価値の高い製品を創出す る目的に向かって連携を明確に意識し、新たな製品を生み出し、育もうと活動を行っており、小麦 に限らず地域経済を活性化するひとつの有効な方策、モデルになる取組になると考えています。

産業連関表による波及効果

 帯広信用金庫と帯広畜産大学の共同研究で、十勝圏の産業連関表の分析から、地産地消の 経済効果を分析した事例がありますが、小麦などの農産物を十勝の地域内で加工し、付加価値 を高めて製品化する場合の経済波及倍率が高く、経済効果が高いことがわかりました。

 これからも帯広市食産業振興協議会の活動を継続し、さらに進化させていくことで、地域経済の 活性化のビジネスモデルを生み出していきたいと思っております。

 今後とも、地域の皆様はもとより、多くのみなさんのご支援ご協力をいただきますよう、よろしくお 願い申しあげます。

おわりに

麦 麦

麦 麦チェン チェン チェン チェン事業実施者 事業実施者 事業実施者 事業実施者

   北海道農政部食の安全推進局食品政策課    

〒060-8588札幌市中央区北3条西6丁目     TEL:011-231-4111(内線27-662)

   

ドキュメント内 <4D F736F F F696E74202D20949E D836A B8AAE90AC94C52E707074> (ページ 39-42)

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