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ドキュメント内 網使用料算定根拠 NGN < 西日本 > (ページ 86-102)

(別紙1)P V C換算係数 ■P VCタイプとCUG タイプで は、ア ク セス 回線の契約帯域に 対す るネ ット ワ ー ク の使用帯域に 差異があ る。 ■こ の差分をコス ト 配賦に 反映させるた めP VC換算係数を 用いる。 料金算定に用いたPVC換算係数(H 2 8 . 3 実績に基づき算定) 県内中継設備 MA内設備 CUG 0.62699 0.70030

PVC 1.00000 1.00000

<算定式> 県内中継 設備: 県 内中継設 備のネ ッ トワーク 使用帯 域 /県内中 継設備 の 総契約帯 域

< イ メージ > 30 0 M 20 0 M 100M 100M ア クセス 回線 100M 100M 100M 100M 県 内面 100M 100M 100M

ネット ワー ク使 用帯 域 100M

ア クセス 回線 100M

100M 100M

県 内面 100M 100M 契 約帯 域

PVC換算係数:0.7 300M 300M

( CUG タイプ の場合 ) ( PVC タイプ の場合 ) P V C タ イプと C U Gタ イプで 差異 があ る P V C タ イプと C U Gタ イプで 差異 がな い

(別紙2) 帯域換算係数 帯域 とポ ート あ たり 価格 の 関 係( ※ )

■ 市販 イー サネ ット ス イッチ のポー ト 帯域 と ポ ート 単価 から 帯域 と コス トの 関 係式 を 推定 し 、各 ポー トの ポー ト 容量 を 換算 する 比率 を 算出 ○ モデ ル 機種 と 選 定理 由 ・市販イーサネットスイッチのうち、冗長化構成とすることができ、かつ10Gbpsのポートを搭載可能で、通信事業者や 一般企業向けに広く使われている実績のある機種であることから、シスコシステムズ社のイーサネットスイッチ装置「Cata lyst

6504」(2005年発売開始)をモデルとした。 ※ 販売価 格はシ スコシ ステム ズ製品 の国内 の大手 販売代 理店が 公開し ている 価格表 に基づ く。

関係式 を推定

ポート 帯域 比率 ポート 単価 比率 100M b p s 1 551,872 円 1.0 1,000 M bp s (1G b p s) 10 1,369, 111 円 2.4 10,000Mbp s (10 Gb ps ) 100 3,238, 796 円 5.9

ポ ー ト 単 価 ( 単 位 円 ) ポー ト帯域( M bp s)

y= 9 4 ,7 8 4 x 0 .3 8 4 27 (帯域 10 倍ご とに コスト約 2. 4倍の 関 係 )

ス イッ チの設備管理運営費 (単位:百万円) H 27 年度 H 28 年度 H 29 年度 算定方法 実績 0 0 0 H 27 年度と同 2, 186 2, 272 2, 403 前年度値×取得固定資産伸び 率に 効率化を加味 286 297 329 前年度値×取得固定資産伸び 率に 効率化を加味 289 288 283 前年度値×取得固定資産構成比変動率に 効率化を加味 22 24 26 前年度値×取得固定資産伸び 率 81 85 91 前年度値×正味固定資産伸び 率 1, 606 1, 089 1, 236 装置本体及び ケ ー ブ ルは個別に 算定 その他は、前年度値×設備別正味固定資産伸び率 26 31 31 装置本体及び ケ ー ブ ルは個別に 算定 その他は、前年度値×設備別正味固定資産伸び率 (再)除却損 17 22 22 装置本体及び ケ ー ブ ルは個別に 算定 その他は、前年度値×設備別正味固定資産伸び率 4, 496 4, 085 4, 399

別添2 )  収容イ ー サネ ット スイ ッチの固定資産 ( 単位: 百万円) H2 7 年度 H2 8 年度 H2 9 年度 算定方法 実績 装置本体 取得固定資産 1 0 ,0 7 2 1 0 ,7 8 9 1 1 ,7 6 4 前年度値+当年度取得固定資産-除却損 正味固定資産 4 ,3 4 3 4 ,4 5 4 4 ,6 3 4 前年度値+当年度取得固定資産-減価償却費( 当年度取得分は半稼動) -除却損 そ の他 取得固定資産 4 ,0 9 5 4 ,3 8 6 4 ,7 8 3 前年度値× 装置本体の取得固定資産伸び率 正味固定資産 639 718 841 前年度値× 装置本体の取得固定資産伸び率 ケーブ ル 取得固定資産 0 0 0 ― 正味固定資産 0 0 0 ― そ の他 取得固定資産 0 0 0 ― 正味固定資産 0 0 0 ― 取得固定資産 0 0 0 ― 正味固定資産 0 0 0 ― 取得固定資産 4 ,7 5 3 5 ,0 9 2 5 ,5 5 2 前年度値×機械設備の取得固定資産伸び率 正味固定資産 1 ,1 2 0 1 ,2 0 0 1 ,3 0 8 前年度値×機械設備の取得固定資産伸び率 の他 取得固定資産 8 ,9 7 2 9 ,6 1 1 1 0 ,4 7 9 前年度値×機械設備及び線路設備の取得固定資産伸び 率 正味固定資産 1 ,1 7 7 1 ,2 6 0 1 ,3 7 4 前年度値×機械設備及び線路設備の取得固定資産伸び 率 取得固定資産 2 7 ,8 9 2 2 9 ,8 7 7 3 2 ,5 7 8 正味固定資産 7 ,2 7 8 7 ,6 3 3 8 ,1 5 8

ス イッ チの設備管理運営費 (単位:百万円) H 27 年度 H 28 年度 H 29 年度 算定方法 実績 0 0 0 H 27 年度と同 244 212 207 前年度値×取得固定資産伸び 率に 効率化を加味 32 28 28 前年度値×取得固定資産伸び 率に 効率化を加味 32 29 27 前年度値×取得固定資産構成比変動率に 効率化を加味 2 2 2 前年度値×取得固定資産伸び 率 9 8 7 前年度値×正味固定資産伸び 率 149 100 87 装置本体及び ケ ー ブ ルは個別に 算定 その他は、前年度値×設備別正味固定資産伸び率 3 3 3 装置本体及び ケ ー ブ ルは個別に 算定 その他は、前年度値×設備別正味固定資産伸び率 (再)除却損 2 2 2 装置本体及び ケ ー ブ ルは個別に 算定 その他は、前年度値×設備別正味固定資産伸び率 471 381 361

別添4 )  中継イ ー サネ ット スイ ッチの固定資産 ( 単位: 百万円) H2 7 年度 H2 8 年度 H2 9 年度 算定方法 実績 装置本体 取得固定資産 1 ,2 6 4 1 ,1 3 5 1 ,1 4 1 前年度値+当年度取得固定資産-除却損 正味固定資産 418 340 288 前年度値+当年度取得固定資産-減価償却費( 当年度取得分は半稼動) -除却損 そ の他 取得固定資産 513 461 463 前年度値× 装置本体の取得固定資産伸び率 正味固定資産 80 75 81 前年度値× 装置本体の取得固定資産伸び率 ケーブ ル 取得固定資産 0 0 0 ― 正味固定資産 0 0 0 ― そ の他 取得固定資産 0 0 0 ― 正味固定資産 0 0 0 ― 取得固定資産 0 0 0 ― 正味固定資産 0 0 0 ― 取得固定資産 595 534 537 前年度値×機械設備の取得固定資産伸び率 正味固定資産 141 126 127 前年度値×機械設備の取得固定資産伸び率 の他 取得固定資産 1 ,1 1 5 1 ,0 0 1 1 ,0 0 7 前年度値×機械設備及び線路設備の取得固定資産伸び 率 正味固定資産 148 132 133 前年度値×機械設備及び線路設備の取得固定資産伸び 率 取得固定資産 3 ,4 8 7 3 ,1 3 1 3 ,1 4 9 正味固定資産 786 674 629

ト ウェイ ス イッ チの設備管理運営費 (単位:百万円) H 27 年度 H 28 年度 H 29 年度 算定方法 実績 0. 00 0. 00 0. 00 H 27 年度と同 4. 59 4. 11 4. 55 前年度値×取得固定資産伸び 率に 効率化を加味 0. 60 0. 54 0. 61 前年度値×取得固定資産伸び 率に 効率化を加味 0. 61 0. 54 0. 64 前年度値×取得固定資産構成比変動率に 効率化を加味 0. 05 0. 04 0. 05 前年度値×取得固定資産伸び 率 0. 17 0. 14 0. 19 前年度値×正味固定資産伸び 率 1. 95 1. 88 1. 50 装置本体及び ケ ー ブ ルは個別に 算定 その他は、前年度値×設備別正味固定資産伸び率 0. 05 0. 05 0. 06 装置本体及び ケ ー ブ ルは個別に 算定 その他は、前年度値×設備別正味固定資産伸び率 (再)除却損 0. 04 0. 04 0. 04 装置本体及び ケ ー ブ ルは個別に 算定 その他は、前年度値×設備別正味固定資産伸び率 8. 01 7. 30 7. 59

別添6 )  ゲー トウェイ スイ ッチの固定資産 ( 単位: 百万円) H2 7 年度 H2 8 年度 H2 9 年度 算定方法 実績 装置本体 取得固定資産 2 3 .0 8 2 1 .3 3 2 4 .3 3 前年度値+当年度取得固定資産-除却損 正味固定資産 3 .9 3 2 .7 1 4 .7 4 前年度値+当年度取得固定資産-減価償却費( 当年度取得分は半稼動) -除却損 そ の他 取得固定資産 9 .3 8 8 .6 6 9 .8 8 前年度値× 装置本体の取得固定資産伸び率 正味固定資産 1 .4 7 1 .3 5 1 .5 9 前年度値× 装置本体の取得固定資産伸び率 ケーブ ル 取得固定資産 0 .0 0 0 .0 0 0 .0 0 ― 正味固定資産 0 .0 0 0 .0 0 0 .0 0 ― そ の他 取得固定資産 0 .0 0 0 .0 0 0 .0 0 ― 正味固定資産 0 .0 0 0 .0 0 0 .0 0 ― 取得固定資産 0 .0 0 0 .0 0 0 .0 0 ― 正味固定資産 0 .0 0 0 .0 0 0 .0 0 ― 取得固定資産 1 0 .8 7 1 0 .0 5 1 1 .4 6 前年度値×機械設備の取得固定資産伸び率 正味固定資産 2 .5 7 2 .3 7 2 .7 1 前年度値×機械設備の取得固定資産伸び率 の他 取得固定資産 2 0 .4 2 1 8 .8 7 2 1 .5 2 前年度値×機械設備及び線路設備の取得固定資産伸び 率 正味固定資産 2 .7 0 2 .4 9 2 .8 4 前年度値×機械設備及び線路設備の取得固定資産伸び 率 取得固定資産 6 3 .7 5 5 8 .9 1 6 7 .1 8 正味固定資産 1 0 .6 6 8 .9 3 1 1 .8 8

(単位:百万円) H 27 年度 H 28 年度 H 29 年度 算定方法 実績 0 0 0 H 27 年度と同 54 58 59 前年度値×取得固定資産伸び 率に 効率化を加味 17 19 20 前年度値×取得固定資産伸び 率に 効率化を加味 12 12 11 前年度値×取得固定資産構成比変動率に 効率化を加味 1 1 1 前年度値×取得固定資産伸び 率 13 16 18 前年度値×正味固定資産伸び 率 147 121 142 装置本体及び ケ ー ブ ルは個別に 算定 その他は、前年度値×設備別正味固定資産伸び率 4 5 6 装置本体及び ケ ー ブ ルは個別に 算定 その他は、前年度値×設備別正味固定資産伸び率 (再)除却損 2 2 3 装置本体及び ケ ー ブ ルは個別に 算定 その他は、前年度値×設備別正味固定資産伸び率 248 233 259

別添8 )  イ ー サ県内面伝送路の固定資産 ( 単位: 百万円) H2 7 年度 H2 8 年度 H2 9 年度 算定方法 実績 装置本体 取得固定資産 1 ,3 6 0 1 ,4 9 0 1 ,5 7 7 前年度値+当年度取得固定資産-除却損 正味固定資産 302 304 319 前年度値+当年度取得固定資産-減価償却費( 当年度取得分は半稼動) -除却損 そ の他 取得固定資産 466 510 539 前年度値× 装置本体の取得固定資産伸び率 正味固定資産 96 113 133 前年度値× 装置本体の取得固定資産伸び率 ケーブ ル 取得固定資産 369 496 519 前年度値+当年度取得固定資産-除却損 正味固定資産 16 45 68 前年度値+当年度取得固定資産-減価償却費( 当年度取得分は半稼動) -除却損 そ の他 取得固定資産 8 11 12 前年度値×ケーブ ルの取得固定資産伸び率 正味固定資産 2 3 3 前年度値×ケーブ ルの取得固定資産伸び率 取得固定資産 512 688 721 前年度値×線路設備の取得固定資産伸び率 正味固定資産 94 127 133 前年度値×線路設備の取得固定資産伸び率 取得固定資産 483 519 549 前年度値×機械設備の取得固定資産伸び率 正味固定資産 111 120 127 前年度値×機械設備の取得固定資産伸び率 の他 取得固定資産 180 205 217 前年度値×機械設備及び線路設備の取得固定資産伸び 率 正味固定資産 76 84 90 前年度値×機械設備及び線路設備の取得固定資産伸び 率 取得固定資産 3 ,3 7 8 3 ,9 1 9 4 ,1 3 3 正味固定資産 697 796 873

(単位:百万円) H 27 年度 H 28 年度 H 29 年度 算定方法 実績 0 0 0 H 27 年度と同 246 287 295 前年度値×取得固定資産伸び 率に 効率化を加味 74 86 92 前年度値×取得固定資産伸び 率に 効率化を加味 47 46 44 前年度値×取得固定資産構成比変動率に 効率化を加味 6 7 8 前年度値×取得固定資産伸び 率 70 86 100 前年度値×正味固定資産伸び 率 609 512 589 装置本体及び ケ ー ブ ルは個別に 算定 その他は、前年度値×設備別正味固定資産伸び率 24 27 31 装置本体及び ケ ー ブ ルは個別に 算定 その他は、前年度値×設備別正味固定資産伸び率 (再)除却損 10 10 14 装置本体及び ケ ー ブ ルは個別に 算定 その他は、前年度値×設備別正味固定資産伸び率 1, 076 1, 053 1, 157

別添1 0 )  イ ー サMA面伝送路の固定資産 ( 単位: 百万円) H2 7 年度 H2 8 年度 H2 9 年度 算定方法 実績 装置本体 取得固定資産 4 ,5 8 6 5 ,5 2 4 5 ,8 6 1 前年度値+当年度取得固定資産-除却損 正味固定資産 1 ,0 4 3 1 ,1 0 4 1 ,1 7 7 前年度値+当年度取得固定資産-減価償却費( 当年度取得分は半稼動) -除却損 そ の他 取得固定資産 1 ,8 6 1 2 ,2 3 7 2 ,3 7 3 前年度値× 装置本体の取得固定資産伸び率 正味固定資産 376 485 576 前年度値× 装置本体の取得固定資産伸び率 ケーブ ル 取得固定資産 2 ,9 4 5 3 ,5 1 2 3 ,6 8 7 前年度値+当年度取得固定資産-除却損 正味固定資産 128 278 452 前年度値+当年度取得固定資産-減価償却費( 当年度取得分は半稼動) -除却損 そ の他 取得固定資産 65 78 82 前年度値×ケーブ ルの取得固定資産伸び率 正味固定資産 19 23 24 前年度値×ケーブ ルの取得固定資産伸び率 取得固定資産 4 ,0 8 9 4 ,8 7 6 5 ,1 2 0 前年度値×線路設備の取得固定資産伸び率 正味固定資産 753 899 943 前年度値×線路設備の取得固定資産伸び率 取得固定資産 1 ,7 6 6 2 ,0 4 2 2 ,1 6 6 前年度値×機械設備の取得固定資産伸び率 正味固定資産 408 470 499 前年度値×機械設備の取得固定資産伸び率 の他 取得固定資産 790 948 1 ,0 0 2 前年度値×機械設備及び線路設備の取得固定資産伸び 率 正味固定資産 302 362 384 前年度値×機械設備及び線路設備の取得固定資産伸び 率 取得固定資産 1 6 ,1 0 2 1 9 ,2 1 7 2 0 ,2 9 1 正味固定資産 3 ,0 2 8 3 ,6 2 1 4 ,0 5 6

ドキュメント内 網使用料算定根拠 NGN < 西日本 > (ページ 86-102)

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