網使用料算定根拠
NGN
目 次
Ⅰ.算定手順
2
Ⅱ.原価の算定及び料金の設定
3
Ⅲ.投資等比率及び貯蔵品比率の算定
5
Ⅳ.接続料収納までの平均的な日数の算定
6
Ⅴ資本構成比率の算定
7
Ⅵ.他人資本利子率の算定
8
Ⅶ.自己資本利益率の算定
9
Ⅷ.利益対応税率の算定
10
Ⅸ.料金設定に用いた設備数及びトラヒック
11
Ⅹ.料金設定に使用した貸倒率
12
(別紙)
1.収容ルータコストの分計に用いた契約数比等
13
2.機能別原価の算定に用いたポート実績トラヒック比
14
3.SIPサーバの分計に用いた通信回数比
15
4.既存ひかり電話網の分計に用いたトラヒック比
16
5.QoS換算係数の設定
17
6.帯域換算係数の算定
18
(別添)
1.収容ルータの設備管理運営費
19
2.収容ルータの固定資産
20
3.中継ルータの設備管理運営費
21
4.中継ルータの固定資産
22
5.SIPサーバの設備管理運営費
23
6.SIPサーバの固定資産
24
7.ゲートウェイルータの設備管理運営費
25
8.ゲートウェイルータの固定資産
26
9.メディアゲートウェイの設備管理運営費
27
10.メディアゲートウェイの固定資産
28
11.収容ルータ(SNI等)の設備管理運営費
29
12.収容ルータ(SNI等)の固定資産
30
13.網終端装置(VPN)の設備管理運営費
31
14.網終端装置(VPN)の固定資産
32
15.網終端装置(ISP)の設備管理運営費
33
16.網終端装置(ISP)の固定資産
34
17.伝送路の設備管理運営費
35
18.伝送路の固定資産
36
19.音声利用IP通信網設備の設備管理運営費
37
20.音声利用IP通信網設備の固定資産
38
(参考)
1.設備区分別費用明細表
39
2.設備区分別固定資産明細表
40
3.設備区分別費用明細表(一般第一種指定設備の内訳)
42
4.設備区分別固定資産明細表(一般第一種指定設備の内訳)
43
の
原
価
を
予
測
し
接
続
料
を
算
定
う
ち
高
速
制
御
部
の
一
部
※ 1 うち専 らIP電 話 の 用 に 供 す るもの※
1
収
容
ル
ー
タ
の
う
ち
、
優
先
パ
ケ
ッ
ト識
別
等
に
係
る
構
成
物
品
※
2
第
一
種
指
定
電
気
通
信
設
備
利
用
部
門
が
コ
ス
ト総
額
を
負
担
一 般 第 一 種 指 定 設 備
収
容
ル
ー
タ
一 般 第 一 種 指 定 設 備
音
声
利
用
IP
通
信
網
設
備
収
容
ル
ー
タ
(S
NI等
)
収
容
ル
ー
タ
(S
NI等
)
網
終
端
装
置
(V
PN
)
中
継
ル
ー
タ
中
継
ル
ー
タ
伝
送
路
伝
送
路
音
声
利
用
IP
通
信
網
設
備
網
終
端
装
置
(V
PN
)
上
記
以
外
※ 2(接
続
料
原
価
か
ら
控
除
)
一
般
中
継
局
ル
ー
タ
優
先
パ
ケ
ッ
ト
ル
ー
テ
ィ
ン
グ
伝
送
機
能
一
般
中
継
局
ル
ー
タ
接
続
ル
ー
テ
ィ
ン
グ
伝
送
機
能
(中
継
局
接
続
機
能
)
メ
デ
ィ
ア
ゲ
ー
ト
ウ
ェ
イ
メ
デ
ィ
ア
ゲ
ー
ト
ウ
ェ
イ
ゲ
ー
ト
ウ
ェ
イ
ル
ー
タ
一
般
収
容
局
ル
ー
タ
接
続
ル
ー
テ
ィ
ン
グ
伝
送
機
能
(収
容
局
接
続
機
能
)
一
般
収
容
局
ル
ー
タ
接
続
ル
ー
テ
ィ
ン
グ
伝
送
機
能
(収
容
局
接
続
機
能
)
SIP
サ
ー
バ
SIP
サ
ー
バ
網
終
端
装
置
(IS
P)
一
般
中
継
局
ル
ー
タ
優
先
パ
ケ
ッ
ト
ル
ー
テ
ィ
ン
グ
伝
送
機
能
収
容
ル
ー
タ
一
般
中
継
局
ル
ー
タ
接
続
ル
ー
テ
ィ
ン
グ
伝
送
機
能
(中
継
局
接
続
機
能
)
関
門
交
換
機
接
続
ル
ー
テ
ィ
ン
グ
伝
送
機
能
(IG
S接
続
機
能
)
一
般
収
容
局
ル
ー
タ
優
先
パ
ケ
ッ
ト
識
別
機
能
関
門
交
換
機
接
続
ル
ー
テ
ィ
ン
グ
伝
送
機
能
(IG
S接
続
機
能
)
一
般
収
容
局
ル
ー
タ
優
先
パ
ケ
ッ
ト
識
別
機
能
ゲ
ー
ト
ウ
ェ
イ
ル
ー
タ
網
終
端
装
置
(IS
P)
H2
7実
績
を
基
に
H2
9年
度
を
予
測
収
容
ル
ー
タ
装
置
数
で
除
し
て
算
定
【Ⅸ
の
1
】
機
能
別
原
価
接
続
料
ト
ラ
ヒ
ック
比
【別
紙
4
】
ポ
ー
ト
実
績
ト
ラ
ヒ
ック
比
【別
紙
2
の
(1
)、
(2
)、
(3
)】
接
続
用
ポ
ート
数
で
除
し
て
算
定
【Ⅸ
の
2
】
通
信
回
数
・
通
信
時
間
で
除
し
て
算
定
【Ⅸ
の
3
】
他
人
資
本
費
用
自
己
資
本
費
用
利
益
対
応
税
を
加
設
備
区
分
別
の
費
用
明
細
表
指
定
電
気
通
信
設
備
接
続
会
計
規
則
接
続
料
規
則
通
信
回
数
比
【別
紙
3
】
ポ
ー
ト
実
績
ト
ラ
ヒ
ック
比
【別
紙
2
の
(4
)】
1
.
設
備
別
原
価
の
算
定
【
Ⅱ
の
1
】
2
.
機
能
別
原
価
の
算
定
【
Ⅱ
の
2
】
3
.
料
金
の
設
定
【
Ⅱ
の
3
】
各 機 能 に 直 課
契
約
数
で
除
し
て
算
定
通
信
量
で
除
し
て
算
定
【Ⅸ
の
5
】
契
約
数
比
等
【別
紙
1
の
(2
)】
Ⅱ.原価の算定及び料金の設定
1.設備別原価の算定 (1)NGN (単位:百万円) 収容ルータ (IP電話) 左記以外 ダークファイバ以外 ダークファイバ ①設備管理運営費 12,906 14,813 5,582 67 1,532 436 103 332 2,733 16,465 6,004 5,375 629 60,537 ②他人資本費用 75 92 33 0 8 3 1 2 18 100 92 74 17 421 ③自己資本費用 515 626 224 2 54 21 7 13 126 680 625 508 116 2,871 ④利益対応税 225 273 98 1 24 9 3 6 55 297 273 222 51 1,253 ⑤合計 13,721 15,804 5,937 70 1,618 469 114 353 2,932 17,542 6,994 6,179 813 65,082 ①+②+③+④ ⑥正味固定資産 17,567 21,431 7,626 83 1,824 708 253 455 4,333 23,231 22,486 18,272 4,214 99,289 ⑦投資等 25 30 11 0 3 1 0 1 6 33 31 26 6 139 ⑧貯蔵品 134 163 58 1 14 5 2 3 33 177 171 139 32 755 ⑨運転資本 1,199 1,387 527 7 152 41 9 32 248 1,543 278 252 27 5,382 ⑩レートベース 18,925 23,011 8,222 91 1,993 755 264 491 4,620 24,984 22,966 18,689 4,279 105,565 ⑥+⑦+⑧+⑨ ⑪有利子負債以外の負債の額 1,475 1,794 641 7 155 59 21 38 360 1,948 1,791 1,457 334 8,230 ⑫租税公課 248 347 114 2 32 9 2 7 58 381 361 178 183 1,552 ⑬減価償却費 3,003 3,296 1,206 9 277 97 29 68 679 3,646 3,369 3,151 218 15,583 ⑭固定資産除却損 64 74 44 0 8 2 0 2 13 95 48 34 15 350 (2)音声利用IP通信網設備 (単位:百万円) メディア ゲートウェイ SIPサーバ 伝送路等ルータ・ 合計 ①設備管理運営費 0 9 1,957 1,966 ②他人資本費用 0 0 12 12 ③自己資本費用 0 0 84 84 ④利益対応税 0 0 37 37 ⑤合計 0 9 2,090 2,099 ①+②+③+④ ⑥正味固定資産 0 4 2,872 2,876 (別添20)より ⑦投資等 0 0 4 4 ⑧貯蔵品 0 0 22 22 ⑨運転資本 0 0 194 194 ⑩レートベース 0 4 3,092 3,096 ⑥+⑦+⑧+⑨ ⑪有利子負債以外の負債の額 0 0 241 241 ⑫租税公課 0 0 60 60 ⑬減価償却費 0 0 338 338 ⑭固定資産除却損 0 9 10 19 2.機能別原価の算定 A.一般収容局ルータ接続ルーティング伝送機能(収容局接続機能) (単位:百万円) 区分 接続料原価 13,548 14,445 17,542 5,648 802 51,985 B.一般中継局ルータ接続ルーティング伝送機能(中継局接続機能) (単位:百万円) 区分 接続料原価 2 9 70 108 1 4 0 194 C.関門交換機接続ルーティング伝送機能(IGS接続機能) (単位:百万円) 区分 接続料原価 147 928 1,618 4,982 97 363 8 ⑧既存ひかり電話網・メディアゲートウェイ 0 ⑨既存ひかり電話網・SIPサーバ 7 ⑩既存ひかり電話網・その他 1,676 9,826 D.一般収容局ルータ優先パケット識別機能 (単位:百万円) 区分 接続料原価 0.013343 0.013343 ⑪合計 区分 区分 ③網終端装置(ISP) ⑦伝送路(ダークファイバ) ②中継ルータ ⑥伝送路(ダークファイバ以外) ④SIPサーバ ⑧合計 ⑦伝送路(ダークファイバ) ①収容ルータ ⑤収容ルータ(IP電話) ⑤収容ルータ(IP電話) ③メディアゲートウェイ ④SIPサーバ ②中継ルータ ⑥伝送路(ダークファイバ以外) ③ゲートウェイルータ ②中継ルータ ①収容ルータ ⑥合計 ⑤伝送路(ダークファイバ) ④伝送路(ダークファイバ以外) ①収容ルータ 網終端装置 (ISP) 伝送路 合計 網終端装置 (VPN) ⑥正味固定資産×貯蔵品比率 (別添1)、(別添3)、(別添5)、(別添7)、(別添9)、(別添11)、(別添 13)、(別添15)、(別添17)より ⑩レートベース×他人資本比率×有利子負債以外の負債が負債の合計 に占める割合 ⑩レートベース×自己資本比率×自己資本利益率 ⑥正味固定資産×投資等比率 ①+②+③+④+⑤+⑥+⑦+⑧+⑨+⑩ ①+②+③+④+⑤ (別紙1)の2の(1)のb×(別紙2)の2のポート実績トラヒック比の(2)のb+(別紙1)の2の(2)のb 1の(1)の中継ルータの⑤×(別紙2)の2のポート実績トラヒック比の(1)のb 1の(2)のSIPサーバの⑤×(別紙4)の(1)のc 1の(2)のルータ・伝送路等の⑤×(別紙4)の(2)のc 1の(1)の伝送路(ダークファイバ)の⑤×(別紙2)の2のポート実績トラヒック比の(3)のa 1の(1)の網終端装置(ISP)の⑤ 1の(1)の伝送路(ダークファイバ以外)の⑤×(別紙2)の2のポート実績トラヒック比の(1)のa 備考 1の(2)のメディアゲートウェイの⑤ 1の(1)の伝送路(ダークファイバ以外)の⑤×(別紙2)の2のポート実績トラヒック比の(1)のb 1の(1)の伝送路(ダークファイバ)の⑤×(別紙2)の2のポート実績トラヒック比の(3)のb 1の(1)の伝送路(ダークファイバ以外)の⑤×(別紙2)の2のポート実績トラヒック比の(1)のc 1の(1)の伝送路(ダークファイバ)の⑤×(別紙2)の2のポート実績トラヒック比の(3)のc 1の(1)の収容ルータ(IP電話)の⑤×(別紙2)の2のポート実績トラヒック比の(4)のb 1の(1)の収容ルータ(IP電話)の⑤×(別紙2)の2のポート実績トラヒック比の(4)のa 1の(1)のSIPサーバの⑤×(別紙3)の比率のa 1の(1)の中継ルータの⑤×(別紙2)の2のポート実績トラヒック比の(1)のc 1の(1)のメディアゲートウェイの⑤ 1の(1)のSIPサーバの⑤×(別紙3)の比率のb (別紙1)の2の(1)のb×(別紙2)の2のポート実績トラヒック比の(2)のc+(別紙1)の2の(2)のc ①+②+③+④+⑤+⑥+⑦ (①設備管理運営費-(⑫租税公課+⑬減価償却費+⑭固定資産除 却損))×45.625日÷365日 1の(1)のゲートウェイルータの⑤ 備考 中継ルータ (③自己資本費用+(⑪有利子負債以外の負債の額×利子相当率)) ×利益対応税率 (別添2)、(別添4)、(別添6)、(別添8)、(別添10)、(別添12)、(別 添14)、(別添16)、(別添18)より ⑩レートベース×他人資本比率×有利子負債以外の負債が負債の合計に占める割合 備考 ①収容ルータ (別紙1)の2の(2)のd 収容ルータ SIPサーバ ゲートウェイルータ ゲートウェイメディア 収容ルータ(SNI等) 備考 (別紙1)の2の(1)のb×(別紙2)の2のポート実績トラヒック比の(2)のa+(別紙1)の2の(2)のa 1の(1)の中継ルータの⑤×(別紙2)の2のポート実績トラヒック比の(1)のa 備考 (別添19)より ⑩レートベース×他人資本比率×他人資本利子率 ⑩レートベース×自己資本比率×自己資本利益率 (③自己資本費用+(⑪有利子負債以外の負債の額×利子相当率))×利益対応税率 ⑥正味固定資産×投資等比率 (別添19)より (①設備管理運営費-(⑫租税公課+⑬減価償却費+⑭固定資産除却損))×45.625日÷365日 ⑥正味固定資産×貯蔵品比率 備考 (別添1)、(別添3)、(別添5)、(別添7)、(別添9)、(別添11)、(別添 13)、(別添15)、(別添17)より ⑩レートベース×他人資本比率×他人資本利子率 ②合計 ①3.料金の設定 A.一般収容局ルータ接続ルーティング伝送機能(収容局接続機能) 区分 H29年度 ①原価 (百万円)