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AIS作成時の注意事項

ドキュメント内 JAMP フォーマット 1. AIS/MSDSplus の概要 2 (ページ 39-42)

・ パナソニック デバイス部門などからの全物質開示の要請に対しては、任意報告物 質の該当欄にフラグ「1」を掲げて記述して下さい。なお、JAMP報告対象物質に 該当の物質は、任意報告物質の該当欄へのフラグ「1」の記述は不要です

・ AIS作成に際しましては、ご説明致しました各スライドの注意点を再度ご確認頂 きます様、お願いいたします

AIS書式でパナソニックG向けにご報告頂く時の注意点

最後に、AIS作成時の注意事項について説明致します。

AIS作成に際しましては、ご説明致しました各スライドの注意点を再度ご確認頂 きます様、お願致します。

パナソニック デバイス部門などからの全物質開示の要請があった場合には、任 意報告物質の該当欄にフラグ「1」を記述して下さい。

なお、JAMP報告対象物質に該当の物質は、任意報告物質の該当欄へのフラ グ「1」の記述は不要です。

JAMP-SNの例

■CASなし物質の例

■規制物質群の場合

ジルコニアアルミノシリケートの耐火性セラミック繊維(SVHCの条件に合致) JAMP-SN0055

アルミノシリケートの耐火性セラミック繊維(SVHCの条件に合致) JAMP-SN0007

2-[2-ヒドロキシ-3-(2-クロロフェニル)カルバモイル-1-ナフチルアゾ]-7-[2-ヒドロキシ-3-(3-メチルフェニル)カ ルバモイル-1-ナフチルアゾ]フルオレン-9-オン

420-580-2 JAMP-SN0002

(メチレンビス(4,1-フェニレンアゾ(1-(3-(ジメチルアミノ)プロピル)-1,2-ジヒドロ-6-ヒドロキシ-4-メチル-2-オキ ソピリジン-5,3-ジイル)))-1,1'-ジピリジニウムジクロライド2塩化水素塩

401-500-5 JAMP-SN0001

名称 EC No

JAMP-SN

水銀化合物[群]

JAMP-SN0024

鉛化合物[群]

JAMP-SN0023

特定のアミンを形成するアゾ染料・顔料[群]

JAMP-SN0011

ヒ素化合物[群]

JAMP-SN0010

名称 EC No

JAMP-SN

CAS番号のない物質の取扱い

◆ JAMP管理対象物質の中で「CAS番号で特定されていない物質」、「CAS番号で物質展開 していない物質(補集合に相当する物質)」にJAMP-SN(Substance Number)を付与

◆ パナソニックGへ「D基準」で回答される場合、別途、独自コード(秘匿物質コード)の運用を 行っています。 * 参照: 業務運用マニュアル(GP-Webマニュアルページに掲載)

○ 利用して良い場合

(1)管理対象基準に該当するが、検索リストには該当する物質が無い場合 (2)入手した情報が物質群レベルのものであり、例示物質で報告できない場合 (3)存在は確認されているが、化学物質が特定できない場合

(4)調剤メーカーなどが詳細な物質名称レベルの情報を企業の機密事項として秘匿する必要がある場合

● 利用不可の場合

(1)REACH規則のSVHCに該当する場合(物質特定できなくなるため) (2)化学物質名(CAS No.)で含有規制または使用制限されている化学物質

JAMPでは管理対象物質の中で「CAS番号が特定されていない物質」や「CAS番 号で物質展開していない物質」にJAMPサブスタンスナンバを付与しています。

JAMPサブスタンスナンバが付与された物質において、

CASなし物質としては、第2回公表のSVHCである、2種類の耐火性セラミック繊 維などが含まれます。

規制物質群に含まれる物質を示すものとして、ヒ素化合物群や特定のアミンを 形成するアゾ染料・顔料群などが含まれます。

入力支援ツールでは、CAS番号の代わりにJAMPサブスタンスナンバを入力して 検索することが出来ます。

JAMPのホームページで公開されている、管理対象物質参照リストにおいて全て のJAMPサブスタンスナンバを示しておりますので、ご確認の上、ご利用下さい。

ドキュメント内 JAMP フォーマット 1. AIS/MSDSplus の概要 2 (ページ 39-42)

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