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高柳住宅 木造 築後年数 56年 明和住宅 耐火 築後年数 40~48年 ある 成35年時点 耐用年限 よる

●超過する住宅 高柳住宅 →建替え また 用途廃

●超過し い住宅 明和住宅 →継続 定

需要による 断

<考え方>

い の住宅 周密 土地利用 図 いる市街化区域内 立地し 周辺 民間 住宅 供給さ る 住宅需要 あると考え る

< 断>

需要 い

●需要 し 対象住宅 し →用途廃 また 維持保全

●需要あ 高柳住宅 明和住宅 →継続 定

高度利用の必要性・可能性による 断

<考え方>

住宅の敷地面積や形状 高度利用の可能性を 断する 2,276

まとまっ 立地し いること 高度利用 可能 ある

< 断>

高度利用の必要性 可能性 い

●高度利用の可能性 し 対象住宅 し →用途廃 また 維持保全 ●高度利用の可能性あ 高柳住宅 明和住宅 →継続 定

改善状況による 断

<考え方>

住宅の改善状況 断する 高柳住宅 近年の改善 歴 い

明和住宅 成2~13年 景観改善事業を実施し いる また 成16年~ 成22年 ストック総合改善事業 共用階段部分の手す 設置を行っ いる

< 断>

改善状況 い

●改善 し 高柳住宅 →用途廃 建替え また 維持保全

●改善あ 明和住宅 →継続 定

次 定のまとめ

< 断>

改善状況 い

●高柳住宅 →用途廃 また 建替え ●明和住宅 →継続 定

次 定結果

需要 高度利用 改善状況 一次

団地名 構造 建設 棟数 管理 築後 敷地 用途 指定 項目 年次

年度 戸数 年数 超過 1/2 面積 地域 容積率

高柳住宅 木造

S32 5 10 56 あり 2,276 中高

住居

200%

用途廃止 また 建替え 明和住宅

。改良) 中層 耐火

S40 1 32 48 あり 1,121 住居 200%

景観改善 屋上防水

H2

S63

明和住宅

。公営) 中層 耐火

S41

~48

27 604 40~

47 あり 51,948 中高

住居 200%

景観改善 屋上防水

H4~13

85】~-23

- 3 5 年 度 時 点 耐用年限

住棟単位の物理的特性による 定 次 定

< 定にあたって>

1次 定の結果 維持管理 継続 定とした住棟を対象 躯体の構造の安全性 避 難の安全性 居住性等 い 評価を行い 住棟別の活用内容を検討する

1次 定 次 定 おい 維持対応 改善予定とした住棟を対象 長寿命化型改善 の必要性を検討する

躯体の安全性 耐震性能 による 定

<考え方>

以 の基準 躯体の安全性 よる 定を行う

建設年度 躯体の安全性 係る内容 躯体安全性 定

昭和55 耐震診断済 耐震性能 不足 問題あ

改修不可能 場合 建替え 改修可能 場合 避難安全 性の 定

年度以前 耐震診断 し 保留

耐震診断済 躯体の安全性あ 問題 し

避 難 の 安 全 性 よ る 定 へ

昭和56 年度以降

新耐震基準 基 く設計

躯体の安全性 確保 問題 し

< 定結果>

●明和住宅(公営) → 耐震診断 よ 安全性あ → 避難安全性の 定へ

耐震診断未実施 → 定保留し 避難安全性の 定へ

●明和住宅(改良) → 耐震診断未調査 → 定保留し 避難安全性の 定へ

避難の安全性の確保による 定

<考え方>

以 の基準 定する

○ 避難の安全性確保 とし バルコニー 隣接住戸への避難 容易 行える住棟 こ 該当する住棟 問題 し とし 次の居住性の 定 移る

○ 方向避難 確保さ い く バルコニー あ 個別の改修 よ 改善 る住棟とし 問題 し とし 次の居住性の 定 移る

○ バルコニー く 方向避難 確保さ い い場合 改修 よ 安全確保 さ いと 断し 建替え 定とする

居住性による 定

<考え方>

整備水準とし 以 の目標を設定し 対象住棟の居住性を 定する

整備水準の目標

<住戸規模>

条例 25㎡/戸以上

世帯数 人の場合の 最 居住面積水準

40

㎡/戸以上

<住戸内各部>

所 水洗便所 洗面 浴室の設置 高齢化対応 段差解消 手す

<共用部分>

高齢化対応 ス ープの設置 エレベーターの設置

<付帯施設>

自転車置場 物置 置場の設置 児童遊園 集会所 広場等の設置

全住戸 浴室 く 住戸内 供用部分と 高齢化対応 いため 改善 必要 ある また 住戸面積 25㎡ 超え いる のの 40㎡以上の住戸 20戸と と の住戸 世帯数 人の場合の最 居住面積水準40㎡ 確保さ い い

浴 室 設置 段差 解消 エレ ベ ータ ー 設置 住 戸 規模 の 改善 を 図る ため 個別改 善 の対応 不可能 ある

全面的改善 また 建替え よる整備水準の向上 必要 ある

40

次定結果

住棟構造等 躯体安全 避難安全性 居住水準 個別

団地名 構造 構造 階数 住棟 建設 管理 耐震 改修 2方向 改修 居住面積水準 設備 附帯 居住水準 改善

形式 形式 年度 戸数 耐震 基準

診断

の可 能性

確保 可能性 規模 25㎡

未満 40㎡

未満

水洗 便所

洗面

浴室 住戸内 手すり

床段差 解消

共用部 手すり

玄関 スロ

設備

の問題の 有無

の可 能性 明和住宅

。改良)

中層 耐火

昭40 32 調査

-未 ×

○ハ コニ

36.72 ×該当 ○あり ○あり ○あり × × ×未対応 ○あり × × ○あり ○あり ×困難

全面的改善 また 建替え 明和住宅

。公営)

中層 耐火

壁式 階段室型 昭41 32 調査

-未 ○あり 32.73 ×該当 ○あり ○あり ○あり × × ×未対応 ○あり × × ○あり ○あり ×困難

全面的改善 また 建替え 中層

耐火

壁式 階段室型 昭42 16 調査

-未 ○あり 32.73 ×該当 ○あり ○あり ○あり × × ×未対応 ○あり × × ○あり ○あり ×困難

全面的改善 また 建替え 中層

耐火

壁式 階段室型 昭42 8 調査

-未 ○あり 32.73 ×該当 ○あり ○あり ○あり × × ×未対応 ○あり × × ○あり ○あり ×困難

全面的改善 また 建替え 中層

耐火

壁式 階段室型 昭42 16 調査

-未 ○あり 32.73 ×該当 ○あり ○あり ○あり × × ×未対応 ○あり × × ○あり ○あり ×困難

全面的改善 また 建替え 中層

耐火

壁式 階段室型 昭42 24 調査

-未 ○あり 34.45 ×該当 ○あり ○あり ○あり × × ×未対応 ○あり × × ○あり ○あり ×困難

全面的改善 また 建替え 中層

耐火

壁式 階段室型 昭42 16 調査

-未 ○あり 34.45 ×該当 ○あり ○あり ○あり × × ×未対応 ○あり × × ○あり ○あり ×困難

全面的改善 また 建替え 中層

耐火

壁式 階段室型 昭42 24 調査

-未 ○あり 34.45 ×該当 ○あり ○あり ○あり × × ×未対応 ○あり × × ○あり ○あり ×困難

全面的改善 また 建替え 中層

耐火

壁式 階段室型 昭45 24 済ok ○安全 ○あり 34.57 ×該当 ○あり ○あり ○あり × × ×未対応 ○あり × × ○あり ○あり ×困難

全面的改善 また 建替え 中層

耐火

壁式 階段室型 昭45 24 済ok ○安全 ○あり 34.57 ×該当 ○あり ○あり ○あり × × ×未対応 ○あり × × ○あり ○あり ×困難

全面的改善 また 建替え 中層

耐火

壁式 階段室型

入)

昭45 24 済ok ○安全 ○あり 34.48 ×該当 ○あり ○あり ○あり × × ×未対応 ○あり × × ○あり ○あり ×困難

全面的改善 また 建替え 中層

耐火

壁式 階段室型

入)

昭44 16 済ok ○安全 ○あり 34.48 ×該当 ○あり ○あり ○あり × × ×未対応 ○あり × × ○あり ○あり ×困難

全面的改善 また 建替え

中層 耐火

壁式 階段室型 昭44 24 調査

-未 ○あり 34.57 ×該当 ○あり ○あり ○あり × × ×未対応 ○あり × × ○あり ○あり ×困難

全面的改善 また 建替え 中層

耐火

壁式 階段室型 昭44 16 済ok ○安全 ○あり 34.57 ×該当 ○あり ○あり ○あり × × ×未対応 ○あり × × ○あり ○あり ×困難

全面的改善 また 建替え 中層

耐火

壁式 階段室型 昭43 24 済ok ○安全 ○あり 34.57 ×該当 ○あり ○あり ○あり × × ×未対応 ○あり × × ○あり ○あり ×困難

全面的改善 また 建替え 中層

耐火

壁式 階段室型

入)

昭43 24 済ok ○安全 ○あり 34.48 ×該当 ○あり ○あり ○あり × × ×未対応 ○あり × × ○あり ○あり ×困難

全面的改善 また 建替え 中層

耐火

壁式 階段室型

入)

昭43 24 済ok ○安全 ○あり 34.48 ×該当 ○あり ○あり ○あり × × ×未対応 ○あり × × ○あり ○あり ×困難

全面的改善 また 建替え

10 中層

耐火

壁式 階段室型 昭4【 24 済ok ○安全 ○あり 39.42 ×該当 ○あり ○あり ○あり × × ×未対応 ○あり × × ○あり ○あり ×困難

全面的改善 また 建替え

11 中層

耐火

壁式 階段室型 昭4【 20 調査

-未 ○あり 40.66 ○あり ○あり ○あり × × ×未対応 ○あり × × ○あり ○あり ×困難

全面的改善 また 建替え

12 中層

耐火

壁式 階段室型 昭4【 32 調査

-未 ○あり 39.42 ×該当 ○あり ○あり ○あり × × ×未対応 ○あり × × ○あり ○あり ×困難

全面的改善 また 建替え

13 中層

耐火

壁式 階段室型 昭4【 24 済ok ○安全 ○あり 39.42 ×該当 ○あり ○あり ○あり × × ×未対応 ○あり × × ○あり ○あり ×困難

全面的改善 また 建替え

14 中層

耐火

壁式 階段室型

入)

昭4】 24 済ok ○安全 ○あり 39.53 ×該当 ○あり ○あり ○あり × × ×未対応 ○あり × × ○あり ○あり ×困難

全面的改善 また 建替え

15 中層

耐火

壁式 階段室型

入)

昭4】 24 済ok ○安全 ○あり 39.53 ×該当 ○あり ○あり ○あり × × ×未対応 ○あり × × ○あり ○あり ×困難

全面的改善 また 建替え

団地単位の総合的検討 次 定

1次 定及び 次 定 よる各住棟別活用手法の 定過程と結果を踏まえ 高柳住宅及び 明和住宅 い 総合的検討 よ 住棟別活用手法の 定を行う

<考え方>

団地単位 の効率的 ストック活用に関する 定

団地とし 住棟相互の連携 よるストックの活用を行うこと よる よ 効果的 効 率的 ストック活用の可能性 い 検討を行う

市営住宅の地域的偏在の解消

市営住宅の地域的偏在の解消 い 市営住宅646戸のうち 636戸 本市東部の明 和住宅 立地し アンバランス 配置と っ お その地域的 偏在の解消 い 検討 を行う

上位計画や関連計画との整合性

第 次寝屋川市総合計画 後期基本計画 寝屋川市都市計画マスタープランや寝屋川市住 宅マスタープラン等の上位計画 即し 寝屋川市 と まち し と創生総合戦略 寝屋 川市公共施設等総合管理計画や寝屋川市立地適正化計画の策定を踏まえ そ の計画と 整合性 い 検討を行う

< 断指標とその結果>

総合 定結果 次 定

高柳 住宅 耐 用年 限を 超過 し 明和 住宅 耐用 年限 の 分の を 迎え 建 設年 代 同 時期 居 住設 備 等 同 様 住棟 相互 の 連携 困難 あ 居 住水準 の向 上 求め る

また 明 和住 宅 一体 的 敷地 あ 入居 者の 高齢 化や 地域 的偏 在の 解消 向 けた新た 住宅の確 保 求め る

今後 人 口減 少 見込 ま る中 公 営住 宅 おけ る量 的供 給の 流動 化 対応 し いく 必要 あ 空 家の 増加 や

寝屋 川市 と まち し と創生 総合 戦略 等の 策定

伴う関連計画との整合性を踏まえた計画の推進 求め る

以上 のこ と 借上 住宅 制度 等を 活用 し 高柳 住宅 用 途廃 明和 住宅 再

編整備と 定する

ドキュメント内 寝屋川市営住宅長寿命化計画 一部改定 (ページ 40-59)

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