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[9]第26週~第29週

ドキュメント内 物質工学科 シラバス(H30)(3MB) (ページ 171-185)

基本的な経済システム、用語について学習する。

○資本主義の発展とその矛盾、社会主義経済の特徴について学習する。

1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。

2.定期試験について,特に記載の無いものは,評価配分を均等とします。(【例】年4回定期試験を実施した場合の各定期試験の評価配分は,特に記載の無いものは,25%ずつになります。)

科 目 必・選 担 当 教 員 学年・学科 単位数 授 業 形 態 倫理

(Ethics) 必 児玉恵理 3年生

物質工学科 1 半期

週2時間

授業概要 社会における人と人との関係、科学技術の展開と人との関係、さらにメディアと人との関係を倫理的 側面を踏まえながら考察する。

到達目標 1.人と人との関係をめぐる倫理的問題を理解し、自らの考えを記述できるようになる。

2.人と科学技術をめぐる倫理的問題を理解し、自らの考えを記述できるようになる

評価方法 定期試験(70%)、毎回の授業での提出課題(30%)

教科書等 授業ごとにプリントで配布する

内 容 学習・教育目標

第 1週 第 2週 第 3週 第 4週 第 5週 第 6週 第 7週 第 8週

人間関係の倫理 セクシュアリティと人 人間関係の倫理 優生学と人

人間関係の倫理 都市開発と人 医療と倫理 薬害エイズに関して 公害と倫理 公害・水俣病に関して 公害と倫理 カネミ油症に関して

科学と戦争の倫理 爆撃という技術とPTSD 科学と戦争の倫理 兵器開発の歴史

A A A A A A A A 第 9週

第10週 第11週 第12週 第13週 第14週 第15週

科学と倫理 核実験と人 科学と倫理 核廃棄物と人 科学と倫理 原発事故と人 科学と倫理 原子力発電所と人 メディアと倫理 報道と人

メディアと倫理 インターネットと人

【期末試験】

試験返却と解説

A A A A A A A 第16週

第17週 第18週 第19週 第20週 第21週 第22週 第23週

第24週

第25週 第26週 第27週 第28週 第29週 第30週

(特記事項) JABEEとの関連

JABEE a b c 2.1 d1,d4 d2,d3 e f g h i 本校の学習

・教育目標

A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B B

事前学習

授業時に、次回の授業のテーマについて説明する。

次の授業までに、自らの問題意識を持って、そのテーマに関する新聞記事や本などで読んでおくこと 事後学習

人と倫理、科学技術と倫理に関して関心をもち、授業で得た知見を主体的に、かつ多角的に発展させる

授業の概要

倫理をめぐる、今日的、また、歴史的問題を出来るだけ具体的な事例に則して考える 第1週~第3週 【人間関係の倫理】

・生殖や出産、セクシュアリティについて考える

・人間の生死と科学技術の関係について考える

・都市開発と人の労働について考える

・差別に関して、自己の感覚を相対的に捉えなおし、社会的な側面からの意味を考える 第4週~第6週 【医療・公害と倫理】

・医療のもとに生じた具体的な問題事例を、倫理的側面から考える

・科学技術と公害について、具体的な事例を倫理的側面から考える 第7週~第8週 【科学と戦争の倫理】

・戦争において使われる科学技術と、人との関係において生じるコンフリクトを倫理的にとらえる 第9週~第12週 【科学と倫理】

・核兵器と原子力発電所の歴史的な展開と、人々との関係において生じるコンフリクトをとらえる

・福島の原発事故について、具体的に知る。原発事故の責任に関して考える。

第13週~第14週【メディアと倫理】

・メディアに関する技術の到達点を具体的に知る

・報道をめぐる問題に関して、倫理的な側面からとらえなおす

・インターネットをめぐる問題に関して、倫理的な側面からとらえなおす

1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。

2.定期試験について,特に記載の無いものは,評価配分を均等とします。(【例】年4回定期試験を実施した場合の各定期試験の評価配分は,特に記載の無いものは,25%ずつになります。)

科目 必・選 担当教員 学年・学科 単位数 授業形態

数学Ⅲα

MathematicsⅢα 必 平岡 和幸 3学年

生物応用化学科 3 前期 週2時間 後期 週4時間 授業概要 2学年に引き続き微分積分の基礎を学習し,その応用を修得する

モデルコアカリキュラム対応科目

到達目標 積分法の基本的な計算と応用ができる。数列の収束・発散が判別できる。

微分法を用いて関数をべき級数展開できる。重積分の基本的な計算と応用ができる。

評価方法 定期試験・到達度試験(70%),小テスト等の結果(30%)で評価する.

教科書等

[教科書]「新 微分積分Ⅰ」「新 微分積分Ⅱ」(大日本図書)

[問題集]「新 微分積分Ⅰ 問題集」「新 微分積分Ⅱ 問題集」(大日本図書)

「練習ドリル 数学Ⅱ【標準編】」「練習ドリル 数学Ⅲ【標準編】」(数研出版)

内容 学習・教育目標

第 1週 第 2週 第 3週 第 4週 第 5週 第 6週 第 7週 第 8週

積分と不定積分 不定積分と定積分、練習問題および復習

積分の計算 不定積分の置換積分法

練習問題

定積分の置換積分法 練習問題

部分積分法

C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 第 9週

第10週 第11週 第12週 第13週 第14週 第15週

部分積分法

練習問題

分数関数の積分

無理関数の積分

練習問題

三角関数の積分

試験返却・解説

C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 第16週

第17週 第18週 第19週 第20週 第21週 第22週 第23週

積分の応用 図形の面積,曲線の長さ

立体の体積

練習問題および復習

媒介変数表示による図形 極座標による図形

広義積分

練習問題および復習

関数の展開 無限数列,無限級数

C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 第24週

第25週 第26週 第27週 第28週 第29週 第30週

マクローリン展開,テイラー展開 練習問題および復習

重積分 2重積分

練習問題

立体の体積

極座標による2重積分 試験返却・解説

C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3 C-1, C-3

(特記事項) JABEEとの関連

JABEE a b c 2.1 d1,d4 d2,d3 e f g h i 本校の学習

・教育目標

A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B B

◎ ○ ○

教科書の予定範囲を読み、意味を忘れている用語や記号がないか確認しておくこと。

事後学習

授業で解いた「教科書の問」に対応する「問題集のBASICの問」を解いて理解を確認すること。

第 1週 ― 第 2週

2年次で学習した積分公式などを用いて演習を行う.

第 4週 ― 第10週

置換積分法,部分積分法について学習する.

第11週 ― 第15週

分数関数,無理関数,三角関数の積分について学習する.

第16週 ― 第18週

積分の応用として,図形の面積,曲線の長さ,立体の体積の計算法について学習する.

第19週 ― 第22週

積分のさらなる応用として,媒介変数表示による図形の面積,極座標による図形の面積の計算法について学習する.

また,広義積分と呼ばれる積分の定義・計算法についても学習する.

第23週 ― 第25週

無限個の項が並ぶ数列である無限数列,および無限数列の各項の和を取った無限級数の性質と計算法について学習 し,ついで関数を変数のべき乗から成る級数で表すテイラー展開,マクローリン展開について学習する.

第26週 ― 第30週

2変数関数の積分である2重積分を例にとって多変数関数の積分(重積分)について学習する.

重積分の応用として図形の面積,立体の体積の計算法についても学習する.

以上

1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。

2.定期試験について,特に記載の無いものは,評価配分を均等とします。(【例】年4回定期試験を実施した場合の各定期試験の評価配分は,特に記載の無いものは,25%ずつになります。)

科 目 必・選 担 当 教 員 学年・学科 単位数 授 業 形 態 数学Ⅲβ

( Mathematics Ⅲβ) 必 平岡 和幸 3年生

生物応用化学科 2 通年 週2時間

授業概要

低学年で学習した初等数学の復習と演習を行う.

数学Ⅱαで学習した微分積分法を基礎として,偏微分法および微分方程式について学習する.

モデルコアカリキュラム対応科目.

到達目標

高学年次の専門科目における数学の応用に備えるため,初等数学の到達度を高める.

2変数関数の意味を理解し,基本的なグラフを描けるようにする.偏微分法の基本的な計算と応用 が出来るようにする.微分方程式の意味を理解し,基本的な微分方程式を解けるようにする.

評価方法 定期試験・到達度試験(70%),小テスト等の結果(30%)で評価する.

教科書等 教科書「新訂 基礎数学」,「新 線形代数」,「新 微分積分Ⅰ,Ⅱ」大日本図書

問題集「新訂 基礎数学 問題集」,「新 線形代数 問題集」,「新 微分積分Ⅰ,Ⅱ 問題集」大日本図書

内 容 学習・教育目標

第 1週 第 2週 第 3週 第 4週 第 5週 第 6週 第 7週 第 8週

偏微分 2変数関数と曲面のグラフ

極限と連続 偏導関数 高次偏導関数 全微分

合成関数の微分法

C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 第 9週

第10週 第11週 第12週 第13週 第14週 第15週

多項式による近似(2次近似まで)

2変数関数の極大・極小

陰関数の微分法 条件付極値問題 試験返却・解説

C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 第16週

第17週 第18週 第19週 第20週 第21週 第22週 第23週

初等数学の復習 数と式の計算 関数とグラフ 方程式・不等式 ベクトルと行列 演習

微分方程式 微分方程式とその解:直接積分形 変数分離形

演習

C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 第24週

第25週 第26週 第27週 第28週 第29週 第30週

1階線形微分方程式

〃 演習

定数係数2階斉次線形微分方程式 演習

定数係数2階非斉次線形微分方程式 試験返却・解説

C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1

(特記事項) JABEEとの関連

JABEE a b c 2.1 d1,d4 d2,d3 e f g h i 本校の学習

・教育目標

A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B B

ドキュメント内 物質工学科 シラバス(H30)(3MB) (ページ 171-185)

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