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第4週~第8週

ドキュメント内 物質工学科 シラバス(H30)(3MB) (ページ 185-200)

① 為替相場の変動と、国際協調について知る

② アジア通貨危機、リーマンショックがなぜ起きたのかを知る

③ 金融ビッグバンと銀行の現状、日本のメガバンクについて知る

④ 全体のまとめとして、日本経済の課題を考える

科 目 必・選 担 当 教 員 学年・学科 単位数 授 業 形態 保健・体育

Health and Physical Education

必 桑原 伸弘 中出 明人

4学年

生物応用化学科 2 通年 週2時間

授業概要 生涯スポーツにつながる種目の基本練習と、自主性を重視したゲーム形式での展開

到達目標

健康と体力の維持増進のため、積極的に運動を実施する習慣を育てる。また自発的な競技運営等ができ ることによって、生涯にわたってスポーツを生活の一部として取り入れ、健全な社会生活を営むことが できる能力や態度を養う。

評価方法 授業への参加状況(出欠、見学、遅刻)70%、学習意欲および態度(授業態度、服装、準備協力等)10%、

各種目を基礎として技術、技能、習熟度20%を加味して評価をする。

教科書等 保健体育要論

内 容 学習・教育目標

第 1週 第 2週

スポーツテスト(室内種目)

〃 (屋外種目)

A A 第 3週

第 4週 第 5週 第 6週 第 7週 第 8週 第 9週 第10週

ゴルフ(基本姿勢、スイングの説明)

ゴルフ(フルショット、アプロー チ)

ゴルフ(フルショット・コース練習)

ゴルフ(ラウンドテスト)

ソフトテニス(基本練習)

ソフトテニス(応用練習・試合形式練習)

ソフトテニス(ルール説明、ダブルスゲーム)

ソフトテニス(ダブルスゲーム)

A A A A A A A A 第11週

第12週 第13週 第14週 第15週 第16週 第17週 第18週

ソフトボール(基本練習)

ソフトボール(チーム分け、ゲー ム)

ソフトボール(ゲーム主体)

ソフトボール(ゲーム主体)

テニス(基本練習、基礎技術)

テニス(ダブルスのフォーメーション)

テニス(ゲームと審判法)

テニス(ゲーム主体)

A A A A A A A A

第19週 第20週

選択種目(バスケットボール、バレーボール、サッカー、卓球の中から選択する)

〃 学生自らが計画立案し、全員が楽しめるような競技運営を目指す

A A A A 第21週

第22週

〃 第23週

第24週 第25週 第26週 第27週 第28週 第29週 第30週

バレーボール(ゲーム主体)

バドミントン(ゲーム主体)

バレーボール(ゲーム主体)

バドミントン(ゲーム主体)

バレーボール(ゲーム主体)

バドミントン(ゲーム主体)

バレーボール(ゲーム主体)

バドミントン(ゲーム主体)

A A A A A A A A

(特記事項)

A、Bで分かれている期間は各クラス週交代で実 施し、その他の期間は2クラス合同で行う。なお、

バレーボール・バドミントンは屋外での種目が雨 天時及び熱中症予防の為の振り替え種目とする

JABEEとの関連

JABEE a b c 2.1 d1,d4 d2,d3 e f g h i 本校の学習

・教育目標

A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B B

1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。

2.定期試験について,特に記載の無いものは,評価配分を均等とします。(【例】年4回定期試験を実施した場合の各定期試験の評価配分は,特に記載の無いものは,25%ずつになります。)

保健体育4学年

第1,2週 スポーツテスト

スポーツテスト全8種目に、学校指定種目として垂直跳びと背筋力を加えて実施する

第3週 ~10週 ゴルフとソフトテニスを隔週で実施

(ゴルフ)

最初は室内でアドレス、グリップなどの基本をしっかり覚えてもらいたい。ショートスイングでヘッド軌道 を理解させた後、アプローチの感覚をつかんでもらう。

屋外でのフルショットとピンを狙ったショットの練習をした後、コース練習も取り入れる。

(ソフトテニス)

3年で学んだラケットの握り方と基本的なスイングフォームを再確認し、ラリーが続くよう基礎技術の習得 を目指す。そして、ルールおよび審判法を学んだ上で、ダブルスの試合を行う。

第11週 ~18週 ソフトボールと硬式テニスを隔週で実施

(ソフトボール)

キャッチボールやノック等の守備練習と、トスバッティング等の打撃練習をした後、チーム分けをして試合を 行う。

スコアをとり、打撃部門、守備部門での個人データを残す。

(硬式テニス)

グラウンドストローク、サーブ、ボレー等の技術習得。ゲームの進め方や審判法を学んだ後、後半はダブルス ゲーム主体で実施する。

第19週~22週 選択種目(バスケット、バレー、サッカー、卓球から1種目を選ぶ)

試合を中心に授業を展開するが、学生自らが計画立案し、全員が楽しめるような競技運営を目指す。

第23週~30週 バレーボールとバドミントンを隔週で実施

試合を中心に授業を展開する。屋外種目の雨天時に実施することとし、クラス単位でこれらの種目を隔週で 行う。

※ 7月後半~8月にかけて気温が高く熱中症の危険のある場合には、室内種目に切り替える。

「事前学習」 各種目の特徴やルールなどを予め調べておく。

「事後学習」 授業で習った知識や技術などを忘れないようにする。

1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。

2.定期試験について,特に記載の無いものは,評価配分を均等とします。(【例】年4回定期試験を実施した場合の各定期試験の評価配分は,特に記載の無いものは,25%ずつになります。)

科 目 必・選 担 当 教 員 学年・学科 単位数 授 業 形 態 英語

(English) 必 後藤多栄子 4年生

全学科 2 通年

週2時間

授業概要

TOEIC形式のリスニング・リーディング教材を用いて演習形式の授業を行う。

TOEIC IP テストを団体受験して、実際のTOEICテスト受験に慣れる。その得点向上を目指して 努力するうちに、社会生活やビジネス・シーンでの英語表現に習熟する。

到達目標 短時間で必要な情報を聞き取り、読み取る基礎能力を養う。TOEIC TESTスコア400点 評価方法 前期・後期の定期試験 (60%)、課題・小テストなど (40%)。

TOEIC(IP)のスコアは 後期試験(中間)の点数に換算する。 欠課時数が3分の1を超えないこと。

教科書等 THE TOEIC TESTTRAINER TAEGET 470 (CENGAGE Learning 株式会社 )

内 容 学習・教育目標

第 1週 第 2週 第 3週 第 4週 第 5週 第 6週 第 7週 第 8週

オリエンテーション 語彙力をつけるためのノートテーキングの指導 1:予定

同上 同上 2: 数量

同上 同上

3: 命令・依頼

D D D D D D D D 第 9週

第10週 第11週 第12週 第13週 第14週

第15週 同上 同上

4: 広告・宣伝 同上

同上 5: 時間

期末試験 同上

D D D D D D D D 第16週

第17週 第18週 第19週 第20週 第21週 第22週 第23週

同上 6: 場所 同上 同上 7: 確認 同上 同上 8: 留守電

TOEIC IP TEST

D D D D D D D D

第24週 第25週 第26週 第27週 第28週 第29週

第30週 同上 同上

9: アドバイス 同上

同上 10:誘い

期末試験 同上

D D D D D D D D

(特記事項)

TOEIC IP testを本校で実施す る。

テスト受験料は学生負担

JABEEとの関連

JABEE a b c 2.1 d1,d4 d2,d3 e f g h i 本校の学習

・教育目標

A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B B

4年英語 ガイダンス

<英語において、和歌山高専で育てたい人物像>

自分の専門分野に関する情報について、英語で理解し、やり取りができる、基礎的な英語運用力を身 につけたエンジニア

<将来的な到達目標(数値指標)>

Listening: 比較的複雑な作業(料理・スポーツ・工作)について、視覚補助があり、ゆっくりと明確

に話されれば、おおむね理解し指示に従って行動できる。(TOEIC: 220)

Reading: 簡単な英語で表現されていれば、日常生活と科学的側面との接点のトピックや作業、職場

や日常的な出来事などの要点を理解することができる。(TOEIC: 180)

Writing: 基礎的な語彙や表現を使って、日常生活と科学的側面との接点のトピックや、身の回りの

出来事、実験室、工場について簡単に説明・描写でき、意見を短く述べることができる。

Speaking: 視覚補助を利用しながら、簡単な語句や文を使って、日常生活と科学的側面との接点のト

ピックや、実験や作業について短く述べることができる。

実用英検 準2級

≪事前学習≫

第1回目のオリエンテーションで説明されますが、毎回、事前に次の授業で学習するテキストの内容の 予習をすること。具体的にリスニングセクションの場合は、学生用の学習のためにダウンロードができ るように構成されていますので、ダウンロードをして、新しい単語・句・表現をノートに書きだすこと。

各ミッションにて課題が出題されますので、課題(リスニング・リーディング)の部分のパートをやっ て、指定された提出日の授業で提出する準備をすること。

≪事後学習≫

授業で学んだ新しい単語・句・表現をノートに記載して、それぞれにつき、発音記号・品詞・意味(い ろいろな意味のある単語や表現の場合は3つ以上)・前述の意味に応じた表現例(動詞の場合、同時に 使用される前置詞など)をノートに整理して覚えること。

TOEIC TESTとは:

Test of English for International Communication の頭文字を取ってつけられた名称です。英語を 母語としない人たちのための英語コミュニケーション能力を測るテストです。題材には、一般的社会 生活およびビジネス・シーンでの状況が取り上げられています。

TOEIC TESTの形式:

試験時間は2時間で、マークシート方式によるテストです。テストは200問から構成され、Listening とReadingの2つのセクションに分かれています。受験者は3つあるいは4つの選択肢のなかから、

正解と思われるものを一つ選び、解答用紙にマークしていきます。

Listening Section:

このセクションは全部で100問あり、問題が音声で流れます。ここではアメリカ・イギリス・オース トラリア(ニュージーランドを含む)の発音が、25%ずつ用いられています。4つのパートで構成さ れており、短い会話、アナウンス、質問などの英文を聞き、聞き取った内容についての設問に答えま す。このセクションの試験時間は全体で約45分です。

Reading Section:

このセクションは全部で100問あり、問題は問題用紙に印刷されています。多種多様な英文を読み、

空欄補充や内容理解を問う設問に答えます。このセクションの試験時間は全体で75分です。

TOEIC TESTのスコア:

スコアは正答数で決まります。Listening SectionとReading Sectionの各正答数が5点から495点の 間の点数にそれぞれ換算されます。このふたつのセクションのスコアを合計したものが、トータル・

スコアとして10点から990点の点数で表されます。

ドキュメント内 物質工学科 シラバス(H30)(3MB) (ページ 185-200)

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