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[8]第29週~第30週

ドキュメント内 電気情報工学科 シラバス(H29)(11MB) (ページ 195-200)

○先行き不透明な世界と日本の経済、それに緊迫する東アジアの政治。アジアの市場こそが世界経済の牽引車 と望まれている現在、今後経済活動が円滑に行くためには、政治や経済がもつ課題は何かを考える。

1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。

2.定期試験について,特に記載の無いものは,評価配分を均等とします。(【例】年4回定期試験を実施した場合の各定期試験の評価配分は,特に記載の無いものは,25%ずつになります。)

倫理

(Ethics) 必 中山良子 3年生

電気情報工学科 1 半期 週2時間

授業概要 社会における人と人との関係、科学技術の展開と人との関係、さらにメディアと人との関係を倫理

的側面を踏まえながら考察する。

到達目標 1.人と人との関係をめぐる倫理的問題を理解し、自らの考えを記述できるようになる。

2.人と科学技術をめぐる倫理的問題を理解し、自らの考えを記述できるようになる

評価方法 定期試験(70%)、毎回の授業での提出課題(30%)

教科書等 授業ごとにプリントで配布する

内 容 学習・教育目標

第 1週 第 2週 第 3週 第 4週 第 5週 第 6週 第 7週 第 8週

人間関係の倫理 セクシュアリティと人 人間関係の倫理 優生学と人

人間関係の倫理 都市開発と人 医療と倫理 薬害エイズに関して 公害と倫理 公害・水俣病に関して 公害と倫理 カネミ油症に関して

科学と戦争の倫理 爆撃という技術とPTSD 科学と戦争の倫理 兵器開発の歴史

A A A A A A A A 第 9週

第10週 第11週 第12週 第13週 第14週 第15週

科学と倫理 核実験と人 科学と倫理 核廃棄物と人 科学と倫理 原発事故と人 科学と倫理 原発事故と人 科学と倫理 原子力発電所と人 メディアと倫理 報道と人

メディアと倫理 インターネットと人

A A A A A A A 第16週

第17週 第18週 第19週 第20週 第21週 第22週 第23週

第24週

第25週 第26週 第27週 第28週 第29週 第30週

(特記事項) JABEEとの関連

JABEE a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h i 本校の学習

・教育目標

A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B B

ガイダンス

倫理をめぐる、今日的、また、歴史的問題を出来るだけ具体的な事例に則して考える。

第1週~第3週 【人間関係の倫理】

・生殖や出産、セクシュアリティについて考える

・人間の生死と科学技術の関係について考える

・都市開発と人の労働について考える

・差別に関して、自己の感覚を相対的に捉えなおし、社会的な側面からの意味を考える 第4週~第6週 【医療・公害と倫理】

・医療のもとに生じた具体的な問題事例を、倫理的側面から考える

・科学技術と公害について、具体的な事例を倫理的側面から考える 第7週~第8週 【科学と戦争の倫理】

・戦争において使われる科学技術と、人との関係において生じるコンフリクトを倫理的にとらえる 第9週~第13週 【科学と論理】

・核兵器と原子力発電所の歴史的な展開と、人々との関係において生じるコンフリクトをとらえる

・福島の原発事故について、具体的に知る。原発事故の責任に関して考える。

第14週~第15週【メディアと倫理】

・メディアに関する技術の到達点を具体的に知る

・報道をめぐる問題に関して、倫理的な側面からとらえなおす

・インターネットをめぐる問題に関して、倫理的な側面からとらえなおす

【事前学習】

授業時に、次回の授業のテーマについて説明する。次の授業までに、自らの問題意識を持って、そのテーマに 関する新聞記事や本などで読んでおくこと。

【事後学習】

人と倫理、科学技術と倫理に関して関心をもち、授業で得た知見を主体的に、かつ多角的に発展させる。

1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。

2.定期試験について,特に記載の無いものは,評価配分を均等とします。(【例】年4回定期試験を実施した場合の各定期試験の評価配分は,特に記載の無いものは,25%ずつになります。)

必・選 教 員 学年・学科 単位数 数学

Mathematics 佐久間敏幸 第3学年

電気情報工学科 前期週6時間 後期週4時間 授業概要 電気情報工学を学ぶために必要な数学のうち、微分方程式、関数の級数展開、ベクトルの微分積分、2変数の微分積分法に

ついて基礎の理解を深める。

到達目標 電気情報工学に必要な微分方程式、関数の級数展開、ベクトルの微分積分、2変数の微分積分法に習熟し計算できる。

評価方法 定期試験(70%)および小テスト(学習到達度試験を含む)・課題・レポート(30%)により評価する。

教科書等 教科書:新微分積分I,新微分積分Ⅱ,新応用数学 (大日本図書)

問題集:新微分積分Ⅰ問題集,新微分積分Ⅱ問題集 (大日本図書)

学習・教育目標

1週 2週 3週 4週 5週 6週 7週 8週

1階常微分方程式

2階常微分方程式

:微分方程式の意味と解

:変数分離形と同次形

:線形微分方程式の一般解

:演習 工学への応用

:線形微分方程式

:定数係数斉次線形微分方程式

:定数係数非斉次線形微分方程式

:工学への応用 演習

(自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習)

C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 9週

第10週 第11週 第12週 第13週 第14週 第15週

ベクトル解析 :内積と外積 【中間試験】

:ベクトル関数

:曲線と曲面

:演習

:スカラー場とベクトル場

:勾配・発散・回転

:線積分・面積分 期末試験

(自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習)

C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 第16週

第17週 第18週 第19週 第20週 第21週 第22週 第23週

級数

偏微分

:多項式による近似

:級数の極限 等比級数

:マクローリンの定理

:テイラーの定理

2変数関数、偏導関数

:全微分、合成関数の微分法

:高次偏導関数

:陰関数の微分法

(自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習)

C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 第24週

第25週 第26週 第27週 第28週 第29週 第30週

重積分

:条件付き極値問題 【中間試験】

:2重積分の定義

:2重積分の計算

:極座標による2重積分

:変数変換

:広義積分

:曲面積、重心の計算 期末試験

(自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習)

C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3 C-1, C -2, C-3

(特記事項) JABEEとの関連

JABEE b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h I

本校の学習

・教育目標

C-1 C-1 C-2 C-3 B

ドキュメント内 電気情報工学科 シラバス(H29)(11MB) (ページ 195-200)

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