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後期 週2時間

ドキュメント内 電気情報工学科 シラバス(H29)(11MB) (ページ 64-141)

授業概要

外国語、ここでは特に技術英語の基礎を学び、英語で書かれた仕様書やマニュアル、さまざまな文献、

技術論文などの読解力を養います。 また簡単な技術文章を英語で作成でき、かつ口頭で発表出来る ようにします。

到達目標 英語で行われる授業は60%以上理解できる。 演習で行う技術文献は辞書使用で母国語に翻訳でき、

課題のレポートを作成して英語で発表できる。

評価方法 2回の定期試験を60%、授業中の演習や、課題のレポート作成と発表を40%として評価する。

教科書等 プリント配布。 副読本: 工業技術英語 高橋晴夫著 森北出版

技術英語表現ハンドブック 藤岡 著 工業調査会

内 容 学習・教育目標

第 1週 第 2週 第 3週 第 4週 第 5週 第 6週 第 7週 第 8週

オリエンテーション 授業についての概略説明 技術文献プリントの翻訳 工業技術英語の基礎(1)構文パターン、 技術文献プリントの翻訳

“ ” (2)動詞の基本用法、 技術文献プリントの翻訳

“ “ (3)助動詞のパターン、技術文献プリントの翻訳 (演習)

“ ” (4)不定詞のパターン、技術文献プリントの翻訳 (演習)

課題のクラスでの発表、質疑、応答

“ ”

“ ” 中間試験

D D D D D D D D 第 9週

第10週 第11週 第12週 第13週 第14週 第15週

工業技術英語の基礎(5)動詞+ing パターン、 技術文献プリントの翻訳

“ ” (6)修飾語のパターン、 技術文献プリントの翻訳

“ ” (7)関係代名詞のパターン、技術文献プリントの翻訳(演習)

“ ” (8)接続詞のパターン、 技術文献プリントの翻訳(演習)

課題のクラスでの発表、質疑、応答

“ ”

“ ” 期末試験

D D D D D D D 第16週

第17週 第18週 第19週 第20週 第21週 第22週 第23週 第24週 第25週 第26週 第27週 第28週 第29週 第30週

(特記事項) JABEEとの関連

JABEE a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h i 本校の学習

・教育目標

A A C C C B B D C B B

工業外国語 電気情報工学科 内容説明

国際化時代の今日、あらゆる分野で英語は日常生活に不可欠であり、特に技術者は英文の仕様書やマニュアルを 読解したり作成したりします。 また英語による会議や打ち合わせの機会が増えています。 もうすでにビジネス 界での仕事の標準語が英語になっているわけですから、このクラスを受講する学生達は卒業するまでに工業英語は 必ず体得されることを強く望みます。

そのためにも、このクラスは私が一方的に教えるのではなく、生徒達が積極的に自分のレベルにあった課題やプ リントにチャレンジして実力をつけていただきます。 クラスの講義は出来るだけ英語で行われます。 生徒達の 英語での課題発表の機会を多くし英語コンプレックスを取り除いていただきます。

第1週―第5週

副読本「工業技術英語の基礎」を用い、技術英語独特の簡潔な表現方法に少しずつなれる。簡単な構文パター ンを学ぶ。

プリント文献:(1) 電気情報工学科一般の文献

(2) 情報産業 vs ファッション産業

(3) ウエアラブルコンピュウター (4) メカトロ二クス(1)

(5) メカトロ二クス(2)

第6週―第8週

英語での5分間スピーチ。英語の上手下手ではなく、いかに聞き手とコミュニケーションを取れるかを目的と する。 課題は自由。一人5分以内。

第9週―第12週

技術英語の応用としてやや複雑な構文を学ぶ。 専門用語はすべて覚える。

プリント文献:(6) 電気・電子回路

(7) ロボット

(8) 環境問題・地球温暖化、ソーラーエネルギー、地熱発電

(9) 電気自動車

第13週―第15週

課題発表:短い文献を英語で書けるようになり、英語で考えながら発表ができるようになる。

2人か3人のグループ-での発表。10分以内。課題は自由。

--- 事前学習:

次回の授業範囲を予習し、新しい専門用語は理解しておくこと。

クラス発表(ミニ・スピーチ)は、いつでも発表できるように準備しておくこと。

事後学習:

演習は、授業後にまとめて次回の授業時に提出する。

クラス発表(ミニ・スピーチ)は、発表後レポートを英・日両語で提出する。(A4サイズ 1枚)

1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。

2.定期試験について,特に記載の無いものは,評価配分を均等とします。(【例】年4回定期試験を実施した場合の各定期試験の評価配分は,特に記載の無いものは,25%ずつになります。)

電気磁気学Ⅲ

(Electromagnetism) 必 竹下慎二 4年生

電気情報工学科 2 通年 週2時間

授業概要 第2,3学年で学んだ電気磁気学の知識をもとに、電気工学の専門科目を理解するために、電気

磁気現象の直感的、数学的理解を目標とし、電気情報工学科の専門科目を学ぶための基礎を築く。

到達目標

1.静電界、静磁界,時間変化する電磁界の基本法則に基づいて、電気工学に現れる電気・磁気現 象を説明できる。

2.第2種、第3種電気主任技術者認定試験に出題される電気・磁気の問題のうち60%を解く ことができる。

評価方法

定期試験(年2回): 各20パーセント 小テスト(前後期中間試験時期): 各15パーセント 課題: 30パーセント 教科書等 [教科書] 電気磁気学,コロナ社,石井良博

内 容 学習・教育目標

第 1週 第 2週 第 3週 第 4週 第 5週 第 6週 第 7週 第 8週

電磁誘導の法則 電磁誘導現象、ファラデーの法則 レンツの法則

演習(電磁誘導)

自己誘導、自己インダクタンス 相互誘導、相互インダクタンス 演習(インダクタンス)

磁界のエネルギーと力 小テスト 演習(工学応用)

C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 第 9週

第10週 第11週 第12週 第13週 第14週 第15週

マクスウェルの方程式 電荷の保存則,変位電流の法則 積分形のマクスウェルの方程式 電束の発散

磁界の回転

電磁波、波動方程式

平面波, ポインティングベクトル 演習

C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 第16週

第17週 第18週 第19週 第20週 第21週 第22週 第23週

総合演習: 電気磁気学の見方 ―マクスウェルの法則からの出発―

静電界1 ― クーロンの法則の周辺 ―

静電界2 ― 電気力線と電位の周辺 ―

静電界3 ― 静電容量の周辺 ―

静電界4 ― 誘電体・静電エネルギーの周辺 ― 総合演習(静電界)

静磁界1 ― ビオ・サバールの法則の周辺 ― 小テスト

C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 第24週

第25週 第26週 第27週 第28週 第29週 第30週

静磁界2 ― アンペアの周回積分の法則の周辺 ― 静磁界3 ― 磁気回路・静磁エネルギーの周辺 ― 総合演習(静磁界)

時間変化する電磁界1 ― 電磁誘導の法則の周辺 ―

時間変化する電磁界2 ― 変位電流の法則の周辺 ―

時間変化する電磁界3 ― 電磁波の周辺 ―

総合演習(電磁界)

C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1

(特記事項) JABEEとの関連

JABEE a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h i 本校の学習

・教育目標

A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B B

電気磁気学III

静電気・静磁気現象に関する法則(第3学年の復習およびその発展)

第3学年で学んだ静電気・静磁気現象の基本法則を復習し、包括的な視点からこれらの法則を応用できるよ う学習する。その際、静電界を理解するために準備された「電界の強さ」「電位」「電気力線」、静磁界を理 解するために準備された「磁界の強さおよび磁束密度」「磁束密度および磁束」「磁力線」などの見方を通じ て静的な電気および磁気現象を理解できることを学ぶ。

電磁誘導の法則

これまでは、静的な電気・磁気現象およびその記述方法について学んできたが、この章以降は、時間的に変 化する電磁場の性質およびその記述方法を学ぶ。特に、磁場が時間変化するにことにより起電力が発生するこ とを表わす電磁誘導の法則について学ぶ。

LR回路などの電気回路に流れる電流の過渡現象が、前章で説明した電磁誘導の法則を用いて説明できること を学ぶ。さらに、電流系、磁場系のエネルギーについても学ぶ。

マクスウェルの方程式

この章では、電場が時間変化することにより磁場が発生することを表わすアンペール=マクスウェルの法則 を学ぶ。つぎに、昨年から学んできたガウスの法則、磁束の保存則、電磁誘導の法則とアンペールマクスウェ ルの法則を合わせたマクスウェルの方程式を用いて電磁場の性質を総合的に調べることが出来ることを学ぶ。

さらに、マクスウェルの方程式を用いて電磁場が伝播することを説明できることを学ぶ。

総合演習

第2学年から始まった電気磁気に関する学習は以上の内容を含めて、全体を見通せるようになる.ここでは

電気・磁気に関する視点を整理して、簡単な工学への応用についても出来るように総合演習を行う.

事前学習

シラバスに記載された各テーマについて学習すること。

事後学習

その日学んだことを確認し、例題及び章末問題を解くこと。

1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。

2.定期試験について,特に記載の無いものは,評価配分を均等とします。(【例】年4回定期試験を実施した場合の各定期試験の評価配分は,特に記載の無いものは,25%ずつになります。)

電子回路Ⅱ

(Electronic CircuitsⅡ) 必 岡本 和也 4年生

電気情報工学科

学修単位 2

前期 週2時間 授業概要

ダイオード、トランジスタ回路の考え方について述べる。

トランジスタ回路定数の決め方を述べる。

種々のトランジスタを応用した回路および動作を解説する。

到達目標

ダイオード、トランジスタ回路の考え方を学習し、簡単なトランジスタ増幅器の等価回路が書ける。

トランジスタ回路の簡単な基本動作を説明できる。

トランジスタを応用した回路を学習し、AM変調・復調の働きなどを説明できる。

評価方法 定期試験・小テストを70%、および、宿題・課題を30%で評価する。

教科書等 [教科書]須田健二「電子回路」コロナ社

[参考書]「電子回路学」電気学会、岡山勉「アナログ電子回路設計入門」コロナ社

内 容 (1回の自宅演習は200分を目処にする。) 学習・教育目標

第 1回 第 2回 第 3回 第 4回 第 5回 第 6回 第 7回 第 8回 第 9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

電子回路素子 :ダイオード・トランジスタについて 基本増幅回路(1) :トランジスタの特性と各種接地方式 基本増幅回路(2) :増幅度の図式計算・等価回路

基本増幅回路(3) :増幅回路の入出力抵抗・バイアス回路 増幅回路(1) :RC結合増幅回路・直接結合増幅回路 増幅回路(2) :変成器結合増幅回路・高周波増幅回路 増幅回路(3) :帰還増幅回路

演算増幅器(1) :差動増幅回路

演算増幅器(2) :反転・非反転増幅回路 演算増幅器(3) :演算回路への応用 発振回路(1) :発振回路

発振回路(2) :発振回路

変復調回路 :振幅変調・周波数変調・位相変調 電源回路 :整流回路・平滑回路・安定化回路 総括

(自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習)

C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1

(特記事項) JABEEとの関連

JABEE a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h i 本校の学習

・教育目標

A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B B

ドキュメント内 電気情報工学科 シラバス(H29)(11MB) (ページ 64-141)

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