騒音など障害防止対策の対応や周辺環境の整備など基地対策に努めます。
(7)消 費 生 活
啓発活動や情報提供を通して消費者保護の充実を図ります。
(2)消 防
(3)防 災
(4)防 犯
(5)国民保護
(6)基 地
(7)消費生活
まちを目指します。
(1)自 然 保 護
生態系など自然への理解を育むとともに、野生動植物を保護します。
(2)緑の保全と創造
まとまった緑として加治丘陵、狭山丘陵および茶畑を保全します。また、市街地をはじめ、身 近な緑を保全するとともに、緑化の推進により豊かな緑を創造します。
(3)公 園
市民から親しまれ、やすらぐことのできる場として公園の整備・改良、維持管理の充実を図り ます。
(4)水 辺
水辺とふれあう場として、河川環境の整備や水辺空間の整備を進めます。
(5)環 境 管 理
大気や水質、土壌等の環境保全、地球温暖化防止対策など環境施策を推進するとともに、環境 衛生など生活環境の保全を図ります。
(6)循環型社会の構築
ごみの発生抑制・減量化をはじめ、分別排出の徹底による資源リサイクルを推進するとともに、
適切なごみ処理を進め、循環型社会の形成に努めます。
(1)自然保護
(2)緑の保全と創造
(3)公 園
(4)水 辺
(5)環境管理
(6)循環型社会の構築
環境への負荷が少ない自然と共生した まちづくりを進め、自然を楽しみ、緑に つつまれたまちを目指します。
(1)交 通 安 全
交通事故の起こりにくい交通環境の整備をはじめ、交通安全対策の充実を図ります。
(2)消 防
消防・救急体制については、近隣市との協力体制の強化を図るとともに、広域化を含め施設や 設備など消防力の強化・充実を図ります。
(3)防 災
災害による被害の軽減を図るため、防災体制の整備を推進するとともに、自主防災会等の充実 を図り、地域の防災力を高めます。
(4)防 犯
地域・関係機関との協力による防犯活動の促進など防犯対策を充実します。
(5)国 民 保 護
武力攻撃などの危機事態の発生に備え、国民保護体制を整備します。
(6)基 地
騒音など障害防止対策の対応や周辺環境の整備など基地対策に努めます。
(7)消 費 生 活
啓発活動や情報提供を通して消費者保護の充実を図ります。
(1)交通安全
(2)消 防
(3)防 災
(4)防 犯
(5)国民保護
(6)基 地
(7)消費生活
交通安全をはじめ消防・防災・防犯体制
などを充実し、安全で安心してくらせる
まちを目指します。
第1節 市民と行政との協働の推進
市民が主役となり、行政との協働によるまちづくりを推進するという姿勢を基本に、主体的な市 民活動への取組を促進することが必要です。このため、市民参画の機会・手段を充実し、市民によ るまちづくりへの支援を行います。
また、広報・広聴活動の充実によるきめ細かな情報提供を行うとともに、市民活動情報の集約 化・ネットワーク化を進め、市民と行政のパートナーシップによる「元気な入間」のまちづくりを 進めます。
第2節 行財政運営
市民ニーズに沿う重点的な取組や、市民との協働による事業の推進など、限られた財源の中で効 果が発揮できる市行政の展開に努めます。このため、時代変化や市民ニーズに柔軟に対応できる行 政改革等をはじめ、組織機構の編成や職員の資質向上、効率的かつ効果的な財政運営の推進、周辺 自治体との連携など、効率的な行財政運営に努めます。また、本市の新たなまちづくりにおいて、
施策等の進捗状況や効果についての評価・見直しを行うとともに、市民の意見を取り入れ施策等の 進行管理を進めます。
計画の実現に向けて
第1節 市民と行政との協働の推進 第2節 行財政運営
将来都市像を実現するため、 「人」 ・ 「まち」 ・「自然」という3つの柱を掲げ事業に 積極的に取り組み、市民活動の推進を図るとともに、市民ニーズや時代環境に沿っ た行財政運営に努めます。
第 5 次 入 間 市 総 合 振 興 計 画
後期基本計画
(平成24〜28年度) 発行日 平成24年3月
発 行 埼玉県入間市 編 集 企画部企画課 〒358-8511
埼玉県入間市豊岡1丁目16番1号 04–2964–1111(代表) http://www.city.iruma.saitama.jp/ 印 刷 ㈱文化新聞社
表 紙マーク:「茶ちゃの都くにマーク」
将来都市像である「香り豊かな緑の文化都市」の 緑を象徴するお茶と、文化を象徴する街並みを
「茶の都」と設定し、それをイメージ化したもの。 裏表紙マーク:「入間市のイメージマーク・キャッチフレーズ」
入間市をイメージ化したもので、市制施行30周 年記念事業として一般公募により制定したもの。