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年4月1日の 飾区の待機児童数は 111 人で平成 25 年4月1日の 38 人より も 73 人増えています。73 人の増加は東京都区市町の中では8番目に多い数となっ

【国】

平成 26 年4月1日の 飾区の待機児童数は 111 人で平成 25 年4月1日の 38 人より も 73 人増えています。73 人の増加は東京都区市町の中では8番目に多い数となっ

ています。 (図表 5-1) 

ひとり親世帯は 3,460 世帯、母子世帯が 84.2%、父子世帯が 15.8% 

ひとり親世帯は増加傾向にあります。平成 12 年、17 年は母子家庭が 88%以上を占 めていましたが、平成 22 年は母子家庭が 84.2%に減り、父子家庭が 15.8%と増え ています。 (図表 5-2) 

(人)

区市町名

平成

26

4

1日現在の

待機児童数

平成

25

4

1日現在の

待機児童数

平成

25

4

1日時点から

の増減

区市町名

平成

26

4

1日現在の

待機児童数

平成

25

4

1日現在の

待機児童数

平成

25

4

1日時点から

の増減

千代田区

0 4 4

武蔵野市

208 181 27

中央区

135 193 58

三鷹市

179 160 19

港区

45 195 150

青梅市

29 19 10

新宿区

152 176 24

府中市

233 181 52

文京区

104 96 8

昭島市

65 46 19

台東区

126 46 80

調布市

288 249 39

墨田区

157 181 24

町田市

203 257 54

江東区

315 416 101

小金井市

257 188 69

品川区

128 62 66

小平市

167 174 7

目黒区

247 132 115

日野市

188 155 33

大田区

613 438 175

東村山市

97 81 16

世田谷区

1,109 884 225

国分寺市

77 53 24

渋谷区

120 73 47

国立市

34 32 2

中野区

241 147 94

福生市

5 0 5

杉並区

116 285 169

狛江市

99 47 52

豊島区

240 270 30

東大和市

14 79 65

北区

69 125 56

清瀬市

40 52 12

荒川区

8 37 29

東久留米市

84 120 36

板橋区

515 417 98

武蔵村山市

21 46 25

練馬区

487 578 91

多摩市

116 75 41

足立区

330 294 36

稲城市

33 50 17

葛飾区

111 38 73

羽村市

3 6 3

江戸川区

298 192 106

あきる野市

31 35 4

八王子市

231 253 22

西東京市

193 184 9

立川市

95 88 7

合計

8,656 8,090 566

資料:国勢調査(平成 12、17、22年) 

2,589

2,963 2,915

347

384 545

2,936

3,347 3,460

0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500

平成12年 平成17年 平成22年 母子世帯 父子世帯 合計

(世帯)

図表 6-1  生活保護世帯数( 飾区) 

※各年1月現在  資料:東京都福祉行政統計 

生活保護世帯数、人員数は増加している 

生活保護世帯数、人員数はともに増加傾向にあり、平成 27 年の生活保護世帯数は 10,339 世帯、保護人員数は 13,746 人、保護率(人口に占める生活保護受給者数の 割合を‰パーミルで表す)は 31.1‰です。 (図表 6-1) 

11,846 12,409 12,943 13,295 13,746

8,789 9,234 9,638 9,946 10,339

27.2 28.1 29.4 30.1 31.1

0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0

0 5,000 10,000 15,000 20,000

平成23年 (2011)

平成24年 (2012)

平成25年 (2013)

平成26年 (2014)

平成27年 (2015) 保護世帯人員 生活保護世帯数 保護率

(‰)

( 人、 世帯)

図表 7-1  審議会・委員会等の女性の参画状況( 飾区、東京都) 

※平成26年4月1日現在 

※東京都の「地方自治法(第 202の3)に定める審議会」及び「その他の審議会」については、平成25年4月1日現在  資料:東京都男女平等参画  区市町村の男女平等参画推進状況 

※1:第 202 条の 3(職務・組織・設置) 

① 普通地方公共団体の執行機関の付属機関は、法律若しくはこれに基づく法令又は条例の定めるところにより、その担任する事項に ついて調停、審査、審議又は調査等を行う機関とする。 

② 付属機関を組織する委員その他の構成員は、非常勤とする。 

③ 付属機関の庶務は、法律又はこれに基づく政令に特別の定があるものを除く外、その属する執行機関において掌るものとする。 

※2:第 180 条の 5(委員会及び委員の設置)(④〜⑧は省略) 

① 執行機関として法律の定めるとところによる普通地方公共団体に置かなければならない委員会及び委員は、左の通りである。 

一 教育委員会  二 選挙管理委員会 

三 人事委員会又は人事委員会を置かない普通地方公共団体にあっては公平委員会  四 監査委員 

② 前項に掲げるものの外、執行域間として法律の定めるところにより都道府県に置かなければならない委員会は、左のとおりである。 

一 公安委員会  二 地方労働委員会  三 収用委員会  四 海区漁業調整委員会  五 内水面漁場管理委員会 

③ 第 1 項に掲げるものの外、執行機関として法律の定めるとところにより市町村に置かなければならない委員会は、左のとおりである。 

一 農業委員会 

二 固定資産評価審査委員会

審議会・委員会等に占める女性委員の割合は東京都よりも高い 

飾区の審議会 ・委員会委員に占める女性委員の割合は、 「地方自治法第 202 条の3 に定める審議会(※1) 」は 28.8%、 「地方自治法第 180 条の5に定める委員会(※

2) 」は 20.0%で、それぞれ東京都、東京都特別区合計よりも高くなっています。

その他審議会等は 24.2%で東京都を上回っていますが、 東京都特別区合計よりも低

くなっています。 (図表 7-1) 

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