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28百万円               コスト縮減率    50%

ドキュメント内 untitled (ページ 73-81)

資料−6

国土交通省関東地方整備局

平成18年度優良工事等局長表彰について 記者発表資料(参考資料)

平成18年度 コスト縮減優良業務表彰の概要

平成19年 7月12日

国土交通省関東地方整備局

業 務 番 号 : 1

業者名 東京

とうきょう

コンサルタンツ(株

かぶ

業務名 平成

へいせい

18年度

ね ん ど

大間

お お ま

地区

高規格

こ う き か く

堤防

て い ぼ う

詳細

しょうさい

設計

せっけい

業務

ぎ ょ う む

事務所名 荒川上流河川事務所

表彰理由

 荒川本堤に設置される樋門の課題に着目し、当該樋門が有する設置条件などの特徴 を的確に把握し、河川管理上の課題にも配慮した技術的提案がなされた。その結果、コ スト縮減に結びつくと共に、今後、荒川のような大断面の堤防に設置される同様な樋門へ も、現地条件を確認しながら適用していくことが可能であり、更なるコスト縮減が期待でき るため。

コスト縮減に係 わる提案及び 実施内容

 今回の設計では、樋門を設置する現場の特徴を良く理解することにより、当初計画であ る門柱構造のラック式ローラゲートにおける以下の課題に対応するため、ゲート形式に引 上げ式横転ゲートを採用し門柱レス構造とする提案を行い、コストの縮減を図った。また、

引上げ式横転ゲートは、油圧動力によりゲートを開閉し、鉛直自重降下も可能であるた め、電力停止時等の緊急時の対応も、従来のラック式ローラゲートと同程度とする提案を 行った。

 (課題)

  ①門柱及び管理橋の構造体が大きく、門柱から函体に及ぼす水平力も大きくなるため    函体に比較的高い耐力が要求される。

  ②管理上、長い管理橋を通りゲート操作をしなければならない。

  ③景観・構造体の意匠上も門柱、管理橋が目立つものとなる。

コスト縮減項目

当該工種における

      コスト縮減額   25百万円       コスト縮減率   23.6%

業 務 番 号 : 2

業者名 (株

かぶ

)綜合

そ う ご う

技術

ぎ じ ゅ つ

コンサルタント 東京

とうきょう

支社

し し ゃ

業務名 H18宮脇

みやわき

地区

橋梁

きょうりょう

設計

せっけい

ほか

道路

ど う ろ

設計

せっけい

業務

ぎ ょ う む

事務所名 宇都宮国道事務所

表彰理由

 本業務は、新4号国道の道路実施設計であり、近接する「道の駅」へのアクセスを含め たランプ設計において、ランプの取り付け位置を見直すことにより、接続する町道、歩行 者への安全等を向上させるとともに、町道をオーバーパスする橋梁の橋台位置を変更す ることによる橋梁形式の見直しを行った。見直しに際し、支承、伸縮装置が不要なポータ ルラーメン橋を採用し、ライフサイクルコストも考慮したコスト縮減に積極的に取り組んだ。

コスト縮減に係 わる提案及び 実施内容

 本業務は、橋梁において、ランプ取付位置の見直しを含めた橋梁詳細設計を行ったも のである。

 ランプ位置の見直しにおいては、隣接する道の駅を利用したランプとすることにより以下 のコスト縮減および安全性の向上を図った。

①橋台位置を変更することによる橋梁形式の見直しを行った。見直しに際し、支承、伸縮  装置が不要なポータルラーメン橋を採用し、ライフサイクルコストも考慮したコスト縮減  を図った。

②ランプ取り付け位置の変更により、町道、歩行者への安全性を向上させた。

コスト縮減項目

当該工種における

      コスト縮減額   85百万円

      コスト縮減率   21.6%

資料−7

国土交通省関東地方整備局

平成18年度優良工事等局長表彰について 記者発表資料(参考資料)

平成18年度 コスト縮減優秀事務所表彰の概要

平成19年 7月12日

国土交通省関東地方整備局

事 務 所 番 号 : 1

事務所名 渡良瀬川

わ た ら せ が わ

河川

か せ ん

事務所

じ む し ょ

主な取り組み名 建設発生土の有効利用によるコスト縮減

コスト縮減の取 り組み内容

1.砂防土工による現地発生材(砂利)を河川管理者である栃木県と調整を図り、施工現場  内へ集積し、民間への払い下げを行うことで運搬費の削減、払い下げの収入によりコスト  縮減を図った。

2.既設の管理用道路の施工に砂防CSG工法を採用することで、従来のCo舗装等に比べ  施工費及び維持補修費用の縮減が図られた。

事 務 所 番 号 : 2

事務所名 長野

な が の

国道

こ く ど う

事務所

じ む し ょ

主な取り組み名 橋梁詳細設計インハウスVE

コスト縮減の取 り組み内容

 H18年度長野国道事務所では、長野東バイパスと中部横断自動車道における橋梁の詳細 設計についてインハウスVEを活用し、以下の結果を得た。

・橋台位置見直しにより橋長が縮小、暫定供用時の道路規格、完成形への拡幅方法の  見直し

   →橋梁全体のコスト縮減。径間・橋種等の見直しが可能に。

・径間の見直し

   →橋脚数の減少、橋種の選択肢が拡大。

・現場打ちPRC2主版桁、鋼3径間連続箱桁から鋼2主鈑に橋種変更    →材料単価及び架設費が縮減。

事 務 所 番 号 : 3

事務所名 鹿島

か し ま

港湾

こ う わ ん

・空港

く う こ う

整備

せ い び

事務所

じ む し ょ

主な取り組み名 ドライドックの有効利用

コスト縮減の取 り組み内容

 鹿島港のドックにおいてケーソンを作成することを検討したところ、年間の潮位表を確認 し、夏季に引き出すので有れば、喫水は十分確保できることが確認出来たためケーソン製 作から設置までの工程調整を行った結果、鹿島港のドライドックを使用出来ることが確認で きた。

 このため、鹿島港のドライドックを使用することにより、当初、計画していた常陸那珂港で のフローティングでのケーソン製作より大幅なコスト縮減を行った。

資料−8

国土交通省関東地方整備局

平成18年度優良工事等局長表彰について 記者発表資料(参考資料)

平成18年度 優良工事施工状況写真

平成19年 7月12日

国土交通省関東地方整備局

工事番号:1 事務所名

工 事 名 業 者 名

平成18年度優良工事施工状況等写真

利根川上流河川事務所

目吹築堤工事   松浦建設(株)

平成18年度優良工事施工状況等写真

工事番号:2

事務所名 霞ヶ浦河川事務所

工 事 名 沖宿消波施設整備工事 業 者 名   高橋建設(株)

工事完成 工事完成

浮き足場 足場設置

袋詰め割栗石設置 濁水防止フェンス設置

工事番号:3 事務所名

工 事 名 業 者 名

ドキュメント内 untitled (ページ 73-81)