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仮設工の土留め杭の打設において、当初推定地盤が異なり、バイブロハンマーによる打設が不可 能な

ドキュメント内 untitled (ページ 46-73)

  ため新たな打設機械の選定を行い、①施工範囲内に架空線がある。②施工スペースが限られてい る。な

  どを検討しダウンザホールハンマー掘削工法に決定し安全に工事を完了させた。

4.安全管理体制が十分機能し、現場内の安全対策が図られた。

5.日々作業の予定・報告が、常に遅延無く迅速に行われた。

6.発注者の指示に対し、的確な理解、判断し現場作業にあたった。

7.施工管理に関して、技術的判断に優れており、創意工夫を持って現場の進捗に努めた。

8.地元の関係者の皆さんに対し誠意を持った説明を行い、苦情もなく工事に協力してもらった。

技術者番号:19

技術者番号:20

  ふ  り  が  な さの あきら

○技術者名

佐野 晃 [̲井上建設株式会社̲]

  ふ  り  が  な さかえちょうかいりょうほそうこうじ

○工 事 名

栄町改良舗装工事

○事務所名

甲府河川国道事務所

○表彰理由

  ふ  り  が  な かとう たつきち

○技術者名

加藤 辰吉 [̲岩井土建株式会社̲]

  ふ  り  が  な かぶらがわちくていこうじ

○工 事 名

鏑川築堤工事

○事務所名

高崎河川国道事務所

○表彰理由

本工事は、工期の少ない中、事業説明、家屋調査と近隣住民への対応が重要になっていた工事であり、

更に、ゲートボール場へのアクセス道路が工事用道路と重複する箇所もあり、安全面が懸念されていた。

本技術者は、これらの対応を積極的に行い、監督職員との打ち合わせも綿密に行うなど、当該現場に対 する責任感が伺た。

安全衛生面では、現場代理人自ら率先し清掃活動等実施するとともに、下請けの休憩所は、下請会社毎 に設置し、休息時間の充実を図り、心配りも忘れないなど、安全衛生面でも意欲的に現場環境を創設し た。

更に、品質・出来形については、妥協を許さず、より質の高いものを求めていることが意欲的に伺えた。

仮設でも、費用を惜しまず、より安全重視で物事にあたり、安全協議会の中でも一目置かれている立場 になっていた。

また、関係機関や近接工事とも十分な調整を図り、且つ監督職員とも、問題点等は事前に協議・提案し、

工程に影響を及ぼさないように積極性が顕著に見られ、徹底した施工管理のもと工程を回避し余裕を もって工事を完成させた。

以上のことから、当該工事の現場代理人として、適切な対応で立派に完成させたその手腕は、他の模範 となるものであり、優秀工事技術者として推薦するものである。

甲西道路の供用に向けて工程の厳しい工事であったが、他工事との調整及び工事協力を行い、工程管 理を綿密に実施し、関係機関や地元調整を適宜、迅速に行った。

 また、安全管理は、交差点部への県道取付けに伴い、県道を一部全面通行止めにする必要があった が、仮設迂回路への交通切り回しに伴う安全管理に特に留意し、お知らせ看板、迂回路案内板、規制看 板等の設置箇所等を十分検討し、交通誘導員については、24時間体制で配置することにより、無事故で 工事を完成させた。

 全般に現場条件の厳しい工事内容であったが、供用に向けた事業工程を配慮して、施工に努めた姿勢 は他の模範となり高く評価されるため表彰候補として推薦するものである。

技術者番号:21

技術者番号:22

  ふ  り  が  な さとう よしゆき

○技術者名

佐藤 芳幸 [̲林業笠原造園株式会社̲]

  ふ  り  が  な おおまち・まつかわちくあるぷすだいそうげんせいびその2こうじ

○工 事 名

大町・松川地区アルプス大草原整備その2工事

○事務所名

国営アルプスあづみの公園事務所

○表彰理由

  ふ  り  が  な あべ こうぞう

○技術者名

安部 康造 [̲株式会社栗原工務店̲]

  ふ  り  が  な

○工 事 名

○事務所名

○表彰理由

こくどこうつうしょうかじがやりょうけんちくかいしゅうこうじ

国土交通省梶ヶ谷寮建築改修工事 横浜営繕事務所

本工事における外壁改修工事において、調査結果に基づく工法の再検討を迅速に行い、試験施工を積 極的に実施するなど、良好な品質を確保されることに積極的に取り組んだ。。また、施工計画書の作成に おいては、設計図書及び設計意図を十分に理解した上で施工提案を行った。さらに、安全管理において も、公衆災害の防止は勿論、入居者が居ながらの工事に対応すべく、上記の工程、作業内容を作業員に も周知徹底し、入居者への情報提供を行うなど、万全な施工体制を確保することで工事を無事に完了さ せた。また、本工事現場は閑静な住宅街にあり、小学校にも隣接している宿舎の外壁及び建具を改修す る工事であったため、周辺の地元住民に対し、工事内容及び工程等を十分理解してもらう必要があった。

そのため、通常の事前説明や場内整理に加え、工事期間中を通じて周辺道路の清掃を自主的に実施 し、周辺の地元住民と良好な関係を維持しながら工事の施工にあたった。ゆえに本工事における現場代 理人の積極的な取り組みは他の模範となるものである。

・監理技術者として技術的判断に優れていた上に、施工管理も適正に行われたため、出来形及び出来ば えも良好に工事を完成させた。

・安全管理に積極的に取り組み、無事故で工事を完了させた。

技術者番号:23

技術者番号:24

  ふ  り  が  な みさわ さとし

○技術者名

三澤 早登志 [̲佐藤工業株式会社 東京支店̲]

  ふ  り  が  な

○工 事 名

○事務所名

○表彰理由

  ふ  り  が  な おんだ まさる

○技術者名

恩田 勝 [ 東洋建設株式会社 横浜支店 ]

  ふ  り  が  な

○工 事 名

○事務所名

○表彰理由

たかまつのみやはんせんびょうしりょうかんぞうちくとうけんちくそのたこうじ

高松宮記念ハンセン病資料館増築棟建築その他工事 甲武営繕事務所

工事全般にわたり把握しており、監督職員との連絡調整にすぐれ、書類の整理も適切だった。

よこはまこうかながわちくさんばしてっきょほかこうじ

横浜港神奈川地区桟橋撤去外工事 京浜港湾事務所

当技術者は現場代理人として、関東農政局をはじめとした関係機関との調整を迅速かつ的確に行い、難 しい調整事項もトラブル無く処理した。また、狭隘な施工区域の中での起重機船での吊り上げ作業等、厳 しい制約条件の中で適切な施工計画を立案し、正確かつ安全に作業を実施していた。さらには、悪天候 が続くなど作業中止日が多かった状況の中で、工期の短縮のための工夫や努力を惜しまず、精力的に 工程管理に努めた。 その結果、無事故、無災害かつ円滑に優秀な成績で工事を完了させた。

技術者番号:25

技術者番号:26

資料−3

国土交通省関東地方整備局

平成18年度優良工事等局長表彰について 記者発表資料(参考資料)

平成18年度 優良業務及び優秀技術者表彰(局長表彰)の概要

平成19年 7月12日

国土交通省関東地方整備局

  ふ り が な こくさいこうぎょう かぶしきかいしゃ さいたましてん

○業者名 国際航業 株式会社 埼玉支店

  ふ り が な おおたに とおる

○技術者名 大谷 徹

  ふ り が な H18こうくうれーざーぷろふぁいらーりかつようけんとうぎょうむ

○業務名 H18航空レーザープロファイラー利活用検討業務

○履行期間 平成17 年12 月16日 から 平 成 18 年 3 月 20 日 ま で

○事務所名 利根川上流河川事務所

○業務概要

○表彰理由

  ふ り が な いであかぶしきがいしゃ とうきょうししゃ

○業者名 いであ株式カブシキ会社カイシャ 東京支社シャ

  ふ り が な あらき ともかず

○技術者名 荒木 智三

  ふ り が な へいせい18ねんどとねがわかりゅうぶていすいかんりしゅほうけんとうぎょうむ

○業務名 平成18年度利根川下流部低水管理手法検討業務

○履行期間 平 成 18 年 8 月 8 日 か ら 平 成 19 年 3 月 9 日 ま で

○事務所名 利根川下流河川事務所

○業務概要

○表彰理由

本業務は、本事務所管内のレーザプロファイラーデータを今後の防災計画及び河道管理などに有効に活 用する手法を検討するものである。

当業者は、レーザー計測の原理、データの特性等を十分に理解するとともに、河川事業に関わる様々な レーザープロファイラーデータの利用経験を有していることから、業務の遂行に当たり、有益な提案を随所 で行い、検討成果に反映した。また、事務所内の利活用手法を検討する際には、個々の職員からのニーズ を収集するため、体験活動を取り入れるなど斬新なアイディアにより数多くの詳細な利活用手法を導き出し た。更に、システム構築に当たっては既存の河川GISとのリンク等により、事務所内の各種既存情報との共 有が図れるような、当初想定していた以上の拡張性が得られた。

 本業務は、低水流量を上流及び支川の合成により求めている布川におけるH-Q式との連続性や水収支 の整合性等、利根川下流部における低水管理上の課題を解消するため、より精度の高い流量把握手法 や、広域的な水運用を的確に行うための低水管理手法について検討を行うものである。

 本業務は、利根川下流部における低水管理上の課題を解消するため、布川及び佐原においてADCPによ る精密流量観測を行い、従来の超音波流速計による流速値を基に精度の高い流量算定手法を提案し、そ の新手法から算出される流量値から、従来の合成流量の妥当性について検討を行った。さらに、新手法と 合成流量を用いた利根川下流部の水収支モデルを構築し、低水管理に必要なリアルタイムデータの提示 とそれを用いた低水管理システムの提案を行った。

 これらの検討にあたっては、目標達成のための積極的な提案を行うと共に高度な技術力を発揮すること によって遂行されており、良質の成果をあげるなど秀逸であった。

業 務 番 号 : 1

業 務 番 号 : 2

ドキュメント内 untitled (ページ 46-73)