保育所
④横浜市が定めた利 用料を横浜市へ納め る
認定こども園、地域 型保育
①認定を申請する
③施設と直接契約を結ぶ
④横浜市が定めた利用料を 事業者へ納める
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給付対象施設を利用する にあたっての利用手続き
②認定証を受領する
①認定を申請する
②認定証を受領する
③横浜市が利用調整を行う。
④施設と直接契約を結ぶ
⑤横浜市が定めた利用料
を事業者へ納める。
平成27年4月から
利用を始める ①1号(幼稚園、認定こども園)
②2・3号(保育所、認定こども園、
地域型保育事業)
現在、
施設を利用している ③1号(幼稚園、認定こども園)
④2・3号(保育所、認定こども園、
地域型保育事業)
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給付対象施設を利用する にあたっての利用手続き
→施設に申請書を提出
→区役所に申請書を提出
→施設に申請書を提出
→施設に申請書を提出
例年11月頃 ①願書提出
②内定
利用希望の方 幼稚園
③認定申請書を園から受け取る
④ ③の申請書 を園に提出する
12月頃
区役所
⑤認定証が届く
※幼稚園は横浜市 へ④の申請書を提 出する
⑥認定証を受領後、
園と利用契約を結ぶ
内容確認
幼稚園で願書が配布される。
例年10月中旬~
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平成27年4月から利用を始める方
①1号(幼稚園 (*) ・認定こども園)の利用手続き
*新制度の対象となる幼稚園のみ
利用希望の方
保育所、認定こども園、
地域型保育事業
お近くの区役所や保育所、行政サービス コーナー等で利用案内・申請書類を入手
例年10月頃
区役所
① 認定申請書・利用申請書を提出
11月~12月 ②認定証が届く
2月上旬 ③利用決定通知書または、
保留通知書が届く
④利用契約を結ぶ
利用調整
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平成27年4月から利用を始める方
②2・3号(保育所、認定こども園、
地域型保育事業)の利用手続き
利用者
幼稚園 11月頃
①幼稚園から認定申請書 が配布される
② ①の申請書を提出
区役所
※幼稚園は、② の申請書を提出
③認定証が 届く
④施設と利用契約を結ぶ
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現在、利用している方
③1号(幼稚園 (*) ・認定こども園)利用手続き
*新制度の給付対象となる幼稚園のみ
利用者 保育所等(2・3号)
区役所 11月頃
② ①の認定申請書 を提出
③認定証が届く
④施設と利用契約 を結ぶ
①施設・事業から認定申請書 を配布
1月頃
※施設は、横浜市に
②の申請書を提出 3月頃
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現在、利用している方
④2・3号(保育所、認定こども園、地域型保育事業)
利用手続き
⑤現行制度(私学助成)のまま運営する幼稚園を利用する
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⑥その他認可外施設・事業を利用する
給付の対象ではない施設を利用す
るにあたっての利用手続き
11月頃
①願書提出
利用希望の方 ②園と利用契約 幼稚園
を結ぶ
幼稚園で願書が配布されます。
10月中旬~
現行と同様です
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⑤現行制度のまま運営する(私学助成)
幼稚園を利用する場合
①申込み
利用希望の方 ②園と利用契約を結 認可外保育施設 ぶ
施設に直接お申込みください
現行と同様です
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⑥その他認可外保育施設を利用する場合
新制度の対象施設の利用料(保育料)について 幼稚園、保育所、認定こども園、小規模保育な どの利用料(保育料)の原則は・・・
「応能負担」 です。
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保護者の所得(支払能力)によって、利用料を負担する 仕組みです。今まで所得税から算定していましたが、市 民税の額により算定します。
金額については、国が定める基準を上限に市町村が定め ることとされており、詳細については検討中です。
この他、園独自に、実費徴収(給食費、通園費、教材費など)や上乗せ徴収
(教員配置の充実、平均的な水準を超えた施設整備など)が発生する場合が あります。
*設定する場合は、額や理由について事前に保護者に説明し、書面の同意を 得る必要があります。
・基本的な考え方は、現在の保育所利 用料の仕組みと変わりません。
・幼稚園についても同様の仕組みが適
用されます。
現行幼稚園の利用料(保育料)について
高
負担
(保育料)
低
高 低
イメージ
所得
世帯所得に応じた 保護者への補助金 の還付
(参考)
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・幼稚園ごとに、利用料を設定します。
・毎月一律の利用料を幼稚園に収めていただ
いたのち、世帯所得に応じた補助金(就園奨励
費)が1年に1度還付されます。
利用者負担
(保育料)
高 低
イメージ
(新制度)
所得
教育・保育にかかる 経費
公費負担
税金(市民税)の額 によって決定します。
給付対象施設・事業の利用料(保育料)について
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・横浜市が定めた料金を毎月施設に支 払います。
・利用料は世帯所得に応じて決まりま
す。(市民税の額を基にします。)
利用料(保育料)について
Q
新制度の保育料は現行制度と比べて、
高くなるんですか?安くなるんですか?
A
現行幼稚園については、幼稚園がそれぞれ利用料 設定しています。
今後、国から示された金額を上限に、現行の負担 水準を踏まえ、認定区分ごとの利用料を横浜市が 設定していきます。
(現時点では、金額の詳細は未定です。)
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利用料(保育料)について
Q
新制度に移らない幼稚園の利用料(保育料)は どうなるのですか?
A
現行制度と同じで、各幼稚園が決定します。
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まとめ
2・3号(保育所、認定こども園、地域型保育)の場合
新制度に移行
現行制度 新制度
申込 手続き
○横浜市が保育に欠ける児 童に対して、保育を実施しま す。
○保育所については、入所 希望に応じて、横浜市が入 所選考します。
○横浜市が保育を必要とする児童 に対して、認定証を交付し、保育を 実施します。
○保育所だけではなく、認定こども 園、地域型保育事業についても、
横浜市が、利用希望に応じて利用 調整を行います。
保育料の 考え方
○保護者の世帯所得に応じ て、横浜市が定めた料金を 支払います。
○保護者の世帯所得に応じて、横 浜市が定めた料金を支払います。
(現行と同じ)
現行制度との比較
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まとめ
1号(幼稚園、認定こども園)の場合
現行制度のままの幼稚
園 新制度に移行する幼稚園
申込手続 き
○各幼稚園に申込み、直接 契約を結びます。
○各幼稚園に申込み、直接契約を 結びます。(現行と同じ)
○横浜市が認定証を交付します。
(幼稚園を通じて申請を行う)
保育料の 考え方
○各園が設定した料金を支 払います。
○世帯所得に応じた補助金
(就園奨励費)が後で支払わ れます。
○保護者の世帯所得に応じて、横 浜市が定めた料金を支払います。
○園独自の上乗せ徴収などが発 生する場合があります。
園が選択
現行制度との比較
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今後のスケジュール
○子ども・子育て支援が社会保障に位置づけられ、
社会全体で応援する制度
○教育・保育、地域の子ども・子育て支援を質・量と も充実させていく制度
○子どもたちの健やかな育ちのために、行政、
事業者、保護者、地域が、それぞれの役割を担 い、社会全体でとりくんでいくことが大切です。
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最後に
ご清聴、ありがとう
ドキュメント内
花粉センサPS2
(ページ 71-88)