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(2号・3号)

ドキュメント内 花粉センサPS2 (ページ 71-88)

保育所

④横浜市が定めた利 用料を横浜市へ納め る

認定こども園、地域 型保育

①認定を申請する

③施設と直接契約を結ぶ

④横浜市が定めた利用料を 事業者へ納める

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給付対象施設を利用する にあたっての利用手続き

②認定証を受領する

①認定を申請する

②認定証を受領する

③横浜市が利用調整を行う。

④施設と直接契約を結ぶ

⑤横浜市が定めた利用料

を事業者へ納める。

平成27年4月から

利用を始める ①1号(幼稚園、認定こども園)

②2・3号(保育所、認定こども園、

地域型保育事業)

 現在、

施設を利用している ③1号(幼稚園、認定こども園)

④2・3号(保育所、認定こども園、

地域型保育事業)

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給付対象施設を利用する にあたっての利用手続き

→施設に申請書を提出

→区役所に申請書を提出

→施設に申請書を提出

→施設に申請書を提出

例年11月頃 ①願書提出

②内定

利用希望の方 幼稚園

③認定申請書を園から受け取る

④ ③の申請書 を園に提出する

12月頃

区役所

⑤認定証が届く

※幼稚園は横浜市 へ④の申請書を提 出する

⑥認定証を受領後、

園と利用契約を結ぶ

内容確認

幼稚園で願書が配布される。

例年10月中旬~

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平成27年4月から利用を始める方

①1号(幼稚園 (*) ・認定こども園)の利用手続き

*新制度の対象となる幼稚園のみ

利用希望の方

保育所、認定こども園、

地域型保育事業

お近くの区役所や保育所、行政サービス コーナー等で利用案内・申請書類を入手

例年10月頃

区役所

① 認定申請書・利用申請書を提出

11月~12月 ②認定証が届く

2月上旬 ③利用決定通知書または、

保留通知書が届く

④利用契約を結ぶ

利用調整

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平成27年4月から利用を始める方

②2・3号(保育所、認定こども園、

地域型保育事業)の利用手続き

利用者

幼稚園 11月頃

①幼稚園から認定申請書 が配布される

② ①の申請書を提出

区役所

※幼稚園は、② の申請書を提出

③認定証が 届く

④施設と利用契約を結ぶ

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現在、利用している方

③1号(幼稚園 (*) ・認定こども園)利用手続き

*新制度の給付対象となる幼稚園のみ

利用者 保育所等(2・3号)

区役所 11月頃

② ①の認定申請書 を提出

③認定証が届く

④施設と利用契約 を結ぶ

①施設・事業から認定申請書 を配布

1月頃

※施設は、横浜市に

②の申請書を提出 3月頃

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現在、利用している方

④2・3号(保育所、認定こども園、地域型保育事業)

利用手続き

⑤現行制度(私学助成)のまま運営する幼稚園を利用する

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⑥その他認可外施設・事業を利用する

給付の対象ではない施設を利用す

るにあたっての利用手続き

11月頃

①願書提出

利用希望の方 ②園と利用契約 幼稚園

を結ぶ

幼稚園で願書が配布されます。

10月中旬~

現行と同様です

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⑤現行制度のまま運営する(私学助成)

幼稚園を利用する場合

①申込み

利用希望の方 ②園と利用契約を結 認可外保育施設 ぶ

施設に直接お申込みください

現行と同様です

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⑥その他認可外保育施設を利用する場合

新制度の対象施設の利用料(保育料)について 幼稚園、保育所、認定こども園、小規模保育な どの利用料(保育料)の原則は・・・

「応能負担」 です。

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保護者の所得(支払能力)によって、利用料を負担する 仕組みです。今まで所得税から算定していましたが、市 民税の額により算定します。

金額については、国が定める基準を上限に市町村が定め ることとされており、詳細については検討中です。

この他、園独自に、実費徴収(給食費、通園費、教材費など)や上乗せ徴収

(教員配置の充実、平均的な水準を超えた施設整備など)が発生する場合が あります。

*設定する場合は、額や理由について事前に保護者に説明し、書面の同意を 得る必要があります。

・基本的な考え方は、現在の保育所利 用料の仕組みと変わりません。

・幼稚園についても同様の仕組みが適

用されます。

現行幼稚園の利用料(保育料)について

高

負担

(保育料)

低

高 低

イメージ

所得

世帯所得に応じた 保護者への補助金 の還付

(参考)

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・幼稚園ごとに、利用料を設定します。

・毎月一律の利用料を幼稚園に収めていただ

いたのち、世帯所得に応じた補助金(就園奨励

費)が1年に1度還付されます。

利用者負担

(保育料)

高 低

イメージ

(新制度)

所得

教育・保育にかかる 経費

公費負担

税金(市民税)の額 によって決定します。

給付対象施設・事業の利用料(保育料)について

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・横浜市が定めた料金を毎月施設に支 払います。

・利用料は世帯所得に応じて決まりま

す。(市民税の額を基にします。)

利用料(保育料)について

Q

新制度の保育料は現行制度と比べて、

高くなるんですか?安くなるんですか?

A

現行幼稚園については、幼稚園がそれぞれ利用料 設定しています。

今後、国から示された金額を上限に、現行の負担 水準を踏まえ、認定区分ごとの利用料を横浜市が 設定していきます。

(現時点では、金額の詳細は未定です。)

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利用料(保育料)について

Q

新制度に移らない幼稚園の利用料(保育料)は どうなるのですか?

A

現行制度と同じで、各幼稚園が決定します。

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まとめ

2・3号(保育所、認定こども園、地域型保育)の場合

新制度に移行

現行制度 新制度

申込 手続き

○横浜市が保育に欠ける児 童に対して、保育を実施しま す。

○保育所については、入所 希望に応じて、横浜市が入 所選考します。

○横浜市が保育を必要とする児童 に対して、認定証を交付し、保育を 実施します。

○保育所だけではなく、認定こども 園、地域型保育事業についても、

横浜市が、利用希望に応じて利用 調整を行います。

保育料の 考え方

○保護者の世帯所得に応じ て、横浜市が定めた料金を 支払います。

○保護者の世帯所得に応じて、横 浜市が定めた料金を支払います。

(現行と同じ)

現行制度との比較

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まとめ

1号(幼稚園、認定こども園)の場合

現行制度のままの幼稚

園 新制度に移行する幼稚園

申込手続 き

○各幼稚園に申込み、直接 契約を結びます。

○各幼稚園に申込み、直接契約を 結びます。(現行と同じ)

○横浜市が認定証を交付します。

(幼稚園を通じて申請を行う)

保育料の 考え方

○各園が設定した料金を支 払います。

○世帯所得に応じた補助金

(就園奨励費)が後で支払わ れます。

○保護者の世帯所得に応じて、横 浜市が定めた料金を支払います。

○園独自の上乗せ徴収などが発 生する場合があります。

園が選択

現行制度との比較

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今後のスケジュール

○子ども・子育て支援が社会保障に位置づけられ、

社会全体で応援する制度

○教育・保育、地域の子ども・子育て支援を質・量と も充実させていく制度

○子どもたちの健やかな育ちのために、行政、

事業者、保護者、地域が、それぞれの役割を担 い、社会全体でとりくんでいくことが大切です。

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最後に

ご清聴、ありがとう

ドキュメント内 花粉センサPS2 (ページ 71-88)

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