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1データ授受及び費用決済の基本的な流れ

ドキュメント内 Ł\”ƒ.eps (ページ 180-183)

⑴データの提出は、毎月 5 日(5 日が土・日・祝日の場合は翌営業日)が締め切りです。

⑵データ受領後 10 日頃に「データ受領書」を送付します。

受付エラーがある場合は、「受付エラー連絡書」を併せて送付します。

(受付エラー:データのもれ・形式誤り等の記録条件仕様上の不備データ)

⑶データ読込み後にコンピューターによる事務点検を行います。

事務点検エラーがある場合は、原則として電話による問い合わせをします。支払基金で補正でき ない場合は返戻となります。

(事務点検エラー:事前に登録されている『契約情報』『受診券情報』等に基づき、受診券利用券 番号・契約単価・負担金等に不一致があるもの)

⑷ 20 日頃に保険者へデータを送付します。保険者での受診者資格チェック等により返戻となるデー タが月末締めで提出されます。

⑸翌月月初めに請求・支払計算を行い、

・10 日頃に支払関係帳票(返戻がある場合は返戻データも併せて)を送付します。

・21 日頃に費用の振込をします。

(自機関で電子データを作成する場合)

健診・保健指導機関 健診・保健指導 結果・決済データ

支払基金

データ受領

受診券・利用券発行

返戻分

請求・支払計算 請求・支払

保険者

○オンライン機関 ○電子媒体機関

簡単な事務点検

(不備データ電話照会)

データ受領

被保険者資格等点検

返戻・過誤返戻分 結果・決済データ

○オンライン保険者(電子情報)

○電子媒体保険者(紙媒体)

  請求関係帳票   払込請求書

返戻データ受領書 エラー連絡書

・電子情報(随時)

 データ受領書  受付エラー連絡書

○オンライン機関

・電子情報   補正結果通知書   返戻内訳書   支払総括票   返戻分データ

○オンライン機関・電子媒体機関

・紙媒体   当座口振込通知書     (振込翌月月初に送付)

○電子媒体機関

・紙媒体   補正結果通知書   返戻内訳書   支払総括票

・電子媒体   返戻分データ

・紙媒体  データ受領書  受付エラー連絡書

健診・保健指導 結果・決済データ

・オンライン機関は随時送信

・電子媒体機関は、5日までに提出

翌月10日に送付・送信

翌月10日に送付・送信

翌月10日に 費用の請求 20日までにデータ 送付・配信

翌月20日に費用の納入 翌月21日に登録口座に

振り込み

・オンライン機関は随時送信

・電子媒体機関は、10日頃送付

月末までに送付・配信

2 データの提出

⑴特定健診・特定保健指導のデータは、国が定める電子的標準様式によるファイル(XML形式)

での作成となります。

⑵提出は毎月 5 日を締切日としています。5 日が土・日・祝日の場合は、翌営業日が締切日となり ます。(6 日〜翌月 5 日までを1決済単位として随時受付をしますが、締切日を過ぎると原則と して次回の決済単位での受付となります。)

⑶電子媒体での提出の際は、支払基金から配布の「暗号化・復号化ソフト」により暗号化し、「電 子媒体送付書」を添付して提出します。オンライン請求の場合は、暗号化作業は不要です。(通 信回線内で暗号化されます。)

⑷電子媒体の種類は、CD R、FD、又は MO のいずれかとします。事前に申請されている種類と 異なる媒体であっても受付は可能です。ただし、支払基金から返戻データを送付する際は、申請 されている電子媒体での送付となります。

(データの暗号化)

事前に支払基金から「暗号化・復号化ソフト」を送付します。

(社保・国保共通で使用します。)

暗号化の操作手順書に従い、暗号化してください。

支払基金からの返戻データがある場合は、暗号化して送付しますので復号化をしてください。

健診等機関・保険者 支払基金

健診等データ

(ZIPファイル)ファイル

健診等データ

(ZIPファイル)ファイル

暗号化 復号化

健診等データファ イルを2つの暗号化 ファイルに分割し て暗号化

A片

出力先フォルダ

出力先フォルダ

媒体保存 B片

A片 B片

※支払基金から健診等機関・保険者へ健診等データを送付する場合も同様

分割された2つの 暗号化ファイルを 元の健診等データ ファイルに復号化

(電子媒体に必要事項を記載)

(特定健診・特定保健指導データに係る電子媒体送付書)

 電子媒体提出の際には「電子媒体送付書」を添えて提出ください。

健診等機関名 健診等機関コード 提出年月日  年  月  日

健診等機関名 健診等機関コード 提出年月日  年  月  日

提出用電子媒体への表記

(1)  FD又はMOへの貼付ラベル

(2)  CD−Rへの表記

レーベル面にシール等を貼付せずに、フェルトペン等により記入してください。

○  特定健診・特定保健指導データに係る電子媒体送付書

表示内容  健診等機関名  健診等機関コード  提出年月日  

CD−Rの場合は、シールを貼 らずに、フェルトペン等で記 入ください。

A4縦サイズ

支払基金ホームページに掲載

しています。

3 滋賀県方式

(滋賀県医師会が構築した請求システム)

で健診等データの提出に   対応している場合の授受

⑴滋賀県方式において電子化業務を行う代行機関(健診は滋賀県健康づくり財団、特定保健指導は エストコーポレーション)から、電子媒体が提出されます。

⑵データの提出及び返戻データの返付以外は、基本的な流れと同様です。

⑶データ受領時に受付エラーが発生した場合は、

①健診:健康づくり財団へ問い合わせをします。

・健康づくり財団でのデータ作成時の誤りの場合は、訂正したデータの再提出を受けます。

・データ作成時の誤りでない場合(OCR受診票上の誤り等の場合)は、原則として当該実施 機関へ連絡のうえ受付エラーとします。(「受付エラー連絡書」を送付)…注1

②保健指導:当該実施機関へ連絡のうえ受付エラーとします。(「受付エラー連絡書」を送付)

⑷データ受領後の事務点検により、事務点検エラーが発生した場合は、原則として当該実施機関へ 問い合わせをします。事

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務点検エラーとしては、OCR受診票への記載誤りによる「負担金の誤り」

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比較的多く見られるため、特にご注意ください。

  受診券・OCR受診票等を確認いただき、支払基金で訂正できる場合は補正し、訂正できない 箇所(保険者番号誤り等)の場合は返戻となります。

⑸返戻があった場合は、返戻データは健康づくり財団・滋賀県医師会へ送付し、当該実施機関へ「返

戻過誤調整内訳書」を送付します。…注1

ドキュメント内 Ł\”ƒ.eps (ページ 180-183)

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