• 検索結果がありません。

実施した者の氏名、特定健康診査受診券整理番号を連絡する

ドキュメント内 Ł\”ƒ.eps (ページ 51-54)

※連絡は、実施後 2 〜 3 日以内に行う(市町の担当窓口は、P216 参照)

※市町は実施機関からの連絡を受けて、該当者の特定保健指導利用券を実施機関に送付する

※市町へ連絡したこと及び市町の応対者氏名を控えておくことが望ましい

2 .市町から

4 4 4 4

の対象者の「特定保健指導利用券」を受け取る

利用券は、健診実施月の 2 ヶ月後の中旬頃に、実施機関宛に直接送付される

(市町は、特定健診請求データが確定した時点(請求月の翌月中旬頃)で利用券を作成する)

※(例)健診実施月が 7 月で、8 月 5 日までに請求データを提出した場合、利用券は 9 月中旬頃 に送付される

※特定保健指導費用の請求には、特定保健指導利用券に記載の「特定保健指導利用券整理番号」

が必要

3 .国保連合会から

4 4 4 4 4 4 4

送付される「健診機関別支払受診者一覧」にて実施者氏名を確認

「健診機関別支払受診者一覧(P173 見本)」から、委託元市町が特定健診データを受理された こと(データが確定したこと)を確認する

「健診機関別支払受診者一覧」は、健診実施月の 2 ヶ月後の 20 日頃(請求月の翌月 20 日)に、

国保連合会から実施機関宛に送付される

(例)健診実施月が 7 月で、8 月 5 日までに請求データを提出した場合、9 月 20 日頃に送付される

※国保連合会、医療保険者が特定健診データを確定させた後でなければ、保健指導「初回面接 分」データの受付がなされない(特定健診のデータ確定前に実施機関が保健指導データを提 出した場合、受付エラーとなり、再度保健指導データを提出することになる)

注意事項

① 特定健診の内容不備による返戻等により、特定健診の請求データの提出・確定が遅れた場合、

「利用券」、「健診機関別支払受診者一覧」の送付も遅くなる

第 6 保健指導結果のデータ作成・電子化依頼 (P44 参照)

利用券から『利用券整理番号』を確認し、請求データを作成する

滋賀県方式利用機関は、記録票を記入する等、電子化を依頼(依頼方法は P157 参照)

第 7 保健指導費用の請求額と請求先 (P44 参照)

第 8 6 ヶ月後評価、保健指導結果のデータ作成、実績評価費用の請求 (P12 参照)

6 ヶ月後の実績評価分の請求は、実施後、速やかに行う 注意事項

① 初回面接分と実績評価分を同時(併せて)に請求することはできない

② 利用者に対する 6 ヶ月評価に対し、電話・FAX もしくは手紙等による督促を行ったにもか

かわらず確認が取れず、終了時評価が完了できない場合は、利用者への督促・評価等の実

施記録(「6 ヶ月評価ができない場合の確認回数」を医療保険者に報告)を以って終了とみ

なす

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 診判定値について

特定健診は基準に従って階層化がなされるが、基準となる指標の値(判定値)には、保健指導対象 者とする 保健指導判定値 と、それよりも高い値で重症化を防止するために医療機関を受診する必要性 を検討する 受診勧奨判定値 がある。

受診勧奨判定値を超えた者の取り扱いについて、国が示すプログラムでは検査結果の持つ意義、異 常値の程度、年齢等を考慮した上で医療機関を受診する必要性を個別に医師が判断することとしてい る。

NO 項目名 データ基準

単位 備 考

保健指導判定値 受診勧奨判定値

1 血圧(収縮期) ≧ 130 ≧ 140

㎜Hg

2 血圧(拡張期) ≧ 85 ≧ 90

㎜Hg

3 中性脂肪 ≧ 150 ≧ 300

㎎/dl 食後 10 時間の空腹時の測定を原則 とした判定値

4 HDLコレステロール ≦ 39 ≦ 34

㎎/dl

5 LDLコレステロール ≧ 120 ≧ 140

㎎/dl

空腹時採血を行い、総コレステロー ル値を測定した上で、Fiedewald 式(F 式)を用いて算出する場合は、F 式 での算出値であることを明示する

6 空腹時血糖 ≧ 100 ≧ 126

㎎/dl

7 HbA1c(NGSP 値) ≧ 5.6 ≧ 6.5

% 小数点以下1桁、NGSP 値を用いる

8 AST(GOT) ≧ 31 ≧ 51

U/l

9 ALT(GPT) ≧ 31 ≧ 51

U/l

10 γーGT(γーGTP) ≧ 51 ≧ 101

U/l

11 血色素量

[ヘモグロビン値]

男性:≦13.0 男性:<12.0 女性:≦12.0 女性:<11.0

g/dl

※ 1 〜 2 のデータ基準は、日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン」に基づく

※ 3 〜 5 のデータ基準は、日本動脈硬化学会「動脈硬化性疾患診療ガイドライン」及び「老人保健法 に基づく健康診査マニュアル」に基づく

※ 6 〜 7 のデータ基準は、日本糖尿病学会「糖尿病治療ガイド」等の各判定基準に基づく

※ 8 〜 10 のデータ基準は、日本消化器病学会肝機能研究班意見書に基づく

※ 11 のデータ基準は、WHO の貧血の判定基準、人間ドック学会作成の「人間ドック成績判定及び 事後指導に関するガイドライン」のデータ等に基づく

※ HbA1c について、平成 25 年度からは従来の JDS 値ではなく NGSP 値で表記する。なお、NGSP 値と JDS 値は、以下の式で相互に正式な換算が可能である。

NGSP 値(%)= 1.02 × JDS 値(%)+ 0.25%

JDS 値(%)= 0.980 × NGSP 値(%)‑ 0.245%

※受診勧奨判定値を超えた場合でも、軽度の高血圧等であれば、服薬治療よりも生活習慣の改善

を優先して行うことが一般的である。また、特定保健指導の対象となった者については、各学

会のガイドラインをふまえ、医師の判断により、保健指導を優先して行い、効果が認められなかっ

た場合に、必要に応じて受診勧奨を行うことが望ましいと示されている

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ タボリックシンドロームの判定について

健診結果に基づく階層化の結果、特定保健指導の対象者となっていても医療保険者の重点化の判断 により実際の実施対象者とはならない者もいる。

このため、健診機関が作成する結果通知表には、受診者への注意喚起の意味もあり、「メタボリッ クシンドローム判定」を表示することになっている。

メタボリックシンドローム判定は、以下の国が示す基準「メタボリックシンドローム診断基準検討 委員会で示された診断基準(内科学会等 8 学会の診断基準)」に基づいて実施する。

1 .メタボリックシンドロームの診断基準

ドキュメント内 Ł\”ƒ.eps (ページ 51-54)

関連したドキュメント