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+収縮期血圧  160以上

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 55-61)

コレステロール 240 以上

HDL-C 33以上

糖尿病        有 喫煙          有 心臓の肥大      有

気をつけないと!

気をつけないと!

早めの生活習慣改善を目指しましょう!

早めの生活習慣改善を目指しましょう!

羽島市民病院 循環器科

内臓肥満 (ウエスト径)

男性≧ 85cm 女性≧ 90cm

TG

150mg/dL

HDL

40mg/dL

血圧

130/85mmHg

空腹時血糖

110mg/dL

メタボリックシンドローム診断基準検討委員会 (2005.4.)

内臓肥満があり、その他2項目以上でMetabolic Syndromeと定義

羽島市民病院 循環器科

●減塩

1日に摂取する塩分量は医師の指示量にします。(一般には6g/日以下)

●低脂肪・低コレステロール

一般に成人の場合、

1

日のエネルギー所要量のうち、脂質からとるのは

20

25

%が望まし いとされています。脂質の摂取量を減らすことは、肥満の予防、解消にもつながります。

●適切なエネルギー量をとる

肥満は動脈硬化を促進する大きな要因となるだけでなく、心臓にも負担をかけます。肥満 気味の方は、医師や栄養士に決められたエネルギー量を守り、適正体重に近づける努力 が必要です。

●アルコールはやめるのが基本

心臓にトラブルのある患者さんは、お酒はやめるのが一番。どうしても飲みたい方は、医師 の指示に従ってください。

●食物繊維をとる

食物繊維にはコレステロールの吸収を抑える効果があります。また、よくかむことで満腹感 が得られ、食べすぎの予防にもなります。

●ビタミン、ミネラルをとる

体の生理機能に関わるビタミン、ミネラルを豊富に含む緑黄色野菜、海草類などは意識的 にとるようにしましょう。

●1日3食きちんと食べる

3食をきちんと食べることは、体の状態を安定させるためにも大切です。また、食事によって 生活のリズムを規則正しいものにすることもできるでしょう。

羽島市民病院 循環器科

1.濃い味=塩分ではありません

2.塩分含有量の多い食品は控えましょう

3.塩分を減らすよう工夫しましょう

4.塩分摂取量は1日6gを目指しましょう

羽島市民病院 循環器科

運動 脂肪の分解が活性化する 脂肪の減少

◆有酸素運動がお勧め。脂肪を消費し、脂質の代謝を促す。

◆少し汗ばむ程度の強さの運動を。

◆できれば 20 分以上続けよう。

◆最低週 3 回のペース。

◆必ず医師の指導を

       守りましょう。

羽島市民病院 循環器科

(男性)

心筋梗塞に限れば、35本/日以上の人の危険性は非喫煙者の4.4倍

厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎 国立がんセンター予防研究部長) 2006

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