コレステロール 240 以上
HDL-C 33以上
糖尿病 有 喫煙 有 心臓の肥大 有
気をつけないと!
気をつけないと!
早めの生活習慣改善を目指しましょう!
早めの生活習慣改善を目指しましょう!
羽島市民病院 循環器科
内臓肥満 (ウエスト径)
男性≧ 85cm 女性≧ 90cm
TG
≧ 150mg/dL
HDL
< 40mg/dL
血圧
≧ 130/85mmHg
空腹時血糖
≧ 110mg/dL
メタボリックシンドローム診断基準検討委員会 (2005.4.8)
内臓肥満があり、その他2項目以上でMetabolic Syndromeと定義
羽島市民病院 循環器科
●減塩
1日に摂取する塩分量は医師の指示量にします。(一般には6g/日以下)●低脂肪・低コレステロール
一般に成人の場合、
1
日のエネルギー所要量のうち、脂質からとるのは20
~25
%が望まし いとされています。脂質の摂取量を減らすことは、肥満の予防、解消にもつながります。●適切なエネルギー量をとる
肥満は動脈硬化を促進する大きな要因となるだけでなく、心臓にも負担をかけます。肥満 気味の方は、医師や栄養士に決められたエネルギー量を守り、適正体重に近づける努力 が必要です。
●アルコールはやめるのが基本
心臓にトラブルのある患者さんは、お酒はやめるのが一番。どうしても飲みたい方は、医師 の指示に従ってください。
●食物繊維をとる
食物繊維にはコレステロールの吸収を抑える効果があります。また、よくかむことで満腹感 が得られ、食べすぎの予防にもなります。
●ビタミン、ミネラルをとる
体の生理機能に関わるビタミン、ミネラルを豊富に含む緑黄色野菜、海草類などは意識的 にとるようにしましょう。
●1日3食きちんと食べる
3食をきちんと食べることは、体の状態を安定させるためにも大切です。また、食事によって 生活のリズムを規則正しいものにすることもできるでしょう。
羽島市民病院 循環器科
1.濃い味=塩分ではありません
2.塩分含有量の多い食品は控えましょう
3.塩分を減らすよう工夫しましょう
4.塩分摂取量は1日6gを目指しましょう
羽島市民病院 循環器科
運動 脂肪の分解が活性化する 脂肪の減少
◆有酸素運動がお勧め。脂肪を消費し、脂質の代謝を促す。
◆少し汗ばむ程度の強さの運動を。
◆できれば 20 分以上続けよう。
◆最低週 3 回のペース。
◆必ず医師の指導を
守りましょう。
羽島市民病院 循環器科
(男性)
心筋梗塞に限れば、35本/日以上の人の危険性は非喫煙者の4.4倍
厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎 国立がんセンター予防研究部長) 2006
ドキュメント内
スライド 1
(ページ 55-61)