建ぺい率= ×100。%)建築面積 敷地面積
敷地面積 建築面積
建 い率を くし敷地内の緑化を図 ってい 宅地
周囲の自然景観と調和す 層の 宅
高梁市景観計画の手引
」8
ゾーン名 景観形成基準
歴史的 並み
①景観形成道路
・ 並みの連続性や通 からの見え方に配慮し 高さや規 模とす とともに、本地区に け 伝統的建築物の高さ
突出し い うに配慮す こと
①を除く地区 ・周 の 並みから著しく突出し 高さと ら い うに 配慮す こと
歴史的町並 の特徴の一つに、通 から見え 建築物の高さや規模 揃った町並 の連続性 あ ます 伝統的建築物の高さ 建築 、建築様式によ 違い あ のの概 木造 「 階建ての 建築物 多く見ら ます
そのため、建築物の新築や増築等を行う場合、 き け伝統的建築物の高さよ 突出し い ように配慮す こと 必要 す
ゾーン名 景観形成基準
歴史的 並み ①を除く地区 ・南 近似線から薬師院及び松連寺、愛宕山の眺望を妨 い規模とす うに配慮す こと
駅周辺 高梁駅松連寺線 ・高梁駅松連寺線からの愛宕山と松連寺の眺望を妨 い 規模とす うに配慮す こと
薬師院や 連寺に 、城郭を思わせ 壮大 石垣 築か 、背景と 緑豊か 愛宕山と一体 と った優 た景観を形成しています
こ らの寺院や山並 を見通せ 南 町ま 近似かの せ線と高梁駅 連寺線の沿道において、建築物の新 築や増築等を行う場合、 き け見通しを確保す 高さや規模に配慮す こと 必要 す
周囲の高さや規模と異 建築物によっ
て町並 の特徴 失わ 木造 「 階建ての建築物 揃う町並 景観
JR備中高梁駅 城
見 通 り
高梁駅 連寺線 所
南 町 近似 線 薬師院
連寺
南町近似線と高梁駅 連寺線 南町近似線からの眺望
伝統的建築物の高さ
5.景観形成基準
」9
ゾーン名 景観形成基準
駅周辺 駅前大通
・駅前大通 の沿道 、隣接す 建築物の 層部の軒高や 日 けテントの高さを揃え 、 並みの連続性に配 慮す こと
町並 の全体的 統一感を保つ上 、建築物の壁面の 置や高さに加え、 層部の軒高を揃え こと 重要 イントと ます
建築物の新築や増築等を行う場合、 層部 1 階、「 階 の軒高の連続性の確保に配慮す こ と 必要 す また、日よけテントを設け 場合において 、軒高の連続性を確保す 高さに配 慮す こと 必要 す
ゾーン名 景観形成基準
駅周辺 城見通 ・城見通 の主要 交差点からの臥牛山の眺望を妨 い 規模とす うに配慮す こと
城見通 、備中高梁駅と主要 観光 地を結び、市民の ら 来訪者 多く 利用す 重要 道路 す この通 の景 観上の イント 臥牛山の眺望にあ ま す
城見通 の沿道 、建築物の新築や増 築等を行う場合、多くの人 立 止 市 役所前交差点と市役所 交差点からの臥 牛山の眺望を妨 い高さや規模に配慮 す こと 必要 す
軒高を揃えた例
市役所 交差点からの臥牛山の眺望 軒高を揃え町並 の連続性を持たせ
高梁市景観計画の手引
40
ゾーン名 景観形成基準
歴史的 並み
①景観形成道路
・原則として本地区に け 伝統的建築物に類し 形態と す とともに、通 との 並みのまとま に配慮し 形態とす こと
・伝統的建築物 比較的まとまって残 本 通 や武家屋 敷通 の地区 、その伝統的様式を 承し、もしく
取 入 形態とす うに努 こと
①を除く地区 ・原則として本地区に け 伝統的建築物に類し 形態と す こと
本町や石火矢町等の伝統的建築物 残 地区 、町並 の保存・修景等の取 組 続けら
、本市固有の景観 承さ ています そのため、こ らの地区 建築物の新築や増築等を行 う場合 、伝統的建築物の瓦屋根、しっくい壁、板張 壁を基本とす 和風の形態を 承し、町 並 の保全に配慮す こと 必要 す
ゾーン名 景観形成基準
駅周辺 共通 ・周辺の歴史的 並み及び背景と 山並みや寺院の眺望景観と調和し 外観とし、全体的に違和感の いまとまっ 形態とす こと
備中高梁駅周辺 、地域を 代表す 山々や寺院等の景観 資源を有しています そのた め、建築物の新築や増築等を 行う場合 、そ らの見通し を遮ら い高さや規模に加え、
妻屋根によ 和風の建築形 態を基本に、周辺景観との調 和に配慮す こと 必要 す
形 態
本町通 の建築物等 切妻屋根、格子窓、引き戸
武家屋敷通 の建築物等 石垣と土壁、瓦葺き門、引き戸
妻屋根に庇等を設け全体に和風の形態としてい 例
5.景観形成基準
41
屋根の形態
ゾーン名 景観形成基準
自然緑地 ・歴史的建造物や山並みの景観との調和に配慮し、原則と して勾配のあ 屋根を設け とともに、適切 軒の出を 有す こと
歴史的 並み
①を除く地区
①景観形成道路
・歴史的建造物や山並みの景観との調和に配慮し、原則と して和瓦葺き勾配屋根、もしく こ に類し ものとす
とともに、適切 軒の出を有す こと
駅周辺
駅前大通 城見通
・勾配屋根、もしく こ に模し ものを き だけ設け うに努 こと
高梁駅松連寺線 ・原則として勾配屋根を設け とともに、適切 軒の出を 有す こと
建築物の新築や増改築等を行う場合 、周辺景観との調和や和風の趣のあ 屋根の形態に配 慮す こと 必要 す そのため、下記のとお 屋根の形態 妻屋根を基本とし、片流 や 陸屋根 き け避け のとします お、屋根面 通 に対して平入 を基本とします
屋根の形態
ゾーン名
自然緑地 ○ ○ ○ ○
歴 史 的 並 み
①景観形成道路 ○ ○ ○ ×
①を除く地区 ○ ○ ○ ○
駅 周 辺
駅前大通 ○ ○ ○ ○
城見通 ○ ○ ○ ○
高梁駅松連寺線 ○ ○ ○ ○
い のゾ ンにおいて 、 マ等 設置し いこととします
入母屋屋根 越屋根
切妻屋根 寄棟屋根
マ
高梁市景観計画の手引
4「
ゾーン名 景観形成基準
歴史的 並み 共通
・大規模建築物 、道路及び隣地との間に空間を持 、屋根、壁面、
開口部等の意匠を工夫し、圧迫感を軽減す うに努 こと ま
、平滑 大き 壁面 生 い う、目地を設け 等、陰影効果の あ 壁面の処理を工夫す ことに 、自然物や歴史的建造物の意匠 との調和を こと
駅周辺 共通 ・大規模建築物 、屋根、壁面、開口部等の意匠を工夫し、圧迫感を軽 減す うに努 こと
集合 宅や商業業務ビ 等の大規模建築物を新築す 場 合 、長大 壁面にアクセントとして まこ壁等和風の意 匠を取 入 威圧感を和ら 工 を施すとと に、周辺 の歴史的建造物との調和に 配慮 必要 す また、植 空間の確保、高層部の壁面後 、大き 壁面と ら いよ うに分棟す 等によ 圧迫感を軽減す こと 必要 す
ゾーン名 景観形成基準
歴史的 並み
①景観形成道路
・原則として本地区に け 伝統的建築物に類し 意匠と す とともに、通 との 並みのまとま に配慮し 意匠とす こと
・伝統的建築物 比較的まとまって残 本 通 や武家屋 敷通 の地区 、その伝統的様式を 承し、もしく
取 入 意匠とす うに努 こと
①を除く地区 ・原則として本地区に け 伝統的建築物に類し 意匠と す こと
建築物の新築や増改築等を行う場合 、下記のよう 意匠を取 入 、地区の特性を活かす ように努め こと 必要 す
伝統的建築物の意匠例
意 匠
虫籠窓
しこま
格子
こうし
板暖簾
いたの
絵様持
え よ う お く
まこ壁
袖 壁
そ かべ
まこ壁の意匠を用いた例
5.景観形成基準
4」
備中高梁駅周辺 、高梁らしい城下町の風情を活かした町並 景観の形成をめ しています そのため、建築物の新築や増築等を行う場合 、板張 壁や まこ壁等の意匠を取 入 、開 口部 引き戸、窓に 格子を設け 等和風の趣 感 ら ように配慮す こと 必要 す
和風の趣のあ 意匠を取 入 た店舗や集合 宅の例
開口部の意匠例
格子付 引き戸
格子窓
ゾーン名 景観形成基準
駅周辺 共通
・周辺の歴史的 並み及び背景と 山並みや寺院の景観に調和し 意匠とす うに努 こと
・城下 の風情を感 さ う 和風の趣のあ 意匠を取 入 うに配慮す こと
高梁市景観計画の手引
44
ゾーン名 景観形成基準
自然緑地 ・周辺の自然の緑や、季節の変化に伴う色彩の変化と調和 し 落 着い ものを用い こと
歴史的 並み
①景観形成道路
・屋根 、本地区に け 伝統的建築物の色彩と調和し 黒色、灰色 いぶし銀 、こ 茶色、もしく こ に類 し 落 着い 色彩を用い うに配慮す こと
・外壁 、本地区に け 伝統的建築物の色彩と調和し 白色、灰色、黒色、もしく 木材や石材、土等の自然素 材 持つ色彩を基調とし 落 着い ものを用い う に配慮す こと
①を除く地区 ・本地区に け 伝統的建築物の色彩と調和し 色彩を用 い うに配慮す こと
駅周辺 共通 ・城下 の風情を感 さ う 木材や石材、土等の自 然素材 持つ色彩を取 入 うに配慮す こと 屋根や壁 、下記のよう 伝統的建築物に施さ てい 素材 持つ色彩を基調として、各 ゾ ンの景観特性に応 て周辺景観との調和に配慮す こと 必要 す
屋根の色彩と素材
素材
和形いぶし日本瓦 石州瓦
本葺き 桟瓦 桟瓦
色彩 黒色、灰色 いぶし銀 黒色 赤褐色
壁の色彩と素材
素材
しっくい壁 なま 壁 張り壁
色彩 白色 灰色 黒色 茶色