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験索実行

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験索実行

図27:テ ー マ 指 定 に よ る生 成 物 検 索 の 例 :研 究環 境 にお け る情 報 共有 の あ り方 につ い て

@精 造::フ ワ イ ル 名

テ キ ス ト::/tmp̲mnt/home〆fsO10〆konJoo/main/S七 〇rage〆db/dbserver/sys七em/

Doe/j̲七aikai.doc コ メ ン ト ‡研 究 の 概 要

@生 成 物

審謡 ‡ 矯 総 評価

テ キ ス ト..f,.七mp』n》ho陀/fsO10/kon/oo/main/s七 〇rag日/db/dbserver/su$七em/

DOC/anke‑ta

コ メ ン ト:第 一 回 評 価 調 査 で 利 用

テ キ ス ト::/七 叩mnt/home/fsO10/kon/oo/陥in/s七arage/db/dbserver/sgs七em/

DOC/anke‑to.rt

コ メ ン ト:第 一 回 評 価 調 査 の 回 答

テ キ ス ト.,/tmp̲mnt/home〆fsO10/kon/oo/main/storage/db/dbserver/system/

DOC/anke‑to.ra

コ メ ン ト:第 一 回 評 価 調 査 の 分 析

@生 成 物

朧;鍔 覇 老服 布文章

レ ジ メ ‡‡〆tmp』n七/home/ヂsO10/kon/oo/main/s七 〇rage/db/dbserver/sUs七em/DO C/haifu◆ 七e×

コ メ ン ト;第 一 回 中 間 報 告 会 用(1i〆30) 1

図28:出 力 例

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0

にあ る為 と考 え る。す で にツー ルの利 用情 報 な どが入力 され有効 な情 報 の蓄積 は行 な わ れつ つあ る。

効果 情報 の登録 、特 に修 士研 究 の成果登録 につ い てM2の 学生 に協 力 を要請 してい る。

現在 現 れ てい る成果 と して登 録 作業 に よる ものが 中心 で あ る。

一 点 目 は研 究成 果物 と して作 成 蓄積 した情 報 を整理 す る機 会が 増 え た点で す。forma1 な機 会 が なけ れば なか なか整 理 して こな か った ものが いつ で も整 理 し記録 で きる よ うに な りま した。labdbは 登 録 の タイ ミング を中 間生成 物 が作成 され た な らいつ で も登 録 で きます 。 また 、それ まで行 な った登録 状況 を眺 め なが ら整 理 してい くこ とがで きます。

二 点 目は研 究 の成 果 や共 用情 報 の問 い合 わせ先 が 一本化 された点 です 。あ ち らこち ら に問い合 わせ た り、尋 ね る相 手 の都合 に合 わせ る こ とな しに情 報 の検 索 や獲得 が行 なえ ます 。

三点 目は情報 の投げ 込 みが行 な える よ うにな った こ とで す。labdbに 登 録 してお くだ け で 、共 用情 報 が全 員 に提 供 した こ とに な ります 。 また 、情報 の追 加 も行 な え るの で 、 共用情 報 の追加や バ ージ ョンア ップ な どをわ ざわ ざアナ ウ ンス す る必 要 もな くな ります。

評 価 方 法 登 録 を行 な って い るM2に ア ンケ ー トを行 な った 。質 問項 目 を以 下 に列 挙 す る。

●labdbの 起 動 につ い て シス テ ムの起 動 は ス ムー ズ にで きま した か?発 生 した トラ ブ ル は ど うい った トラブ ルで したか?

・ 利用 目的 につ い て ど うい った 目的 で利 用 しま した か?使 いや す くす る為 に何 が欠 け て い る と思 い ます か?利 用 した結果 に満足 してい ます か?不 満 が の こるの は ど

うい った ところです か?

・ イ ンター フ ェース につ い て利 用法 につ い てわか らなか った点 は どこで すか?イ ン ター フェース画面 の印象 は どうです か?出 力 され る情報 は内容 的 に十分 で す か?表 示 に何 が 不足 してい る と思 い ますか?表 示形 式 は わか りやす い です か?表 示 につ い て何 処 を改 良 して欲 しい です か?登 録操 作 はス ムーズ に で きま した か?う ま く い か なか った時 、何 が原 因で したか?今 後 も利 用 す る為 に改 良 して欲 しい点 は何 処 です か?

●機 能 につい て求 め られた入 力 の意 味 は わか りま したか?提 供 されて い る機 能で 十 分 です か?ど うい った情 報検 索 機 能 が ほ しい で すか?情 報検 索 以外 で今後 提供 し

て欲 しい機能 は どの よ うな機 能 です か?

・ マ ニ ュアル につ い てマ ニ ュア ル は読 みや す いか?言 葉 の意 味 が わか らなか った も の はあ りませ んか?わ か らなか った言 葉 は どれ です か?

●感 想使 用感 な ど 自由 に書 い て下 さい 。

4.6評 価

ア ンケ ー ト調 査 の 結 果 や 利 用 説 明 時 の 聞 き と り、Q&Aか ら感 想 や 意 見 を ま と め た 。 こ れ ま で の 利 用 を通 じて 問 題 点 の い くつ か が 明 らか に な っ て い る 。

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1.イ ン タ ー フ ェ ー ス の 充 実 2.検 索 機 能 の 充 実

3.管 理 機 能 の 強 化 4.研 究 資 源 管 理 の 必 要 性

5.研 究 室 資 産 を利 用 した 情 報 サ ー ビ ス の 開 発 そ れ ぞ れ に つ い て 詳 細 に 述 べ る 。

ユ ー ザ イ ン タ ー フ ェ ー ス の 充 実 現 在 、利 用 者 と シ ス テ ム の イ ン タ ー フ ェ ー ス は コマ ン ド ラ イ ン に よ る 入 力 と出 力 、GUIに よ る入 力 が 提 供 さ れ て い る 。GUIが 利 用 の 中 心 で あ る が 、試 行 錯 誤 的 な 開 発 な の で使 い や す い も の と は程 遠 い もの で あ る 。利 用 者 の 感 想 を元 に 、 よ りよ い もの へ 変 更 を繰 り返 して い る 。 ま たMacintoshか らの 利 用 手 段 を検 討 して い る 。

検索 機能 の 充実 どんな条件 検索 も可能 で あるが 、問 い合 わせ機 能 を実装 して い ない タ イプ の もの は検 索 で きない 。現 在 は利用 者 へ い くつ か機 能 を提 供 してそ れ を利 用 して も らう形 で ある。今 後利 用者 か らの 要望 を汲 み上 げ 、提 供 す る情 報 の 内容 か らサ ー ビスの 種類 まで検討 し開発 してい く。

管理機 能 の強化 情報 管 理 な どシス テムの運 営 の根幹 に関 わ る機 能以外 で前 にあげ た管 理機 能 は、現在 開発 中で ある。信 頼性 の高 い シス テ ム をめ ざ した開発 の継 続 が ひつ よ う で あ る。

情 報 資源管 理 の必要 性 研 究活 動 の成 果 物 は電子 メデ ィア に限 られ た もので は ない。研 究成果 物 や研 究 に利 用 す る資 源 は様 々 な メデ ィアに記録 され てい る。研 究生 成物 と して 一元的 に扱 い 、メデ ィアの違いは名前解釈 で解決できる とした初期のアイデ アではうま くい かな か った。現在 の シス テ ムで は、デ ィス クに格 納 してい な い生成物 に関 して記 録 メデ ィア に固有 の名前 を研 究 者 につ け て も らう。 その名 前 をフ ァイル名 の代 わ りとして いる。 これ ら資源 の管理 につ いて対 応 してい か なけ れば な らな い。

この問題 の詳細 につい て は後 の名前 空 間 の管理 で述 べ る。

研 究 室資 産 を利用 した情 報 サ ー ビスの開発 本 システ ムで研 究室 資産 を残 す こ とは可 能 とな った。 しか し資産 を記録 す るだけ が 目的 で は ない。現 実 には よ りよい研 究 環境 を提 供 す るサ ー ビス が必 要で あ る。本 シス テム はそ の基盤 とな りうる。今後 は資産 を利 用 し た情 報 サー ビス の開発 が必 要 であ る。 また その 開発 に際 して本 シス テム は効 果 をあげ る

と期待 で きる。

表4に 計算 機 支援 の具 体例 を挙 げ る。

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『…噌醐 御脚 ■醐輸■幽 鰯 ■劇 ■■ ■■■ 圏■圏 ■■■ ■■墜

表4:計 算 機 支援 の具 体例

1 計算機支援 1 詳細

ス ケ ジ ュ ー ル 管 理

生成物管理

発表の下準備

論 文 の 自動 翻訳

研究の進捗管理

研 究室 サバ イバ ル ベ ース

バ ッ ク ア ップ 生 成

自動 サベ イ

研 究 者 のprivateな 時 間 管 理 と研 究 室 全 体 のpublicな 時 間 管 理

問い合わせや検索 保存や整理 収集や獲得

資料 の用 意 、作 成 記 録 メデ ィ ア の 変 換 も含 む 。

イ ンス トー ル情 報 や計 算機 管 理情 報 デ ー タの 自動 バ ッ ク ア ップ ア イ デ ア や 記 憶 の バ ッ ク ア ップ

論文検索

5考 察

5.1名 前 空 間 の 管 理

研 究者 の生成 物 や研 究 に利 用 す る ツール 、資料 には それ ぞれ 固有 の名 前づ け のル ール (nameschema)が 存 在 す る。nameschemaの 食 い違 い はこれ らの もの を統 一的 に管理 し 利用 者 に提 供 す る こ と を阻害 す る。 この問 題 は メデ ィアの種 類 が 同 じ場 合 に も生 じる。

例 え ばハ ー ドデ ィス ク内 に ある フ ァイル を一意 に指 す為 には絶対 パ ス を含 め た フ ァイル 名 やiノ ー ドが よ く利 用 され る。 しか しMacintoshとEWSと で はハ ー ドデ ィス クが異 なる うえ にデ ィス ク内の構成 が こ とな る。 さ らに マ ウン トして いた と して もMacint・sh か らみ たパ ス名 と外 部 か らみ たパ ス名 とで は食 い違 いが生 じて い る。 また、他 の例 と し て 、各研 究者 の ホー ムデ ィレク トリ以 下の構 成が ある。libとかbinと か共 通す る名 称 も み られ るが 、名 前 はお な じもの を使 ってあ って も格納 してい る ものの性 格 が 同 じであ る 保 証 は ない。 こ う した事 態 は名前 づ けが管 理 につ い て責 任 を持 つ人 に任 され てい るた め に生 じる。表(5)に 名 前 づ け の現 状 を利 点 と欠 点 か ら整 理 す る。

統 合 して管 理 す る際 、名 前 空 間の多様 性 によ って生 じる障害 は三 点 あ る。第一 点 は名 前 管理 で注意 す る点 が複雑 とな る事 であ る。(ス キーマ 問の対応 関係 が複雑)例 え ば共 通 格納 庫 内で の生成 物管 理 の ため の名 前 と研 究活動 の過程 で研 究者 個 人が行 な ってい る管 理 の ため の名 前 の対 応 、研 究 室 の共用 資源 の名 前 と研 究者 が つ けた名 前 の対応 、 メデ ィ ァ ご とに加 わ ってい る制 約が あ る。第二 点 は システ ムが保 有 してい る情 報 の実体 は管理 対象 の一部 で しか ない事 で あ る。(名 前解 決 が 困難)非 電子 媒 体 に記 録 されて い る情 報 の実体 は計算 機 シス テム に よって提供 す る こ とがで きない。提供 す るため に は電 子媒体 に変 換 しな けれ ばな らな い。 あ くまで シス テム が管理 で きる対 象物 は研 究資源 や成 果物 の一 部 に限 られ てい る。 また 、電 子媒体 へ の変 換 が一仕 事 で あ る現状 におい て 、大 量 に 生成 されて蓄積 され てい る非電子 媒体 へ の変換 を前 提 とす るこ とは現 実 的で ない 。第三

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}嚇矯㎝   嘲噸 幽■国剛 ■■ 剛 ■ ■■■圏嘱 ■■ ■■■■ ■■■勝

表5:現 在 の名 前付 け の利 点 と欠 点

1

名 前付 け の利 点 と欠 点

利点

管 理 者 の や りや す い と思 う もの を利 用 で き る。

管 理 す る対 象 の 特 性 に応 じ る 柔 軟 性 が あ る。

他 のschemaと の 擦 り合 わ せ が で き る 。

適 用 す るnameschemaを 動 的 に 変 更 す る こ とが 認 め ら れ る 。

}

欠点

管 理 の 引 き継 ぎ が 困 難 で あ る 。 管 理 が 崩 壊 す る場 合 が あ る 。 明 示 さ れ て な いschemaも 存 在 して い る 。

点 は名前 の適用 範 囲 が明確 でな く限定 もで きない 点 で あ る。(名前 のス コープ ル ール の 不在)例 え ばあ るツ ール を利 用 してい た と して 、そ の名前 を しらない 人 に はそ れが何 で あ るか わか らな い。名前 を聞 いて も何 であ るか把 握 で きない 。 そ して一度 定着 した名前 は変 更が 難 し くな る。

この よ うに多様 さは一括 して管 理す るた めの名前 の 設計 を困難 に して い る。 システ ム が研 究活動 にお け る中 間情報 の名 前 づけ を制 限す るこ とは現実 的 で はな い。格納 シス テ ム に求 め られ るの は この多様 性 を吸収 しつつ かつ 、資源 と して総 合 的 に管理 す るこ とで あ る。

障害 解 決へ 次 の三点 で対 応 す る。一 つ 目はユ ーザ(管 理者)定 義名 か ら格納 シス テ ム の 固有 識別子(固 有識 別名)へ の対 応 に制 限 を加 えな い こ と。 シス テ ムがユ ーザ(管 理 者)定 義 名 を保持 す る方法 を もち 、利 用 者が なんで あ るか理解 す る手 段 または情報 を提 供 こ とであ る。現在 の研 究 生成 物 の管 理 は研 究者 中心 で あ る。 また 、研 究 室 の共用 資料 に関 して は場所 ご とに ま とめ られ てい るが管 理者 は不 在 で あ る。 さ らに様 々な ツー ルが 研 究 資源 と して整 え られ てい るが 、管理 者 は年毎 に変化 す る。非常 に動的 な要 素 の上 に 研 究 室資 源 の管理 は成 り立 ってい る。 よって システ ム側 か ら安 易 に利用 者(管 理者)定 義名 へ制約 をつけ るべ きでは ない。 この こ とは名 前 に よる前述 の問 題 の解 決 を不 可 能 に

してい る。二 つ 目は固有 識別 子(固 有 識別 名)の 構 造 を メデ ィア の種 類 や 管理 者 、性 質 とい った特徴 に合 わせ る こ とであ る。名前 か らそれが何 であ るか といった もの は引 き出 されな い。 しか し統合 的 に管 理 す る際 「これ は なんで あ るか」 とい う問 に答 え られな け れ ばな らない 。そ こで格納 シス テム は情報 の解釈 を名前 か ら何 で あ るか を解釈 す る部 分 と名前 か ら固有 識別 子(固 有 識別 名)へ の解釈 の 部分 の二段 階で行 な う。 こ うす るこ と で何 であ るか とい う問 の二種 類 の意味 をシス テ ムでサ ポ ー トす る。三 つ 目は固有 識別 子 (固有識 別名)か ら実体 への解 釈 を可 能 な 限 り保 証 す るこ とで あ る。 これ は具体 的 には 計 算機 シス テムで管 理 され てい ない非 電子 メデ ィアの管 理 を行 な うこ とで 、資 源場 所 の 記 録 と管理 者登録 、 メデ ィア タイプ の記述 、 とい った資 源 目録 の管 理 を行 な う。計 算機 シス テム と現実 の場所 の対 応 に関 して、人 間の介 在 が必 要 とな る。図書 館 の図 書管 理 シ ス テ ム を考 えて もらえば 、 こ うい った シス テ ムの問 題点 は想 像 で きるだ ろ う。

以 上 の点 をどの よ うに本 シス テム に組 み込 んでい るか を説 明す る。(図29)ま ず 、登 録 された情 報 の最小 単位 は フ ァイルで あ るが 、非 電子 メデ ィア を利 用 して い る場合 、そ

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n『 剛 顧幽幽■一 ■■■■圏■圏■ ■圏口圃■■■■ ■■■膨

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